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YOOXからプライベートレーベル、8 by YOOXがデビュー!!

巨大オルゴールのようなマーブルマシン

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Wintergatan - Marble Machine (music instrument using 2000 marbles)

Wintergatan(ウィンターガタン@wintergatan2000)はスウェーデンのインストルメンタル バンドでございます。2005年にグループが結成されたときにはDetektivbyrån(ディテクティヴビィロン)という名称でしたが、その後にメンバーが入れ替わって2013年に現在のバンドとなりました。参考までに2009年にはDansbananという曲がアップルのCMで使用された模様です。

このMarble Machineは実際に2,000個の鉄球を使用した音楽装置で、ゼロから設計されました。装置の中にはベースギターやアンプらしきものも組み込まれているようですが、基本的には手動で音楽を奏でる装置であります。

Wintergatan - Sommarfågel

個人的にはWintergatanとして発表した最初のアルバムに収録されている上記のSommarfågelが印象に残っております。同バンドの音楽はどちらかと言えば映画やドラマ向けといった感じですが、個人映像のBGMとしても適しているかと存じます。

英国で人気のLondon Grammar

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London Grammar - Non Believer

London Grammar(ロンドン・グラマー@londongrammar)は2009年に結成された英国のロックバンドでございます。同バンドは英国で人気がある模様で、2017年に発売された2枚めのアルバム『Truth Is A Beautiful Thing』は、全英アルバムチャート初登場で1位に輝いております。曲の構成はエレクトロニックに近く、ボーカルのHannah Reid氏の声が印象的であります。



参考までに2013年のデビューアルバム『If You Wait』も全英アルバムチャート2位を獲得しており、その人気ぶりをうかがうことができます。同バンドの曲は比較的ざわついているパーティー会場などに適していると思いますが、何とかしたいお姉さんを助手席に乗せた場合の車内BGMとしてもかなり秀逸かと存じます。

管弦楽のためのアダージョ

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BARBER Adagio for Strings - Detroit Symphony Orchestra

Adagio for Strings(管弦楽のためのアダージョ)を最初に聴いたのは映画「Platoon(プラトーン)」で、当時私は米国の大学におりました。この楽曲はジョン・F・ケネディ元米国大統領の葬儀で使用されて有名になったとのことですが、私が生まれる前なので聴く機会はありませんでした。

Platoon (1986) - The Death of Sgt. Elias Scene (7/10) | Movieclips

映画の中でこの曲はエリアス軍曹の戦死およびエンディング シーンで使用され、映画を代表する曲として米国で一躍有名になりました。

Agnus Dei - Samuel Barber LIVE - Vlaams Radio Koor

またこの曲はAgnus Dei(アニュス・デイ)との名称で、コーラスの編曲もございます。いずれにしても店舗のBGMなどで流すにはヘビーすぎる曲なので、無能な上司からの着信音あたりがよろしいかと存じます。

南アフリカ共和国のロックバンド

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Prime Circle - As Long As I Am Here (Cafe 'D Afrique Mix)

Prime Circle(プライム サークル@prime_circle)はヨハネスブルグを拠点とする南アフリカ共和国のロックバンドでございます。2000年から活動をはじめた同バンドは、南アフリカ共和国において数々の受賞歴を経て人気のロックバンドとなった模様です。

同バンドのボーカルを務めるシンガーソングライターのRoss Learmonth氏のハスキーボイスは特徴的であり、それも人気の理由かと思われます。またロックとは言ってもアコースティック ギターなども使用してる曲もあるので、それほどハードな印象はありません。



作業用BGM向けではありませんが、普段聞かないようなロックの曲をお探しの方にはよろしいかもしれません。参考までに彼らはこれまでに6枚のスタジオ アルバムを発表し、 As Long As I Am HereはHello Crazy World(2002)に収録されております。

クリスマスにはSiaのEVERYDAY IS CHRISTMAS

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Sia - Candy Cane Lane
Sia(シーア@siamusic)氏はオーストラリア出身のシンガー ソング ライターでございます。古くは15年以上の前のZero7の時代から私は聴いておりましたが、近年の「Chandelier」の爆発的ヒットによって世界的に有名になりました。

Rihanna - Diamonds
また彼女は楽曲も提供しており、2012年のDiamondsも大ヒットいたしました。



David Guetta - She Wolf (Falling To Pieces) ft. Sia (Official Video)
さらにフランスのDJであるDavid Guetta氏のアルバムにも参加しております。

その彼女がこの度クリスマス アルバムをリリースいたしまして、それの出来が大変よろしい感じでありました。そういったわけでアルバムがすべてクリスマス ソングなので、その種類の音楽が必要な場合にはアルバムを丸ごとかければ手間が省けるかと存じます。

一家に1枚Eterno Agosto

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Alvaro Soler - Sofia

Álvaro Soler(アルヴァロ・ソレール@alvarosolermusic)はスペインのバルセロナ出身の歌手でございます。幼少期には日本に滞在されていたとのことで、また多言語を操る歌手としても知られているようであります。参考までに2016年に発表された上記のSofia(ソフィア)は、ベルギー・イタリア・ポーランド・スイスにおいてナンバーワン ヒット、スペイン・オーストリアにおいては3位を記録しており、Youtubeにおける再生回数は4億回を超えております。



Alvaro Soler - El Mismo Sol

氏の音楽が有名になったのは上記の2015年発表のEl Mismo Solであり、この曲はイタリアをはじめとしたヨーロッパ各国でヒットした模様です。ちなみにこの曲はUnder The Same Sunという副題でジェニファー・ロペス氏とのコラボバージョンも存在しております。そして現時点で発表しているアルバムはEterno Agostoのみですが、アルバム全体の出来が大変よろしいので皆様にオススメしたいと思います。

イタリアでNo1ヒットを記録したRiccione

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Thegiornalisti - Riccione

Thegiornalisti(ザジョルナリスティ@thegiornalisti)は2009年にデビューしたイタリア・ローマのポップバンドでございます。活動内容は日本に伝わってこないので、現地における人気度などは不明であります。同バンドは現在までに4枚のスタジオ アルバムを発表しておりますが、今年の6月に発表したシングル版のRiccione(リッチョーネ)がイタリア国内でNo1ヒットになりました。



リッチョーネはイタリア・サンマリノ近くのアドリア海に面するリゾート地である模様です。無論私は聞くのは初めての場所なので知識はまったくありません。しかしPVはリッチョーネで撮影されたものらしく、リゾートっぽい雰囲気を見ることができます。またライフガードのオレンジ色がイタリアっぽいので気に入っております。

夏の終わりのGraffiti On The Train

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Stereophonics - Graffiti On The Train

Stereophonics(ステレオフォニックス@stereophonicsofficial)は来日公演もされている英国の人気ロックバンドでございます。私が初めて同バンドの曲を聴いたのは映画「Crash」(2004)のMay be tomorrowであったと記憶しております。その後も次々とアルバムを発表しておられましたが、中でも私のお気に入りはGraffiti On The Train(2013)であります。



Graffiti On The Trainはアルバムのタイトルとなっている曲で、どこか寂しくもあり感情が盛り上がりきれないといった印象です。そのような理由から夏の終わりに合いそうな気がいたします。


先月イタリアでヒットしたL'esercito del selfie

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Takagi & Ketra - L'esercito del selfie ft. Lorenzo Fragola, Arisa

イタリアのポップ音楽は日本ではあまり流れませんが、先日youtubeでちょっと気になるPVを見つけたのでご紹介いたします。L'esercito del selfie(英訳:selfy army)は2017年7月にイタリア国内でヒットした曲であるようです。残念ながら男性歌手の経歴などは存じ上げませんが、女性歌手は私がファンであるArisa(アリサ@arisamusic)氏でございます。



1950年代アメリカ調と思われるこのPVは、6月の公開から現在までに約2千万回再生されております。恐らく現在、イタリアのカフェなどの店先ではこの曲が流れていることでございましょう。また振り付けも印象的であったので、振り付けバージョンも下記に追加させていただきました。

今さらながらのCon Te Partirò

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Andrea Bocelli - Con Te Partirò (2016 Orchestra and Choir Version)

Con Te Partirò((コン・テ・パルティロ)は、イタリアの盲目のテノール歌手であるアンドレア ボチェッリ氏のために書かれた曲でございます。この曲は後にサラ ブライトマン氏によって「Time to Say Goodbye」として世界的に大ヒットを記録いたしました。この曲は日本国内においては織田裕二氏主演の「外交官 黒田康作」あるいはゲーム センターにおけるメダル競馬ゲームで使用され、さらに九段下から武道館を過ぎて靖国神社に至る途中のイタリア料理店の店先からも流れております。



日本ではサラ ブライトマン氏の歌声のほうが有名でありますが、オリジナルのアンドレア ボチェッリのテノールの歌声も良い感じであります。特にイタリア語に関してはアンドレア ボチェッリ氏のほうがネイティブであり、曲の印象がサラ ブライトマン氏とは異なります。参考までにアンドレア ボチェッリ氏が着用されているサングラスはレイバンでございます。

何となくテンションが上がるComunque Andare

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Alessandra Amoroso - Comunque andare

Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ@amorosoof)はイタリアのガラティーナ出身の女性歌手でございます。ガラティーナはイタリアの靴の形で言えば踵の先端といった位置ですが、行ったことも無ければ聞くのも初めての場所であります。そして彼女はイタリアにおいて人気がある模様です。



Io Che Amo Solo Te | Alessandra Amoroso | CLIP

私が彼女を知ったのは2015年に公開されたIo Che Amo Solo Teというイタリアの映画のワンシーンでございました。この映画は日本未公開なので日本語訳も無く、英語の字幕で見たような記憶があります。映画のタイトルは同名の曲から由来しておりますが、彼女はその曲を結婚式のシーンでカバーしておりました。

参考までにComunque Andareは「Vivere a Colori」に収録されております。

レース用BGMで有名になった『Faster』

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Within Temptation - Faster Music Video

Within Temptation(ウィズイン・テンプテーション@wtofficial)はオランダのメタルバンドでございます。 結成から20年を経た同バンドではありますが、近年になってYoutubeで公開されたマン島TTレースのBGMで使用されたFasterが多くの人々の目に留まることになりました。



THE GREATEST ✔️ Show On Earth ⚡️ ✅ 322.km/h-200.MPH Street Race . ISLE of MAN TT

上記の映像は2013/06/21に公開され、約4,000万回再生されております。参考までにマン島TTレースはオートバイで公道を300km/h以上の速度で走行する歴史あるレースであります。観客は沿道の間近でレースを観戦することが可能で、この音楽は映像に良くマッチしている印象です。そしてFasterはUNFORGIVINGのアルバムに収録されています。

ボスニア ヘルツェゴビナのポップ バンド

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Djomla KS feat Mambo Kings - Preko Beograda do Ljubljane

Djomla KS feat Mambo Kingsはボスニア ヘルツェゴビナのバンドのようでございます。彼らの詳細については今ひとつわかりません。参考までに同国では毎年夏になると大きなフェスティバルが開かれ、若者さんたちが集まっているようです。同バンドは東欧民族系の音楽を取り入れている印象で、スキー場などのリゾート地のBGMとして適しているかもしれません。



ちなみに下記は同バンドのミュージック ビデオですが、カジノ ディーラーがルーレットで狙った数字に玉をバカスカ入れる映像が使用されております。現在では数字を区切っている溝が浅いので難しいとのことですが、世界のどこかにはこのようなルーレット盤を使用している場所もあるかもしれません。

Djomla KS feat Blebi & Skill - Rulet

Italianaはイベントのオープニング曲でどうでしょう

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SEVERINA FEAT. FM BAND - ITALIANA (OFFICIAL VIDEO HD)

Severina(セヴェリナ ヴチュコヴィッチ@severina)はクロアチア出身の歌手・女優であります。1972年生まれの彼女のキャリアは長いのですが、来日したことはない模様です。ちなみに上記の静止画像で向かって右側の方が彼女でございます。



Italianaは2012年の夏にイタリアで流行したとのことです。Severinaともう一人の女性歌手は恐らくクロアチア語で歌っている思われます。そしてFM BANDの2人はイタリア語で歌っております。またこのPVにおけるダンスの振り付けも印象的で、編曲は昔のイタリアのポップ曲のような感じです。

愛の場面でオススメなAmarti è folle

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Maria Belén - Amarti è folle (Official Video)

Amarti è folleは2015年に公開されたイタリアの映画で使用された曲です。歌っているのはBelén Rodríguez(べレン ロドリゲス@belenrodriguezreal)氏であります。氏はアルゼンチンとイタリアのハーフで、近年イタリアにおいてモデルやTVタレントとして大ブレークされた模様です。映画の内容に関してはいまひとつ不明ですが、上記のPVで見る限りは男×女および男×男の愛の物語かと思われます。



この曲は静かでイタリア語で歌われていても、何となく愛の歌であることは察することができます。そういったことを踏まえて命がけのプロポーズの場面や、何とかしたいお嬢さんを口説く局面で使用していただきたいと希望いたします。



昨日ご逝去されたLeonard Cohen氏

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Leonard Cohen - Dance Me to the End of Love

Leonard Cohen(レナード・コーエン)氏はカナダ生まれのシンガー・ソングライターであり、詩人としても知られております。氏のキャリアは長いのですが私が氏を知ったのはここ数年のお話で、Jeff Buckley氏がカバーをしたHallelujah(ハレルヤ)がきっかけでございました。



氏は今までに主に以下のようにアルバムをリリースしております:
Songs of Leonard Cohen(1967)・Songs from a Room(1969)・Songs of Love and Hate(1971)・New Skin for the Old Ceremony(1974)・Death of a Ladies' Man(1977)・Recent Songs(1979)・Various Positions(1984)・I'm Your Man(1988)・The Future (1992)・Ten New Songs (2001)・Dear Heather (2004)・Old Ideas (2012)・Popular Problems (2014)

そして上記のDance Me to the End of LoveはVarious Positions(哀しみのダンス)に収録されています。

深夜にオススメのOver the Rhine

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Over the Rhine - Let It Fall - Audiotree Live

Over the Rhine(オーバー ザ ライン)は米国オハイオ州出身のフォーク バンドでございます。彼らは主にアメリカ国内において活動している模様で、恐らく来日したことは無いと思われます。伴奏は主にピアノとギターで構成され、落ち着いた感じのBARなどのBGMとして似合う印象であります。



彼らは主に以下のようなアルバムをリリースしております:
Till We Have Faces (1991)・Patience (1992)・Eve (1994)・Till We Have Faces (1995)・Good Dog Bad Dog (1996)・Films For Radio (2001)・Ohio (2003)・Drunkard's Prayer (2005)・Snow Angels (2006)・The Trumpet Child (2007)・The Long Surrender (2011)・Meet Me at the Edge of the World (2013)・Blood Oranges in the Snow (2014)

そしてLet It Fallは『Blood Oranges in the Snow』に収録されております。

秋の夜長に似合うCaruso

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LUCIO DALLA - CARUSO - LIVE IN VERONA

Lucio Dalla(ルーチョ・ダッラ)氏はイタリアのシンガー・ソングライターであります。しかし残念ながら2012年に68歳でご逝去されました。このCarusoは多くの歌手にカバーされている曲で、1986年にリリースされました。そしてカバーをしている最も有名な歌手としてはLuciano Pavarotti(ルチアーノ・パヴァロッティ)氏が挙げられると思います。



この曲はカバーをしている歌手によって様々にアレンジされており、個人的には上記のご本人によるライブ演奏が気に入っております。ちなみに最初にパヴァロッティ氏が歌うCarusoを聴いたときにはクラシック音楽かと勘違いいたしました。サビの部分が印象的なこの曲は、部屋の窓を開けて月でも眺めながら聴いていただきたいと思うところであります。

TVCMで使われそうなTra due minuti è primavera

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Annalisa - Tra due minuti è primavera (videoclip)

Annalisa(アンナリーザ:@naliannalisa)はイタリアの女性歌手でございます。イタリアにおけるデビューは2011年で、1stアルバムがヒットした模様です。彼女の歌声は力強く安定している印象であります。



そして彼女は、次のようにデビュー直後からほぼ毎年のようにアルバムをリリースしております。Nali(2011)・Mentre tutto cambia(2012)・Non so ballare(2013)・Splende(2015)・Se avessi un cuore(2016)

参考までにTra due minuti è primaveraは、Mentre tutto cambiaに収録されております。

結婚式のBGMで流れそうなAppelez-Moi Maria

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Julie Zenatti - Appelez-Moi Maria

Julie Zenatti(ジュリー・ゼナッティ)はフランスの女性歌手でございます。フランス国内では人気があるようですが、日本における知名度はほとんど無いと思われます。また彼女はフランスの素人オーディション番組の審査員も務めている模様です。



彼女は現在までに次の7枚のスタジオアルバムをリリースしております。
Notre-Dame de Paris(1998)
Fragile(2000)
Dans les yeux d'un autre(2002)
Comme vous(2004)
La Boîte de Pandore(2007)
Plus de diva(2010)
Blanc(2015)

そしてAppelez-Moi Maria(英訳:Call Me Maria)はPlus de divaに収録されています。この楽曲はクラシック調で、結婚式のBGMもしくはフィギュアスケートにおける使用に適している印象です。