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ストライプ シャツとネクタイは相性が良くありません

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国内では時折見かけるストライプ柄のシャツとネクタイの組み合わせですが、海外ではあまり見かけません。ちなみにイタリアでは、ネクタイと組み合わせるシャツは基本的に無地と決まっているようです。また国内でこの組み合わせを提案しているのは国産のスーツ屋さんであったり、ネクタイ屋さんであったりします。

多くの場合、シャツはコーディネートの脇役といった位置づけになります。スーツ スタイルの場合はネクタイを際立たせるための背景の役割でございます。そしてストライプ シャツはネクタイと競合することが多く、特に太めのストライプ シャツはこの傾向が強くなります(上記の写真は失敗したコーディネートの例です)。

ストライプシャツに限らず、柄物シャツとネクタイを組み合わせると胸元がゴチャゴチャいたします。かろうじて単色ネクタイや細かいストライプのシャツであれば、まだ何とか組み合わせることは可能であると思います。しかし結局のところ、柄物シャツとネクタイは無理をしてまで組み合わせる必要は無いと思います。

Linus Norrbomさん(@linus.norrbom)がシェアした投稿 - 2018年 3月月10日午前10時45分PST
一方で、ストライプ シャツはネクタイ無しのジャケパンスタイルにおいては有効なアイテムでございます。またスーツと白シャツでネクタイを外すと「取り調べ中の被疑者」のようなスタイルとなりがちですが、ストライプ シャツでそれを避けることができます。

Franco Mazzetti - Florenceさん(@franz_1955)がシェアした投稿 - 2018年 8月月12日午前9時28分PDT
ストライプ柄はドレスシャツであればシャツを主役にすることが可能です。ただしビジネス スタイルでは無いので、胸ポケット無しのほうがエレガントです。参考までに細かいストライプ柄は映像を通して見るとシャツにノイズが出やすいので、写真や動画の撮影時には注意が必要です。

夏の長袖シャツスタイル

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夏季であっても様々な理由で長袖を着用する方々もいらっしゃるかと思います。参考までにポロシャツ・Tシャツなどの半袖シャツは体型に100%依存し、変化を持たせることが困難です。その点において長袖シャツは、袖まくりや前ボタンの外し方などの変化を持たせることが可能です。また日焼けが加わると、シャツとのコントラストが鮮明になるので3割増しのカッコ良さとなります。

Franco Mazzetti - Firenzeさん(@franz_1955)がシェアした投稿 - 2018年 7月月16日午前6時48分PDT
白シャツと白スニーカーの組み合わせはシンプルで、最も容易なものかと思います。日本の場合は湿度が高く化繊を多く含む素材は汗が目立つので避け、裾を出す場合は長くなり過ぎないように注意する必要があります。場合によっては使い古した白シャツの丈を直して詰めて利用する方法も良いと思います(料金:2,000円~)。パンツは薄手の淡色のほうが夏らしい雰囲気になります。

Danilo Carnevaleさん(@danilocarnevale)がシェアした投稿 - 2018年 7月月9日午前3時08分PDT
避暑地向けとしては帽子との組み合わせも良い感じです。全体的にゆったりとしたシルエットのシャツやパンツを選択すれば、それほど難しくないと思います。またどちらかと言えば50歳以上の方のほうが似合う印象です。そしてジャケットを着用すればレストランの夕食の服装としても対応可能です。

The Rakish Wandererさん(@rakishwanderer)がシェアした投稿 - 2018年 7月月22日午後2時07分PDT
湿度が低い海岸地域であれば、海の色と相まってデニムシャツが綺麗に決まるかと思います。夏季は白パンツの汎用性が高いのですが、デニムシャツとの相性も良い感じです。何だかこれを見ていたら薄青のデニムシャツが欲しくなってまいりました。

メンズ デニムシャツはワイルドに着こなす

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デニムシャツは、メンズファッションにおいて一度は試してみたいアイテムでございます。しかしながら日本でデニムシャツを着用されている方々の体型は細すぎる印象です。さらにキレイ系のコーディネートであるがためにデニムシャツの必要性が無く、単なるブルーシャツの延長となっています。

デニムシャツの役割はワイルドさを演出することにあります。したがってヒゲを生やしていたり、体を鍛えている方々には是非オススメしたいところでございます。シャツ単体で着用する場合は洗いざらしの風合のものを選び、ジャケットの下に着用する場合はドレスシャツに近い形状を選ぶとよろしいかと存じます。

Jamie Fergusonさん(@jkf_man)がシェアした投稿 - 2018年 6月月13日午前5時27分PDT
これこそがデニムシャツ(ウエスタンシャツ)のテキストブック スタイルの着こなしでございます。特に前腕の太さは重要で、ロールアップ(腕まくり)をした袖がピチピチで太さを強調していいます。しかも肘の直前の前腕の一番太い部分でロールアップを止める念の入れようです。このスタイルは格闘技やラグビーなどの格闘系アスリートの皆様には抜群に似合うと思います。

David Gandyさん(@davidgandy_official)がシェアした投稿 - 2018年 6月月12日午前2時38分PDT
胸をはだけるのも有効な着こなしです。ただし貧弱な胸では見せる意味が無いので、とりあえずベンチプレスで80kgを1回挙げられる程度の胸板は必要です。ジーンズとの相性も良いのですが、腰回りと大腿部はピチピチのシルエットを選択したほうがイヤラしくてベターです。

Jamie Fergusonさん(@jkf_man)がシェアした投稿 - 2018年 2月月9日午前2時10分PST
胸毛やヒゲなどが濃い方の場合はさらにイヤラしさが強調されます。この場合はテーラード ジャケットが同色なのがポイントで、赤や黄などのジャケットを組み合わせるとデニムシャツの存在感が薄れるので注意が必要です。

Vintage55のボタンダウン長袖シャツ

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少々厚手のコットン素材の長袖シャツを探していたところ、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてセール中のVintage55(ヴィンテージ55@vintage55officialpage)の長袖シャツを購入いたしました。Vintage55はアメリカをモチーフとしたイタリアのブランドで、近年は国内でも見かけることが増えてまいりました。

10年ほど前に同ブランドは日本に上陸し、アメリカンテイストのイタリアブランドとしての地位を確立しました。そしてデザインはアメリカン カジュアル スタイルですが、生地やサイズ感はイタリア仕様となっております。今回購入した長袖シャツも胸ポケットが付いているアメリカンデザインですが、かなりタイトなサイズ感です。

またシャツの素材にも特徴があり、他のコットン100%素材と同様にこの長袖シャツもかなり厚手の生地です。そして丈夫な作りなので寿命は長く、仮に破れたとしてもそれが味と変化するような印象です。参考までに普段46サイズの私はSサイズでジャストフィットでした。価格は送料無料で3,680円でありました。

Giannetto(ジャンネット)の長袖シャツ

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Giannetto(ジャンネット@giannettoportofino)は1979年に創業したイタリアのシャツブランドでございます。近年になって国内で取り扱いが増え、中心価格帯は25,000円前後で各セレクトショップなどで販売されております。商品構成はカジュアル寄りのシャツが多く、襟の形状はカッタウェイを中心としている印象です。

同ブランドは少々気にはなっていましたが購入する機会に恵まれませんでした。しかし、先日セール品となっていたカジュアルシャツをようやく購入いたしました。このシャツは唯一残っていた38サイズであり、私にはジャストフィットでした。なお、袖丈はピッタリですが首周りはキツイ着用感となっております。

同ブランドのサイズ感は素材やデザインの違いなどによってワンサイズ程度のバラつきがあるとのことです。したがって試着が必須かと思われます。今回の長袖シャツはスリムフィットであり、比較的タイトな作りになっております。シルエットは他のイタリア製のシャツと同様にスッキリとしているので、シャツ単体でもカッコ良く決まるかと思います。