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Vintage55のボタンダウン長袖シャツ

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少々厚手のコットン素材の長袖シャツを探していたところ、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてセール中のVintage55(ヴィンテージ55@vintage55officialpage)の長袖シャツを購入いたしました。Vintage55はアメリカをモチーフとしたイタリアのブランドで、近年は国内でも見かけることが増えてまいりました。

10年ほど前に同ブランドは日本に上陸し、アメリカンテイストのイタリアブランドとしての地位を確立しました。そしてデザインはアメリカン カジュアル スタイルですが、生地やサイズ感はイタリア仕様となっております。今回購入した長袖シャツも胸ポケットが付いているアメリカンデザインですが、かなりタイトなサイズ感です。

またシャツの素材にも特徴があり、他のコットン100%素材と同様にこの長袖シャツもかなり厚手の生地です。そして丈夫な作りなので寿命は長く、仮に破れたとしてもそれが味と変化するような印象です。参考までに普段46サイズの私はSサイズでジャストフィットでした。価格は送料無料で3,680円でありました。

Giannetto(ジャンネット)の長袖シャツ

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Giannetto(ジャンネット@giannettoportofino)は1979年に創業したイタリアのシャツブランドでございます。近年になって国内で取り扱いが増え、中心価格帯は25,000円前後で各セレクトショップなどで販売されております。商品構成はカジュアル寄りのシャツが多く、襟の形状はカッタウェイを中心としている印象です。

同ブランドは少々気にはなっていましたが購入する機会に恵まれませんでした。しかし、先日セール品となっていたカジュアルシャツをようやく購入いたしました。このシャツは唯一残っていた38サイズであり、私にはジャストフィットでした。なお、袖丈はピッタリですが首周りはキツイ着用感となっております。

同ブランドのサイズ感は素材やデザインの違いなどによってワンサイズ程度のバラつきがあるとのことです。したがって試着が必須かと思われます。今回の長袖シャツはスリムフィットであり、比較的タイトな作りになっております。シルエットは他のイタリア製のシャツと同様にスッキリとしているので、シャツ単体でもカッコ良く決まるかと思います。

長袖シャツの首周りを綺麗に魅せる

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昨今のクールビズ ファッションによって長袖シャツの存在感が増しており、シャツ姿で通勤・お仕事をされる方々も増えてまいりました。襟に関してはアイロンが効いていれば特に問題ありませんが、台襟が高すぎる(襟が高い)のは昨今のスタイルでは無いので避けたほうが良いかもしれません。

長袖シャツはファッションの主役では無いので、シャツと色違いの黒いボタンなどの過度な装飾は必要ありません。シンプルがベストでございます。もっとも簡単なのはボタンダウン シャツであり、これは欧米ではカジュアル シャツ扱いですが暑い日本の夏ではそうも言っていられません。

ボタンダウン シャツは襟の形状を考える必要がありません。ネクタイを外してもある程度カッコ良く見せられるのでオススメであります。ただし玄人さんになるとボタンダウン シャツは着用しない傾向にあり、これは高級シャツの多くにはボタンダウンのモデルが少ないことなども原因と思われます。

次にシャツの素材ですが、柔らかくて薄い場合は下記のように第1ボタンから第2ボタンの間でヨレる可能性があります。特にシルク素材やナイロン素材には注意する必要があります。これはアイロンをかける際にノリを多めに付けることである程度の解決が可能ですが、コットン素材を多く含むシャツであればヨレることは少ないかと存じます。



襟にはカラーキーパー(カラーステイ)が入っているほうが綺麗に襟が立ちます。またネクタイを締めてジャケットを着用した際にも、襟がジャケットから飛び出るのを防ぐことができます。様々な素材のステイがありますが、金属製は固いのでプラスチック製の安価なもので十分であると思います。



ノーネクタイのスタイルの場合には第1ボタンを外すことになりますが、首元から白いTシャツが見えるのはアメリカのスタイルでカジュアル寄りになります。また白いTシャツは透けやすいので、以下のような肌色の胸元の開いたハイテク素材の下着がオススメであります。

Casseraの長袖シャツ(2・3枚目)

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前回購入したCassera(カッセーラ)の長袖シャツが良い感じだったので、続けてYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において2枚購入いたしました。価格はそれぞれ5,950円と5,180円の合計11,130円(送料無料)でありました。参考までにイタリアにおける同ブランドの定価は100ユーロ前後と思われ、仮に国内で同様のイタリア製のシャツを探すとなれば2万円近くの価格になると予想されます。

近年はイタリア製の長袖シャツにSLIM FIT(スリム フィット)の表記が増えてまいりました。こういったシャツは背中に2箇所のダーツを設けてウエストを絞っており、細身の体型であればシルエットが綺麗に見えます。しかし背中に筋肉が多かったり、猫背であったり、ウエストが出ている体型の方はかなり窮屈な着心地となります。

そういった体型の方の場合は、アメリカ製のラルフローレンやブルックスブラザーズなどで見られるボックス型のプリーツがあるシャツの方が楽に着ることができます。ちなみに個人的にはアメリカ製のシャツは余裕があり過ぎて好みでは無いので、自分の体型に可能な限り近いイタリア製のシャツを探しております。

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Casseraの長袖シャツ(スーツ用)

Casseraの長袖シャツ(スーツ用)

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Cassera(カッセーラ)はイタリアのシャツ ブランドであると思われます。しかしながらサイトの更新が2014年で止まっているので、現時点において企業活動をしているかどうかは不明であります。また日本における展開は無い模様です。そして今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において3,360円で購入いたしました(送料無料)。

イタリア製の長袖シャツは素材やデザインが優れているのですが、既製品においては日本人の体型に今ひとつ合わない印象です。特に袖に関しては首周りでサイズを合わせると、5cm以上長くなることがあります。かと言って肩口でサイズを合わせると首周りがキツくなったりします。

そうした理由などもあり、ルイジ・ボレッリなどをはじめとしたイタリアのシャツ ブランドは日本でオーダー会を頻繁に開催しております。ただし価格が3万円台からはじまることが多く、気軽に購入するには厳しいお値段であります。

私の場合はスーツ用に日本でオーダーシャツを作ってみましたが、素材感に少々不満があるのでYooxなどで安いイタリア製のシャツを勝負しているのが現状です。ネクタイを着用しなければサイズは多少前後しても大丈夫ですが、ネクタイ着用となると第一ボタンを留めるのでジャスト サイズを探す必要があります。

ちなみに長袖シャツの袖は短くすることが可能ですが、肩口から直すと料金も高くアームホールが多少小さくなる可能性があります。また袖先から直すとカフ部分の外見が変わることがあります。お直しの代金は3,000円前後から始まりますが、可能な限り修正をしないサイズを選択することをオススメいたします。

今回のCasseraの長袖シャツは奇跡的に私の体型にフィットしており、袖の長さも首周りも問題ありません。またコットン素材も高品質なので見た目も大変よろしい感じです。そういったわけで、これから追加で購入をしようかと思います。

AT.P.CO(アティピコ)の長袖シャツ

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AT.P.CO(アティピコ@atpcoit)は2009年設立のイタリアのブランドでございます。日本における代理店は存在しない模様ですが、ネット通販やセレクトショップなどでチラホラと商品は目にすることはございます。価格帯もそれほど高くないイタリアのカジュアルブランドといった印象です。

今回Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入したのは花柄の長袖シャツであります。とりあえず玄人さんを自称する私としましては、花柄の長袖シャツは必須アイテムであるため探しておりました。この長袖シャツは当初は2万円を超えるお値段でありましたが、最終的に3,150円(送料無料)で購入いたしました。

参考までにイタリア製の長袖シャツは腕が長いので、首周りを犠牲にしてワンサイズ小さいものを選択しました。予想どおりに首周りはタイトでしたが、予想以上に全体的にタイト フィッティングでした。しかしながらストレッチ素材を使用しているので、着用してみると何だかイヤらしいオッサンといった感じになりました。

Coast Weber Ahausのデニムシャツ

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現在、送料無料中のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてデニムシャツを購入いたしました。このシャツは当初は25,000円を超える価格であったので購入を見送っていたところ、最終的に6,720円まで下がったので購入を決めました。参考までにCoast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)はイタリアのブランドですが、現在は企業活動を行っていない模様です。

このデニムシャツは両肩や両脇の下および両肘の部分に、コーデュロイ素材が使用されております。それが購入の決め手とはなったのものの、洗濯の際にデニムの色がコーデュロイに移らないか気になるところです。また袖丈が少々長いので5cmほど詰める予定です。とは言っても素材自体は高品質でデザイン性も高いので、上手にコーディネートすればカッコ良くなると思います。

Ingram(イングラム)の長袖シャツ

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私は白の長袖シャツを数枚持っておりますが、見た目が最もよろしいのは綿100%であると思い込んでおります。そしてポリエステルなどの化学繊維の混合比率が高いシャツはシワと透け具合が今ひとつエレガントでは無いとの偏見もございます。そういった理由もあって綿100%の長袖シャツをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において購入いたしました。

Ingram(イングラム@ingram1949)は1949年に創立したイタリアのシャツ専業ブランドでございます。同ブランドは日本国内における展開は無く、中心価格帯は100ユーロ前後と思われます。今回購入したシャツの品質に関しては国内の2万円台後半のイタリア製シャツとほぼ同じ印象で、送料込みの8,820円で購入いたしました。

今回は首のサイズに合わせて39サイズを購入しましたが、サイズ感としては全体的に大きめの印象です。もしネクタイをしないという選択であれば、普段よりワンサイズ下げても良いかもしれません。またシルエットは想像していた以上にボックス型であり、クラシック寄りのスタイルであると思います。


参考までに上記は2年前にローマにおいて購入した同ブランド製のTシャツであります。なかなか良いデザインではあるものの、どうやらTシャツ類はあまり製造していない模様です。また長袖シャツのボックスには簡易ハンガーや説明書が同梱されるなど、比較的高級ラインのシャツといった雰囲気でございました。

メンズ長袖シャツ(ワイシャツ)の襟の形状

シャツの襟の形状は時代とともに変遷をしております。過去には両襟の開度が30度ほどの狭いシャツやピン留の襟なども流行りました。そして現在では開度が120~180度ほどのワイド(スプレッド) カラーを多く見かける印象です。

参考までに私はシャツと色違いのボタンや糸、あるいは二重の襟などの装飾が付いたシャツは基本的にオススメしておりません。理由はそういったシャツは価格や作りが安いものが多く見た目もそれなりであり、そしてシャツはコーディネートの主役では無いので装飾は不必要と考えるからであります。


ストレート(レギュラー) カラーは最も一般的であります。注意点としてはウィンザー ノットでネクタイを着用すると、結び目が大きすぎる見た目となる場合があります。また襟の先端が長いので、ネクタイ着用時に襟の先端がジャケットの外に飛び出ることもあります。それを気にされる場合は金属製のカラーキーパーを入れたり、ボタンダウンのカラーなどを選択するとよろしいかと思います。

ボタンダウンに関してはフォーマルな場面の着用は避けたほうがよろしいのですが、あまり神経質になる必要は無いと思います。西洋の方々とお会いするならまだしも、日本人が集まる場面でボタンダウンはカジュアルであると眉をひそめるのはあまり意味がないと考えます。またネクタイを外してもジャケットの外に襟が飛び出ないので、クールビズなどによろしいかと思います。

ワイド(スプレッド) カラーは、シャツの露出面積が少ないダブルブレストのジャケットに良く似合います。ネクタイの結び目は小さいと貧相な印象となるので、プレーンノットの場合は厚手の生地をオススメいたします。基本的にはセミウィンザーノットまたはウィンザーノットが良いと思います。また襟の先端がジャケットの外に飛び出ることは少ないと思われます。



まさにお手本のようなワイド カラー シャツの着こなしであります。襟の開度は約180度で、ネクタイの結び目の大きさもディンプルの付け方も完璧です。このレベルになりますとネクタイの選択も重要となってまいります。



恐らくニット系のネクタイをプレーンノットで結んでいるLapo Elkann氏であります。襟の開度は140度前後で、ワイド カラーとしては使いやすい角度かと思います。



ダブルブレストのジャケットとワイド カラーの組み合わせは上記のような感じが多いので…

伊勢丹でオーダーシャツを作りました(2回目)

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前回伊勢丹のセールで作ったオーダーシャツの具合がよろしかったので、再び作ってみました。とは言っても前回のインポート生地とは異なる国産の生地でございます。したがってお値段も前回の23,760円(2枚組)から17,280円(2枚組)に下がりました。納期は前回と同様に注文から約1ヶ月でありました。

前回の経験から普段のスーツに着用する長袖シャツは、このようなオーダーシャツがコストパフォーマンスが良いとの結論になっております。もちろん予算が許せば3万円を超えるようなイタリア製のオーダーシャツが欲しいのですが、それほど着用頻度が高くないので数千円のオーダーシャツで十分であります。

今回は白とクレリックシャツの2枚にいたしました。ちなみにクレリックシャツは+1,000円となります。そして今回はカモフラージュ柄やデニム生地も見かけたので、次回はそういった柄や生地を選択してみようかと思います。

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Catarisano(カタリザーノ)のリネンシャツ

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夏の長袖シャツは鹿の子やリネン素材が涼しげであります。というわけでセールで半額以下になっていたCatarisano(カタリザーノ@catarisanocamiceria)のリネンシャツを購入いたしました。参考までに同ブランドはバーニーズニューヨークや新宿伊勢丹などで取り扱いがあります。

このリネンシャツは5枚目のCatarisanoとなりますが、リネン素材としては初めての購入であります。写真でもお分かりのように、オレンジ色のシャツはリゾート全開といった雰囲気です。そしてオレンジと男性の白い肌は似合わないので、これから日焼けでもしようかと考えております。

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伊勢丹でオーダーシャツを作りました

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先月の年始セールにおいて新宿伊勢丹でオーダーシャツを注文いたしました。いわゆる一般的な長袖シャツでございます。私は長袖シャツを30枚ほど所有しております。しかし首周りが小さいものが多いのでネクタイの着用が難しい場合があり、偶然ネクタイを締めるための長袖シャツを探していたところ、セールとなっていたオーダーシャツが結構お得であると聞いたわけであります。

私の体型ですとイタリア製の長袖シャツは肩を合わせると首周りが窮屈になり、袖が長くなります。かと言って首周りに合わせると肩が落ち、袖がさらに長くなります。今まではネクタイを着用するシャツの一番上のボタンをズラして取り付けていましたが、それもそろそろ限界を感じてきたのも大きな理由です。参考までにお値段はインポート生地を使用して2枚で23,760円、納期は約1ヶ月でございました。また、日本製の生地を使用すればお安く仕上げることも可能です。

オーダーということで、細かい部分の指定もさせていただきました。襟は一般的なワイドスプレッドとホリゾンタル カラーであります。カフス部分は左手の直径を1cmほど大きくして腕時計に対応するようにしました。胸ポケットは無しでボタンは白蝶貝(+1,000円)にしました。また、一番下のボタン穴は横向きにしてあります。全体的に可能な限りタイトなシルエットを優先し、最悪の場合は腕が上がらなくても構わないと依頼いたしました。

着心地をあまり考慮しない変態仕様の注文をさせていただいたわけですが、仕上がりは私のイメージとほぼ同じでした。幸運にも腕は上がりますし、ウエスト部分は絞りも効いています。シルエットだけを見れば、イタリア製のシャツとあまり変わりはありません。もし何らかの理由で長袖シャツが体型に合わない時は、こういったオーダーシャツを注文するのも良いかもしれません。

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一般的に、西洋における長袖シャツのサイズ感は以下の通りとされています。ただしネクタイを締める場合は首周りにある程度の余裕が必要であり、動きやすさを求める場合は胴回りが緩いほうが良いと思います。とりわけ欧米製の長袖シャツは袖が長いことがあるので、サイズをピッタリと決めるのは難しいかもしれません。私の場合は肩に合わせ、状況に応じて首周りや袖の長さを修理しています。

lideal(リディアル)のデニムシャツ

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何となくグレー系のデニムシャツを探していたところ、セールで良い感じのものを見つけたので購入しました。lideal(リディアル@lideal_official)は日本製でございまして、私にとっては初めてのブランドであります。ヨーロッパ ブランドのデニムシャツはタイトなフィッティングは良いのですが、袖が長すぎる場合が多々あります。このシャツは日本製にしてはタイトなフィッティングかもしれませんが、袖の長さはジャストでありました。



参考までに上記のデニムシャツは6年ほど前に購入したものであります。CoastというブランドはCoast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)のシャツ ラインです。最初にこのデニムシャツをアウトレットモールのお店で見かけたときは、定価の半額である3万円台後半のお値段が付けられておりました。

このブランドのお値段は可愛くないのは知っておりましたが、定価で7万円のデニムシャツはいかがなものかと思いまして購入を見送りました。しばらくしてお店を再び訪れますと、売れ残っていまして1万円台後半に値下がりしていました。それでも見送りまして、お店を再々度訪れたところ約7000円になっていたのでようやく購入しました。

このシャツはスタッズが手で打ち込まれているなど、手の込んだ作りとなっておりました。ただし着丈と袖が長かったのでお直しに出しました。また真鍮製のスタッズは金属臭が強く、臭いが消えるまで2年ほどかかりました。今となっては6年も経過しているので処分してもおかしくないのですが、元のお値段と購入後の手間を考えると処分できずにおります。

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(は)春に備えてCatarisanoのシャツ

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うっかりセールの情報を見逃しておりました。赤坂のテイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)では2月28日までセールを行っております。先日、同店舗を訪れまして4枚目のCatarisano(カタリザーノ@catarisanocamiceria)のシャツをセール価格で購入してまいりました。相変わらずシルエットが綺麗でございます。参考までに私はSサイズで首周り38相当です。Mサイズになりますと40相当となるようです。

多くの場合シャツを綺麗に着るためには肩の位置で合わせるのですが、そうすると私は第1ボタンがキツくなることがあるのでボタンの位置をズラして付け直しています。ちなみに冬季はシャツを見せる機会が減りますが、あと2ヶ月もすれば春なので、そろそろシャツの準備を始めてもよろしいかと思います。

FAIRFAX COLLECTIVEのカラーステイ

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お買い得なセール品は無いかと都内を徘徊していたところ、セール品では無いのですがFAIRFAX COLLECTIVE(フェアファクス コレクティブ)のカラーステイを銀座三越7階のシャツ売り場で税込み1,890円で購入してみました。カラーステイはどれもあまり大差が無いのですが、細くて弾性が強めのプラスチック製ということで試してみようと思った次第です。

大中小28本が入っているこのカラーステイのオリジナルは恐らくThe Collar Companyの製品であろうと思われます。ちなみに本国のオンラインショップでは8ドルで販売されています。カラーステイは気にする方は気にしますし、気にしない方は気にしませんし、一般的には気にしなくても問題が無いアクセサリであります。

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長袖シャツの袖のまくり方(図解)

袖のまくり方も何通りかありますが、以下のような方法ですと厚手の生地でも巻いた部分がそれほど厚くなりません。イタリアあたりですと軍隊でも利用されているようです。また袖の先端部分を持って引き下ろせば、まくった袖を一気に元に戻せるという利点もあります。

(じ)地味に増えてるOrianのシャツ

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先日アウトレットに出かけた際にOrian(オリアン)のシャツを購入いたしました。特にオリアンのシャツが好きというわけではありませんが、最近良くセールに出るので購入する機会が増えてきました。



ちなみに私はボタンダウンのシャツを3枚ほどしか所有していません。理由はネクタイを結ぶ際に手間がかかるということと、ネクタイを結んだ際に襟がトンネル状になるのが嫌いだからです。特に台襟が高いボタンダウン シャツの場合はトンネル状が顕著になります。その反面、台襟が高いボタンダウンのシャツは夏場にネクタイを外した際でも襟が高さを保持するので見栄えがよろしくなります。

高品質のシャツには写真のように厚みがあるボタンが使用されている場合があります。昔は貝殻を薄く加工する技術が無かったので、厚いボタンしか使用できなかったことの名残りなどと言われていますが、このボタンがある部分はアイロンがけが困難です。おまけにボタンを留めづらいのです。特にボタンダウンのシャツで、ネクタイを締めたあとに留める襟部分のボタンは絶望感を覚えることすらあります。

(ご)ごく一般的なOrianのシャツ

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Orian(オリアン)のシャツが半額以下のセールになっていたので購入いたしました。いわゆるSpread Collar(スプレッド カラー)と呼ばれる襟の角度が広いもので、胸ポケットはありません。このタイプの襟にネクタイを結ぶ場合は結び目が大きいウィンザーノットなどが推奨されていますが、ネクタイ無しでも見栄えは良い感じです。

ここ数年、シャツの色とは異なる色のボタンや縫い糸が使用されているシャツを見かけるようになりました。例えば白いシャツに黒のボタンや赤のボタン糸などがそれにあたります。これらのシャツはオシャレという意味では、あまりオススメできません。理由は模様以外で色が増えるので、ジャケットやネクタイやパンツに合わせるのが難しくなります。また現時点において高価なシャツ メーカーは目立つ色のボタンや縫い糸をほとんど採用していません。つまりシャツが高そうに見えないのであります。

白いシャツに限らずシャツを洗濯する際には必ずネットに入れる必要があります。脱水時の摩擦などで生地が痛むことがあるのもそうですが、最初の洗濯で色移りして大泣きする場合があるからです。色落ちしなくなった色物でも油断は禁物です。面倒でも洗濯ネットに入れて洗濯する習慣をつけておいた方が良いと思います。余談ですがボタンに指を曲げた関節部分を当てて冷たく感じたら手間がかかる貝製、そうでなかったらプラスチック製とある程度判別することが可能です。

(た)タイトな感じのETRO(エトロ)の長袖シャツ

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お買い得なETRO(エトロ@etro)のシャツがあったので購入いたしました。ETROの長袖シャツはモデルによって個体差が大きいので、試着をしてからの購入をオススメいたします。特にSLIM FIT(スリム フィット)との表記があるものはもちろん、無いものでも胸囲がタイトなシャツが見受けられます。また、袖も長いので場合によっては短くする加工が必要になることもあります。国内におけるETROのシャツは比較的高い年齢層の男性がゆったりとした感じでシャツを着ている印象ですが、タイトなシャツは30代前後の男性が着用してもカッコイイのであります。

長袖シャツと言えば高頻度で胸ポケットの有無が話題に上がります。私は胸ポケットは使用しないので必要が無いという意見です。また胸ポケットに携帯電話やタバコなどを入れると、シャツの形が崩れることがあって見た目があまりよろしくありません。そもそも私の場合はタイトに着ているので胸ポケットにはカード類程度しか入りません。極めて大雑把に分けるとヨーロッパは無しでアメリカと日本は有りみたいな感じです。特に必要性が無ければ、スッキリ見える胸ポケット無しのシャツの方が良いと思います。

私が所有しているETROの長袖シャツはすべて超タイトで、胴部分が絞り込まれています。これらと比較すると、両腕が自由に動く日本製のSLIM FITのシャツなどは可愛いものでございます。私の場合は電車内の吊り革を掴むのも一苦労レベルで、シャツを脱ぐと血がめぐる感じです。でも見た目優先なので気にしてはいません。一般的にシャツを購入する際は、首周りや袖の長さはある程度調整可能なので肩に合わせたサイズを選択することが重要です。首周りや袖の長さでサイズを選択すると綺麗に着ることが難しくなります。

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