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ビジターで行く東京都・近郊のホテル屋外プール(2017年)

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東京都内のホテル プールは、海外の大都市のそれと比較すると今ひとつ優雅さに欠ける部分があります。原因としましては、未だにプールをフィットネス施設の一部として位置付けていることが挙げられるかもしれません。そして都内では以下のホテルが日焼けに適したプール施設を有している印象です。ちなみに梅雨明け直後の3週間ほどが天候が安定するのでオススメであります。

ホテルニューオータニ

営業期間:【デイプール】7/15(土)~9/18(月)【ナイトプール】7/21(金)~9/17(日)
営業時間:【デイプール】9:00~19:00 【ナイトプール】18:00~22:00
一般料金:【平日・デイ】15,000円【平日・ナイト】8,000円
:【週末8/11~8/15・デイ】20,000円【週末8/11~8/15・ナイト】10,000円
料 金 内:バスタオル、バスローブ、ロッカー使用料、デッキチェア、税金共
飲  食:レストランあり
そ の 他:カバナ(100,000円)、プライベートシート(1席20,000円)

京王プラザホテル スカイプール

営業期間:6/24(土)~9/10(日)
営業時間:9:00~20:00
一般料金:【平日9:00~15:00】5,000円【平日15:00~】4,000円
:【土日祝9:00~15:00】7,000円【土日祝15:00~】5,000円
料 金 内:バスタオル・浮き輪・デッキチェアー・ビーチサンダル
飲  食:飲料自動販売機
そ の 他:6時間まで無料の駐車サービス

東京プリンスホテル ガーデンプール(2017夏リニューアルオープン予定)

営業期間: 7/8(金)~9/18(月)
営業時間: 10:00~17:00【パスポート会員】9:00~17:00
一般料金:【平日】8,000円【土日祝】12,000円
料 金 内:バスタオル・デッキチェア等
飲  食:レストランあり
そ の 他:パスポート会員【7/15まで購入:70,000円】【7/16以降購入:90,000円】
:デッキチェア不必要ならば1,000円引き

ANAインターコンチネンタルホテル東京 ガーデンプール

営業期間:5/27(土)~9/30(土)
営業時間:【5/27(土)~6/23(金)】10:00~17:00【6/24(土)~7/21(金)】8:00~20:00
:【7/22(土…

都内ホテルの屋外プールは豪華さに欠けております

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私は短パンやTシャツに白い肌は似合わないというポリシーのもと、夏になりますと都内のホテル プールで日焼けに励んでおります。また海外旅行の際にはホテルのプールに入ることを日課としています。そして東京都内のホテルの屋外プールは海外のそれと比較すると、いくつかの点で劣っているいう結論に達しました。


Atlantis Paradise Island - バハマ

【プールサイドに常駐しているホテル従業員が少ない】
法律の関係もあると思われますがプール監視員の人数が多く、逆に飲み物などを運ぶ従業員が少ないのであります。海外では制服を着用したホテル従業員が定期的に巡回し、飲食物の注文を受けております。そして彼らは接客態度に優れています。


Sheraton Dubai Mall of the Emirates Hotel - ドバイ

【デッキチェアがしょぼい】
都内ではほとんどのホテルにおいてデッキチェアがプラスチック製で、別料金となっております。海外では無料のマット タイプが主流で、色も白・青・赤などと豪華な感じで濡れれば取り替えてもらえます。とにかくプラスチック製は寝心地が最悪で、見た目もチープなのであります。


Marina Bay Sands - シンガポール

【パウダールームなどの設備が不十分】
シャワー室などの設備が少なかったり、スキンケアなどのアイテムが置いていないホテルもあります。特にシャワー室の数が少ないとプールの終業時間近くは混雑いたします。


Waldorf Astoria Rome Cavalieri - イタリア・ローマ

【宿泊者であっても有料】
海外ではビジターは有料または入場不可であっても、宿泊者は無料のホテルが多い印象です。


Mandarin Oriental, Kuala Lumpur - マレーシア

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アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスク

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2007年に建てられたSheikh Zayed Grand Mosque(シェイク・ザイード・グランド・モスク)は世界で6番目に大きいモスクであるとのことです。ちなみに私はこういった美しい建造物にはさほど興味を示さないのですが、飼い主(妻)の希望で訪れました。


モスクへの入場の際、女性はアバヤと呼ばれる衣服などで素肌を隠す必要があります。とは言ってもパスポートなどの写真付き身分証明書を持っていれば、その場でアバヤを借りることができます。モスクの外観は床も含めて純白でありまして、晴れた日のスキー場のような眩しさでありました。


内部の床には絨毯が敷き詰められ、壁や天井の装飾も綺麗であります。また寺院ということで土産物屋さんなどは存在せず、純粋に祈祷をささげる場所となっております。美術や建築関係の方であれば訪れるてみるのも良いかと思います。

ドバイでduのプリペイドSIM(シム)を使ってみました

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以前購入したGigskyのSIMが携帯の機種を変更した関係で使えないことが現地で判明したので、duのプリペイドSIMを購入しました。使用機種はSONY XperiaのS0-01Hです。ちなみにホテルなどのフリーWifiではLINEが使えないので、どうしてもプリペイドSIMを利用する必要がありました。

duは日本におけるdocomoのような会社で、空港やショッピング モールに店舗があります。そしてドバイに限らずアラブ首長国連邦(UAE)内であれば、このSIMは利用可能であると思われます。店舗では英語は普通に通じますが、残念ながら日本語の案内はありませんでした。とは言うものの、以下の写真を担当者に見せれば意図は通じるレベルであると思います。


購入したSIMは35ディルハム(約1,100円)で、20分の通話+20通のSMS+200MBのデータ通信を行うことができます(有効期限は7日間)。それぞれは独立しているので、データ通信を使い切ったとしても通話やSMSは利用することができます。

また購入時にパスポートの提示を求められますが、購入する枚数(=人数)が少なければ1つのパスポートの提示で済む模様です。こうすれば購入する際の手続きの時間を短縮することができます。左は後日20ディルハム(約640円)で追加で購入したリチャージ カード(データ通信で80MB)ですが、5日以上の滞在であればリチャージ カードの同時購入をオススメします。


左は純正のXperiaのSIMです。SIMは3サイズに対応しており、必要なサイズに切り取って本体に挿入する形式です。そして購入から90日を経過するとSIM本体が物理的に使用不能になるので、新たにSIMを購入する必要があります。

購入して手続きが完了すると、SIMは30分後から利用可能になります。利用に際しては通話によるアクティベートを行う必要があります。手順はまず135にダイアルします(または*135*)。アラビア語(1)に続いて英語(2)のアナウンスが流れるので、2を押します。次に再び確認をうながす英語のアナウンスが流れるので、1を押せばアクティベートは完了です。

続いて本体の『設定』→『その他の設定』→『モバイルネットイワーク』→『アクセスポイント名』→『名前』は任意(duでも可)→『APN』にduと入力して保存すると通信可能となります。もし…

ドバイの101 DINING LOUNGE AND BAR

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ドバイの中心地から車で20~30分の距離にパーム ジュメイラがございます。椰子の木の形状をした巨大な埋立地の枝部分にはレジデンスが建設され、突き当りにはアトランティス ホテルが立地しております。リーマンショック時には埋立地の建設が中断されたものの現在では再開され、タクシー運転手さんのお話しによればいつ終わるかわからないとのことであります。

そのパーム ジュメイラの防波堤の先端部に101 DINING LOUNGE AND BAR(101 ダイニング ラウンジ&バー)というレストランがあります。同レストランはOne&Only The Palmホテルの入り口から徒歩5分の敷地内に位置しております。そしてランチおよびディナーも予約制であり、今回は比較的気軽に行けそうなランチを英語で電話予約しました(恐らく日本語は不可)。


桟橋に併設されたレストランは向かって左側の建物がプライベート専用で、右側が一般用でございます。レストランはホテル入口から無料カートで行くこともできますが、今回はホテル内部の施設を見ながら徒歩で向かいました。


レストランでは屋内のテーブルに案内されましたが、希望すれば屋外のテーブルも可能のようでした。そして従業員は英語も話すヨーロッパ系の方々が多い印象でした。ちなみにこういった高級レストランで料理の写真を撮影する姿はエレガントに見えないので、特にセレブ風味の服装をしている場合はお控えになったほうがよろしいかと存じます。

ランチということでパスタ料理にしましたが、二度と訪れることはないかもしれないと調子に乗り、サラダ×2・パスタ×2・スパークリングウォーター(ボトル)×1・グラスワイン×1・ドルチェ×2・コーヒー×2を注文したところ、620ディルハム(約20,000円)のお食事代となりました。しかしパスタの量も多かったので、シェアなどをすれば2人で6,000円程度に抑えることも可能かと思います。

参考までにこの日の客層はセレブ全開でございました。家族連れはお爺さんもお婆さんもお父さんもお母さんも子供さんもセレブで、まさかこのホテルにご家族でご宿泊ですか?といった印象でした。またこのレストランの週末の夜にはDJが音楽を演出するようで、今週はGood Wish(?)というDJが来るから是非などと誘われました。


この場所に設置する意味が今ひとつ不明では…

ニューヨーク市で訪れたお店

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数年ぶりのニューヨーク市でしたが、前回より食事が美味しくなっていた印象です。ただし食事のチップで15%~上乗せしろなどと、どうせ計算に弱いアメリカ人なのだから最初から料金に載せて済ませて欲しいと思うところでありました。ちなみにバハマのホテルの食事の請求書にはチップが上乗せされた金額が表示され、さらに『エキストラ チップ』の空欄がダメ押しで追加されていました。


Belstaff(ベルスタッフ@belstaff
814 Madison Avenue, New York, NY 10065
どちらかと言えばポップアップ ストアのような印象で、品揃えも多くありませんでした。


Cesare Attolini(チェザーレ アットリーニ@cesareattolininapoli
798 Madison Avenue, New York, NY 10065
Belstaffと同じ並びにあります。中には入りませんでしたが、旅行中に購入するようなことはあまり無い高級ブランドです。


FISON(フィルソン@filson1897
40 Great Jones Street, New York, NY 10003
品揃えやお値段は日本とほぼ同じでした。


Eataly(イータリー@eatalyusa
200 5th Avenue New York, NY 10010
夕食で訪れました。店舗の規模は日本橋三越店の8倍ほどで、ローマ店の1/8といった感じです。どちらかと言えば食事が中心で、レストランのお味はローマや日本とほぼ同じ印象です。

その他にBarneys Newyork(バーニーズ ニューヨーク)などのデパートも訪れましたが、時間が少なかったこともあり珍しいものや格安の商品などを見つけることはできませんでした。

バハマのカジノ リゾート

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今年のお正月に訪れたバハマのAtlantis Paradise Island(アトランティス パラダイス アイランド)はカジノやウォーター パークなどを擁するリゾート ホテルであります。最初の訪問から十数年が経過しておりますが、4回目となる今回は初めて1月の乾季の滞在となりました。参考までに同ホテルは007シリーズのCasino Royale(2006年)の撮影でも使用されるなど、太陽と景色が綺麗な場所に位置しています。


上空からの写真で右側に見える2本の橋が、パラダイス アイランドと本島を繋ぐ有料道路となっています。ホテルはタワーなどと呼ばれる複数の客室群で構成されており、敷地内にはイルカのプールをはじめとしたプールやビーチが併設されています。


Bridge Suite(ブリッジ スイート)と呼ばれるタワーの中間部分のお部屋は1泊で25,000ドルらしいのですが、中に入ったことも無いので良くわかりません。


ビーチは客室から歩くと結構距離がありますが、1月の海で泳げるのはアメリカ人だけで、日本人では冷たすぎて無理です。


ホテルには船の係留施設があり、お金持ちさんたちは米国本土などからクルーザーでやってきます。反対側に見えるのはレジデンス エリアで、バカンス用のお部屋を購入することも可能です。

ちなみにカジノ ホテルは一般ホテルと少々違いがあります。最も大きな違いはComplimentary(通称:コンプ)と呼ばれるカジノ プレイヤー専用のサービスです。プレイヤーは平均賭け金額や時間などに応じて様々な無料サービスを受けることができます。そしてこのサービスはホテル部門の中でもカジノ マーケティングなどが担当します。簡単に言いますとコンプは『カモの証』であります。

コンプのレベルは飲み物から始まって食事や部屋代、送迎用のリムジンやショーやボクシングのチケット、さらには飛行機代まで無料になることもあります。これらのサービスの基準はホテルによって異なりますが、一般的にはRFB(Room, Food and Beverages)などと呼ばれることもあります。ただしコンプはチェックアウト時にカジノ マーケティングとの交渉となる場合が多いので、ある程度の言語力が必要かもしれません。

今回の滞在ではカジノ マーケティング経由で3泊の宿泊代を無料とする約束でしたが、どうせ部屋に付けた飲…

ニューヨークのCentury21 デパートメント ストア

Century21(センチュリー21@century21stores)はニューヨークを中心に店舗を展開しているアパレルのディスカウント ストアであります。今回の旅行ではDowntown店およびLincoln Square店に行ってみました。

Downtown店は7年前に初めて訪れて以来の2回目でございます。前回はブランド知識も今ほど持ちあわせていなかったので、見過ごしていたブランドもあるかと思って探してみました。ちなみに前回の店舗は雑然としていて訳がわからないブランドが沢山あった印象でした。

品揃えに関しては、店舗による差はそれほど無い模様です。メンズに関しては日本でもみかけるイタリアのブランドを中心に探してみました。ハイブランドは日本で安く購入する価格とそれほど大差はありませんでした。少し見かけたALTEA(アルテア)のウェアやRODA(ロダ)のストールなどは、お好きな方にはお買い得かもしれません。

靴はアメリカのブランドが多いのですが、大きいサイズが大半でした。ちなみにUGG Australiaは半額程度です。レディースに関してはそれほど知識はありませんが、Emilio Pucci(エミリオプッチ)のビキニ水着が半額ほどなのでお買い得な印象です。

というわけで日本でセール慣れしている私としましては、円安ということもあって勢い込んで買い物に走るという感じではありませんでした。ただし大きいサイズを探している方や、旅のついでに購入する目的であれば床面積も広いので楽しい店舗であると思います。

参考までに同ストアのオンラインショップでは海外発送も行っておりますが、アメリカ国内の取り次ぎ業者を介して海外発送をしているため、取り次ぎ業者への登録が必要となります。つまり面倒くさいということであります。

トラステーベレからピアッツァ・マッジーニ庭園付近

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トラステーベレにあるお目当てのお店は閉まっていたので、少し離れた場所にある他のお店を見ることにいたしました。地図で確認したところ直線距離で3km弱でありました。それならブラブラ歩いて行こうとベリッシモ氏と私は歩き出しました。この辺りは氏もあまり訪れたことは無いとのことで、スマホのGPSを頼りに真夏の昼間に出発したわけです。



トラステーベレの街並みは緑が多くて歴史地区とは違う雰囲気です。



恐らくこの方が近道であろうと思われた道の途中には、真夏の昼間には勘弁していただきたい上り階段がそびえ立っておりました。



階段の下では飼いならされたと思われる野良猫が寄ってきました。



住宅地域に迷い込みました。車もほとんど通らず、人影はまったくありません。



何だか上り道が続いて嫌な予感がしておりましたが、途中で丘を登っているのではないかという疑惑が持ち上がりました(ジャニコロの丘)。そういえばGPSの地図では高低差が良くわからないのでありました。それを裏付けるように気のせいか景色が良くなってきました。



突然と泉に出くわしました。写真を撮っている観光客もいます。どうやら有名スポットのようなので氏に何かと訊ねたところ、来たことがないのでワカラナイネとのご返答でありました(パオラの泉)。2人ともこの時点で疲れていたのでタクシーを捕まえようとしましたが、通るタクシーはすべて乗客中でありました。



仕方がないので涼しそうな近くの公園に入ると広場みたいな場所に出ました(ガリバルディ広場)。広場の端からはローマ市内が一望できました。ちなみに氏はテレビの撮影でこの場所を訪れたことがあるとのことでした。また氏によると夜景スポットらしいのですが、昼間に写真を撮るには樹木が邪魔であります。



さらに丘を下るとようやく平地に出ました。氏によればここまで来ればもう大丈夫とのことでしたが、ようやく行程の半分ほどです。奥に見えるのがハドリアヌス霊廟で、左手の方はバチカン市国です。ここから先は市街地なので、多少道がズレたとしても目的地には到着できます。



やっと探し当てたお店はセール中でありました。開いていればの話ですが。この地域に入り込んだ時点でほとんどのお店が閉まっていたので、ある程度の予想はしていたのですが、やはりこのお店も絶賛夏季閉店中でございました。

最終的に約5kmの行程を2時間ほどかけて歩きましたが、真夏の…

ローマ市内のリゾートっぽいプール(Rome Cavalieri, Waldorf Astoria Hotels & Resorts)

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ローマ滞在中にプールに行くかもしれないということで、とりあえず水着は持ってきておりました。偶然日程の途中で時間が空いたこともあり、ビジターで行けるリゾート プールを探すことにいたしました。ベリッシモ氏が現地のお知り合いの方に聞いてみたところ、ローマ市内で行けそうなプールが2箇所あるとのことでした。

1箇所はGrand Hotel Del Gianicolo Romeにある屋外プールで、平日は25ユーロの入場料です。2箇所めはローマ カバリエリ、ウォルドーフ アストリア ホテルズ&リゾーツの同じく屋外プールで、平日45ユーロ・土日が85ユーロの入場料とのことでした。そして、どうせ行くなら後者の高級そうなプールにしようということになりました。


同ホテルはTermini駅から地下鉄に乗りますと約20分でCipro駅まで到着し、そこからタクシーで10分ほどの場所にあります。ホテルは丘の上なので駅から徒歩で行くには厳しいかと思います。また元々がアメリカ資本のホテルらしく、スタッフの方々はアメリカ国内と同じような英語を話します。プールはエントラスフロアからエレベーターで降りると、フィットネス フロアの受け付けに出るのでそこで入場料を支払って入場します。


プールはいくつかありますが、写真の大きなプールの水深は深い場所で2mを超えるのでまったく泳げない場合は浮き輪などが必要になります。また、デッキチェアは入場料に含まれています。8月初旬のローマは夕方まで日差しが強いので、4時過ぎでも余裕で日焼けをすることが可能です。ちなみにベリッシモ氏によれば、イタリアでは有名な司会者の方などの芸能関係者も入場されていたとのことでした。

平日なので45ユーロ支払って入場したわけですが、ボディソープやシャンプーなどが切れているシャワールームなどの設備や、外装工事の騒音などを考慮いたしますと30ユーロ程度の価値であったかと思います。参考までにボトルに入った水は5ユーロで、グラスの水は無料でした。デッキチェアのマットレスは濡れて不快であれば交換してもらえます。

ホテルに滞在している場合は当然安く入場できると思いますが、土日に85ユーロを支払ってまで入るプールでは無い印象です。しかしながらローマ市内は暑すぎるので、リゾートっぽいプールでボーっと過ごしたいと切に希望する方には良いかもしれません。

Trastevere(トラステーベレ)の散策

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ローマ市内の『コロッセオ広場』からグランツーリスモのローマ市内コースをそのまま通り、ヘアピンを右に曲がってバックストレートの途中で左に曲がり、どうってことは無い『真実の口』を横目で見て、橋を渡るとトラステーベレという地区に到着します。


【ヘアピンを右折した直後のバックストレート】


【並んでまで見る気にならない真実の口】

トラステーベレは『テーベレ川の反対側』と意味だそうでして、発音はトラス・テーベレとなるようです。この地区は東京でいうところの下町っぽい感じらしく、昔の街並みが残っていてオシャレなお店があるとのことでした。暑くて死にそうなお昼近くに到着いたしますと町は閑散としておりました。



いや、閑散とし過ぎでございます。8月の休暇シーズンとはいえ、開いているお店がほとんどありません。しかもシャッターを閉じているのがお店かどうかも不明です。ベリッシモ氏によれば景観を守るために看板などの設置が制限されている関係で、開いていないお店の名前がまったくわかりませんでした。



ちょっと散策した感じですが、トラステーベレの街並みは確かに風情があります。レストランも辛うじて2軒くらいは開いていました。夜になるとまた違った街並みが見られるそうでございます。というわけで、トラステーベレは真夏のくそ暑い昼間に訪れてはいけないというお話でした。

ローマの水飲み場の正しい使い方

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ローマ市内には、以下のようなナゾーニ(Nasoni)と呼ばれる水飲み場が数多く設置されています。この水は飲料水でありまして、普通に飲むことができます。


市内をベリッシモ氏と歩いていますと、前を歩いていた集団が立ち止まってナゾーニで水を飲み始めました。それを見ていた氏は『多分あれはローマの人たちではない』とおっしゃいました。理由を尋ねるとナゾーニの水の飲み方を知らないからとのことでした。

私もその集団の人々と同じように流れる水を下から口で受け止めるものだと思っていましたが、パイプの出口を手で塞いで途中にある穴から水を出して飲むのが正解とのご説明でした。


これはなかなか面白い構造であると感心いたしました。ちなみに設計は100年以上前のものであるとのことです。後日飲み方を観察してみたところ、最初に手のひらに水を溜めて穴の部分に流して洗浄してから飲んでいる方々もいらっしゃいました。


ローマ旅行の際にはこのように水をお飲みになることで、プロのローマ人の仲間入りをしていただきたいと思います。

ローマのレストランBistro' al 133

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前述のミルトン ローマというホテルには朝食を提供するダイニングはあるものの、何故か同じ場所で夕食は提供されておりません。その旨をホテルのスタッフに尋ねると、歩いて30秒ほどの距離にあるBistro' al 133 [Information]をオススメしているとのことでした。



というわけで同レストランで5回ほど夕食をいただきました。メニューは黒板に色々書いてあったり、別のメニューもあるのですが面倒なので毎回Today's Specialを注文いたしました。このレストランは家族経営とのことで、店主はマッシモおじさんであります。平日であれば浅黒く日焼けしたイケメンの息子さんも働いております。

初日にマッシモおじさんに「Today's Special?」とお尋ねしたところ、「んんー、ニョッキ!」とのお答えが返ってきました。ニョッキの味付けは濃く、日本人好みかと思います。結局その「んんー、ニョッキ!」を4回聞くことになり、どうやらこのお店のSpecialはニョッキであると最終的に理解いたしました。もちろん味付けは毎回異なりました。



お値段といたしましては料理が12ユーロで、毎回ワインを注文して合計17ユーロといったところです。パンも美味しくいただきました。もしミルトン ローマに宿泊するのであれば、このレストランはオススメできると思います。また英語も通じます。そして場所柄ホテルの宿泊客も多く、私が隣の席の人に話しかけてみたところオーストラリアからの旅人でありました。

Hotel Milton Romaに宿泊しました

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今回の旅の宿泊はミルトン ローマにいたしました。同ホテルは4つ星で、地下鉄Manzoni駅のすぐ近くに位置しています。予約は約1ヶ月前であったこともあり、クラシック ダブルルームをシングル ユースにして6泊で498ユーロでした。これにはホテルの朝食や18ユーロの税金も含まれています。

ホテルの朝食はバイキング形式で、毎日ほぼ同じ内容でしたが色々と選択できるので特に不満はありませんでした。またバスタブ付きのシャワー ルームにはカーテンが無く、半分ほどバスタブを仕切っている半透明の板がその代用でした。したがって勢い良くシャワーを出すと床にお湯が飛び散ることになりますが、気をつければ特に問題はありませんでした。

私の場合は夜間静かに眠ることができれば問題が無いので、そういった意味においてはロケーションやアクセスも考慮して良いホテルであると思います。ただし今回はホテル前の通りで路面電車の工事をしていた関係で、日中は道路に面した部屋で騒音が聞こえたかもしれません。ちなみに日本語が話せるスタッフがいるかどうかは不明です。

参考までに簡単なホテルのポリシーは以下の通りです:
子供・エキストラベッドポリシー2歳未満のお子様全員 常設ベッド利用の宿泊は無料です。
2歳未満のお子様2名まで ベビーベッド利用の追加料金は1名/1泊につき30EURです。
上記の年齢以上のお子様または大人1名 エキストラベッド利用の追加料金は1名/1泊につき40EURです。
客室内に追加可能なエキストラベッド:1台
客室に追加可能なベビーベッド:2台

エキストラベッド、ベビーベッドは事前リクエスト制です。ホテルへ直接ご連絡の上、確認する必要があります。また追加料金は、予約確認書内の宿泊料金に自動的に含まれません。ホテルにて別途お支払いいただきますので予めご了承ください。
インターネットホテル全域にてWi-Fi(無線LAN)利用可:無料
客室にて有線インターネット利用可:無料
駐車場敷地内に事前予約要の専用パーキングあり: 20EUR/日
ペットペット宿泊可、事前リクエスト制。追加料金あり。

2014年夏のローマ

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前回の2月に引き続き、ベリッシモ・フランチェスコ氏と一緒にローマに行ってまいりました。2月の雨まみれのローマとは違って夏のローマの日差しはとてつもなく強く、砂漠に近い直射日光でございました。とは言っても湿度が低いので日陰は涼しく、朝晩は20度を下回ることもあって日本の夏よりは過ごしやすい印象でした。

ローマ市内は観光客一色となっておりまして、現地の方々は夏季休暇中であまり見かけません。また市内の地域によっては商店のほとんどが夏季閉店している場合もあり、お目当てのお店がある場合には事前に電話確認が必要です。お買い物に関しては元々のお値段が安い夏季のセール品はお得感は少ないのですが、それでも良い商品を見つけることはできました。

ちなみに日本から往復の飛行機はドーハ経由でありましたが、ドーハからのローマ便では往路復路ともお行儀が大変よろしくない中華な方々に遭遇いたしまして、そういった方々が苦手な場合は日本からの直行便をオススメいたします。