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イタリアのメンズ ウェディング スタイル

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Jacket Required - Rubinacci

Rubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)の次期当主であられるルカ・ルビナッチ氏が、今年の7月初頭にご結婚されました。ルビナッチはナポリ発祥のメイド トゥ メジャーのブランドでございます。同ブランドは伝統的なクラシコのデザインを中心としており、イタリア国内をはじめとして海外においてもセレブや上流階級の方々に人気があります。

結婚式のスタイルは各国で様々であります。一般的に洋式と言えばアメリカやイギリスを指すことが多いのですが、イタリアはなかなか見る機会が無いので以下にご紹介してみたいと思います。ただし新郎を始めゲストの皆様はイタリア ファッション業界の玄人さんたちが多いので、一般的なイタリアの結婚式とは異なるスタイルかもしれません。

View this post on Instagram Luca Rubinacciさん(@luca_rubinacci)がシェアした投稿 - 2018年 7月月10日午前5時34分PDT
新郎のルカ氏はグレーのモーニングとシルクハットのスタイルでございます。ご自分の結婚式なのでフルオーダーメイドのモーニングかと思われます。シルエットが比較的ゆったりとしているのは、伝統的なスタイルを継承しているのかもしれません。肩の部分がナポリ風の仕立てになっております。

ISETAN MEN'S 15th Party(2018年9月21日)

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昨晩、新宿伊勢丹メンズ館のパーティーに今年も招待していただきました。例年同様に各フロアではイベントが開催され、飲み物やサンドイッチなどの軽食類のご提供もありました。またあいにくの雨模様でありましたが、多くの招待客の皆様で賑わっておりました。

View this post on Instagram ISETAN MEN'S Official / 伊勢丹メンズさん(@isetanmens)がシェアした投稿 - 2018年10月月3日午前7時32分PDT
伊勢丹メンズ館をはじめとした都内の各セレクトショップはそれぞれの特色がございます。伊勢丹の場合はフロアごとに特色があり、現時点では5階で最新のイタリア ファッションを取り扱っております。初見のイタリアのブランドが多く見られるのもこのフロアでございます。

参考までに同フロアのフォーマル ウェアは著名人の方々も数多く訪れております。結婚式を除いてフォーマル ウェアは緊急に必要になる場合が多く、しかもドレスコードの指定もあるので悩むところですが、このセクションではそういった状況にも対応可能であります。

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ISETAN MEN'S 14th Party(2017年9月19日)

40歳の同窓会で差をつけるメンズ コーディネート

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40歳以上の同窓会はスーツ スタイルでの出席が多くなるかと思います。また同窓会に出席するために、わざわざスーツやジャケットを新調される方もいらっしゃらないと思います。そして同窓会は他の会合とは違う様々な思惑もあるので、多少なりともカッコ良く見られたいのは人情でございます。

スーツ スタイルが多い同窓会においては、他人と少し違うスタイルを心がければ良いと思います。しかも会合の頻度が低い同窓会なので、費用を抑える方向が適切であると考えます。その点において有効と思われるのはブルーシャツ+ネイビー ネクタイの組み合わせであります。これは欧米では一般的なビジネス スタイルとして定着しているのですが、日本では人気が無いスタイルです。

Scott Schumanさん(@thesartorialist)がシェアした投稿 - 2018年 2月月1日午前8時31分PST
このスタイルは無地シャツと無地ネクタイを組み合わせることにより、ほぼすべてのスーツ スタイルに合わせることができます。さらに費用を抑えるのであれば、ユニクロにおいてブルーシャツ(2,990円+消費税)+ブルー ネクタイ(1,500円+消費税)で揃えることも可能です。ちなみにユニクロのネイビー ネクタイは色が濃いので、ブルーのほうが良いと思います(参考:ユニクロ製1500円ネクタイの価格破壊

「ブルーシャツ+ネイビー ネクタイ」の組み合わせをすでにお持ちの方の場合、これも同じく「ピンクシャツボルドー ネクタイ」の組み合わせがよろしいかと思います。この組み合わせは華やかになりますが、ビジネス スタイルとしても対応可能です。特にユニクロのネクタイは話のネタになりやすいアイテムなので、同窓会では活用していただきたいところでございます。

Pini Parmaさん(@pini.parma)がシェアした投稿 - 2017年12月月5日午前3時02分PST
シャツはネクタイ無しの場合はボタンダウンでも大丈夫です。ポケット チーフは不慣れな方が挿すと失敗するのでオススメしません。また、ジャケットを着用してシャツの両方の袖ボタンを外すとカジュアル パーティー感を演出することが可能です。これに加えてスーツは事前にクリーングに出し、革靴は綺麗に磨き、眼鏡もクリーニングし、念のためハンカチも用意すれば完璧かと存じます(参考:メンズにオススメ…

ISETAN MEN'S 14th Party(2017年9月19日)

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新宿のISETAN MEN'Sにおきまして昨晩、14周年記念パーティーが開催されました。毎年開催されているこのイベントは19時~20時30分までの間、全フロアがパーティー会場となります。招待されたお客様は約1,000人とのことで、芸能・メディア・ファッション関係の方々もご出席されておりました。

各フロアでは音楽やトーク イベントが開かれ、ドリンク&フードもいただくことができました。また店内でショッピングをすることも可能であり、個人的には1階のUlturale(ウルトゥラーレ)で、ドディチ・ピエゲ(12折り)のオーダー ネクタイが気になりました(3万円弱)。

あまり語られておりませんが、メンズ館も含む伊勢丹新宿店は世界的に有名であるとのことです。イタリアをはじめフランスなどからも店舗ディスプレイなどを見学する方々が訪れるようでございます。またメンズ館は世界のデパートの中では類を見ないほどの品揃えであり、オーダー スーツの生地に至っては10,000種類を超えて世界一を誇っております。


帰りがけにはお土産として洋服ブラシとアルカンターラの荷物タグなどをいただきました。来年は15周年と節目の年なのでさらに盛大に開催されるかもしれません。

イセタンメンズ×MEN'S EXスペシャルイベントのパーティー

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昨晩は新宿伊勢丹におきましてイセタンメンズ×MEN'S EXスペシャルイベントのパーティーにご招待していただきました。今回のイベントはイタリア ファッション界の大物の皆様が一堂に会する珍しいイベントでございました。約2時間のイベントでありましたが、大変楽しい時間でございました。ちなみに以下の写真には酔っ払いが1名写っておりますが、無視していただければ幸いです。


Men'sEx(メンズ・イーエックス@mens_ex)の大野陽編集長は、ルビナッチのスーツをカッコ良く着こなしておられました。


Pitti協会会長のRaffaello Napoleone(ラファエロ・ナポレオーネ)氏は重鎮のお方であり、Fortezza da Basso(Pitti Imagine Uomoの会場)に来るなら連絡してと軽く招待されたので、機会があれば本当に連絡してみようかと思います。


日本でもおなじみのAlessandro Squarzi(アレッサンドロ・スクアルツィ)氏は日本には28年前から訪れておられ、日本全国も回られているとのことです。


PT01のDomenico Gianfrate(ドメニコ・ジャンフラーテ)氏は190cm近い長身で非常にスタイルがよろしい印象でした。


エルネストのEnrico Bommezzadri(エンリコ・ボメザードリ)氏には2回ほどお会いしており、去年も別の新宿伊勢丹のイベントではジャケットの生地を紹介していただきました。


写真家のko氏(@super__ko)はピッティ・イマジネ・ウオモなどにおいてファッション スナップを数多く撮影されており、Alessandro Squarzi氏の写真の多くも氏の撮影が多いとのことです。


タリアトーレのPino Lerario(ピーノ・レラリーオ)氏はそのメガネと胸を露出したスタイルが印象的であります。ちなみに着用されているメガネはCAZAL(カザール@cazal_official)とのことです。


GTAのPrimo Guercilena(プリモ・グエルチレーナ)氏は明るくて大変楽しいお方でありました。

Hydrogen 表参道ヒルズ店リニューアル1周年記念パーティー

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2017年4月14日、表参道WALL&WALLにおきましてHydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jp)のパーティーが開催されました。今回は昨年にリニューアル オープンした同ブランドの表参道ヒルズ店の1周年記念パーティーとのことでありました。会場には関係者様および顧客の皆様が招待され、またCEOのアルベルト ブレーシ氏もご出席されて華やかなパーティーでありました。


近年のHydrogenはテニスウェアやラニングウェアを始めとしたラグジュアリー スポーツ ブランドとして地位を確立しつつあり、今年からはゴルフウェアの展開が始まりました。そして今後もサングラスやシューズなどのアクセサリ類を含めて多様な新作を発表されていく計画であると伺いました。

イセタンサローネ メンズの1周年記念パーティー

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先日出来上がったばかりのRubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)のジャケットを得意げに着用しているのは、ISETAN SALONE MEN'S(イセタンサローネ メンズ)の1周年記念パーティーに招待していただいたAraki K氏であります。当日はマジックショーなども催され、大変華やかなパーティーであったとのことです。

このジャケットはストライプの幅が広く見た目が派手なので、組み合わせるアイテムは可能な限り柄物を避けました。ストライプのジャケットにはペイズリー柄のネクタイが良く似合うのですが、今回はドット柄のネクタイにしてみました。パンツはグレー系が似合うと思ったのですが、手持ちに丁度良いものが無かったので辛子色でお茶を濁すことにいたしました。

参考までにジャケットに使用したCERRUTIの生地には高級感があり、非常に滑らかな光沢があってパーティー シーンに最適でございました。またジャケットをオーダーする際に、腕のシワの寄り方まで変態指定させていただいたのも良かったかと思います。

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新宿伊勢丹でルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

ISETAN MEN'S 13th Party(2016年9月20日)

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台風が接近しておりました昨晩、新宿伊勢丹におきまして13周年記念パーティーが開催されました。ご招待していただいたのは今回で3回目となりましたが、今回もイベントが各階において催されて盛況でございました。ちなみに上記は得意気にファッション スナップを撮影していただいているAraki_K氏であります。


Brioni(ブリオーニ@brioni_official)は今期からデザイナーが交代して攻めのデザインが増えた印象で、ディスプレイされていた『B』の文字が刺繍またはプリントされたネクタイなどはイヤらしいオジサンにお似合いの印象でございました(税込み30,240円)。


招待された皆様にはハンガーなどのお土産がありましたが、それに飽き足らないAraki_K氏はJOHN KANAYAのお菓子や射的で当てたボールペン、さらに福引抽選で当てたSeekの靴下なども手に入れ、満面の笑みでご帰宅された模様です。

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ISETAN MEN'S 12th Partyに行ってきました

Sapeur(サプール)の人々

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サプールはコンゴ共和国を発祥としたファッション スタイルで、今のスタイルになってから40年以上の歴史がある模様です。私は数年前にどこかのウェブサイトで見かけ、お世辞にも豊かとは言えない国の街並みと鮮やかなスーツ スタイルの画像が印象に残っておりました。その後日本ではNHKなどで取り上げられ、彼らの今回の来日に合わせて伊勢丹のパーティーに招待していただきました。


貧しくてもエレガントと平和を愛する彼らは、陽気な人々であります。また彼らのファッションは鮮やかな色であっても一度に3色以上は使用しないというルールを課しているとのことです。これは比較的重要な事項であり、アクセサリ類を含めて色の数を少なくするとスタイルにまとまりが出てくることが多々あります。

Hydrogenのパーティー(2016年4月8日)

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Hydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jp)のパーティーが4月8日に表参道ヒルズにおいて盛大に行われまして、Araki_K氏も招待していただいた模様です。ちなみに氏のスーツは同ブランド製で、ネクタイはシャルベであるとのことです。当日は芸能関係やアパレル関係の方々も数多く出席され、中央のランウェイではファッション ショーが催されました。


同ブランドの昨年からのアイコンであるメキシカン スカル柄は、Tシャツからパンツまで幅広く用いられてワンポイント以上の印象となっております。そして近年においてはキッズのラインも展開し、レディース ラインも含めて家族まるごとHydrogenブランドというプレイも可能であります。


お土産としていただいたTシャツは非売品でありますが、生地は製品版と同じものを使用しているとのことです。着心地は滑らかで比較的タイトな感じです。参考までに同ブランドのTシャツ類は細身なものが多く、体型に合えばかなりカッコ良いシルエットとなります。


2つ目のお土産としていただいたトートバッグはウェットスーツ素材であるとのことで、見た目も良いのでリゾート地などで使用する予定です。前回のパーティーでいただいたトートバッグも良い感じで、プールにおいて活躍しました。

オレンジ ジャケットのコーディネート(難しすぎ)

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著名ミュージシャンのサインが並ぶ壁面を背景に不敵な笑みを投げかけるのは、Fenderの秘密なパーティーに招待していただいたAraki_K氏であります。当日はBOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)のジャケットの2回目の挑戦となった模様です。

そもそもの始まりは昨年、使いづらいオレンジのジャケットをうっかり1万円台で購入したことでした。一度は着用してみたものの、舞台のお笑い芸人またはマジシャンと見紛うばかりの出来栄えとなってしばらく着用は見送っておりました。

そして今回は手持ちのアイテムで組み合わせを試行してみたところ、シャツは無地の白色がベストでオレンジ色の印象を薄めるためにネクタイも着用することになりました。しかしオレンジ色のジャケットは黄色人種には難しいとの結論に達しました。

パンツに関してはデニムであれば問題ありませんが、白いパンツの場合はシャツの色を考慮する必要があります。組み合わせたこのパンツは山吹色に近いのですが、これも視線を下の方にも散らす意図があります。結局のところ玄人さんには受けたものの、本人としては良し悪しが不明なコーディネートとなりました。



色の知識がある方に伺ったところ、黒色の肌に最もオレンジ色が似合うとのことでした。特にジャケットの場合は顔と距離が近いので、コントラストが顕著になります。したがって日本人の場合は気合を入れて日焼けをするか、黒いメークアップをすれば何とかなるかもしれません。



次に似合うのは白色の肌とのことですが、これも失敗するとレスキュー部隊や狩猟者に見える可能性があります。一般的に上記のように白いパンツとの組み合わせが最もポピュラーかと思います。



参考までに今回のチャーリーヴァイスのパーティーのお土産として、ジョンカナヤのケーキをいただきました。お味は濃厚で美味しく、パッケージも綺麗なのでお届け物としてもよろしいかと存じます。

ISETAN MEN'S 12th Party(2015年9月15日)

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去年に続きまして9月15日にISETAN MEN'Sのパーティーに招待していただきました。今回は各フロアーごとに女性DJの方々が選曲した音楽が流れており、様々なイベントが開催されていました。お酒も無料で振舞われておりまして、ほろ酔い気分で8階から順番にブランドを見て回りました。


最も気になったのは7階にあったBibury Court(バイブリー コート@biburycourt)のブルゾンでございます。同ブランドは日本製でありまして、このブルゾンは伊勢丹限定とのことです。着丈が短くて軽快な印象であり、防水素材を使用しておりますがオイルっぽい感じはありません。フードの縁部分には針金状のものが入っているので、任意の形状にすることができます。参考までにお値段は79,000円+消費税です。


今年いただいたお土産はNAKATA HANGERのネクタイ ハンガーで、12本のネクタイをかけることができます。ネクタイが接触する部分が継ぎ目がない金属なので、少々引っ張ってネクタイを取り出しても素材が痛むことは無さそうです。

THE PARTY ISETAN MEN'S 11TH

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伊勢丹新宿店において開催されましたTHE PARTY ISETAN MEN'S 11THにご招待いただきました。それはそれは華やかなパーティーでございまして、多くの招待客の皆様で盛り上がっておりました。また各階のイベント スペースではライブ音楽などの催し物もありました。

私の招待状にはレッド&ネイビーとのドレスコードの指定がありましたのでこの服装になっております。どうやら厳密に指定された服装である必要性は無かったようですが、Belvest(ジャケット)+Catarisano(シャツ)+Heavy Rough(パンツ)+Barracuda(スニーカー)+Roda(チーフ)の組み合わせです。個人的にはちょっと勢いが良すぎたコーディネートの印象であります。



またパーティーのおみやげとして、11周年を記念した11本のネクタイを掛けられるNAKATA HANGERのベルトハンガー、CHALIE VICEのノートブックとボールペンをいただきました。

INTERSECT by LEXUS × CHALIE VICE

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一昨日の土曜日にChalie Viceのパーティーにお呼ばれいたしました [Article]。著名な方々も来場されており、華やかなパーティーでございました。このパーティーにおける基本的なドレスコードが短パン+ジャケットという少々上級者向けなこともあり、コーディネートに手間取りましたが何とかまとまりました。参考までに私と一緒に写っているのはベリッシモ フランチェスコ氏でございます。



オシャレ系のパーティーのコーディネートは、自分で考える派手目の限界のさらに5割増しがオススメでございます。家の鏡で見て派手過ぎると思ったとしても、パーティー会場ではそれほど目立ちません。さらに夜間のパーティーでも、ゴージャス系のサングラスやメガネを着用すればなお良しであります。

ちなみに写真を撮られる場合は真正面の証明写真スタイルは避け、レンズに対して身体もしくは顔に角度を付けてレンズを直視しないようにするとカッコ良く撮れるかもしれません。

ALCANTARA(アルカンターラ)社のパーティー

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昨晩、イタリア大使館におけるALCANTARA(アルカンターラ@alcantara_company)のファッション パーティーに行ってまいりました。同社のパーティーは昨年に続いて2回目でありまして、今回もベリッシモ フランチェスコ氏とご一緒させていただきました。今回は女性モデルさんたちによるファッション ショーが開催され、前回にも増して華やかな感じでありました。

アルカンターラの素材は私の年代にとってはスーパーカーの内装としての印象が強いのですが、近年では積極的に日本のアパレル産業に進出しております。ちなみに同大使館の会場入口にはアルカンターラ素材の内装が施されたマセラティがディスプレイされておりました。参考までに写真のベリッシモ氏のコーディネートはジャケットがMario Muscariello、パンツがPT05、靴がEtroでありました。

なお、同パーティーの詳細については以下をご参照ください:
Y's(ワイズ) イタリア大使館で2014-15年秋冬コレクション発表 伊高級生地アルカンターラとコラボ [by アパレルウェブ]



そしてパーティーのあとはベリッシモ氏おすすめのタランテッラ・ダ・ルイジで美味しいババ(焼き菓子)を食べ、仕上げのグラッパで飲酒練習中の私は酔っぱらいとなりました。

CHALIE VICEのお部屋に行ってきました

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伊勢丹新宿店メンズ館8階にCHALIE VICE氏という謎の人物のお部屋がございます。そのお部屋に入るには一定の条件が必要なのですが、氏のお友達であり料理研究家のベリッシモ フランチェスコ氏のご紹介で訪問させていただきました。



HYDROGEN10周年記念パーティー@TABLOID

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HYDROGEN10周年記念パーティーが10月4日に開催されました。パーティーにはCEOのアルベルト・ブレーシ氏をはじめ著名人の方々などが招待され、別室では来季のコレクションなども展示されておりました。会場ではポールダンスなどのエンターテインメントが催され、華やかな感じでございました。


2014 Spring/Summerのコレクションはいつにも増して軽快な印象ありました。


HYDROGENはカジュアルの印象が強いのですが、テーラード ジャケットやセットアップ スーツのコレクションもございます。これらの多くはLuigi Bianchi Mantovaの工場で生産されており、高品質でシルエットが綺麗であります。


また別室には過去のコレクションも展示してありました。右からAlfa-Romeoコラボ トラックジャケット、アルベルト氏お気に入りの17番カモフラージュ トラックジャケット、Lamborghiniコラボ パーカ、MV Agustaコラボ レザー ジャケット、OZホイール コラボ トラックジャケットであります。


中でもMV Agustaコラボ レザー ジャケットは2006年頃にブラッド・ピット氏が着用して一躍有名になりました。必死に探し回った当時が懐かしいと思いながら見ていたのですが、やっぱりこれ欲しいです。本家のMV AGUSTA社でも生産中止となっている貴重品であります。

Alcantaraのパーティー

先日、ALCANTARA(アルカンターラ@alcantara_company)のパーティーにお呼ばれしてきました。アルカンターラは人工皮革素材でスエードのような感じです。アルカンターラは欧州車の内装などに使用されていたので私は記憶していましたが、まさかそれが日本人による発明であったとは知りませんでした。

会場となったイタリア大使館にはAlcantaraを内装の一部に使用したランボルギーニ ガヤルドや、Alcantara素材のLARDINI(ラルディーニ)のジャケットや、同じくCISEI(シセイ)のトートバッグなどが展示してありました。それはそうとパーティー会場がイタリア大使館ということで、食べ物に少し期待をして出かけたわけです。いつもは何か少し食べてからパーティーに行くのですが、今回はお腹をすかせて出かけました。

夕方から始まるこの手のパーティーにおいて美味しいものが出てくることは珍しいのですが、さすがイタリア大使館でございます。『うぉー、このオリーブのパン粉揚げがうめぇー!』と言いながら20個ほど食べ『この見るからに体に悪そうなハムがうめぇー!』と食い散らかし『高そうなワインは酔いが回らねぇー』と3杯ほどいただき、デザートが出てくるまで待ってから会場をあとにしました。何をしに行ったのかよくわかりませんが、アルカンターラの素材は多彩でオリーブは美味しかったです。

HYDROGENのパーティー

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昨晩、Hydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jp)のパーティーが青山でありましてお呼ばれしてきました。HYDROGENは今年で創立10周年のファッション ブランドでありまして、近年はあちこちで見かけるようになりました。私が初めてこのブランドを知ったのは数年前に何かの自動車ショーで、FIATとコラボレーションしていたジャケットを発見したときでした。


CEOのAlberto Bresci氏は車好きで最近はレースのスポンサーなども行なっているようです。毎年日本で開催されているパーティーは今回で多分5回目だと思うのですが、幸運にも毎回お声をかけていただいております【下記は大柄なAlberto Bresci氏夫妻と身長170メートルの小柄な私です】。

参考までに第1回のパーティーは、ホイール メーカーのOZとコラボレーションしたド派手な演出でございました。去年は東日本大震災のチャリティーイベントも兼ねたパーティーが天王洲アイルで開催されました。HYDROGENはカジュアルの印象が強いのですが、スーツやテーラードジャケットもシルエットが綺麗です。特に長袖シャツは作りが細身で品質が高く、私は気に入って着用しています。