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ダニエレ アレッサンドリーニのスウェットパンツ

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DANIELE ALESSANDRINI(ダニエレ アレッサンドリー二@danielealessandrini.official)は近年日本における取扱量が増えてきたイタリアのブランドでございます。同ブランドはモードカジュアルといったデザインで、比較的細身のシルエットが多い印象です。そして今回はセール品となっていたスウェットパンツを購入いたしました。

スウェットパンツは汎用性が高いアイテムですが、履き心地が良くてカッコ良いものにはなかなか巡り会えません。スポーツブランドのスウェットパンツは運動会仕様の外見が多く、ファッションブランドのものは外見が良くても生地が伸びてデロデロになってしまうことを経験しております。そういったなか、今回のスウェットパンツはシルエットも生地も良さそうな感じでした。


内股には切り替え部分がデザインされ、これによってパンツの前後が独立する形になっています。恐らくこれにより、動きやすさなどの履き心地が向上していると思われます。ちなみにスウェットパンツのポケットは浅い場合が多々あるので、購入前にすべてのポケットを確認したほうが良いかと思います。


この裾の細さがイタリア製で多く見られるスウェットパンツの特徴です。裾が細いシルエットは、上半身のアイテムの幅が広がります。特にテーラードジャケットと合わせる場合は細いほうがカッコよく決まります。

Fortela(フォルテーラ)のデニム パンツ(5本め)

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購入の予定では無かったのですが、セールとか勢いとかの関係で5本目となるfortela(フォルテーラ@fortela_)のパンツをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてうっかり購入いたしました。参考までに同サイトからのFortelaのパンツの購入は3本目であります。

私はブルー デニムを処分をした関係もあって1本しか所有しておらず、新しいブルー デニムを探していたので良い機会でもあったと思います。高品質デニムの素材に関しては世界的に岡山産が最高であるとの評判ですが、デザインに関してはイタリアのほうがカッコ良い印象です。しかしながら日本製素材がイタリアで製造されたあと、高価格なデニムとなって輸入されるのはモヤモヤするところであります。


裾幅は同ブランドのコットンパンツ(約17cm)と比較すると広く、約19cmとなっています。総合的に判断するとコットンパンツとはまったく異なるデザインと言っても良いかと思います。しかしこれによって、アメリカ風の昔ながらのブルーデニムといった外見になっているのかもしれません。


このデニムの製造年は不明ですが、当時の国内定価は税込みで約4万円であったと思われます。そして同ブランドの他のパンツと比較した場合、腰回りと腿がキツい反面、ふくらはぎは緩い感じです。お尻の大きい方はサイズを2インチ上げたほうが良いと思います。私のサイズは普段30インチですが、今回同じ30インチを選択したところギリギリで一番上のボタンが閉じるといった状態でした。


巷ではストレッチ素材のデニムが履きやすいとのことですが、このデニムはストレッチ性が皆無のコットン100%のハードコアな仕上がりであります。しかしシルエットは抜群にエレガントです。そして完全調教には1年以上を費やす覚悟でございます。

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SUN68のバミューダ パンツ

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4年ほど前から伸肘倒立(しんぴとうりつ)と呼ばれる倒立に挑戦している私でありますが、最近練習に行き詰まっております。そういったわけで特に効果があるとは思えませんが、気分転換にウェアを新調することにいたしました。ちなみに体操選手も行うその倒立は、非常に難易度が高いものであります。

SUN68(サンシックスティーエイト@sun68)はイタリアのカジュアル ウェアのブランドであります。同ブランドは4年ほど前に一度日本から姿を消しておりましたが、近年復活したようでございます。旗艦店舗はまだ存在しませんが、新宿伊勢丹や各セレクトショップなどで取り扱いがある模様です。

また過去も現在も同ブランドのポロシャツやTシャツなどは1万円前後の価格帯であり、イタリアン ブランドとしてはお求めやすくなっております。今回のバミューダ パンツははYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において2~3年前のモデルを3,400円で購入しました。参考までにデニムサイズが30インチの私はSサイズでジャストでした。

SUN68さん(@sun68)がシェアした投稿 - 3月 23, 2018 at 2:57午前 PDT
過去におけるSUN68はポロシャツなどを始めとしたライト アウター ウェアを中心に展開し、△×のブランド アイコンが特徴的でした。しかしイタリア本国の今シーズンは、ポップな印象のスニーカーを前面に出している模様です。

Fortela(フォルテーラ)のネイビー パンツ(4本め)

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先日、送料無料などのキャンペーンを行っていたYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)におきまして4本目となるfortela(フォルテーラ@fortela_)のパンツを購入いたしました。さすがに4本目となるので、これを最後としてしばらくは同ブランドのパンツを購入する予定はありません。

フォルテーラのパンツはショップの店員さんたちには受けがよろしく、着用していると頻繁に「それ、どこのパンツですか?」と尋ねられます。また後ろからのシルエットも綺麗なので、玄人さんっぽく見える模様です。しかしカッコ良い反面、ふくらはぎ部分が細いことや短めの着丈のデザインなどは初心者向けでは無いと思います。

今回購入したモデルは購入時の写真では冬物らしく見えたのですが、タグによれば2016年の春夏モデルとのことです。100%のコットン素材で生地は薄めであり、真冬には適さない印象です。サイズは以前の3本と同じく30インチで、すべてのパンツが似たようなサイズ感となっております。国内定価は恐らく25,000円前後と予想されますが、割引などを適用して9,600円で購入いたしました。

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Reign(レイン)のコーデュロイ パンツ

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イタリアのスタイリスト集団が立ち上げたカジュアル ブランドであるREIGN(レイン@reignitalia)は数年前に日本に上陸し、近年は知名度も上昇してきた印象です。特にパンツとTシャツはデザイン性が高く、また価格もお手頃なのでオシャレな方々に人気がございます。

同ブランドのパンツの特徴としては全体的に細身であることが挙げられます。そして腰回りはそれほどタイトでは無く、普段通りのサイズで問題は無い感じです。しかし足の部分はかなり細く、ストレッチしないコットン100%などの素材の場合は試着が必須となります。

今回購入したコーデュロイのホワイト パンツはストレッチ素材を使用しておりますが、裾幅17cm・ふくらはぎ部分・18cmとかなりタイトなデザインです。試着時は、腰回り以外はギリギリのサイズでタイツのような印象でした。それでも少々キズがあった格安のパンツであったために試しに購入してみました。

そして半日ほど着用してみたところ意外とストレッチ性が高く、ストレスはあまり感じられませんでした。同ブランドのパンツが似合う理想的な体型はお尻が大きめで足が細い方ですが、とりあえず足が細い方であれば比較的カッコ良く着こなすことが可能かと思われます。

アエロナウティカ ミリターレのフライト パンツ

イタリア空軍のオフィシャル ブランドであるAeronautica Militare(アエロナウティカ ミリターレ)のフライト パンツのポケットは独特でございます。外見は一般的なカーゴ パンツなのですが、腿のポケットが前面に取り付けられています。そしてポケットの上下が逆に取り付けられているので、一般的な用途には向きません。

私も最初に見たときには不良品かと思ったのですが、調べてみるとパイロットが飛行中に使用することを前提としているようでした。しかし実際の戦闘機パイロットはGスーツなどを着用しているので、そういったコンセプトでデザインされたパンツかと思われます。

このポケットは狭い場所の着座姿勢でポケットの中の物を取り出すことを前提としているので、立った姿勢でポケットのフタを開けると中身が下に落ちます。しかも物を取り出す際にも指をポケットの中に入れることが困難であります。したがって飾りといった位置付けのほうが正しいかと思います。

このようにポケットを配置したパンツは現時点において同ブランドのみと思われます。ポケットの用途は限られますが自転車に乗る方、あるいは狭い車内のビンテージ カーに乗る方などには適しているかもしれません。

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近年におけるパンツの裾幅や長さ

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40歳代にかぎらずイタリアかぶれの皆様が好むパンツの裾は、狭くて短めが規定値となっております。これはデニムや一般的なパンツ、さらにはスーツに至るまで定番化しております。下記はその先駆けとなったと言っても良いアレッサンドロ・スクアルツィ氏の足元でございます。

Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2017 10月 28 12:07午後 PDT
このスタイルを実践する場合、長さは何が何でもくるぶし丈であります。正確にはくるぶしに半分程度かかる長さであり、上記のようにロールアップでも対処は可能です。とにかく靴とパンツの間で足が見える必要があります。また靴下より素足のほうが色で悩む必要が無いので楽です。

裾幅は最大で18cmであり、場合によっては16cmもアリかと思います。一昔前はストレート型のパンツが多かったので、裾幅が狭くなると腰回りもキツかったのですが、近年はテーパードパンツの出現によって腰回りは比較的ゆったりとしています。

パンツの長さはワンクッションといったように決められている方も多いかと思いますが、現時点では迷ったら短い長さに挑戦するとよろしいかと存じます。特にテーラード ジャケットとパンツのスタイルにおいては、くるぶし丈で細めのパンツを強く推奨いたします。

参考までにスポーツ庁がスーツにスニーカーの着用を提唱しておりましたが、その場合に問題となるのはスニーカーの種類では無くパンツの裾の形状であると思います。どのようなスニーカーを組み合わせるにせよ、現状の一般的なスーツのパンツの形状では間違いなくカッコ悪くなります。理想的なのは前述した長さと裾幅であると考えます。そうなりますと裾幅が狭いセットアップ スーツを探す必要があり、それは現時点において普及していないので当面は定着化どころか試す方々も少ないと思われます。

Fortela(フォルテーラ)のホワイト デニム(3本め)

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3本めとなるfortela(フォルテーラ@fortela_)のパンツはYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)にて購入いたしました。今回は送料無料とクーポンコードを利用して6,970円で購入いたしました。恐らく国内の定価は35,000円前後と思われます。私が持っている白のデニムはすでに4年以上を経過していたので、タイミング良く購入できたと思います。


このデニム素材は岡山産ですが、近年のデザインで見られるポケット裏地の日本地図は描いてありません。当然ながら品質タグには日本語の表記もありません。そして裾幅は約16cmであり、以前に購入した同ブランドの2本のパンツとデザインは同じであります。


左の後ろポケット付近に1.5mmほどの茶色のシミがありましたが、出荷時にすでにあったものか後から付いたものかは不明です。もし定価で購入していれば返品していますが、約80%オフのB級品と考えれば問題はありません。またこのシミは漂白剤で落ちるレベルであると思われます。

参考までにこのようなテーパード パンツは、パンツ ハンガーで吊るして正面から写真を撮るとかなり太めに写ります。正面からの平置きでも同様になります。例えばこのパンツの場合はふくらはぎ部分がかなり細いのですが、正面からの写真ではまったく想像ができません。したがって通販で購入する場合、可能な限り事前に試着をしたモデルを選択することをオススメいたします。

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Fortela(フォルテーラ)のパンツ(2本め)

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前回購入しましたfortela(フォルテーラ@fortela_)のパンツが大変具合がよろしかったので、偶然にもお安くなっていた2本めを購入いたしました(定価:税抜き26,000円)。前回購入したパンツは数回着用しておりますが、見た目がエレガントで上品なカッコ良さといった印象です。

同ブランドの特徴として生地はどちらもコットン100%ということで伸縮性はありません。したがって試着時にキツめの場合は購入を見送ったほうが無難かと思います。また裾幅が16cmでふくらはぎ部分の幅が19cmなので、ふくらはぎ周囲長が38cmの私は下記のようにピッタリとしたフィット感になります。


そしてふくらはぎ部分がピッタリとしているため、腰掛けるとウェスト部分が下に引っ張られることがあります。近年の裾幅が狭いイタリア製のパンツはこういった傾向があります。ストレッチ素材を使用していれば問題はありませんが、コットン100%の場合は試着時に座って確認したほうがよろしいかと存じます。

しかしながら日本製ではあり得ない見た目重視のイタリア製のパンツは、オシャレ度をアップするためには欠かせません。このパンツは生地に微妙にストライプが入っているので、光線の加減ではカッコ良く見えるのであります。そういったわけで同ブランドのパンツは機会があればまた探そうかと思います。

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PT05(ピーティーゼロチンクエ)のスリム パンツ

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Incotexと並んでPT01・PT05のパンツは国内における2大イタリア製パンツ専業ブランドでございます。特にPTは日本法人も立ち上げ、積極的に新しい素材やデザインを投入しております。近年は円安の影響もあって価格が上昇しておりますが、数量も多く出回っているためにセールで見かけることも多くなりました。

そして今回はPT05(ピーティーゼロチンクエ@pt_japan)の白いパンツをセールで見かけたついでに購入いたしました。モデル名はPEACOCKで、ストレッチ素材を使用したかなりスリムなシルエットとなっております。そして生地は薄いので春夏向けといった印象です。


ちなみに白いパンツは何本持っていても困らないアイテムでございます。夏場はもちろんのこと通年でも使用し、40歳代以上のオシャレ デビューにも必須でございます。特に上記のようなイタリアのブランドはシルエットが綺麗なので、機会があれば購入してみるのも良いかと存じます。

NoLABのスキニー パンツ

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NoLAB(ノーラブ@nolabclothing_official)は30年間デニムを取り扱ってきたRocco Terra(ロッコ・テッラ)とGianluca Terra(ジャンルカ・テッラ)の兄弟が、2012年に立ち上げたイタリア ブランドのようでございます。恐らくブランドを立ち上げる前は、どこかの大きなブランドの下請けでパンツを作っていたと思われます。


同ブランドは現時点において国内に販売代理店は存在しておりません。今回購入したのはShanghai Basicと呼ばれるモデルで春夏向けのパンツであります。素材にはポリウレタンなどが使用されてストレッチ性が高く、スウェットパンツのような履き心地でございます。


現地における価格帯は恐らく2万円前後と思われます。今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において20%オフのキャンペーンを利用して3,680円(送料無料)で購入いたしました。詳細説明に裾幅15cmとの表記があったので少々不安がありましたが、ストレッチ素材だったので大丈夫でした。


シルエットに関しては思い切りが良いテーパード パンツといった印象であります。余裕がある腰回りとは逆に、ふくらはぎ部分では完全にタイツのような状態です。しかし見た目はかなりスッキリしております。Tシャツと組み合わせると、かなり上級者といった雰囲気になります。

簡単にオススメできないイタリア製のパンツ

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近年はセレクトショップをはじめとした多くの店舗でイタリア製のパンツを取り扱っております。私自身も様々なブランドのイタリア製パンツを購入し、またクライアントの方々にもご購入いただいております。しかしイタリア製のパンツは見た目がカッコ良い反面、購入にあたっては注意が必要です。

まずサイズ表記があまり当てになりません。そして毎年のように新作が出るので、前年のモデルとは異なるサイズ感になる場合があります。例えば同じブランドであっても、股上などのデザインがモデルによってかなり異なることもあります。したがって事前の試着が必須となります。

比較的歴史が長いパンツ ブランドは定番モデルが存在しますが、歴史が浅いブランドは様々なデザインに挑戦することがあるので当たり外れがあります。私は海外通販で購入することがあるのですが、3割程度はサイズやフィット感などが合わずに失敗しています。

そういったブランドのなかでIncotex(インコテックス@slowearofficial)は国内における流通量も多く、またベーシックなデザインのモデルが多いので最初に購入するイタリア製のパンツとして適していると思います。近年はイタリア製のパンツは価格が上昇しているので、恐らく価格に似合う満足度は同ブランドが最も高いと存じます。

(そ)想像を超えるFortela(フォルテーラ)のパンツ

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2ヶ月ほど前からミリタリーグリーンと言いますか、カーキ色のパンツを探しておりました。その色のアイテムはジャケットをはじめとして非常に合わせやすく、またカッコ良く見えるのでございます。私はTシャツやシャツは持っておりますが、良い色具合のパンツは無かったのであります。ちなみにカーキ色のパンツやシャツはベージュのジャケットと組み合わせると一気に上級者風味に変身いたします。

fortela(フォルテーラ@fortela_)は先日お会いしたAlessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏が近年立ち上げたイタリアのブランドでございます。現時点においては、イタリアン カジュアル テイストのパンツやジレなどの展開を主としておられるようです。【注:Fortelaは公式インスタグラムの表記に準じて『フォルテーラ』としました】


日本に30年近く通われている氏は日本各地を回られており、岡山のデニムはもちろんのこと様々な日本の素材にご興味があるようです。ちなみに30はサイズ表記であります。


この糸は間違いなくデザインの一部でありますが、糸がほつれていますよとのご指摘を受ける予感がしております。縫製に関してはかなり丁寧で頑丈そうです。


fatto a mano(英訳:handmade)の名の通り、このパンツはテーラード パンツでございます。正直なところ試着するまでは、良くあるイタリアのカジュアルパンツで……とナメておりました。ところが履いてみると素材やフィット感が異次元でありました。はっきり言えば量産品のPT01やIncotexでは、この仕上がりは不可能であると思われます。


裾は最初から3cmのダブル仕様になっており、裾を詰める場合は少々面倒な作業となって跡が残る可能性があります。幸いにも私は詰める必要がありませんでした。このパンツは恐らく30インチからの展開と思われますが、46サイズでデニム29~30インチの私の場合は30インチでジャスト+ウェスト2cmのサイズ感でした。


向かって右側が前になるのですが、後ろ部分のほうが面積が大きくデザインされております。恐らくこれも影響して比較的ゆったりとした腰周りのフィット感となっていると思われます。また右足外側の膝部分には西部開拓時代に使用されていたナイフ ポケットが取り付けられています。

さ…

Blauerのバミューダ パンツ

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Blauer(ブラウアー@blauerusa)はアメリカで制服などを製造しておりましたが、近年になってデザインをイタリアで行うようになってからカジュアル ブランドとしての地位を築きました。10年ほど前には国内でも良く見かけ、特にレザー ブルゾンはカッコ良かったのですが現在では国内から撤退しております。

しかしながらアメリカやイタリアでは製造販売を継続しており、私がイタリアを旅した際にはその辺の作業員のオッサンがカッコ良くBlauerのブルゾンを着こなしていました。素材はそれほど高品質の印象はありませんが、価格帯が安価なこともあって現地ではオシャレな普段着といった感じでした。

今回は夏に向け、そしてゴールド スニーカーに合わせるためにYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)にてクーポンコードを使用して2,980円(送料無料)で購入いたしました。ちなみに定価は1万円台後半かと思われます。着用感は価格と比例しておりますが、汚れやすく寿命が短い白の短パンとしては十分であると思います。

Waimea Classic(ワイメア クラシック)のブラック パンツ

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黒のパンツはすでに2本持っているのですが、今ひとつカッコが良くないのでセール品となっていたワイメア クラシックのパンツを6,000円(税抜き)で購入いたしまいた。そしてこのパンツは同ブランドで3本目となる購入でございます。参考までに同ブランドは現在企業活動は行っていない模様です。

黒のパンツは意外と選択が難しいアイテムでございます。白やネイビーはある程度シルエットが悪くてもそれなりに見えるのですが、黒の場合は同じシルエットでもモッサリとする場合があります。今回はすでに購入していた白のパンツの色違いであり、また試着もしたので問題はありませんでした。

Hydrogenのスウェット パンツ

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スウェット パンツは意外と汎用性が高いアイテムでございます。スポーツは当然としても、移動時の機内や電車内あるいは部屋着としても使用可能であります。さらに近年では足元に向かって細くなるテーパード スタイルが増えたので、テーラードジャケットとも合わせることが可能であります。

しかしながらスウェット素材は伸縮性が高いため、比較的短期間でデローンと伸びてしまうことがあります。特にお尻の部分が伸びるとあまりカッコ良くありません。そういった理由もあって私は小さめのサイズを選択しております。そして今回購入したHydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jp)のスウェット パンツは、くるぶしがやっと隠れる長さにいたしました(Sサイズ)。

イタリア製の素材をトルコで製造したこのパンツは、履き心地も見た目も良い感じです。また、色もあまり見かけない鮮やかなブルーであります。定価は28,000円と少々お高めですが、セール価格で購入いたしました。

PT ICONのコットン チノパンツ

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PT ICONはPT01(ピーティーゼロウーノ@pt_japan)のカジュアル ラインでございます。数年前から国内で展開が始まったイタリア製の同ブランドは日本に定着した印象がございます。お尻のラインが綺麗に見えるシルエットや裾に向かって絞り込むテーパードラインなどが人気の理由と思われます。また毎年のように新しいラインを展開しております。

今回Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において5,500円(送料無料)で購入したこのパンツは、恐らく3シーズンほど前のモデルかと思われます。ちなみに同サイトで購入したPT ICONのパンツはこれで3本目となりますが、いずれもコットン100%素材であるのでストレッチ性はまったくございません。

一般論としてイタリア製のパンツはシルエットも綺麗でエレガントなのでオススメしたいところですが、近年の円安の影響で中心価格帯が3万円前後と値上がりしております。しかしパンツに関してはそれほど流行が無いので、夏冬のセール時などを利用して2万円以下で購入するといった方法も良いかと思います。

REIGN(レイン)のスウェット パンツ

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最近は取り扱い店舗も減少し、流行りも一息ついた印象のREIGN(レイン@reignitalia)のスウェット パンツをセールで6,000円ほどで購入いたしました。同ブランドのスウェット パンツは2年前から気になっていたのですが、価格などの面で購入に躊躇しておりました。

スウェットパンツは汎用性が高いアイテムではあるものの、シルエットが綺麗なものは探すことが難しい面があります。私の場合は列車や飛行機などの移動中、あるいはカジュアル シーンにおいてトラックジャケットやテーラードジャケットと組み合わせて着用しております。

カッコ良く見せるためのスウェット パンツは、裾が細くシルエット全体も細身のものが望ましいと考えております。そういった意味においてはREIGNのスウェット パンツは適切であると思いますが、現時点ではすでに入手が困難になっております。

Waimea Classic(ワイメア クラシック)のホワイト パンツ

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テイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)さんが今月末より店舗を改装する関係で、現在セールが開催されております。特にワイメア クラシックは60%オフなどで販売されています。またベッタニン&ベントゥーリの革靴も半額になっているモデルもございます。

そして先日、東京・赤坂の同店舗におきましてワイメア クラシックのホワイト パンツを購入いたしました。定価18,000円のところ、セール価格の税込みで約6,000円でございました。このパンツは細身ながらストレッチ素材が使用されているので楽な履き心地となっております。

白いパンツは40歳代以上の方がオシャレを目指すための必需アイテムでございます。例えばデニムを白にするだけで見た目が大きく変化いたします。今の季節であれば腰回りのダブつきが少なく細身のシルエットで、くるぶしを見せる感じで着用すると良いかと思います。

PT01(ピーティーゼロウーノ)のリネン パンツ

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先日、アウトレット ショップでPT01(ピーティーゼロウーノ@pt_japan)のリネン パンツを購入いたしました。参考までに定価36,000円(税抜き)のところ、セール価格の約10,000円でございました。そして購入した直後に、ショップに近接するお直し屋さんで3.5cmのダブルで仕上げていただきました。

リネン素材のパンツは夏にお似合いでありますが、コットン素材と同様に伸縮性がまったく無いので注意が必要です。このような素材の場合、試着の際に軽くしゃがむなどをして動きやすさを確認したほうがよろしいかと存じます。ちなみにこのパンツは恐らく2014年春夏モデルということもあり、大幅な値引きとなっていた模様です。