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La Martinaのスモール トートバッグ

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3年ほど前に購入したLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のバッグが寿命により壊れたので新しく購入いたしました。アルゼンチンの同ブランドはポロ競技が存在する国を中心に店舗を展開しておりますが、残念ながら日本国内には店舗がございません。

La Martinaはポロ競技のオフィシャル サプライヤーとしても世界的に有名であり、英国王室の方々も競技で着用されておられます。またドイツやイタリアをはじめとしたヨーロッパ諸国にも店舗を展開しており、比較的お求めやすい価格帯のカジュアル ウェアとしても人気があるようです。

今回はイタリアのEbayにおいて約6,300円と送料の約2,700円をプラスした約9,000円で購入いたしました。この商品は新品ではありますが、出荷前に多少の傷があるとの連絡がありました。添付の写真を参照してみましたが許容範囲であったので、B品ということで納得して購入しました。ちなみにイタリアから郵便で発送され、到着まで17日間を要しました。

La Martinaのトートバッグはジップで開閉する製品が多く、これが旅行などで横に倒して置く場合に便利なので気に入っております。単にヨーロッパ市場における防犯対策かもしれませんが、中身がバッグから落ちた可能性を否定できるので安心感があります。

それほどイイのか無印良品のキャリーケース

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MUJI無印良品: 無印良品「キャリーバーの高さを自由に調節できるハードキャリー」

下記はイタリアかぶれの皆様にはおなじみのアレッサンドロ・スクアルツィ氏でございます。氏は海外を移動する際にはRimowa(リモワ)のスーツ ケースをご使用されていたようですが、無印良品のキャリーケースに変更されたそうです。理由はリモワは移動の度に、何らかの補助が必要であったからとのことです(恐らく重さや大きさが原因によるもの)。

Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 1月 23, 2018 at 5:37午前 PST
私も10年以上前の100リットルのリモワのアルミのスーツケースを所有しております。購入後の最初のアメリカ旅行で数カ所が大きく凹んで修理に出しました。さらに歪みも発生しました。10万円以上のスーツケースで凹みはまだしも、歪みはどうなのよ?といった感想でした。

リモワのアルミ スーツケースは傷が付くことは前提なので仕方がないとは思うのですが、歪みは精神的許容範囲を超えていたので同ブランドのサルサを次に購入しました。サルサ シリーズはポリカーボネート製で軽くて凹まないのですが、購入後すぐに内部の固定用ストラップが根本から切れました。そういった経緯もあり、残念ながらリモワに良い印象はございません。

さてその無印良品のキャリーケースですが、ネットなどでも評判がよろしいようであります。低価格でありながらキャスター ロック(ホイール ストッパー)も装備し、軽くて頑丈とのことであります。キャスターロックは電車などでの移動時にケースが動かないので便利な機能ですが、中価格帯以上のキャリーケースなどで見かける装備です。

【参考記事】リモワに勝った! 無印良品のスーツケースが15製品中1位になった理由

現時点において私は無印良品のキャリーケースの購入の予定は無いのですが、頻繁に海外を移動されているスクアルツィ氏が使用しているのであれば良いのではないかと考えてご紹介した次第です。参考までにヨーロッパあたりの上流階級の皆様はご自身で重い荷物を運ぶことは無いので、リモワと言えどもキャスター付きの高級スーツケースはお持ちになられない模様です。

クラッチ バッグのコーディネート

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クラッチバッグのコーディネートと申しましても、バッグを中心にコーディネートを組み立てることは稀でございます。大抵の場合、バッグは最後のオマケ的なアイテムとなります。そういった理由もあり、バッグを購入する際には服装に合わせやすい色をオススメいたします。



大きさはひと昔前の集金バッグのような小型では無く、A4サイズ以上がよろしいかと存じます。ちなみに取っ手が無いクラッチ バッグは中身が無いと持ちづらく、どうせ外からは見えないので小さい折り畳み傘などの筒状の物を入れると持ちやすい感じです。

クラッチバッグにストラップを取り付けました

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世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。



さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。



上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。

簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。

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ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

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ENensorcivet(イーエヌ・アンソール)は2010より展開を始めた日本のレディース ブランドであります。したがってイタリア ファッションどっぷりのメンズの皆様には無縁と言えるブランドかと存じます。と言っている私も今回初めて拝見しました。

名称はメール バッグとなっていますが、実際にはクラッチ バッグの用途かと思われます。また、どちらかと言えば男女兼用であることも購入の理由であります。しかし現時点において生産が終了しております。参考までに当時は黒とベージュの2色展開で定価が税込み約3万円でした。そして今回はセールで購入しました。



ちなみにこのバッグは英国のロイヤル メール(Royal Mail Bag)の手紙仕分け用バッグを元にデザインされたとのことです。上記のように英国で使用されている実際のバッグはナイロン製で、サイズも大きめである模様です。色は緑と赤の2色で、旅行時の衣類の仕分け用バッグとしても使用できるかもしれません。


このバッグは表面に印刷された英語の文言まで忠実に再現しております。内部に設けられた小さいポケットは、日本においてはSuicaなどの乗車カードを入れると便利とのことです。バッグの外見や作りは良い感じで、中身も見えるのでなかなかオシャレであります。


私はバッグをファッション用途で使用することはほとんどありません。今回はイタリア語教室に通う時や、薄い書類などを持ち歩く用途として購入しました。この皮革はヌメ革に見えるので、使用する前に日光浴をさせて色の変化を試してみようかと思います。

ビンテージ ブリーフケースを個人輸入しました

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先日、3年ほど使用していたブリーフケースが壊れまして新しいものを購入することにいたしました。壊れたカバンの主な用途はイタリア語のテキスト類の持ち運びであったため、安価な皮革製ものを探しました。当初は国内で新品を探したのですが、価格と材質の面で折り合いませんでした。

それならばとイタリアのebayでビンテージ物を探すことを思い立ちました。当然カバンに多少の傷があるのは覚悟のうえで探してみたところ、比較的多くのブリーフケースが出品されておりました。そして数ある中から上記のブリーフケースを購入しました。

このブリーフケースは25年前のルーマニア製であるとのことです。これは恐らくデッドストック商品であり、細かい傷も見受けられますが気になるほどではありません。大きさは40cmx28cmx6cmとの説明でした。参考までに皮革の表面には革靴と同様の変態磨きを私が施しました。

付属品はショルダーストラップとネームタグおよび鍵でしたが、いずれの付属品も使用する予定はございません。また長期間平置きされていたと思われ、本体が潰れていたので雑誌を3冊入れて重さでカバンを広げることにいたしました。

そしてブリーフケース本体の値段は約30ユーロ(約3,400円)、それに送料の約26ユーロ(約3,000円)を加えて6,500円ほどで購入しました。ちなみに国際郵便で約10日間を要し、追加の関税は発生しませんでした。皮革の材質やデザインなどを考慮するとお買い得な印象であります。

Leather Crafts Clutch by CHALIE VICE

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ちょっとしたプレゼント用のお品を探していたところ、伊勢丹新宿店メンズ館8階においてLeather Crafts Clutchが目に留まりました。私も時折パーティーなどにお邪魔させていただいている同店舗のCHALIE VICEでは、このようなオシャレな小物類なども取り扱っております。


このクラッチバッグは大中小のサイズ展開があり、今回は小サイズを購入いたしました。この大きさはちょっとした財布の代わりや小物類を入れる場合に適していると思われます。参考までに価格は税込み10,800円でございました。皮革は上品で滑りにくく、現金であれば200枚程度までがオシャレに持ち歩ける印象です。


プレゼント用ということでこのような箱に入れていただきました。ちなみにそれほど重いものを入れなければ、ジッパー部分のストラップで持ち運んでも壊れることは少ないかと思います。

La Martinaのレディース バッグ

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La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のバッグは今までに海外通販で3回ほど購入しております。いずれもトートバッグでありますが、現時点においても使用を継続しています。そして今回は初めて、ドバイのショッピング モールにおいて実物を見ながらの購入となりました。参考までに当地においてはメンズのバッグをほとんど見かけませんでした。


同ブランドはシーズンごとにテーマを決めたり、ポロチームのモチーフを取り入れることがあります。そしてこのバッグは避寒地をモチーフとし、ヨーロッパ大陸に初めて出店したST. Tropez(サン・トロペ)の名称が付けられたラインとなっております。ちなみに今季の新作ということで、現時点においてこのバッグは実店舗のみの販売である模様です。


La Martinaのバッグは光沢のある皮革を使用したものがあり、それらは比較的グレードの高いラインに属しています。とは言ってもレディースのバッグに限れば10万円を超える商品は無く、このバッグも約46,000円の定価で購入しました。購入の決め手は綺麗なレモンイエローと、実際の価格より高そうに見える外観とのことであります。

La Martinaの2015年新作バッグ

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日本でほとんど知られていない外国製ブランドを購入する場合、どこかの時点でebay(イーベイ@ebay)を利用する必要性が出てまいります。私はebayは国ごとに登録が必要かと思い込んでいたので、イタリアのebayの利用に躊躇していました。ところが実際には、いずれかの国で登録すれば言語に関係無く他国で利用できることがわかりました。

そして早速米国で登録したあとに、機械翻訳を使用してイタリアのebayでLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のバッグを購入いたしました。このバッグはナイロン製で数種類のバリエーションがございます。特徴的なのは表裏2色という点と国ごとに柄が異なるという点です。今回購入したのはアルゼンチンの配色で、最も衣服に合わせやすい印象でした。


表側はベージュでアラビア数字の3がデザインされていますが、恐らくこの数字は背番号を示しているものであると思われます。


La Martinaのロゴはコピー品対策のためか比較的複雑な刺繍となっており、実際にコピー品の刺繍は写真で見分けられるほど杜撰(ずさん)であります。


裏側は茶色に近いベージュでアルゼンチンの国旗を模したパターンが印刷されています。


アルゼンチンの国旗は配色が良い感じなので気に入っております。


内側にはポケットと鍵用のストラップが取り付けられ、上部はジッパー留めです。肩にかけるストラップは柔らかくてバッグの色に合わせて薄い茶色となっています。そしてバッグは非常に軽量であります。

気になる価格は95ユーロでしたがセールで85ユーロとなっており、送料は国際エクスプレス便で20ユーロでした。到着時の追加の関税の支払いは無く、注文から約4日で日本に到着しました。

ただ問題はサイズでありました。念の為に寸法を確認して購入したものの、トートバッグとしては少々小さくて女性向きでした。そして、どうしたものかと考えるヒマも無く飼い主(妻)に没収されました。

2バッグのススメ

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2泊3日のお仕事で静岡県に行ってまいりました。この程度の期間ですと小さめのスーツケースがひとつで足りるのですが、最近はトートバッグと組み合わせることが多くなりました。デジタルカメラなどの持ち歩きも考えますとトートバッグの利便性が高いことが理由です。

今回はBerettaのキャリーバッグとLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のトートバッグを組み合わせてみました。ちなみにトートバッグは写真のようにキャリーバッグのハンドルにぶら下げることができるので便利です。

過去には旅行でボディバッグを持ち歩いていましたが、デジタルカメラを入れる必要性からトートバッグに代わりました。参考までに真夏ではペットボトルの飲み物を入れる場合があるので、熱くなる黒のトートバッグは不向きかもしれません。

旅行でもチケットや書類の取り出しが容易なトートバッグはかなり便利であります。バッグの色やデザインなどを上手に選べば旅先でもコーディネートのアクセントとなるかと思います。

La Martinaのトートバッグ

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海外サイトでLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のバッグを探していたところ、比較的お手頃なものを見つかりました。しかし私の探していたデザインとは少々異なるので飼い主(妻)が代わりに購入いたしました。購入したのはドイツのwardowというサイトでございました。

La Martinaはドイツでも人気があるようでして、イタリアのサイトと同じくらいの頻度で見かけます。しかしセール価格になることが少ない印象です。今回はセールにかかっていたので66.39ユーロで購入することができました。ドイツも付加価値税が課せられた販売価格でしたが、チェックアウト時には税引き後の価格になっていました。

ただし問題は送料でございました。DHLのフラットレートで40ユーロとのことなので一瞬躊躇したものの、それを含めてもお買い得であることは間違いないので合計106.39ユーロ(約14,400円)で購入いたしました。注文確定から到着までは約1週間で、受け取り時における追加の関税はありませんでした。



バッグの外側素材はPVC製で多少の雨であれば問題は無いと思われます。またサイズは36cm×32cm×17cmと一般的な形状のトートバッグであります。そして私が持っている革製のものと違って軽量です。内側は思ったよりしっかりとした作りになっています。



多くのLa Martinaのトートバッグはジッパーで閉じることができます。これは私が気に入っている点で、機内持ち込みなどをする際に中身が出る心配をする必要がなくなります。また外国においてはスリ被害を低減させる効果もあると思われます。参考までにLa Martinaも多くのコピー品が出回っていますが、本物を一度見れば見破れる程度の作りとなっています。

Berettaのキャリーバッグを購入しました

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年始にバハマとニューヨーク市に旅行してまいりました。移動による気温差が30度を超えるという初めての体験のおまけ付きでした。そして訪れる予定は無かったBeretta(ベレッタ@worldofberetta)の店舗に偶然立ち寄り、半額セールとなっていたキャリーバッグとバスルーム ポーチを購入いたしました。

同ブランドは泣く子も黙るイタリアの銃器メーカーであります。イタリア警察の正式拳銃の他、各国の法執行機関において拳銃などが採用されております。またイタリアのブランドということもあり、アパレル部門もある程度洗練されたデザインの商品がラインナップされています。


このキャリーバッグを気に入った理由は素材とお色でございます。また皮革の飾りがイタリアのデザインを感じさせるのであります。


収納はこれでもかという感じに仕切りが付いています。ちなみに最前列のポケットには散弾銃の弾を3発収納するホルダーが付いていますが、火薬類は飛行機などに持ち込めないので単なる装飾となっています。


底部には取っ手を兼ねた足が付いています。この取っ手は重量が増加した場合の持ち運びに便利になるかと思います。


お揃いのバスルーム ポーチも同時に購入いたしました。ちなみにキャリーバッグにはノートブックPC用のソフトケースも付属しておりました。


参考までにキャリーバッグとバスルーム ポーチの定価はそれぞれ$325と$80で、半額セールの税込み$230(約27,000円)で購入いたしました。またこれらの商品は米国Berettaのサイトで購入することは可能ですが、アメリカ国外への発送は行っておりません。

BRIC'Sのソフト キャリーケースを購入しました

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先日、幸運にも年末のイベントで商品券が当たったので、それをスーツケースの購入代金にあてました。以前購入したビアンキのスーツケースは機内持ち込みができないので、今回は機内持ち込みサイズにいたしました。また、少々エレガンテにもこだわりました。そしてイタリアのブランドであるBRIC'S(ブリックス)のソフト キャリーケースを選択いたしました。

実は近々に夫婦で海外旅行をする計画がありまして、このキャリーケースは私の飼い主(妻)が使用することを前提としております。大きさは30リットルですが、ナイロン製ということもあって限界以上に詰め込むことが可能です。しかし刃物などによる切り裂きには弱いので、盗難が多い地域には不向きかと思われます。


さすがに30リットルでは足らないと思われたので、同じシリーズのバッグも購入しました。このバッグは見た目より容積が大きいので、詰め込めば15リットルは行ける感じです。この2つを組み合わせれば50リットル近くの容積になるので、ちょっとしたスーツケース並みの収納になります。参考までにBRIC'Sには日本未発売の比較的高級なラインなども存在するので、イタリアで安く見かけたら購入してみるのも良いかもしれません。

ちなみにセレブでエレガンテで旅行好きの奥様の海外旅行の手荷物が、予想以上に少なかったというお話を伺いました。何でもエレガンテはそのままに、少ない衣装を上手に組み合わせたり使いまわしていたそうでございます。それは私も望むところなので、これからは可能な限り旅行荷物を減らしてみようかと考えております。

イタリア国旗のバッグ

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特にイタリアの国旗が好きというわけではないのですが、イタリアの3色旗のバッグは比較的服装に合わせやすそうなので探してみようかと思い立ちました。結局のところ、安価な作りのバッグを除外すると日本国内では種類が少ないことがわかりました。というわけで、購入しようと思えば可能な海外通販から何点か選んでみました。



気になるアイテム - 2014年秋』で取り上げた IL BISONTE(イル ビゾンテ@ilbisonteofficial)のバッグは素材やデザイン性などを考慮すると、お値段を除いては現時点では最も魅力的であると思います。日本国内で販売するという情報はありませんが、参考までにイタリアにおける価格は8万円程度の模様です。



YNot?(ワイノット・Why Not@ynot_it)はイタリア・ミラノのバッグ メーカーで、日本国内でも通販で購入可能なモデルがあります。しかしこのFlag Bagシリーズは日本国内では購入が難しいかと思われます。また国旗の種類にはアメリカ・イギリス・ブラジルなどがあります。参考までにイタリア国旗のトートバッグは90ユーロほどで、総額2万円程度で海外通販サイトから購入できるかと思います。



Y NOT?のバッグの購入に8割ほど傾いていたところ、イタリア海外通販のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で安くなっていたFanara(ファナーラ)というブランドのバッグを発見して反射的に購入してしまいました。同ブランドの詳細は不明なのですが、他の国の国旗もある模様です。ただし販売されている現行品があまり見つからないので、もしかするとブランド自体がすでに存在しない可能性もあります。参考までに送料込みで7,700円でした。恐らく元のお値段が2万円を超える商品なので、比較的マジメな作りとなっております。

La Martinaのガーメント バッグ

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再びローマ近郊のThe Castel Romano Outlet(キャステル ロマーノ アウトレット)を訪ねました。お目当てのブランドはLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)だったのですが、他にもレザー ジャケットなどで知られているBelstaff(ベルスタッフ@belstaff)のストアも新たにオープンしていました。


Belstaffに関しては4年ほど探し続けいていたPresident Parkaというモデルを発見することができました。同モデルはイタリアで行われたG8で当時のベルルスコーニ首相が着用したもので、実物を見るのは初めてでした。試着をしてみたのですが46と48サイズしか残っておらず、しかも私のサイズは44であることが判明し、さらに思ったほど私に似合いそうもなかったので早々と店を後にしました。ちなみにお値段は300ユーロ以上であったような気がします。

La Martinaのストアはセール中の週末ということもあって混雑していました。私は冬物も取り扱っているのかと思っていましたが、春夏物がほとんどでありました。ポロシャツや長袖シャツを中心とした品揃えなので、レディースのトラックジャケットを1点だけ購入しようとしたところ、レジの横にガーメント バックがあるのに気がついて購入しました。


ガーメントバッグ(ガーメントケース)は機会があれば購入しようかと考えていたアイテムですが、お値段とデザインの折り合いが合わずに何度となく見送っていました。このガーメント バッグは簡易な作りですが、靴1足とシャツやパンツなどは収納可能です。また、お値段が56ユーロ(約8000円)と安いこともあって迷わず購入しました。

ガーメント バッグはそれほど出番があるアイテムではありませんが、使用する際にはある程度見栄えがするものにしたいと考えていたので、満足度が高いお買い物となりました。

Bianchi(ビアンキ)のスーツケースを購入しました

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私が海外旅行の際に使用しているRIMOWA(リモワ@rimowa_official)の大きなスーツケースは、TSAロックも付属していない古いものであります。アメリカに行く際にはTSAロック付きのベルトを通すなどして対処してきましたが、そろそろ新しいスーツケースを購入しようかという話になりました。

RIMOWAのスーツケースは高価な部類であり、同じサイズのものは10万円を超えるお値段となります。ならば半額程度のSALSAシリーズにしようかと思っていた先日、旅行好きの名家の奥様の年季の入った大きな高級旅行カバンの写真を拝見しました。その大きな旅行カバンにはローラーが付いておらず、常にどなたかに運んでいただいているのは明白でございました。

そういった経緯もありまして機内持ち込み用バッグは別として、大きな高級スーツケースをゴロゴロと自分で運ぶのはエレガントでは無いという結論に達しました。結局こだわりなどどうでも良くなり、最新の普及品を購入することにいたしました。しかし、やはりデザインや性能にはこだわりたい部分はありました。



このスーツケースは日本のアジア・ラゲージ株式会社と自転車などで有名なイタリアのBianchi(ビアンキ@bianchijapan)による共同開発製品です。特徴といたしましてはローラーを外部からロックすることができる点や、イタリア風のデザインになっている点などです。また、貯まっていたポイントを使って購入したので安く購入できました。国内旅行には少々大きいサイズなので、次回の海外旅行で使用する予定です。

注:このモデルは生産中止となっている模様です

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BRIC'Sのソフト キャリーケースを購入しました

(し)仕事は二の次Zani Del Fraのソット・ブラッチョ バッグ

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2年ほど前にビジネスバッグを探していました。当時持っていたバッグは良い作りだったのですが、とにかく重いので売り払いました。そもそも私はビジネスバッグを持ち歩かないので無くても問題はありません。それでもスーツ姿の時にあった方が良いと思いまして軽いビジネスバッグを探しました。バッグには物を入れる予定も無いのでペラペラで十分でありました。

そんな折、偶然セールでZani Del Fra(ザニ デル フラ)のソット・ブラッチョ バッグを見つけました。ソット ブラッチョとはイタリア語で脇の下という意味だそうです。このバッグは本来付属している鍵を収納した飾りが欠品していたのと、内部で金具を覆っているカバーが完全で無いという理由で5000円ほどで購入して内部は修理しました。


バッグには前後2箇所に留め金が付いており、後ろの留め金を使用すると写真のように半分に折り畳んで脇に抱えることができます。内部には仕切りも無いので物を多く入れる設計になっていませんが、折り畳むとさらに物は入りません。

通常使用する場合は前部の留め金を使用します。参考までにZani Del Fraが特許を取得している皮革加工技術により、撥水効果が高いので汚れや雨はほとんど気にする必要はありません。

E. Marinella Napoliさん(@emarinella)がシェアした投稿 - 2月 2, 2018 at 10:38午前 PST
ちなみにソット・ブラッチョに関してはE.Marinella(マリネッラ@emarinella)の方が有名で、現行品を取り扱っております。お値段は48,300円とそれなりですが、人気モデルとなっているようでございます。

追記:Zani Del Fraのソットブラッチョ バッグは生産中止となった模様です

LA MARTINAのバッグ

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数年前からLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)というPOLOの防具などを製造しているアルゼンチンのブランドに興味を持ち始めました。日本においてPOLOと言えば米国のラルフローレンの代名詞のようになっておりますが、POLO競技においてはLA MARTINAが防具やポロシャツ等の供給元になっているようです。

乗馬もできない私はPOLO競技というものをあまり知らなかったので、調べたりお話を聞いたりしてみました。POLO競技場の広さはサッカー場の4倍ほどで、1チーム4人のそれぞれが馬4頭をローテーションで使用するとのことでした。ちなみにWikipediaによるとこれほど知名度がある競技にもかかわらず、日本の競技人口はたった3人のようです。

POLO競技を見てきた方にお話を聞いたところ、ハーフタイムには観客がシャンパン片手に競技場に降りてきて荒れた芝生を踏みならすそうでございます。競技者はオフ シーズンでも4頭の馬を持ち続けるので訓練も必要となるでしょう。世界大会が海を超えて世界各地を転戦することも考えると、高貴な香りがプンプンしてくるスポーツでございます。

ちなみにLA MARTINAのポロシャツは派手でございます。特にFerrari、Maserati、Porsche等のスポンサー名が入ったポロシャツなどは人目を引きます。日本ではほとんど見られないブランドなので昨年、試しにイタリアからバッグを買ってみました。見た目が変わっていて革の品質は高そうですが、正直使い勝手はあまり良くありません。

本物と型押しクロコの見分け方など

先日、値段が良い感じのクロコダイルのベルトを見つけましたがサイズが合わずに諦めました。ベルトやバッグなどに使われるクロコダイルは傷がつかないように養殖ものが多いとのことですが、その養殖のワニさんたちが去年のタイの洪水で大量に逃げ出したらしいのです。なので値段が高騰するとの話を今年の初めに聞きましたが、今のところそれほど高騰している話は聞きません。

最近の型押しクロコダイルは良くできておりまして、少し離れてしまうと本物と見分けがつきません。というより、一般の方が触ってみても判別しにくい仕上がりです。判別方法としましては爪でウロコを引っ掻いて、ひっかかるのが本物でそうで無いのが型押しと聞きましたが、新品の商品にそれをするのはちょっと気が引けます。または、ウロコに呼吸用の穴が開いているのが本物でそうで無いのは型押しというのもあります。しかし最近は型押しにも呼吸穴が開いている場合もあるとのことです。いずれにしろベルトなどの小物では本物クロコダイルは自己満足に近い状態になっております。

クロコダイルに限らず他にも様々な動物の皮革製品が使われています。F.lli.GiacomettiのMarmoladaというマウンテンブーツがありまして、これにはそれぞれ牛の他にアザラシ・カバ・ゾウ・オーストリッチの革が使用されています。雨に一番強いのはアザラシだろうとおもいきや、オーストリッチが雨にも傷にも一番強いとのことでした。そしてこれらの製品には輸出証明書が付属してますと。しかしお値段も高くてそれなりに格好も良いのですが、牛以外の革だと見た目がわかりにくいので『ぐへへ、実はこれ、アザラシの革でね……』などと口頭で変態的な説明しないといけないのが難点です。