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40歳のメンズ レインシューズ

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雨天が連続する梅雨などはシューズの選択に迷う時期であります。1~2日の雨天であれば、パラブーツでも履いておけばテンションも気合も上がることでしょう。しかし1週間も雨が続くとなると革靴が乾く暇がありません。結局のところスーツ姿に合う雨用革靴は、防水加工革靴しか選択肢がないのが現状であると思います。

私はゴム長靴、安価なサイドゴア型ラバー ブーツ、ビーンブーツ、パラブーツなどを購入してまいりました。防水素材としてはGore-Texが優秀ですが、価格が高めとなります。防水加工革靴はデザイン性に劣ります。一体型のラバー シューズは素材の宿命として割れたり靴ズレを起こす可能性があります。そういったなかでも、数日続く雨天にも対応する現行品のレインシューズのブランドを集めてみました。

CONVERSE(コンバース@converse_jp
JACK PURCELL GORE-TEX R

GORE-TEX素材を使用しているスニーカーで、上記のローカット モデルの他にハイカット モデルもラインナップされています。現時点において限定生産となっているので、将来的に入手が困難になる可能性があります。

WOLVERINE(ウルヴァリン@wolverine
Wolverine JENSON WATERPROOF BOOT

フルグレインレザーの内側にGORE-TEX素材が使用されており、蒸れにくい完全防水型ブーツとなっております。黒・茶の2色展開で、スーツにも合わせることが可能です。比較的細身のシルエットのため、試着が必須となります。

Hunter(ハンター@hunterboots
メンズ オリジナル ペニーローファー

現時点において入手しやすく、スーツに合わせられるローファー型です。一体型のラバー シューズなので、革靴とは異なるフィット感の違いがあります。サイズもワンサイズ刻みなので、試着を慎重にされることをオススメいたします。

Moonstar(ムーンスター@moonstar_jp
MUDGUARD

スーツ以外のカジュアル スタイルに対応するスニーカー型です。人気も高く入手しやすい日本製で、幅広足の方でも大丈夫であるとの印象です。キャンバス部分は防水スプレーを塗布すればよろしいかと思います。

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MoonstarのMUDGUARDを購入しました

MoonstarのMUDGUARDを購入しました

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デニムなどのカジュアル スタイルおよびスペッツァート(Spezzato:ジャケット&パンツ)のスタイルにも合わせられるレインシューズを探した結果、現行品ではMoonstar(ムーンスター@moonstar_jp)のMUDGUARD(マッドガード)が総合的にベストであると判断して購入いたしました(ユニセックス:税込み15,120円)。


当初はラバー製のローファーを探しておりましたが、靴ズレとヒビ割れの懸念からこのスニーカーに落ち着きました。MUDGUARDは数種類の色が展開されていますが、今回は見た目のインパクトを優先してネイビーを選択しました。サイズは普段UK6・EU40・JP25cmの幅広足である私の場合、25cmを選択して横幅も長さもジャストフィットでした(サイズは1cm刻み)。


キャンバス部分の防水性は無いようですが、防水スプレーで対応可能であると思います。また開口部の後ろ半分にはクッション材が入っているので、くるぶしと干渉しても痛みは発生しないと思われます。ちなみにインソールは取り外すことができません。

MOONSTARさん(@moonstar_jp)がシェアした投稿 - 2018年 3月月23日午前3時10分PDT
色としては上記の配色のほうが汎用性が高く、様々なパンツに合うと思います。素足の着用は推奨されていないので、フットカバーなどの短めの靴下を着用したほうが良いと思います。大雨への対応は難しいと思いますが、梅雨時期には毎日着用可能な印象です。

MOONSTARさん(@moonstar_jp)がシェアした投稿 - 2017年12月月5日午前1時55分PST
参考までに上記はALWEATHERと呼ばれるモデルで、MUDGUARDのハイカット仕様に見えるのですが木型が異なるようです。ALWEATHERは細身で全体を覆うラバーの面積が若干広くなっております。私が25cmを試着したところ、幅がキツめで甲部分のラバーが歩くと当たるので緩めの26cmに上げる必要がありました。スーツに合わせる場合でしたら、ギリギリでこのモデルが行けそうな気がします。


ラバー部分が汚れた場合、自動車用のタイヤ クリーナーを使用すると綺麗になるとのことです。


蝋引きの靴紐は解けやすいので、ベルルッティ結びで対応するとよろしいかと思います。参考:解けにくいベルルッティ結びの結び方【201…

Pantofola D'oro(パントフォラドーロ)のゴールド スニーカー

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先日、飼い主(妻)がゴールド スニーカーをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)
にて購入いたしました。確か送料無料で6,000円前後のお値段だったと思います。レディースのゴールドおよびシルバーのスニーカーは街角でもよく見かけ、足元の良いアクセントとなっております。また多くのスニーカー ブランドでもゴールドとシルバーの色は存在しますが、残念ながらメンズでは少ない印象です。

Pantofola D'oro(パントフォラドーロ@pantofoladoro_jp)はイタリアのブランドで、初期はアマチュア レスリング用のシューズを製造しておりました。日本国内には10数年前にサッカー シューズ モデルが入ってきましたがその後撤退し、2~3年前に再上陸いたしました。同ブランドはサッカー シューズの製造でも名声を得ており、近年ではその技術を応用したスニーカーなども製造しております。

今回購入したスニーカーはエナメル風の固めの皮革を使用している関係で、調教に時間を要すると思われます。このブランドに限らず、固めの皮革を使用したローカットのスニーカーは、指の根元で曲がる部分などが当たって痛みが発生する場合があります。したがって慣らしの段階では、ご近所歩きから始めたほうが良いかと思います。

このスニーカーのシルエットはなかなか上品な印象で、白のソールや靴紐と良くマッチしております。メンズがあれば尚良かったのですが、すでにゴールド スニーカーは持っているのでシルバーでも探そうかと計画しております。

(ち)超オススメのButtero(ブッテロ)の革靴紐

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私は良い香りの石鹸と靴紐は、機会があるごとに購入しております。特に靴紐は革靴やスニーカー用に時折購入するのですが、なかなか良いものに巡り会えません。スニーカーに関してはAmazonや東急ハンズなどでも探すのですが、今ひとつグッとくるものがありません。

スニーカーの場合、純正以外で似合う紐を探すことは難しい印象です。例えばデザイン性が高いスニーカーは靴紐もデザインの一部となっています。また多くの紐の素材は伸縮性があるため、伸縮しない市販の紐では穴を通らないことすらあります。

そういったなか、去年購入したアルベルト ファッシャーニのスニーカーに合いそうな革紐をBUTTERO TOKYOで購入いたしました。Butteroは革ブーツを中心に展開しているイタリアのブランドで、国内においても多くの店舗で取り扱いがあります。

この革紐は180cm×2本で、ブッテロのブーツの純正品であります。しかしブッテロの刻印が入っているわけでは無いので、どのような靴にも流用可能です。そしてファッション性が高く、さらに丈夫なのでワークブーツやネックレスやブレスレットなどでも使用可能と思われます(税込み864円)。

ちなみにこのスニーカーに合わせるために購入した紐は過去2回失敗しております。しかし3度目となる今回、ようやく成功した印象です。この靴紐は3色の展開となっており、実店舗では丸紐の他に角紐も取り扱っています。皮革は表面処理をしていないため、最初は削れて革クズが出ますが経年変化すると思われます。

長さはハサミで切れば簡単に調整可能で、少し斜めに切れば穴に通しやすくなるとのことです。また端部の処理も必要無いので手間がかかりません。こういった種類の靴紐を探すことは難しく、また安価なので今のうちに購入しておくのも良いかもしれません。参考までにオンラインショップまたはブッテロ東京・大阪の両店舗で購入することが可能です。

EDWAのレザー スニーカー

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先週末から今週にかけて、ブラック・フライデーやらサイバー・マンデーといったイベントが海外の通販サイトで開催されておりました。そういったなか、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において珍しく60%オフのイベントがあったのでスニーカーを4,000円で購入いたしました。

EDWAは8(オット)と同様にユークスのプライベート ブランドであると思われます。イタリア製の同ブランドはカジュアル ラインを中心とし、ユークスでのみ購入が可能であります。このスニーカーはご近所用のスニーカーが壊れかけてきたので、新たに購入した次第です。購入の決め手はそのデザイン性と品質が高そうとであると考えたからです。


ナッパレザーを使用した外側とメッシュ素材が貼られた内側は、定価10,000円のスニーカーとしては良く出来ていると思います。ただし細身のデザインのため、幅広の私の足では小指がキツく感じられます。しかし履き続けることにより、恐らく皮革が伸びてくると思われます。


インソールの下は上記のようになっております。高級なスニーカーの場合はマッケイ製法でレザーに縫い目が見えますが、この場合は接着してあります。アウトソールを縫った糸が見えますが、この製法は少々手間がかかるので安価なスニーカーではあまり見かけません。総じてこのスニーカーはイタリア製ということも含め、価格の割に良く出来ているという印象です。



参考までにこのスニーカーのデザインは、数年前にValentino Garavani(ヴァレンティノ・ガラヴァーニ@maisonvalentino)が取り入れて有名になりました。その後いくつかのシューズ ブランドにおいてこのデザインがパク…、いや模倣されました。また現行品で79,000円(税抜き)で販売されており、赤以外にも青や金色もございます。