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Rodaの大判ストール(2枚め)

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年末に使い始めた大判ストールの具合がよろしかったので、ユークス(yoox@yoox)において2枚めを購入いたしました。今回のブランドも前回と同じくRODA(ロダ@roda_official)ですが、前回と違って薄めの生地です。参考までに年末年始のセールの割引を利用し、送料無料で6,600円でございました。

現時点において1辺が1メートルを超える正方形大判ストールで、デザイン性が高くメンズでも使えるものはそれほど多くありません。それは日本国内に限らずYooxにおいても同様であります。そういったなかでRodaは大判ストール時折見かけることがあります。同ブランドの価格帯は定価で20,000円を超えますが、タイミングが合えば1万円以下で購入することも可能です。

今回購入したストールは2色展開でしたが、エレガントな感じのグレーを選択いたしました。通勤用のコートにも似合うので、お仕事の行き帰りでこのようなストールをアフガン巻きで着用すれば一撃でオシャレ度がアップします。とは言っても多くの40代の方々はマフラーの着用がほとんどなので勇気が必要かもしれません。

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アフガン ストール(シュマーグ)の形は意外と使いやすい

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Sunglasses [Tom Ford]/ Coat [Gabriele Pasini]/ Suit [Boglioli]/ Stole [Roda] Location: Hotel New Grand

アフガン ストールのような大判の正方形ストールの使い勝手が意外と良かったのでご紹介します。一般的なストールは長方形が多いのですが、この正方形のストールは1辺が140cmほどでフリンジが付いております。最初はこのストールの巻き方を色々と試したのですが、対角線上で折ると2m近くと長すぎました。

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そしてアフガン巻きと呼ばれる三角形に折ってナプキンのように巻く方法が最も適しているとの結論になりました。とは言うものの、メンズ ストールにおいては正方形ストールがあまり使われないので一般的な巻き方ではありません。ちなみに下記のように戦闘員の方々においてはよく見受けられます。


華やかなメンズ ストールは40代の第2のネクタイ

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Sunglasses [EYEVAN7285]/ Suit [Pino Lerario] Scarf [Pierre-Louis Mascia] Location:東京国立近代美術館工芸館

国内の40代以上の方々はあまり大判のストールは使われないようです。街角で多く見かけるのは、無地のカシミア マフラーやバーバリーチェックのマフラーといった印象です。そしてそれらの目的は単に首周りの防寒対策が主なので、あまりカッコ良いとは言えません。

近年は冬季でもネクタイを着用しないビジネス スタイルが増えております。ネクタイは胸元のアクセントとしての役割もあるので、夏季であればポケット チーフを挿すのも良いと思います。しかし冬季は少々寒く、ポケット チーフはコートで隠れてしまいます。そこでストールの出番なのでございます。

ストールはマフラーより面積が広く、巻き方を変えることによって柄の印象も変化します。また胸全体やお腹の周辺まで防寒対策を行うことが可能です。場合によってはコート無しでもストールによって防寒対策を行うことができます。

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華やかなメンズ ストールは主にイタリアを中心としたヨーロッパで多く見かける印象です。逆にイギリスやアメリカのスタイルではほとんど見かけません。素材はシルク100%で全長は180cm以上が多いと思われます。イタリア製の場合にはシンプルな柄であってもエレガントな外見です。

ウェールズ大公妃がお召しになるRubinacciのスカーフ

イタリアをご訪問中のチャールズ皇太子とウェールズ大公妃であらせられますが前回のマリネッラのネクタイに続き、今回は大公妃がRubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)のスカーフをお召しにになられた模様です。しかし皇太子が大公妃にプレゼントされたものであるか、また現地で購入されたものであるかは不明であります。

Rubinacci - Official Accountさん(@rubinacci.it)がシェアした投稿 - 2017 4月 4 12:49午前 PDT
参考までにこのスカーフは日本国内では販売しておりません。同ブランドのスカーフ(ストール)は400~600ユーロの価格帯となっており、公式サイトの通信販売で購入可能ですが上記のスカーフは見当たりません。

追記:ルカ・ルビナッチ氏にお伺いしたところ、このインスタグラムの投稿直後に店頭では完売したとのことです。しかし現時点において、メールにこの投稿のURLを記載して問い合わせれば入手の可能性もあるとおっしゃっていました。

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屋内でマフラーやストール着用はアリかと思います

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Eyewear [Viktor&Rolf]/ Turtle Neck [McRITCHIE]/ Scarf [Pierre-Louis-Mascia] Location: 京橋

冬場にジャケット無しでコートやダウンジャケットを着用することもあるかと思います。そういった場合、屋内で上着を脱ぐと少々寒く感じることがあるので私はストールを巻いております。

きっかけはある冬に年季の入った俳優さんと酒場に入ったのですが、その酒場は隙間風が入るので少々寒かったのでございます。するとその俳優さんはコートを脱いでセーター姿にマフラーを巻きました。よく見るとその隣の60歳過ぎの芸能関係の方もマフラーを巻いておりました。それがなかなかカッコ良かったのでございます。

その俳優さんのお話によれば昔の飲食店は寒かったので、店内でマフラーを巻いていたとのことでした。さすがにレストランで着用すると食事の邪魔ですが、ジャケットを脱いだ場面で寒さを感じたら着用するのもアリかと思います。

Rodaのブラウン ポケットチーフ

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現時点において日本ではポケットチーフはそれほど浸透していない印象です。理由としては毎回折りたたんで胸のポケットに入れるのが面倒とか、選ぶ柄がわからないなどが挙げられると思います。とは言うものの、白のポケットチーフは便利なので1枚は持っていたいところであります。

RODA(ロダ@roda_official)はイタリアのブランドで、国内ではストールやチーフなどを中心に展開しております。今回はセール会場の片隅でひっそりと大量に7割オフで販売されていたチーフを2,500円で購入いたしました。そしてこのようなブラウンのチーフは初めての購入となります。

【関連記事】ポケットチーフの折り方(図解)

Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール

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フランスのブランドであるPierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア@pierrelouismascia)のシルク+レーヨンのストールをセール会場で購入しました。同ブランドのストールは麗美でエレガントなデザインで、近年日本においても女性を中心に人気があります。

セールにおいてこのような派手目のデザインのストールが売れ残るということは、日本において需要が少ないのかもしれません。日本における近年のネクタイ無しのコーディネートではストールの存在は大きいと思うのですが、未だにこういったストールを巻いた男性を見かけることは少ない印象です。

私にとって同ブランドのストールは2枚目となりますが、ジャケットスタイルに限らずコートやダウンジャケットにも合わせることができるので、便利なワンポイント アイテムとして活躍すると思います。

Fiorioのポケットチーフ

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fiorio(フィオリオ)は今年設立70周年を迎えるミラノのブランドでございます。同ブランドは国内においてネクタイを中心とした製品を展開しております。今回はセール品となっていたポケットチーフを2枚で3,000円という価格で購入いたしました。

近年はクールビズの影響もあってか、ポケットチーフを使用する方々が増えている印象です。クールビズはネクタイを着用しないので、代替え品としてポケットチーフの需要が増えたと思われます。ポケットチーフの種類は素材を含めて様々ですが、とりあえず素材違いの白を2~3枚揃えておくと便利かと思います。

素材に関してはリネン(麻)もしくはシルク(絹)に大別されますが、夏季はリネンのほうが涼しげな印象となります。また色彩や模様が鮮やかなシルクのチーフはコーディネートで浮いた印象となる可能性があるので、ネクタイの模様を選ぶような感覚で選ぶと失敗が少ないかと存じます。

Rodaの大判ストール

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そろそろ冬物のストールは終わりの季節でございます。今年の冬はあまり寒くなかったので、ストールの出番は普段の年より少なめでありました。そういったなか、RODA(ロダ@roda_official)のストールを9割オフのお値段で購入することができました。

このストールは海外ではブランケット ストール、日本では大判ストールなどと呼ばれているものです。大きさは140cm×140cmの正方形で、生地も厚めの冬物であります。一般的に男性向けの正方形のストールは、人気がそれほどありません。綺麗に巻いて見せるの難しいことが原因と思われますが、確かにアフガン巻き以外の巻き方は難しい印象です。

Rodaの大判ストール(2枚め)

Faliero SartiのFabiola

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イタリアのストール ブランドであるFaliero Sarti(ファリエロ サルティ@falierosarti_monicasarti)のセール品がありそうなセール会場に行ってみたところ、何点か同ブランドのストールを発見しました。そして中でもコントラストが綺麗な上記のストールを1万円台で購入いたしました。

私のストールの歴史はRoda→Altea→Pierre Louis Mascia→Faliero Sartiといった感じでありまして、中でもRodaの枚数が最も多くなっております。Rodaのストールは素材や種類やデザインも豊富であり、セール品なども多くなってきたので初心者の方にオススメであります。

一方でPierre Lous MasciaやFaliero Sartiはお値段も高めで、少々上級者向けと言えるかもしれません。特に派手な柄となりますと、その表面積の大きさとあいまってストールがコーディネートのバランスを崩す場合もあります。しかしながらエレガントという観点からすればこの2つのブランドが最適かと思います。

Rodaのチーフ

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世の中は冬物セールの真っ最中でございまして先日、RODA(ロダ@roda_official)のチーフをセール会場において7割引きほどで購入いたしました。いつもは柄物のチーフの購入が多いのですが、今回はパイピング チーフであります。

パイピングは縁を他の生地で包んだりする飾りのようなものですが、このチーフは正方形のそれぞれの辺を4色で塗り分けています。1色のパイピング チーフは良く見かけるのですが、4色はあまり無いので購入してみた次第であります。

華やかな柄のチーフが多い中、こうしたシンプルで人目を引きそうなものはあまり見かけません。挿し方によってはかなりカッコ良く見えるのではないかと期待をしております。ちなみにすべてのチーフのブランド タグは外してから使用しております。

Faliero Sartiのストール

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先日Faliero Sarti(ファリエロ サルティ@falierosarti_monicasarti)のストールが、70%オフで販売されていたのを見かけたので購入いたしました。セール会場ではレディースのセクションに置かれていたのですが、女性物としては柄が少々地味だったので売れ残っていたのかもしれません。

ストールの長さは約180cm、幅は約60cmなので丁度使いやすいサイズであります。一見すると中国の不法投棄されたゴミ置き場のような配色ですが、ベースとなっているお色がグレーなので着用すると落ち着いた印象になります。ちなみにストールの品質タグなどは不要なので、私はいつも外しています。

ポケットチーフの折り方(図解)

ポケットチーフの折り方は何通りかありますが、一般的にはTVフォールドや3ポイントフォールドを多く見かけます。図の一番上のPresident Foldで折る場合は幅が広すぎてポケットに合わないことがあるので、2番目の手順で3つ折りにするなどの工夫が必要です。

RODAのストール&チーフ

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いつものようにセール会場を巡回していたところ、かなりお安くなっていたストールとチーフを手に入れました。RODA(ロダ@roda_official)はイタリアのブランドで、日本では配色や柄が綺麗なストールが人気ですが、近年ではシャツやネクタイやジャケットの展開も増えてきております。

ストールは最も手軽にオシャレ度を上げることができるアイテムであると思います。日本では防寒や女性物のイメージが強いのですが、第二のネクタイと呼ばれることもあります。私の場合、ネクタイとストールの数を比較すると後者の方を多く持っています。特に近年はネクタイを外すスタイルが増えてきた関係で、ストールの重要性が増してきました。

40歳でストールを購入される場合はバーバリー チェックのような無難な柄を避け、派手目のネクタイを選ぶような感覚で選ぶとオシャレのレベルが上がるかと思います。

アラブ首長国連邦(UAE)のシルクのストール

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先日のアラブ チャリティー バザーにおいて2,500円で購入したストールでございます。ブランド名がわからないのはもちろん、国内で流通しているかどうかも不明であります。しかしながらこのストールが一般に販売された場合、このお値段で購入することは不可能であると思われます。

画像では見にくいのですが、このストールは表裏で模様が反転しております。したがいまして表裏が交差するような巻き方をすると、非常に綺麗な見栄えとなります。特にこういったシルク素材の場合は光を反射するので、ゴージャス感が増すのでございます。

BOGLIOLIのチーフ

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ジャケットのポケットに入れるチーフの選択は簡単なように思えるのですが、ネクタイ以上に悩むアイテムでございます。白などの単色でしたら簡単なのですが、柄や色によってはコーディネートのバランスが崩れてしまうことがあります。一般的にはシャツやネクタイの色に合わせることが多いのですが、派手な柄になると悩みが深くなります。

BOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)はスーツやジャケットで知名度が高いイタリアのブランドであります。最近はパンツやアクセサリ類の展開も増えてきました。上記のチーフは定価が1万円とあまり可愛くないお値段なのですが、セール価格ということで購入してみました。ちなみに単色の両面色違いのチーフは比較的アレンジの幅が広いので、白いチーフの次あたりに揃えると良いと思います。

(こ)これは当たりか?Rose&Roseのストール

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先日ハイエナが食い散らかしたようなセール会場で、偶然売れ残っていたストールが気になって手にとりました。だいたい私が良いと思う商品は値段が高いことが多いので、諦めて値札を見たら予想外の3150円だったので購入いたしました。

Rose&Rose(ローズ&ローズ@rose_and_rose)は2010年に英国で生まれたブランドで、スカーフやニットで評判になった模様です。日本における輸入代理店は無く、セレクトショップなどに少数入荷しているようであります。スカーフの材質はリネンやカシミヤで、購入したものは100%リネンです。

このストールは色合いも良いのですが、大判であるところも気に入りました。小さめのリネン素材のストールは、シワでウニウニになった際に見栄えが少々悪くなります。また私は『フィレンツェ巻き』や『ジョルジナ巻き』などと呼ばれる巻き方もするので、ストールが長い方が巻きやすいのです。いずれにしろ、このストールはコストパーフォーマンスが良さそうです。