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40代のアイウェアの選び方&失敗しない2つのブランド

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私が眼鏡を使い始めたのは中学生の頃です。高校生の頃には視力がさらに落ちて2回作り直しました。アメリカ留学時には眼鏡と、度付きのレイバンのサングラス2本とコンタクト レンズで過ごしました。また当時ターミネーターで有名になったガーゴイルズのサングラスや、黄色いレンズのレイバンをかけて標的射撃を楽しんでおりました。

帰国してからは白山眼鏡やフォー・ナインズやカズオカワサキの眼鏡と、コンタクトレンズを使っておりました。そしてレーシック手術を経てアラン・ミクリ、オリバー・ピープルズ、オリバー・ゴールドスミス、ラ・フォン、金子眼鏡、トムフォード、イタリア・インディペンデント、スペクトレ、リンダ・ファローといった流れで常にアイウェアを探し続けております。

このようにアイウェアを年間に1本のペースで30本以上購入している私ですが、アイウェアを選ぶ際に「似合う」という基準はあまり重要ではないと思っております。アイウェアは顔の形状はもちろんですが、服装や髪型や体重の増減によっても見え方が変化するからです。また街角において似合っていると思われる方々は2割、似合わない方々は1割、残りの方々は印象に残らないといった感じです。

結局のところ似合うというのはご本人の思い込みによるところが多く、購入する際にはお好みのブランドや形状のアイウェアで構わないと思います。参考までに芸能関係の方々が着用するアイウェアは、アイデンティティの意味があるので似合うといった基準はまったく意味がありません。そういったわけで、以下の点を考慮してアイウェアを選ぶとよろしいかと存じます。

・フレームの形状40歳代の男性の場合、アイウェアの印象が強くなりすぎるのが丸型です。逆に欧米で言われるD字型フレーム(90度立てるとレンズがD字に見える)は、印象がそれほど強くないので使いやすいと思います。全体がプラスチックの黒縁のフレームはカッコ良く見える反面、とっつきにくい印象になる場合もあります。医師や士業や営業職などの人と接する職業の方には、金属製の細いフレームまたはツーポイントフレームが優しそうに見えるので人気です。

・レンズサングラスの場合、反射防止コーティングの有無が価格の違いに比例しています。低価格のサングラスにはコーティングが施されていません。近年はレンズ裏面に反射防止コーティングを施すブランドが多く、これによって背後か…

Eyevolは初心者に適したサングラス

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多くの場合「似合うサングラスがわからない」というのは、サングラスにあまりご興味が無い方々のお言葉であります。しかし念入りにお肌にサンスクリーンを塗布されているお嬢さんであっても、眼球は無防備に紫外線にさらしている方々を多く見かけます。サングラスは単なる慣れのお話なので、とりあえず購入してトライすれば良いと思うのですが今ひとつ踏み切れないのでございましょう。

しかし私も単にオススメのブランドはと聞かれればフォーナインズやオリバー・ピープルズやトム・フォードと答えますが、私のアテンド無しで万人向けとなるとなかなか難しい面があります。そういった中、去年発表されたEyevol(アイヴォル@eyevol_official)が良い感じであったのでご紹介いたします。


EyevolはEyevanから派生したブランドでございます。Eyevanは40年以上の歴史を持ち、どちらかと言えば海外で有名となっている国産のアイウェア ブランドです。そしてEyevolは女子ゴルファーの方々も起用した宣伝効果も相まって、今年から売れ行きが好調であるとのことです。

Eyevolは京都で生産が行われている日本製とのことです。特徴はフレームが柔軟素材であり、30グラムを切る軽量であります。またレンズはミラー加工や偏光レンズなどの種類があります。そして価格は16,200円(税込み)から始まります。ちなみに価格の違いは主にレンズの違いによるとのことです。

サングラス本体のフレームは柔軟性があるのでコメカミが圧迫されにくく、また多少の変形であれば元に戻る特性があります。さらにレンズの裏面には反射防止コーティングが施されています。ただし偏光レンズは目が疲れる場合があるので、必要性がある方のみにオススメいたします。

デザインも丸型やウエリントン型などから選択することが可能ですが、レンズの色は全モデル同じである模様です。このサングラスはスポーツシーンはもちろん、レジャーやバケーションにも男女兼用として使えると思います。

参考までに以下は私がサングラスを選ぶ際の2点のポイントです。

1.サングラスのレンズの下側が頬に接触しないか
東洋人は鼻が低いので外国製のサングラスを着用すると頬に接触する場合があります。頬に接触すると笑ったときにサングラスが持ち上がったり、頬にサングラスの跡が残って見栄えがよろしくありません。鼻当て…

BLACKFLYSのサングラス

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ラップアラウンド型のサングラスを探していまして、セールとなっていたBLACKFLYS@blackflys_japan)のサングラスを購入いたしました(FLY 1ST CLASSと呼ばれるこのモデルは生産終了です)。ラップアラウンド型のサングラスが有名となったのは、映画「Easy Rider」(1969年)でピーター・フォンダ氏が着用したことが影響していると思われます。参考までに劇中のサングラスを復刻したものが、Toys McCoy(トイズマッコイ)において販売されております。

その後、レイバンのオリンピアンと呼ばれるモデルが人気となりましたが現在では販売されておりません。この型は現在ではスポーツ タイプのサングラスに多く見られますが、それらはプラスチック フレームで私が探していた金属フレームではありませんでした。また上記の経緯から北米では人気があるものの、その他の国の有名アイウェア ブランドでは見かけることが少ない型となっています。

そういったなか先日、映画「ボーダーライン」(2015年)の再放送を見ていたところ、突然とベニチオ・デル・トロ氏が劇中で着用していた下記のサングラスが欲しくなったわけであります。しかしながら2年も出遅れた関係で、このラップアラウンド型のサングラスは生産が終了しておりました。



そして色々と探してみましたがオリンピアンもビンテージ品となって価格が高騰しており、結局今回のサングラスの購入に至りました。このサングラスの定価は15,000円ほどなのでお手頃な価格であったと思います。ちなみにレンズは現代の偏光レンズが使用されています。といったわけでこのサングラスに合うファッションや髪型を試行錯誤してみようかと考えています。

BYWPの眼鏡を購入しました

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丸い眼鏡を探していたところ、BYWP(ビーワイダブリューピー@bywpwolfgangproksch)の眼鏡が目に留まったので購入いたしました。同ブランドはドイツ製で、ネジを使用しないステンレスやチタンを使用したフレームが特徴とのことであります。Made in Germanyとの表記がありますが、部品の中には日本製も混じっている模様です。


今回は会員制通販サイト(登録無料)のGILTで購入いたしました。同サイトは毎日様々な商品がセール価格で販売されており、サングラスも時折出品されます。参考までに本国アメリカにおける魅力的なサングラスのセールが、日本から購入できないのは残念なところです。

このサングラスの掛け心地は軽く、日本製のβチタンを使用したフレームと同様であります。デザイン性という面ではドイツっぽい雰囲気もあります。また、最初から反射防止コーティング付きのレンズが入っていました。ちなみに税込み価格36,720円のところ、7,344円+648円(送料)の合計7,992円で購入しました。

中村獅童氏が着用されているトム・ブラウンのメガネ

先日、初期の肺腺がんであることを公表されました歌舞伎俳優の中村獅童氏であります。命に関わる可能性がある病気の宣告は、それが初期であったとしてもご本人にとって相当なショックであったとお察しいたします。そしてご本人にしかわからない様々な事柄が短期間で頭の中をめぐったと思います。私としましては手術の成功と、一刻も早いご回復をお祈りさせていただきます。



会見において氏が着用されているメガネが、普段とはイメージが異なる印象だったので探してみました。ことによると、ご病気の関連で心境に何らかの変化がお有りになったのかもしれません。Thom Browne(トム・ブラウン@thombrowneny)は2001年にニューヨークで創業し、アメリカナイズされたモードといった感じのブランドでございます。そしてこのモデルは2013年のSilmo d'Or(シルモドール)アワードのフレーム部門でグランプリを受賞したとのことです。

そして近年はアイウェアの分野でも個性的なデザインを次々と発表しております。ちなみに近年のアイウェアのデザインは、チタン合金の使用やレンズの素材の多様化などによって多くのブランドで劇的に変化しております。そして上記はTB-011-F-NVY-GLDと呼ばれるモデルですが、氏はレンズを交換しているものと思われます。参考までに価格は¥65,000(税抜き)とのことです。

SPEKTREのサングラスを購入しました

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SPEKTRE(スペクトレ@spektresunglasses)は2009年創立のイタリアのアイウェア ブランドでございます。同ブランドのアイウェアはデザイン性が高く、レンズも含めて特徴的な外観となっております。国内においては伊勢丹やBEAMSやTomorrow Landを始めとした各セレクトショップ取り扱いがあります。そして中心価格帯が2万円台前半ということもあり、イタリア製のサングラス デビューには適している印象です。

今回購入した大きな理由はグレーのレンズでございます。これまでに良い感じのグレーのレンズは探すことができず、レンズを交換して対応したこともあるのですが希望の見た目とはなりませんでした。また定価21,000円のところ、半額程度で販売されていたのも見逃せない理由であります。

このモデルはSEMPER ADAMASという名称で、現行品においては眼鏡のフレームのみと思われます。また幅が少々狭いので、ワイドなお顔の方にはキツいかもしれません。またこのモデルも含めてノーズパッドが低いモデルがあるので、購入にあたっては試着をされたたほうが良いかと存じます。

メガネ・サングラスの海外通販について

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残念ながら日本国内ではアイウェアの安売りはほとんど行われておりません。セレクトショップとのコラボ商品のアイウェアなどは安売りで時折店頭に並びますが、純粋なアイウェア ブランドの商品は定価販売が基本となっております。

一方海外においては恒常的に安売り販売が行われております。中には怪しいサイトもありますが、多くは本物の商品を販売しております。参考までに私は以下の2つのサイトでサングラスを購入いたしました。どちらも日本語には対応しています。

ちなみに海外通販サイトを利用される場合、支払いに関してはクレジット カードよりPayPal(ペイパル)を推奨いたします。PayPalは相手への支払いも円滑に行われ、クレジットカード情報も相手に渡らず、トラブルへの対応もしているからです。

SmartBuyGlasses@smartbuyglasses
アイウェア専業ブランドに関しては恐らく最安値で販売していると思います。サイトは日本語ですが、会社は日本国内には無く発送も香港から行われているとのことです。評判については賛否が両極端になっている印象です。在庫があれば迅速に発送が行われることもあり、無ければ時間がかかるといった海外通販で良く見かける対応と思われます。到着まで1週間と書いてあったので1週間以上は待てない、といった方には向かないサイトでもあります。

otticanet@otticanet
上記のSmartBuyGlassesよりは価格が高めのイタリアの通販サイトです。対応も発送も円滑に行われましたが、配達業者が不在時の再配達に関して悪評しか聞いたことがないFEDEXであります。ポストに未配達の通知も入らず、ウエブサイトで再配送の日時指定もできません。したがって可能であれば勤務先の住所などを指定したほうが良いかもしれません。

Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

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先日のブラックフライデーのセールの嵐に飲み込まれる形で、うっかりOliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス@olivergoldsmithsunglasses)のサングラスを購入してしまいました。ちなみに同ブランドは英国の老舗ブランドでございます。価格は28,290円のところ、70%オフの8,487円+送料2,875円で合計11,362円でございました。


購入したotticanet@otticanet)はアイウェア専門のイタリア通販サイトで、私が良く利用するアクセサリ類専門のKLEPSOOと同じ企業グループに属しております。同サイトではトム・フォードやペルソールをはじめ、多くのサングラス ブランドがセール価格で販売されております。


参考までにこのサングラスは2014年モデルなので現在は取り扱いがありません。そして国内における定価は35,640円であります。また製造国はイタリアとの表記があります。茶色のフレームとグリーンのレンズを組み合わせているサングラスは少ないので、お買い得であったのは間違いないと思います。

Jacques Marie Mageのアイウェア

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JACQUES MARIE MAGE(ジャック マリー マージュ@jacquesmariemage)は米国L.A.を本拠地とするラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。ハンドメイドの少数生産といった理由などもあり、日本国内では取り扱い店舗は少数です。そしてこのブランドの特徴的な肉厚なフレームは日本で製造されているとのことです。

また重厚な肉厚フレームもさることながら、18金などの貴金属も使用されているのでゴージャスな印象の外見となっております。国内では雑誌LEONなどに掲載されていましたが、海外においてはAlessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏なども着用されています。

参考までに6万円前後から始まる高めの価格帯でありますが、東京都内では丸の内のdecoraなどで取り扱いがあります。

Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス

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Linda Farrow(リンダ ファロー@lindafarrow)は英国のラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。特にレディースのサングラス ラインはヨーロッパのセレブ様などを中心に人気がありますが、日本における知名度は低い印象であります。価格帯が高いこともあって私には縁が無いブランドと考えておりましたが、10年に1度レベルのセール品となっていたので購入いたしました。

このサングラスは2014年のモデルで、去年のドバイ旅行でモデル違いを試着いたしました。レンズは24Kのイエロー ゴールド プレートで、チタン製のフレームには22Kのゴールド プレートおよびスネーク スキンが使用されている模様です(モデル:LFL300C1SUN)。そして日本で製造され、フルハンドメイドとなっております。


このレベルのサングラスとなりますと高級手工芸品に近いものがあります。レンズには反射防止コーティングが施されておらず、長時間の着用は避けてくださいなどと注意書きがあります。また横側のフードのおかげで視界は暗く、まさに見た目重視で機能性などには配慮されていません。

最初にこのサングラスを見かけたのは2ヶ月ほど前でした。アウトレットのショップで他の安価なサングラスと一緒にディスプレイされ、14万円の定価の半額で販売されておりました。その価格であっても破格でしたが、サングラスとしては高価なので見送りました。


そして先日同じショップに立ち寄ったところ80%オフとなっており、世界最安値であると確信したので購入に至りました。当然試着もしたのですが、私にお似合いであったことは言うまでもありません。恐らくこのモデルの国内流通量は10本未満と思われるので、かなり満足度が高いお買い物となりました。

気になるサングラスのブランド(2016年秋)

サングラスは衣服などと違って長期間使用可能であり、うっかり手が出る価格帯でもあり、そして場所を取らないアイテムなので無限増殖の危険性をはらんでおります。

同じく高所得者さんたちにとって腕時計はさらに危険なアイテムであり、例えば1000万円×5台の車は保管場所や維持費を必要としますが、1000万円×5本の腕時計は車のような維持費も必要とせず手のひらにすべて乗ってしまうのであります。

そういった理由もあり、サングラスや眼鏡は衝動買いを防ぐために初見では購入しないように心がけております。とは言ってもアチラコチラで実物を拝見しながら、次の購入に向けて虎視眈々と狙いを定めるわけであります。

RetroSpecs (The Spectacle)

主にアメリカのビンテージ アイウェアをレストアして販売している同ブランドは、破損した場合の部品に関しても問題なく対応してもらえるとのことです。ただし一点物が多いので、売り切れると探すのが困難かもしれません。価格帯は5万円~といった印象で、特に金張りフレームのサングラスはかなりカッコ良い感じです。国内ではGLOBE SPECS(グローブスペックス)で取り扱いがあります。

Robert Marc(ロバート マーク@robertmarcny

近年国内においても露出が増えてきたニューヨーク発のブランドは、米国においては俳優さんたちにも人気があるようです。フランス製または日本製のテンプル部分が特徴的なフレームは、横から見ても高級感があります。特に40歳以上の方々であれば男女を問わず3割増しでカッコ良く見えるかと思います。上記と同じくGLOBE SPECSで取り扱いがあります(ロバート マーク取扱店舗)。

Celine(セリーヌ)

イタリアで製造している同ブランドのサングラスは、肉厚ながら比較的かけ心地が良い印象です。通常のセルフレームに飽きてきた方々にはオススメで、特に女性の場合はいきなりゴージャス レディーに変身する可能性があります。中心価格帯は3~4万円といった印象です。

American Optical(アメリカン オプティカル)

月に行ったサングラスとしても有名なアメリカのブランドで、過去にはロバート・デ・ニーロ氏主演のタクシードライバーでも使用されておりました。特に比較的安価なパイロット サングラスは飛行機乗りさんたちにも人気があります。レ…

Etnia Barcelona x Basquiatのサングラス

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先週末にトゥモローランド 丸の内店に偶然立ち寄ってみたところ、日本で発売されたばかりのEtnia barcelona(エトニア バルセロナ@etniabarcelona)のサングラスを発見いたしました。このサングラスはミラー レンズということもあり、すでにミラー レンズ サングラスを持っている私には必要なかったのですが、ミラー レンズを気に入った飼い主(妻)が購入いたしました。

スペインの同ブランドは芸術家と積極的にコラボレーションを展開しており、今回のサングラスは故Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)氏のアートを取り入れたデザインとなっております。参考までにモデルはBASQUIAT 04、価格は税込み30,240円でございました。


このサングラスは具合のよろしいミラー レンズはもちろんのこと、フレームに施されたアートも良い感じであります。また配色は黒と金が基本となっている関係でゴージャスな雰囲気を醸し出しております。またどちらかと言えば、男性よりセレブ風味なお嬢様方にお似合いの印象でございます。


正面上端部には王冠をかたどった切れ込みがあり、これもまた目を引くデザインとなっております。ちなみに同ブランドのオフィシャルサイトでは7月より他のタイプのレンズの展開も始まる模様です。そして現時点では4モデルが下記の店舗において販売されております。

【取り扱い店鋪】
トゥモローランド 丸の内店
千代田区丸の内2-5-1 丸の内2丁目ビル 1F TEL/03-5220-2391
トゥモローランド 京都BAL店
京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 2F TEL/075-255-2051

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Etnia Barcelonaのサングラス(KLEIN 03 BLGD)を購入しました

ミラーサングラスに再仕上げしていただきました

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上記のOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ@oliverpeoples)のDaltonというモデルは数年前に購入いたしました(廃版モデル)。このサングラスは比較的ヘビーに使用していたので売却などの処分を考えていたところ、フレームの色を変えることを思いつきました。

参考までにDaltonはチタンフレームで偏光レンズ仕様となっており、当時の定価で3万円台後半であったと記憶しております。また、レンズとフレームの色違いで3モデルの展開がありました。そして購入したお店でフレームとレンズの色の組み合わせを変更できるかと伺ったところ、フレームの色は塗り直しが可能であるとのお答えでした。

今年の夏は折しも夏用のミラーサングラスを探していたので、ミラー レンズの組み合わせも同時にお願いして再仕上げしていただきました。ただしフレームの色は確認しながらの作業ができないので、可能な限りイエロー ゴールドに見えるように依頼しました。レンズは現物を確認し、最もミラーが強く出る緑色にゴールドを乗せることにしました。


納期は約3週間で、フレーム再塗装代金4,000円とレンズ代金10,000円の合計15,120円(税込み)で上記の仕上がりとなりました。まさに私が希望するギンギンギラギラ仕様となって生まれ変わりました。さらにノーズパッドも無料で交換していただいたので、ほとんど新品に近い状態であります。

フレームとレンズの両方がゴールド仕様のサングラスは高価であり、この仕上がりであればメーカー純正と言っても差し支えないレベルなので十分満足です。可能であればメーカー側で、こういったサングラスを5万円以下で作っていただきたいところであります。

JIL SANDERのサングラス

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そろそろ老眼鏡でも購入しようかと考えていたのですが、それよりドラマ『鴨川食堂』にご出演中の萩原健一氏の丸眼鏡探しを優先しようかと、そんな思いを胸にJIL SANDER(ジル サンダー@jilsanderpr)のサングラスをセール会場にてうっかり購入いたしました。


ドイツ発祥の同ブランドはモード系のファッション スタイルを中心に展開しておりますが、クラシコ寄りのスタイルである私といたしましては接点は少ない感じです。しかしアクセサリ類に関しては、クラシコであってもモードであっても共通の部分があります。特に近年はブランドを問わず、アイウェア類は他のアイウェア専業ブランドと同様のデザイン性や品質を備えております。

このサングラスはイタリア製で、定価の7割オフの8,000円で購入いたしました。購入の決め手はボルドー色のフレームと、レンズのグラデーションであります。恐らくこのサングラスは2014年頃のモデルで、すでに製造は中止されていると思われます。ちなみに細部の作りや素材は、3万円台のアイウェア専業ブランドと比較しても遜色はありません。

セレブ様のサングラスはTom Fordで決まりかもしれません

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昨年末の旅行用に偶然購入したTOMFORD(トムフォード@tomford)のサングラスでございますが、ドバイでは海外セレブ様たちの着用率が高かったような印象でございます。その直前に封切られた007でDaniel Craig氏が着用していたということも影響しているかも知れませんが、現時点においてはセレブ プレーをするにはTom Fordのサングラスが最適であるとの結論であります。

世の中には数多くのサングラス ブランドがございます。Tom Fordより高価なサングラスも山ほどあります。しかしながら、外見でブランドが判別可能なサングラスはそれほど多くはありません。さらにブランドが判別できたとしても、それが高価で高品質であるかの判断は難しい面があります。

その点、Tom Fordのサングラスはヒンジ部分の"横T"の金属部品でブランドの識別が可能です。さらに吊るしのスーツで40万円以上の価格であるなど、ラグジュアリー ファッション ブランドとしても認知されております。つまり、Tom Fordのサングラスを着用していれば『そのサングラスを選ぶとは、只者ではありませんな』といった印象を相手に植え付けることができるわけです。

ドバイの高級レストランでランチをした際、スウェーデンからの旅行客であるカップルとお話をいたしました。きっかけは男性の方が使用していた香水のブランドを私が尋ねたことでありました。カップルは屋外の席で食事されていたので、お2人ともサングラスをかけておられました。

「ここのホテルは高いから泊まれないけど、ランチだけ食べに来たんです」とおっしゃる男性のサングラスはTom Fordであり、男性も私のTom Fordのサングラスを確認したはずです。会話にサングラスのことは出てきませんでしたが、お互いに同じようなカテゴリーの人種であることはサングラスで確認したと思われます。(ちなみに私たちはセレブ様では無く、セレブ プレーをしていただけであります)

といったわけで日本人の方々はサングラスの着用率が低いことを踏まえて海外に出られる際には、目線を隠す防犯の意味も含めまして、40歳以上の方々であればTom Fordのサングラスで場数を踏んだ旅行者を演出して欲しいところであります。

Tom Fordのサングラス(LOUIS)を購入しました

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年の瀬の今日このごろ、あまりのカッコ良さにTOMFORD(トムフォード@tomford)のサングラスをうっかり購入いたしました。先日、何の気なしにお店で試着をしてみてたところ、超絶な玄人仕様であることに気づいたことが理由です。とは言っても少々お高い商品なので、通販でセール品を探しました。

今回利用したアイウェア専門の通販サイトはSmartBuyGlassesでございます。お値段は送料・保険料込みで25,398円ということで、定価の約45%オフでありました。ちなみに同サイトは日本語で表記されているものの、海外サイトの日本語版といった印象です。そしてどちらかと言えば時間を要しても正規品を安価に購入したい人向けであり、通販の初心者向けではないと思われます。

ヒンジ部分の『横T』がゴージャスな感じです。レンズは緑色で表面は反射防止処理が施されておらず、光を反射するイヤらしい感じがたまりません。掛け心地は少々固めですが、それは顔の幅などに依存すると思います。


このモデルはノーズパッドが付いているので、アジア人でも問題なく顔にフィットいたします。純正のままでも特に調整する必要はありません。またレンズ裏面には反射防止コーティングが施されています。


フレームの外側の黒色と内側の黄色のコンビネーションは、まさに最強昆虫のスズメバチ色となっております。参考までにサングラス本体にはMade in Italyの表記があり、サングラス ケースにはMade in Chinaと記載されていますが、ケースのみが中国製とのことです。


上記はこのサングラスの着用している俳優のNicholas Hoult氏であります。氏はまだお年が若いこともあり、少々サングラスが浮いた印象となっております。そういった意味においては、年季の入った私のような40歳代のほうがお似合いかと存じます。

007 スペクターで使用されていたサングラス&リング

先週末に007 スペクターを12月4日の劇場公開にさきがけて鑑賞してまいりました。今作も衣装関係はTOMFORD(トムフォード@tomford)が担当しており、ラペル(襟)が細いスーツが多い印象でありました。そして個人的には衣装よりアイウェアに注目しておりました。



TOMFORDのサングラスの外観は『T』の文字を90度傾けたヒンジ部分の金属部品に特徴があります。このサングラスはローマのシーンなどで使用されておりました。まったく同じモデルは405ドル(約5万円)とのことです。



参考までに映画で使用されていた『Spectre Octopus Ring』のレプリカを145ポンド(約27,000円)で購入することができます。材質は925シルバーで、サイズは20(mm)のみとのことであります。

なお、007 スペクターで使用されているその他の衣装などについては下記のページをご参照ください(英語:ネタバレ注意)
Ultimate Guide to SPECTRE (Bond 24) Products and Locations

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40歳代のメンズ サングラスと眼鏡のブランド

Viktor&Rolf(ヴィクター&ロルフ)の眼鏡

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私の顔は横長レンズの眼鏡が似合うようでありまして、過去にも何回か購入したことがあります。しかしそれらも古くなってきたので、新しいものを探しておりました。最近は知り合いの店員さんに『え!また眼鏡を買ったのですか?』などと言われますが、似合ってしまうので仕方が無いのでございます。


今回アウトレット モールで購入したのはViktor&Rolf(ヴィクター&ロルフ@viktor_and_rolf)の眼鏡でございます。モデルは70-0105でありますが、すでに廃版となっている模様です。オランダ発の同ブランドは衣服専業の印象が強いのですが、眼鏡に関してもなかなか高品質といった感じです。参考までに購入価格は定価28,000円の60%オフで、11,200円+消費税でございました。


鼻当ての部分の形状が独特であります。そしてレンズはわずかに黄色味を帯びており、紫外線透過率は1%以下との表記があります。同ブランドの眼鏡類はフランス製もしくは(株)村井の日本製とのことであり、この眼鏡は(株)村井の取り扱い説明書が同梱されておりました。


ちなみに上記はViktor&Rolfの購入に伴って処分することになった3本の眼鏡で、上の2本がKazuo Kawasakiで下がAlain mikliであります。いずれの眼鏡も購入してから7年以上経過しているので、これを期に売却などをすることにいたしました。

ヴィクター&ロルフ取り扱い店舗 - ファッションプレス

Italia Independent 0090CVのサングラス

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先日のセールでは私の飼い主(妻)もItalia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependent_japan)のサングラスを購入いたしました。ただしお値段は私の眼鏡の倍ほどの1万円台でございました。さらに均一価格セールの中から偶然彼女が選んだのは、ベルベット+スワロフスキーの組み合わせという定価45,360円の最も高価なお品でした。

同ブランドのサングラスは比較的軽量であります。また他のブランドには無いデザイン性もございます。特に最近のモデルにおいてはレンズが良くなった印象で、グラデーション レンズやミラー レンズには高級感があります。また今後は他の分野のブランドとのコラボレーションも積極的に展開するようであります。

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Italia Independentの眼鏡

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古くなった伊達メガネの代わりを探していたところ、セールで良い眼鏡を見つけました。Italia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependent_japan)は、先日まで2日間にわたって来日中であったラポ・エルカーン氏が立ち上げたイタリアのブランドでございます。

同ブランドのサングラスといえばベルベット素材を使用したり、キャッツアイやバタフライなどのモデルが有名ですが普通の眼鏡フレームもラインナップされているのは知りませんでした。ちなみにいずれのサングラスもイタリア製である模様です。

今回購入した眼鏡は品番から探すことができなかったので、サンプルもしくはプロトタイプかもしれません。非常に軽量で、鼻当ての部分なども凝った作りになっています。そして定価は不明ですが、1万円を切るセール価格でありました。

同ブランドのサングラスの中心価格帯は2万円台後半で、他のブランドと比較すると1万円ほど安い印象です。参考までにデザインや素材が革新的な一面があるので、40歳代の男性が着用するには難しい部分があるかもしれません。