投稿

ラベル(アウターウェア)が付いた投稿を表示しています
YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ

ハンティング ベストの着こなし

イメージ
ハンティング ベストは、よほどの理由が無い限り購入しないアイテムかと思います。実用性に関してはポケットの多いものが適切ですが、街ナカでカッコ良く着こなす場合は苦労いたします。そこまでしてハンティング ベストにこだわる必要は無いのですが、私の場合は買ってしまったものは仕方がないという理由もございます。

コーディネートな色々試してみましたが、質感の理由によってジャケットやコートには合わず、ネクタイなどのアイテム類も厳しく、結局ハンティング ベストを前面に出す以外の方法が見つかりませんでした。それでも出っ張ったポケットが多いフィッシング ベストなどよりは、街ナカでもなんとか行けそうでした。

着こなしの際に最も有効と思われたのが、ワンウオッシュのデニムやベストと同色のパンツと合わせることでした。またTシャツと合わせると釣り人&親方風味になるので、長袖シャツあるいは長袖Tシャツが良いかと思います。いずれの場合も、実用性よりデザイン性を優先したハンティング ベストが前提となります。

当然のことながら多くのハンティング ベストは茶色が主であり、上記のセージ色よりは合わせやすいと思います。また、春や秋のアウトドアといった状況であれば、違和感なく活躍できると思います。いずれにしろ、ハンティング ベストを購入する際には用途を明確にしてからのほうが良いかと存じます。


参考までに実用的なハンティング ベストとしては上記のようなものがございます。両方のポケットにはそれぞれ25発の弾薬を収納することが可能です。そして仲間からの誤射を防ぐためのオレンジ色も使用されています。またガンパッチと呼ばれる肩のパッドは衝撃を吸収するためのものではなく、銃床の滑り止めが主な役目となっております。

40代メンズ カーディガンの着こなし

イメージ
40代がカーディガンを着こなす場合、若者さんたちに見られる長め&緩め&前ボタン開けのブルゾン風のスタイルでは目的不明な休日ファッションとなる可能性があります。目安としてはカーディガンの上にテーラードジャケットを着用することを想像すると、簡単にコーディネートできると思います。そういったわけで注意点を以下に記してみました。

サイズ前ボタンをすべて閉じた時にシワが寄らない&胴部分にたるみが無い。
素材高級感=カシミア>ウール>化学繊維。重量感があるものは縦に伸びる可能性がある。
色柄物より薄めの単色のほうが使いやすい。
着丈袖丈より短く、パンツの股上の半分ほど。
袖丈着丈優先なので長くてもOK。長袖シャツのチラ見せ&カーディガンごと腕まくりもアリ。
前ボタンすべて閉じる。ただし一番下を開けると下部のダブつきが軽減される。

View this post on Instagram The Bespoke Dudesさん(@fabioattanasio)がシェアした投稿 - 2017年10月月13日午前8時45分PDT
カーディガンはオフィススタイルでも使用可能であり、テーラードジャケットやスーツと一緒にに着用したり、コート単体と組み合わせる方法も考えられます。例えばアームホールが大きく開くなどしたサイズが合わないニット ジレより、サイズが合ったカーディガン+腕まくりのほうがスッキリ見える場合もあります。

また、ざっくりと編まれたローゲージニット製のカーディガンの防風性は無いに等しいので屋外の単体着用は寒いかもしれません。防寒という観点では、カーディガンは屋内用と考えたほうがよろしいかと存じます。

40歳過ぎても使いやすいメンズ ショート ブルゾンとは

イメージ
春先や秋口になると軽量ブルゾンが活躍する季節であります。特にテーラードジャケットがフォーマルすぎる場面などに有効です。しかしMA-1に代表されるミリタリー タイプのブルゾンなどを40代で着用すると少々痛々しい外見になる可能性がございます。私も様々なタイプのブルゾンを試してまいりましたが、現時点において以下のような条件で選択されるとよろしいかと存じます。
軽量である素材はコットンやナイロン、可能であればナイロンをオススメします。それらは軽量であると同時に、手持ちのバッグなどに丸めて収納することが可能です。
着丈が短い移動時などの車内や機内は座席が狭いので、着丈が短いほうが動きやすいと思います。特に尻ポケットに財布などを入れていると、取り出すときに邪魔になりません。
袖が開いているリブ編みのような密閉型の袖は、袖全体が長いデザインが多いので腕時計などのアクセサリ類が隠れてしまいます。その点においてボタン留めの袖は、テーラードジャケットと同様にシャツも見せることなどが可能です。
フードは不要フード付きのジャケットでも、フードを使用する場面はほとんどありません。襟にフードを収納するタイプであっても、フード無しのほうがスッキリと見えます。
襟はスタンドカラー襟の形状は意外と重要です。レギュラー カラーの襟は仕事着に見えてしまいます。その点ライダース ジャケットなどで見られるスタンドカラー(立ち襟)はスポーティーな印象となります。


BARACUTA(バラクータ@baracuta)は英国の老舗ブランドで、スティーブ・マックイーン氏や高倉健氏などが着用されたことでも有名です。モデルはG9よりスリムなタイプのG4をオススメいたします。国内でも取扱店舗は多めですが、購入に際しては英国表記のサイズの関係もあるので、慎重に試着をされたほうが良いと思います。


Sealup(シーラップ@sealup.original)は近年日本でも人気が出てきたイタリアのブランドです。コート類を中心として展開しており、素材やデザインが非常に優れています。伊勢丹をはじめとした各セレクトショップで取り扱いがありますが、流通量は少なめです。

その他アメリカのブランドであるBlauer(ブラウアー)のライダース ブルゾンが良い感じなのですが、現時点では国内における取扱店舗が無い模様です。

私がアメカジ スタイルをやめた理由

イメージ
今でこそ私はイタリアン カジュアル スタイルですが、30代の一時期はアメリカン カジュアル スタイルでありました。特に革ジャンは学生時代から好んで着用しておりました。それが40代の頃からイタリアン カジュアルにシフトしました。

その最大の理由はアメカジは基本的に男性向けであり、女性のアメカジは選択肢が狭いという点にあります。つまりカップルの場合に女性が男性のファッションに合わせにくいのです。そもそも男性であってもアメカジは体型が隠れるので、女性の場合は女性らしさも隠れてしまいます。

言い方を変えると男性がゴリゴリのアメカジ スタイルの場合、相手の女性がドレスアップできないのであります。靴はもちろん、女性に必需品のバッグも種類がかなり限られます。さらにコーディネートも単調となりがちです。

しかしアメカジが悪いわけではありません。オシャレな男性であれば一度は通る道でございます。最近のファッション スナップに出てくるようなイタリアのオシャレなオッサンたちも若い頃はアメカジ スタイルであったりします。

革ジャンやミリタリー ウエアはアメカジに由来し、現代のイタリアン カジュアル スタイルにおいても取り入れられています。とはいっても年齢を重ねてアメカジ スタイルを頑固に守るというのも何なので、とりあえずテーラードジャケットを購入してデニムとコーディネートするところから始めると奥様も合わせやすくなるかと存じます。

メンズ スプリング コートの着こなし

イメージ
一般的にスプリング コート(ライト コート)の着こなしはシンプルなので、何らかの工夫をしないとカッコ良く見せることは難しいかと思われます。それはジャケットと違って柄や素材も限られている関係で、コーディネートの幅が狭くなることが原因です。ちなみにヨーロッパ諸国におけるライト コートは気候の関係などもあり、コート単体の使用頻度は低い印象です。

コートとパーカーの組み合わせは、男女を問わずトレンチコートを含むライトコートの定番となっております。特にベージュのコート&グレーのパーカーは最も多く見かけるコーディネートであります。しかもこのコーディネートは容易でもあり、海外旅行時にサングラスと組み合わせればセレブ様に大変身となります。

Sealup Originalさん(@sealup.original)がシェアした投稿 - 2月 9, 2016 at 1:12午前 PST
上記は柄物のストールとの組み合わせでございます。胸元のアクセントとしてストールを使った全体的に華やかなコーディネートであります。日本人男性は柄物のストールの着用率が低いのですが、是非トライしていただきたいところでございます。特にベージュ系のコートと組み合わせれば、一気にファッション上級者に躍り出ることも可能であります。


Justus Frederic Hansenさん(@justusf_hansen)がシェアした投稿 - 3月 17, 2018 at 10:39午前 PDT
こちらは少々年齢層が若い方向けであります。上記のストールと同じ理由で首元のネクタイがアクセントになっています。しかしカジュアル感を演出するためにシャツの裾は外に出しており、こちらのほうが難易度が高いコーディネートであると思います。

いずれにしろ、スプリング コートは胸から上に何らかのアクセントを配置するとカッコ良く決まる可能性が高くなるかと存じます。

Sealup(シーラップ)のシルク コート

イメージ
春物のコートを探していたところ、かなり良い感じのSealup(シーラップ@sealup.original)のコートを偶然にも発見し、セール価格に引き寄せられて購入にいたりました。同ブランドはミラノ発祥で、近年では日本国内でも多く販売されるようになりました。また素材やデザインや縫製が高品質なため、ヨーロッパの有名ブランドのOEMとして生産していたことでも知られています。

さらに近年はハイテク素材も積極的に使用し、保温性や防水性を高めた製品も送り出しております。製品にはコットン素材やナイロン素材を使用したものが多いので、スーツにも合わせることも可能です。そしてイタリア製のライト コートをお探しであれば、現時点においては同ブランドが最良の選択であると思います。

参考までに巷のショップでは厚手の生地のトレンチコートをオススメしている場合も多いのですが、どちらかと言えばこのようなステンカラーのコートの方が汎用性が高い印象です。


今回購入したコートは表地素材がシルク100%というゴージャスな仕様でありました。このコートは何となく他のコートとは異なる印象でしたが、まさかシルク100%とは思いませんでした。何回確認しても間違いなくシルク100%でございました。ちなみに国内における出荷数も少ない印象です。

サイズは私の通常サイズである46で、アーム ホールが小さめの同ブランドのコートではありますがジャケットの上からでも無しでも問題無く着用することができます。着用感はコットン素材より軽く、当然ながらナイロン素材より高級感があります。そして現時点において、すでに今年のお買い物大賞候補となりました。

ファーライニング付きモッズコート

ファー付きのモッズ コートと言えば定番化しているアイテムでもあり、特に珍しいものではございません。数多くのブランドがこのモデルを製造しており、入手も容易であります。しかし、内側のライニングにもファーを使用しているモッズコートとなりますと突然と入手が困難になります。

そしてこのタイプのモッズコートはゴージャスさと暖かさの観点から、別格のウィンター アイテムと言ってよろしいかと存じます。当然のことながら使用するファーの量が増えるため、高品質のファーを使用しているとお値段が高くなります。参考までにライニングの取り外しは可能である模様です。

AS65さん(@as65official)がシェアした投稿 - 2017 1月 11 8:32午前 PST
上記はルカ・ルビナッチ氏が着用しているAS65(アエッセ・セッサンタチンクエ@as65official)のコートでございます。同ブランドはアレッサンドロ・スクアルツィ氏が手がけており、アメリカン ミリタリー テイストのデザインを中心とした製品を展開しています。写真のコートは3,000ユーロ(約40万円)を超える価格であります。

Yves Salomonさん(@yves_salomon)がシェアした投稿 - 2017 2月 10 3:14午前 PST
Yves Salomon(イブ サロモン@yves_salomon)はフランスで長年ファー製品を製造してきたブランドでございます。恐らく上記のARMYシリーズが、他のブランドに先駆けてモッズコートの内側ライニングにファーを使いはじめたモデルかと思われます。40万円前後が中心価格帯になっております。

Mr&Mrs Italyさん(@mrmrsitaly)がシェアした投稿 - 2017 8月 25 6:25午前 PDT
Mr & Mrs Italy(ミスターアンドミセスイタリー@mrmrsitaly)は2007年設立のイタリアのブランドでございます。このタイプのコートを日本で販売している店舗は無いと思われます。お値段は30~100万円といった価格帯であり、上記の狐さんがライニングに使用されているモデルは約60万円となっております。

Bobbi Parkaさん(@bobbi_parka)がシェアした投稿 - 2017 10月 24 9:06午前 PDT
Bobbi Parka(ボビー パ…

SettefiliCashmere(セッテフィーリ カシミア)のカーディガン

イメージ
SettefiliCashmere(セッテフィーリ カシミア@settefilicashmere)は2009年にイタリアのフェラーラで設立されたニット ブランドでございます。国内では伊勢丹新宿店をはじめとした各セレクトショップにおいて展開しており、また男性ファッション誌などでも紹介されております。

ちなみにニット類はどちらかと言えば上級者向けのアイテムでございます。ニット カーディガンであればブルゾンで代用できますし、ニット ベストであればジレで代用が可能です。アウター ウェアの場合は素材が固めのほうがスタイリングが容易であり、柔らかくなるほど体型が直接反映されるので難しくなります。

このカーディガンはアルパカをはじめとした混合素材を使用しており、素肌に直接触れてもチクチク感がありません。またサイズ感は着丈が若干短くタイト目であったため、普段46の私は48を選択いたしました。

エリオポールのタートルネック

イメージ
冬物セールも一段落している今日この頃でございますが、良い感じのタートルネックをheliopole(エリオポール@heliopole_official)で購入いたしました。ちなみに同ショップのオリジナル商品で、セール価格で購入いたしました。今期は比較的良質のタートルネックに出会うことが多かった関係で、これで5枚目の購入となってしまいました。

このタートルネックはリブ編みなので体にジャストフィットするようにワンサイズ下げました。ちなみにオレンジ色は一年ほど前から挑戦している色で、コーディネートも慣れてまいりました。初心者の方にはあまりオススメできませんが、中上級者の方であれば赤や茶色の代わりに取り入れてのよろしいかと存じます。

少々気になるUmit BenanのScott Jacket

UMIT BENAN(ウミットベナン@umitbenan)は2009年にスタートしたブランドであります。モード寄りのデザインの同ブランドは、日本にインスパイアされたモデルも多数展開しております。そして上記のレザー ジャケットが気になったので試着をさせていただきました。

Scottジャケットと呼ばれるこのモデルは肉厚な羊革を使用しております。内張りはキャンバス地で袖と裾部分はニットのリブ編みで、かなり凝った作りになっております。また茶・黒・青の3色展開であります。

このジャケットはフライトジャケットのデザインに近いのですが、フードが付いております(取り外し不可)。そして40歳代の方々にもカッコ良く着こなせる印象でした。ちなみに前面のサイド ポケットにジッパーが付いておりますが、サイド ポケットをハンドウォーマーとして使用する場合は邪魔かもしれません。

参考までにこのジャケットは今期モデルであるため、在庫が無くなれば終了になると思われます。現時点では定価の半額セールの148,500円(税込)で販売されております。サイズ感は好みですが、ゆったりと着用されたい方は普段と同じサイズで大丈夫かと思います。

ウミット ベナン(Umit Benan)の店舗(ショップ)案内 販売店の営業案内 | ファッションブランドチャンネル(Fashion Brand Channel)

McRitchieのタートルネック

イメージ
グレーのタートルネックを探していたのですが、年末になってYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)でセールとなっていたMcRitchie(マクリッチー@mcritchie1958)のタートルネックを購入いたしました。そして今シーズンのタートルネックはこれで4枚目となり、すべてYooxで購入したことになります。

同ブランドはセーターやニットなどを中心とした英国のブランドですが、近年イタリア人の手によって復活したとのことです。使用しているウールはシェット ランドウールと呼ばれ、暖かくて肌触りも良い印象です。そしてデザインはイタリア寄りで細身の感じです。また日本国内においては一時期、伊勢丹を始めとした多くのショップで取り扱いがありました。

非常に気になるS.AJMONEのレザー ジャケット

数ヶ月前にボルドー色の異様にカッコ良いダブルのレザージャケットをインスタグラムで見かけました。確かアレッサンドロ スクアルツィ氏がインスタグラムで紹介していたように記憶しております。そしてそのジャケットのブランド名はS.AJMONE(ステファノ アジモン@s.ajmone)でございました。アジモン氏はイタリアでレザージャケットを製作するサルトであるとのことです。



そして2017年2月より新宿伊勢丹5階ににて取り扱いが始まり、お値段は税抜き42万円の馬革を使用した3モデルの展開となります。ちなみに氏の名字のカタカナ表記に関してイタリアの方とフランス語を話す方の2名に伺ったところ、元々はフランス語の名字でフランス語では最後のEは発音しないのでアジモンで良いのではないかとのことでした。

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック(3枚目)

イメージ
今回も引き続きYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の送料無料キャンペーンでDIKTAT(ディクタット@diktatitalia)のタートルネックを5,100円で購入いたしました。このタートルネックは前回購入したものとは異なり、柄入りでウール混合素材となっております。

気に入ったブランドのアイテムを続けて複数点購入するのは私に限ったことでは無いと思います。特にセールの場合、買い逃すと二度と入手できない可能性があるのでこの傾向が強くなるかと思われます。また色違いで購入すればローテーションで使用できるのでアイテムの寿命が伸びることになります。

Catbalou(キャットバロウ)のパーカー

イメージ
今シーズンはパーカーを購入しようと決意をいたしました。レザージャケットおよびコートの内側に着用する目的であります。すでに持っているパーカーは厚手の生地のため、それらのジャケットやコートを羽織ると着用感がキツいので今ひとつでございました。

そういったわけでグレー色で薄手のパーカーを5,000円程度で探すことにいたしました。さすがにそのような価格では国内正規品ではカッコ良いものは無く、送料無料となっていたYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において4,100円のパーカーを勝負してみました。

Catbalou(キャットバロウ)は日本未入荷のイタリアのカジュアル ブランドである模様です。しかしながら名称がブランド名なのか会社名であるのかは不明であります。製品コンセプトとしてはイタリアで製造するアメリカン カジュアルといった印象です。そういった理由もあってこのパーカーはウエスト周りや腕周りが細身となっております。また素材は薄いので、ジャケットの下に着用すると丁度良い感じです。

個人的にパーカーは、長時間の着用時にはフード部分によって肩がこるので避けてきました。しかしながらカッコ良く見せるためには避けては通れない道と覚悟し、今シーズンはジムで肩部分を鍛えて対応することといたしました。

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック

イメージ
現在使用しているタートルネックが3シーズンを経過したので買い替えを行うことにいたしました。と言うのもヒゲや襟足などが当たる部分に毛玉が目立ってきたからであります。それに明るい色はどうしても色がくすんでまいります。そういったわけでタートルネックを探しはじめたわけです。

ちなみにタートルネックはウエスト部分のたるみに注意をしないと冴えないオッサン風味になるので、可能な限り試着をしてウエスト部分がスッキリしたものを選んだほうが良いと存じます。

今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)が送料無料キャンペーンを行っていたので、試しに初めて見るブランドを購入いたしました。DIKTAT(ディクタット@diktatitalia)はイタリアのニットなどを中心としたブランドである印象で、日本国内に流通はしていないと思われます。価格は¥3,910×2枚で¥7,820でありました。

サイズは170cm・65Kgの私はSを選択し、ジャストサイズでした。ウエスト部分はリブ編みで絞ってあり、高級感があります。参考までに今の時期のタートルネックは出始めで、セレクトショップなどにおける価格は1万円台中頃を多く見かけます。来年の1月になればセールで半額ほどになる場合もあるのでそれを待つ方法もあります。

このブランドのタートルネックは定価がそれぞれ2万円近くであること考えると大当たりの予感がしております。そういったわけで追加購入の検討を考えています。

【関連記事】
タートルネックとテーラードジャケットの着こなし

Aeronautica Militareが復活した模様です

イメージ
Aeronautica Militare(アエロナウティカ ミリターレ)はイタリア空軍のオフィシャル ブランドでございます。同ブランドは4年ほど前に日本から姿を消すまで、イタリアン カジュアル アイテムの先駆けとして人気がありました。特にトラックジャケットは当時、多くのショップで人気アイテムとなっておりました。

ちなみにイタリアの軍隊は空軍のみならず海軍(マリーナ ミリターレ)や陸軍(イゼルチト)もオフィシャル ブランドを持っております。しかしデザインや素材はアエロナウティカ ミリターレが最も洗練された印象で価格帯も高めであります。そして日本国内の人気が高かった故に偽物が多く出回り、私もうっかり偽物を掴まされたひとりでございます。

そのアエロナウティカ ミリターレが、2016年秋・冬モデルから国内での販売を再開いたしました(現時点では一部モデルのみ)。確認したのは小田急百貨店新宿ハルクのmatopo(マトポ@matopo_official)の店舗です。参考までに同社はPARAJUMPERS(パラジャンパーズ@parajumpers_official)の国内販売代理店でもあります。

40歳以上が着る40万円以上のライダースジャケット3点

黒のダブルのライダースジャケットは秋頃からの男性ファッション雑誌で取り上げられることが多いものの、街角で着用されている方を見かけることが少ない不思議なアイテムでございます。日本におけるライダースジャケットは、アメリカの無骨な印象が残っていることが原因かもしれません。

実際、VansonやLewis LeathersあるいはToys McCoyなどのライダースジャケットはアメカジ好きな方にはよろしいのですが、イタリアのブランドを着用される方にとっては少々無骨なのでコーディネートが難しい印象であります。そういったわけで、ヨーロッパ ブランドのお高いライダースジャケットをご紹介させていただきます。

今期は私も黒のダブルのライダースジャケットを探している関係で、下記のジャケットは試着しております。とは言っても簡単に手が出るお値段でも無いので現時点では指をくわえていますが、どれかひとつに絞るとしたらTOM FORDにすると思います。


Saint Lauren(サンローラン@ysl
同ブランドの定番となっているクラシック モーターサイクル ジャケットはヒツジさんの皮を使用しております。着心地は柔らかく、見た目もゴージャスでございます。このジャケットは世界的に有名なモデルでもあり、お値段は税込みで594,000円となっております。


Tom Ford(トム フォード@tomford
このバイカー ジャケットは一見無骨に見えますが、ウエストも絞ってあって後ろ姿も綺麗でございます。皮革には牛が使用されているものの、柔らかくて光沢も良い感じです。お値段は税込みで約60万円と、同ブランドの価格としては安い印象です。参考までに雑誌GQ JAPANの9月号の表紙でデビッド ベッカム氏が着用されております。


Balenciaga(バレンシアガ@balenciaga
写真では見にくいのですが、このレザー ブルゾンの襟は着脱可能なムートンとなっております。皮革にはヤギさんの皮が使用され、表面のシボの見た目は高級感があります。袖丈が長めのデザインとなっておりましたが、正規販売店舗であれば無料で袖丈を詰めてもらえるとのことです。お値段は税込みで409,320円で、雑誌UOMOの今月号(2016年10月号)の表紙で木村拓哉氏が着用されております。

本邦初公開のD'ARIENZOのレザー パーカー

イメージ
毎年春の服装はテーラード ジャケットやライト コートを着用していましたが、今年はパーカーで行こうと決心いたしました。しかし綿素材のパーカーは高級感に欠ける面があるので、皮革素材で探すことにいたしました。しかしながらレザー パーカーはそれほど一般的では無く、またコーディネートの必需品でもありません。さらに私としては色が綺麗なパーカーを希望していたので、なかなか見つけることができませんでした。


そういったなか、D'ARIENZO(ダリエンゾ@darienzo_collezioni)というイタリアのブランドを見つけました。同ブランドは1991年創業のレザー専業ブランドであるとのことです。サイトで確認する限りでは価格帯は330~550ユーロ(約40,000~70,000円)といったところで、50%オフのセール価格になっているモデルも多く見受けられます。

今回購入したのはBIANCOLINOと呼ばれるモデルであります。このパーカーは定価の550ユーロ(約70,000円)が219ユーロ(約27,800円)のセール価格となっており、30ユーロ(約3,800円)の送料を追加して合計249ユーロ(約31,600円)で購入いたしました。発送は国際郵便(EMS)を選択し、注文から到着までは土日をはさんで約6日間を要しました。また受け取り時の関税はかからず、次回の注文時に使用可能な20ユーロの割引クーポンも同梱されておりました。


BIANCOLINOは上記のようにイエローの他に赤などの数色のバリエーションが存在いたします。サイズに関してはスリムフィットとの記載があり、ワンサイズ上の大きさが推奨されていましたが普段通りの46を選択してジャストフィットでした。しかしウエストや肩回りが大きい方の場合は、ワンサイズ上げた方がよろしいかと存じます。


ラム レザーは柔らかくて肌触りも良い感じです。袖口とウェスト部分は伸縮性のある繊維が使用されております。同ブランドはラム レザーを中心とした商品を展開している模様で、ライダース ジャケットなどのラインナップもございます。


内側にはメッシュ素材が使用され、左側に内ポケットが取り付けられています。フロント部分のジッパーはダブルであります。このデザインおよび品質のパーカーを国内で購入するとすれば7万円以上の価格になるかと思います。


ブランド名としてA…

VIRTUS PALESTREのショール カラーのスウェット

イメージ
春先のちょっとしたお出かけ用に着用するニットのようなものを探していた折に、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において初めて見たブランドのスウェットを購入してみました。購入の決め手はショールカラーのデザインで、こういった襟のコーディネートを練習しようかと考えた次第であります。参考までにお値段は送料無料で3,000円でございました。

VIRTUS PALESTRE(ビルトゥス パレストレ)は、1980年に創立したラテン語の勇気とイタリア語のGYMを組み合わせたイタリアのブランドで、都会におけるスポーツといったコンセプトを中心にカジュアル ファッションを提供している模様です。日本における展開はありませんが、今年から海外に積極的に進出をはじめるとのことであります。

ちなみにジムにおけるファッションはアメリカ製や日本製を多く見かけますが、デザイン性においてはイタリアをはじめしたヨーロッパ製のほうがスタイリッシュな印象です。私の場合は年数が経過して外出に使用しなくなったイタリア製のTシャツなどをジム用に使いまわしております。

【追記】
株式会社ヒーローインターナショナルが取り扱いを開始しました

40歳以上のメンズ レザー ジャケット

イメージ
40歳以上のオシャレさんともなりますと、テーラードジャケットには飽きてくる場合もあるかと思います。そしてレザー ジャケットも試してみたいお年ごろかもしれません。そういった方々にオススメなのがシングルのライダース ジャケットであります。

襟はボタン留めのスタンドカラーより、一般的なステンカラー タイプの方が合わせやすい印象です。色は黒または茶色が標準的ですが、どちらの場合もパッチなどの装飾が少ない方が使い勝手が良いと思います。またダブル仕様のフロント ジッパーは、ジッパーの下を開けることによってお腹のモッコリ感を軽減できる場合があります。

巷におけるコーディネートはTシャツやデニムとの組み合わせを多く見かけますが、それにこだわる必要性は無いと思います。例えばチノパンやコーデュロイ パンツ、あるいは下記のように細身のスウェットパンツと組み合わせても良い感じになります。ちなみに予算はダウンジャケットと同様に10万円台後半が中心価格帯となりますが、買い替えの頻度も低いのであまり低価格のものは避けたほうがよろしいかと存じます。



Belstaff(ベルスタッフ@belstaff
2016年3月より日本に再上陸することが決定しているイギリスのブランドです。ブラッド・ピット氏などが着用して一躍有名になりました。


CHAPAL(シャパル@chapal1832
クラシック カー レースをモチーフとしたウェアを製造しているフランスのブランドで、価格帯は30万円台と高めであります。国内ではRocksおよびカヴァレリア 大阪店などにおいて取扱いがあります。


Lewis Leathers(ルイス レザーズ)
下記のDominator(ドミネーター)と呼ばれるモデルなどが人気のイギリスのブランドです。100年以上の歴史がある老舗であります。


Schott(ショット@schottnyc
国内の販売代理店が比較的大きい関係で、流通量も多いアメリカのブランドです。10万円前後が中心価格帯で、比較的お求めやすいかもしれません。


Stewart(スチュアート)
過去には日本で販売されていたようですが、現在では入手困難なイタリアのブランドです。価格帯は10万円台後半で、個人的には気になっております。


TOYS McCoy(トイズ マッコイ)
アメカジがお好きな方々に人気がある日本のブランドです。ミリタリー デザ…