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40代メンズのスポーツ ジム用イタリアン ブランド

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Sunglasses [Oliver Peoples]/ Parka [Catbalou]/ Pants [Hydrogen]/ Shoes [adidas Originals]/ Location: 神田川

近年になって24時間営業を行うワークアウト ジムも多く見かけるようになりました。私もタバコをやめた十数年前からジムに通っております。そうしたエクササイズを始める上で、迷うのがファッション アイテムの選択でございます。



まずエクササイズ用アイテムとして重要なのはスニーカーであります。スニーカーは本気のランナーでも無い限り、機能性はそれほど問題とはなりません。そして足元でオシャレの差が出るので派手目のほうがグッドであると思います。ちなみに上記のゴールドスニーカーは、まったくもってエクササイズには適しておりません。

アウターウェアに関しては体型を隠すファッション アイテムにカッコ良いものは無いのと同様で、大きめのサイズ選択は厳禁です。またこれも機能性はそれほど重要ではありません。場合によってはTシャツで気分を変えることもあるので、複数枚購入することをオススメいたします。

ディースクエアード公式オンラインストア|Dsquared2.com
ディースクエアードのTシャツはデザインが優れている印象です。ただし着丈が長いのでワンサイズ下げたほうが良いかもしれません。また同ブランドは世界的に偽物が大変多いので、通販での購入は慎重を期したほうが良いと思います。
ディースクエアード取り扱い店舗・コーナー - ファッションプレス

HYDROGEN (ハイドロゲン)公式通販サイト
HYDROGENはデザイナーのアルベルト氏がエクササイズ好きな関係で、スポーツウェアも毎年発表しております。価格設定が高めなラグジュアリーブランドですが、このブランドも国内大手通販サイトでさえ偽物を大変多く見かけるので注意が必要です。
店舗リスト | HYDROGEN (ハイドロゲン)公式通販サイト

SY32 by SWEET YEARS Official Webshop(エスワイサーティトゥバイスウィートイヤーズ オフィシャルウェブショップ)
SY32 by SWEET YEARSはイタリアのサッカー選手が立ち上げたブランドで機能性にも優れています。エクササイズ用のトータル ウェアとしてもリーズナブルな価格設定…

コート+白パンツは40代メンズの王道スタイル

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Sunglasses [EYEVAN7285]/ Coat [Gabriele Pasini]/ Turtle Neck [Heliopole]/ Pants [Fortela]/ Shoes [Paraboot] Location: 旧古河庭園

私の経験において外れることが少ない組み合わせとして、ストライプ スーツ+ペイズリー柄ネクタイあるいはシアサッカー スーツ+ネイビー ネクタイが挙げられます。またカジュアル スタイルとしては、テーラードジャケット+デニムなども外れにくい組み合わせでございます。

それらの組み合わせでは体にジャストフィットしたサイズを選択する必要がありますが、それさえ注意をすればそれなりにカッコ良く見えます。そして冬季においてはコート+白パンツが同じように失敗しにくい組み合わせであると思います。

特に上記のようにタートルネックとの組み合わせは汎用性が高く、アイテム数も少なくて済むので便利なコーディネートになります。またもし白パンツが恥ずかしい方であっても、膝から下程度しかパンツが見えないので安心感がございます。

View this post on Instagram Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2018年11月月7日午前9時04分PST
合わせる白パンツは厚手の生地が適切であり、ホワイト デニムでも問題はありません。可能であればテーパード シルエットのほうが良いと思います。長さの注意として膝から下にシワがあってはいけないという点が挙げられます。つまり着丈は今風に短くしたほうがカッコ良く決まります。

40代のメンズ ダウンジャケットと白パンツのコーディネート

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Sunglasses [EYEVAN7285]/ Jacket [Parajumpers]/ Turtle Neck [Diktat]/ Pants [Fortela]/ Shoes [Alberto Fasciani]/ Location: Hyatt Regency Tokyo

元来ダウンジャケットの主な目的は防寒であり、綺麗なシルエットのデザインが難しいカジュアル ウェアでございます。そういった理由もあってイタリアを始めとしたヨーロッパのメンズ ファッションではウィンターコートが主流で、ダウンジャケットは今ひとつ人気がない模様であります。

一方で日本では何故かダウンジャケットが大人気であり、高価なダウンジャケットもバンバン売れております。過去においては日本がモンクレールの世界販売の30%を占め、その日本の販売が縮小して経営不振に陥ったとのお話があるくらいでございます。

一般的にダウンジャケットは暗色が好まれる関係で、ブルー デニムなどの暗めの色合わせるとあまり特徴が無いコーディネートとなります。かと言って白や極彩色などの目立つダウンジャケットは、上半身にばかり目が行くコーディネートとなります。

また上半身が着ぶくれするので太めのパンツと合わせるのは避けたほうが無難であり、ウール素材の細身のパンツと革靴などと合わせると失敗が少ないと思います。そういったなかで白パンツは比較的相性が良いコーディネートであると思います。

合わせる白パンツは冬なのでデニムなどの厚めの素材が適切であり、足元に向かって細くなっているデザインのテーパードパンツがカッコ良く見えると思います。裾はくるぶし丈のほうがスッキリと見えます。そして現時点においてあまり見かけないコーディネートなので、白パンツをお持ちの方であれば是非挑戦していただきたいと思うところであります。

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40代メンズのレザー ジャケットと細身のデニムのコーディネート

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Sunglasses [EYEVAN7285]/ Jacket [Tomorrow Land]/ Denim [Jacob Cohen] Shoes [Alberto Fasciani] Location: 東京復活大聖堂 (ニコライ堂)

レザー ジャケットとデニムの組み合わせは外れることが少ないコーディネートでございます。また40代の方々の冬季のファッションとしても簡単で便利な組み合わせでもあります。さらにレザー ジャケットは寿命も長く、皮革の劣化も楽しむことができるアイテムです。

現代のレザー ジャケットのコーディネートは、昔ながらのハードなバイカー風の外見とは異なっております。ダブルブレストのライダースジャケットのコーディネートであっても、ソフトな方向性が増えている印象です。その一端が組み合わせるデニムの違いでございます。


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Mauro Del Signoreさん(@maurodelsignore)がシェアした投稿 - 2019年 1月月4日午前3時49分PST
バイカー風のコーディネートにおけるデニムはストレート タイプで丈が長く、ブーツの踵に当たる部分は擦り切れている場合もあります。しかし現代はスキニー タイプで丈を短くしたほうがカッコ良く見えると思います。特に裾に関してはくるぶしが見えるまでロール アップをしてショート ブーツと組み合わせるとヨーロッパ風の着こなしとなります。

一方でこのようなコーディネートは体型にも依存いたします。一般的に下半身が太めの方が細身のデニムを履くと太さが強調される結果となります。したがって上半身は別として、下半身が標準的な体型の方のほうが似合うと思います。

レザー ジャケットのインナーに関してはタートルネックが最も簡単です。インナーの下に長袖の機能性下着を着用し、ストールなども利用すれば上半身の防寒は問題ありません。しかし下半身は寒いので、そういった理由もあってショート ブーツで足元を暖かくしたほうが良いかと存じます。

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アフガン ストール(シュマーグ)の形は意外と使いやすい

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Sunglasses [Tom Ford]/ Coat [Gabriele Pasini]/ Suit [Boglioli]/ Stole [Roda] Location: Hotel New Grand

アフガン ストールのような大判の正方形ストールの使い勝手が意外と良かったのでご紹介します。一般的なストールは長方形が多いのですが、この正方形のストールは1辺が140cmほどでフリンジが付いております。最初はこのストールの巻き方を色々と試したのですが、対角線上で折ると2m近くと長すぎました。

View this post on Instagram Marco Zambaldoさん(@zambaldo)がシェアした投稿 - 2019年 1月月12日午前2時17分PST
そしてアフガン巻きと呼ばれる三角形に折ってナプキンのように巻く方法が最も適しているとの結論になりました。とは言うものの、メンズ ストールにおいては正方形ストールがあまり使われないので一般的な巻き方ではありません。ちなみに下記のように戦闘員の方々においてはよく見受けられます。


2018年お買い物大賞

今年もお買い物大賞の季節がやってまいりました。去年はパンツの当たり年でしたが、それは今年も続きました。種類の異なるパンツをセールで見つけて6本程度は購入したと思います。ちなみにセール品は見つける過程も偶然の出会いも楽しいものでございます。そして購入したものは必ずコーディネートを試すことを前提としているので、衝動買いはほとんどいたしません。

・アウター部門Sealup(シーラップ)のシルク コート
このコートはかなりレアなコートでございました。シルク100%の光沢はゴージャスな感じでかなり軽量でもあります。Sealupは40代の皆様におすすめできるイタリア製のコートでございます。BEAMSをはじめとした各セレクトショックで取り扱いも多く、セール価格で販売されることもあります。特にマッキントッシュのコートに飽きた方には、イタリアン テイストのコートとして選択肢に入れても良いかもしれません。
・パンツ部門Wales Bonner × Chapalのデニム
このデニムの存在は1年以上前に知っていましたが、偶然発見したときは9割以上の値引率であったために即座に購入いたしました。このシープ スキンを使用したゴージャスなモデルは流通量が少なく、かなりレアであると思われます。履き心地は腰回りが緩めですが、裾はかなり細い印象です。ようやく履き慣れてきたので、来年からはローテーションを増やそうかと思います。
・アイウェア部門EYEVAN7285のサングラスを購入しました
何と言っても、このサングラスの特徴である丸型フレームとレンズが気に入っております。ただしレンズは直射日光を遮るほど色が濃くないので、太陽に向かうと眩しさを感じます。一般的にサングラスはコーディネートを一変させますが、特にこれを着用すると強力に印象が玄人風に変化いたします。しばらくはこのサングラスを撮影時に多く使うことになりそうです。
・ネクタイ部門マリネッラのオーダー ネクタイが出来上がりました
初めてのオーダー ネクタイでしたが、予想以上にかなり良い印象です。最初に締めた感じは固かったのですが、締める回数が増えてくると徐々に柔らかくなってきました。柄も珍しいのですが、何と言っても外見に高級感があります。マリネッラのネクタイは全体的に良いのですが、オーダー ネクタイは別物といった印象で30,000円の価値は十分ございました。

カナダグース (CANADA GOOSE) の本物と偽物の違い【2018年12月】

CANADA GOOSE(カナダグース@canadagoose)は、近年において日本のみならず世界中で人気があるダウンジャケットのブランドでございます。高品質で生産量が限られているので、国内では品薄になることもしばしばあるとのことです。

人気があるブランドの製品は必ずコピー品が出回ります。例えばダウンジャケットではモンクレールのコピー品が最も多く販売されていると思われます。コピー品は粗悪な素材を使用していますがデザインの細部まで再現され、年々技術が向上して本物に近い作りになっております。

そういったなかで@closerlookofficialというインスタグラムのアカウントが、カナダグースの本物と偽物の違いを説明していたのでご紹介いたします。ダウンジャケット単品で比較対象が無い場合にはこれらの写真が参考になるかもしれません。

・ブランドロゴ View this post on Instagram A Closer Lookさん(@closerlookofficial)がシェアした投稿 - 2018年11月月30日午前3時58分PST
ブランドロゴで以前は判別ができたようですが、現在では困難になっています。

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