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メンズ スプリング コートの着こなし

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一般的にスプリング コート(ライト コート)の着こなしはシンプルなので、何らかの工夫をしないとカッコ良く見せることは難しいかと思われます。それはジャケットと違って柄や素材も限られている関係で、コーディネートの幅が狭くなることが原因です。ちなみにヨーロッパ諸国におけるライト コートは気候の関係などもあり、コート単体の使用頻度は低い印象です。

コートとパーカーの組み合わせは、男女を問わずトレンチコートを含むライトコートの定番となっております。特にベージュのコート&グレーのパーカーは最も多く見かけるコーディネートであります。しかもこのコーディネートは容易でもあり、海外旅行時にサングラスと組み合わせればセレブ様に大変身となります。

Sealup Originalさん(@sealup.original)がシェアした投稿 - 2月 9, 2016 at 1:12午前 PST
上記は柄物のストールとの組み合わせでございます。胸元のアクセントとしてストールを使った全体的に華やかなコーディネートであります。日本人男性は柄物のストールの着用率が低いのですが、是非トライしていただきたいところでございます。特にベージュ系のコートと組み合わせれば、一気にファッション上級者に躍り出ることも可能であります。


Justus Frederic Hansenさん(@justusf_hansen)がシェアした投稿 - 3月 17, 2018 at 10:39午前 PDT
こちらは少々年齢層が若い方向けであります。上記のストールと同じ理由で首元のネクタイがアクセントになっています。しかしカジュアル感を演出するためにシャツの裾は外に出しており、こちらのほうが難易度が高いコーディネートであると思います。

いずれにしろ、スプリング コートは胸から上に何らかのアクセントを配置するとカッコ良く決まる可能性が高くなるかと存じます。

Sealup(シーラップ)のシルク コート

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春物のコートを探していたところ、かなり良い感じのSealup(シーラップ@sealup.original)のコートを偶然にも発見し、セール価格に引き寄せられて購入にいたりました。同ブランドはミラノ発祥で、近年では日本国内でも多く販売されるようになりました。また素材やデザインや縫製が高品質なため、ヨーロッパの有名ブランドのOEMとして生産していたことでも知られています。

さらに近年はハイテク素材も積極的に使用し、保温性や防水性を高めた製品も送り出しております。製品にはコットン素材やナイロン素材を使用したものが多いので、スーツにも合わせることも可能です。そしてイタリア製のライト コートをお探しであれば、現時点においては同ブランドが最良の選択であると思います。

参考までに巷のショップでは厚手の生地のトレンチコートをオススメしている場合も多いのですが、どちらかと言えばこのようなステンカラーのコートの方が汎用性が高い印象です。


今回購入したコートは表地素材がシルク100%というゴージャスな仕様でありました。このコートは何となく他のコートとは異なる印象でしたが、まさかシルク100%とは思いませんでした。何回確認しても間違いなくシルク100%でございました。ちなみに国内における出荷数も少ない印象です。

サイズは私の通常サイズである46で、アーム ホールが小さめの同ブランドのコートではありますがジャケットの上からでも無しでも問題無く着用することができます。着用感はコットン素材より軽く、当然ながらナイロン素材より高級感があります。そして現時点において、すでに今年のお買い物大賞候補となりました。

ファーライニング付きモッズコート

ファー付きのモッズ コートと言えば定番化しているアイテムでもあり、特に珍しいものではございません。数多くのブランドがこのモデルを製造しており、入手も容易であります。しかし、内側のライニングにもファーを使用しているモッズコートとなりますと突然と入手が困難になります。

そしてこのタイプのモッズコートはゴージャスさと暖かさの観点から、別格のウィンター アイテムと言ってよろしいかと存じます。当然のことながら使用するファーの量が増えるため、高品質のファーを使用しているとお値段が高くなります。参考までにライニングの取り外しは可能である模様です。

AS65さん(@as65official)がシェアした投稿 - 2017 1月 11 8:32午前 PST
上記はルカ・ルビナッチ氏が着用しているAS65(アエッセ・セッサンタチンクエ@as65official)のコートでございます。同ブランドはアレッサンドロ・スクアルツィ氏が手がけており、アメリカン ミリタリー テイストのデザインを中心とした製品を展開しています。写真のコートは3,000ユーロ(約40万円)を超える価格であります。

Yves Salomonさん(@yves_salomon)がシェアした投稿 - 2017 2月 10 3:14午前 PST
Yves Salomon(イブ サロモン@yves_salomon)はフランスで長年ファー製品を製造してきたブランドでございます。恐らく上記のARMYシリーズが、他のブランドに先駆けてモッズコートの内側ライニングにファーを使いはじめたモデルかと思われます。40万円前後が中心価格帯になっております。

Mr&Mrs Italyさん(@mrmrsitaly)がシェアした投稿 - 2017 8月 25 6:25午前 PDT
Mr & Mrs Italy(ミスターアンドミセスイタリー@mrmrsitaly)は2007年設立のイタリアのブランドでございます。このタイプのコートを日本で販売している店舗は無いと思われます。お値段は30~100万円といった価格帯であり、上記の狐さんがライニングに使用されているモデルは約60万円となっております。

Bobbi Parkaさん(@bobbi_parka)がシェアした投稿 - 2017 10月 24 9:06午前 PDT
Bobbi Parka(ボビー パ…

SettefiliCashmere(セッテフィーリ カシミア)のカーディガン

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SettefiliCashmere(セッテフィーリ カシミア@settefilicashmere)は2009年にイタリアのフェラーラで設立されたニット ブランドでございます。国内では伊勢丹新宿店をはじめとした各セレクトショップにおいて展開しており、また男性ファッション誌などでも紹介されております。

ちなみにニット類はどちらかと言えば上級者向けのアイテムでございます。ニット カーディガンであればブルゾンで代用できますし、ニット ベストであればジレで代用が可能です。アウター ウェアの場合は素材が固めのほうがスタイリングが容易であり、柔らかくなるほど体型が直接反映されるので難しくなります。

このカーディガンはアルパカをはじめとした混合素材を使用しており、素肌に直接触れてもチクチク感がありません。またサイズ感は着丈が若干短くタイト目であったため、普段46の私は48を選択いたしました。

エリオポールのタートルネック

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冬物セールも一段落している今日この頃でございますが、良い感じのタートルネックをheliopole(エリオポール@heliopole_official)で購入いたしました。ちなみに同ショップのオリジナル商品で、セール価格で購入いたしました。今期は比較的良質のタートルネックに出会うことが多かった関係で、これで5枚目の購入となってしまいました。

このタートルネックはリブ編みなので体にジャストフィットするようにワンサイズ下げました。ちなみにオレンジ色は一年ほど前から挑戦している色で、コーディネートも慣れてまいりました。初心者の方にはあまりオススメできませんが、中上級者の方であれば赤や茶色の代わりに取り入れてのよろしいかと存じます。

少々気になるUmit BenanのScott Jacket

UMIT BENAN(ウミットベナン@umitbenan)は2009年にスタートしたブランドであります。モード寄りのデザインの同ブランドは、日本にインスパイアされたモデルも多数展開しております。そして上記のレザー ジャケットが気になったので試着をさせていただきました。

Scottジャケットと呼ばれるこのモデルは肉厚な羊革を使用しております。内張りはキャンバス地で袖と裾部分はニットのリブ編みで、かなり凝った作りになっております。また茶・黒・青の3色展開であります。

このジャケットはフライトジャケットのデザインに近いのですが、フードが付いております(取り外し不可)。そして40歳代の方々にもカッコ良く着こなせる印象でした。ちなみに前面のサイド ポケットにジッパーが付いておりますが、サイド ポケットをハンドウォーマーとして使用する場合は邪魔かもしれません。

参考までにこのジャケットは今期モデルであるため、在庫が無くなれば終了になると思われます。現時点では定価の半額セールの148,500円(税込)で販売されております。サイズ感は好みですが、ゆったりと着用されたい方は普段と同じサイズで大丈夫かと思います。

ウミット ベナン(Umit Benan)の店舗(ショップ)案内 販売店の営業案内 | ファッションブランドチャンネル(Fashion Brand Channel)

McRitchieのタートルネック

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グレーのタートルネックを探していたのですが、年末になってYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)でセールとなっていたMcRitchie(マクリッチー@mcritchie1958)のタートルネックを購入いたしました。そして今シーズンのタートルネックはこれで4枚目となり、すべてYooxで購入したことになります。

同ブランドはセーターやニットなどを中心とした英国のブランドですが、近年イタリア人の手によって復活したとのことです。使用しているウールはシェット ランドウールと呼ばれ、暖かくて肌触りも良い印象です。そしてデザインはイタリア寄りで細身の感じです。また日本国内においては一時期、伊勢丹を始めとした多くのショップで取り扱いがありました。

非常に気になるS.AJMONEのレザー ジャケット

数ヶ月前にボルドー色の異様にカッコ良いダブルのレザージャケットをインスタグラムで見かけました。確かアレッサンドロ スクアルツィ氏がインスタグラムで紹介していたように記憶しております。そしてそのジャケットのブランド名はS.AJMONE(ステファノ アジモン@s.ajmone)でございました。アジモン氏はイタリアでレザージャケットを製作するサルトであるとのことです。



そして2017年2月より新宿伊勢丹5階ににて取り扱いが始まり、お値段は税抜き42万円の馬革を使用した3モデルの展開となります。ちなみに氏の名字のカタカナ表記に関してイタリアの方とフランス語を話す方の2名に伺ったところ、元々はフランス語の名字でフランス語では最後のEは発音しないのでアジモンで良いのではないかとのことでした。

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック(3枚目)

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今回も引き続きYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の送料無料キャンペーンでDIKTAT(ディクタット@diktatitalia)のタートルネックを5,100円で購入いたしました。このタートルネックは前回購入したものとは異なり、柄入りでウール混合素材となっております。

気に入ったブランドのアイテムを続けて複数点購入するのは私に限ったことでは無いと思います。特にセールの場合、買い逃すと二度と入手できない可能性があるのでこの傾向が強くなるかと思われます。また色違いで購入すればローテーションで使用できるのでアイテムの寿命が伸びることになります。

Catbalou(キャットバロウ)のパーカー

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今シーズンはパーカーを購入しようと決意をいたしました。レザージャケットおよびコートの内側に着用する目的であります。すでに持っているパーカーは厚手の生地のため、それらのジャケットやコートを羽織ると着用感がキツいので今ひとつでございました。

そういったわけでグレー色で薄手のパーカーを5,000円程度で探すことにいたしました。さすがにそのような価格では国内正規品ではカッコ良いものは無く、送料無料となっていたYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において4,100円のパーカーを勝負してみました。

Catbalou(キャットバロウ)は日本未入荷のイタリアのカジュアル ブランドである模様です。しかしながら名称がブランド名なのか会社名であるのかは不明であります。製品コンセプトとしてはイタリアで製造するアメリカン カジュアルといった印象です。そういった理由もあってこのパーカーはウエスト周りや腕周りが細身となっております。また素材は薄いので、ジャケットの下に着用すると丁度良い感じです。

個人的にパーカーは、長時間の着用時にはフード部分によって肩がこるので避けてきました。しかしながらカッコ良く見せるためには避けては通れない道と覚悟し、今シーズンはジムで肩部分を鍛えて対応することといたしました。

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック

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現在使用しているタートルネックが3シーズンを経過したので買い替えを行うことにいたしました。と言うのもヒゲや襟足などが当たる部分に毛玉が目立ってきたからであります。それに明るい色はどうしても色がくすんでまいります。そういったわけでタートルネックを探しはじめたわけです。

ちなみにタートルネックはウエスト部分のたるみに注意をしないと冴えないオッサン風味になるので、可能な限り試着をしてウエスト部分がスッキリしたものを選んだほうが良いと存じます。

今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)が送料無料キャンペーンを行っていたので、試しに初めて見るブランドを購入いたしました。DIKTAT(ディクタット@diktatitalia)はイタリアのニットなどを中心としたブランドである印象で、日本国内に流通はしていないと思われます。価格は¥3,910×2枚で¥7,820でありました。

サイズは170cm・65Kgの私はSを選択し、ジャストサイズでした。ウエスト部分はリブ編みで絞ってあり、高級感があります。参考までに今の時期のタートルネックは出始めで、セレクトショップなどにおける価格は1万円台中頃を多く見かけます。来年の1月になればセールで半額ほどになる場合もあるのでそれを待つ方法もあります。

このブランドのタートルネックは定価がそれぞれ2万円近くであること考えると大当たりの予感がしております。そういったわけで追加購入の検討を考えています。

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タートルネックとテーラードジャケットの着こなし

Aeronautica Militareが復活した模様です

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Aeronautica Militare(アエロナウティカ ミリターレ)はイタリア空軍のオフィシャル ブランドでございます。同ブランドは4年ほど前に日本から姿を消すまで、イタリアン カジュアル アイテムの先駆けとして人気がありました。特にトラックジャケットは当時、多くのショップで人気アイテムとなっておりました。

ちなみにイタリアの軍隊は空軍のみならず海軍(マリーナ ミリターレ)や陸軍(イゼルチト)もオフィシャル ブランドを持っております。しかしデザインや素材はアエロナウティカ ミリターレが最も洗練された印象で価格帯も高めであります。そして日本国内の人気が高かった故に偽物が多く出回り、私もうっかり偽物を掴まされたひとりでございます。

そのアエロナウティカ ミリターレが、2016年秋・冬モデルから国内での販売を再開いたしました(現時点では一部モデルのみ)。確認したのは小田急百貨店新宿ハルクのmatopo(マトポ@matopo_official)の店舗です。参考までに同社はPARAJUMPERS(パラジャンパーズ@parajumpers_official)の国内販売代理店でもあります。

40歳以上が着る40万円以上のライダースジャケット3点

黒のダブルのライダースジャケットは秋頃からの男性ファッション雑誌で取り上げられることが多いものの、街角で着用されている方を見かけることが少ない不思議なアイテムでございます。日本におけるライダースジャケットは、アメリカの無骨な印象が残っていることが原因かもしれません。

実際、VansonやLewis LeathersあるいはToys McCoyなどのライダースジャケットはアメカジ好きな方にはよろしいのですが、イタリアのブランドを着用される方にとっては少々無骨なのでコーディネートが難しい印象であります。そういったわけで、ヨーロッパ ブランドのお高いライダースジャケットをご紹介させていただきます。

今期は私も黒のダブルのライダースジャケットを探している関係で、下記のジャケットは試着しております。とは言っても簡単に手が出るお値段でも無いので現時点では指をくわえていますが、どれかひとつに絞るとしたらTOM FORDにすると思います。


Saint Lauren(サンローラン@ysl
同ブランドの定番となっているクラシック モーターサイクル ジャケットはヒツジさんの皮を使用しております。着心地は柔らかく、見た目もゴージャスでございます。このジャケットは世界的に有名なモデルでもあり、お値段は税込みで594,000円となっております。


Tom Ford(トム フォード@tomford
このバイカー ジャケットは一見無骨に見えますが、ウエストも絞ってあって後ろ姿も綺麗でございます。皮革には牛が使用されているものの、柔らかくて光沢も良い感じです。お値段は税込みで約60万円と、同ブランドの価格としては安い印象です。参考までに雑誌GQ JAPANの9月号の表紙でデビッド ベッカム氏が着用されております。


Balenciaga(バレンシアガ@balenciaga
写真では見にくいのですが、このレザー ブルゾンの襟は着脱可能なムートンとなっております。皮革にはヤギさんの皮が使用され、表面のシボの見た目は高級感があります。袖丈が長めのデザインとなっておりましたが、正規販売店舗であれば無料で袖丈を詰めてもらえるとのことです。お値段は税込みで409,320円で、雑誌UOMOの今月号(2016年10月号)の表紙で木村拓哉氏が着用されております。

本邦初公開のD'ARIENZOのレザー パーカー

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毎年春の服装はテーラード ジャケットやライト コートを着用していましたが、今年はパーカーで行こうと決心いたしました。しかし綿素材のパーカーは高級感に欠ける面があるので、皮革素材で探すことにいたしました。しかしながらレザー パーカーはそれほど一般的では無く、またコーディネートの必需品でもありません。さらに私としては色が綺麗なパーカーを希望していたので、なかなか見つけることができませんでした。


そういったなか、D'ARIENZO(ダリエンゾ@darienzo_collezioni)というイタリアのブランドを見つけました。同ブランドは1991年創業のレザー専業ブランドであるとのことです。サイトで確認する限りでは価格帯は330~550ユーロ(約40,000~70,000円)といったところで、50%オフのセール価格になっているモデルも多く見受けられます。

今回購入したのはBIANCOLINOと呼ばれるモデルであります。このパーカーは定価の550ユーロ(約70,000円)が219ユーロ(約27,800円)のセール価格となっており、30ユーロ(約3,800円)の送料を追加して合計249ユーロ(約31,600円)で購入いたしました。発送は国際郵便(EMS)を選択し、注文から到着までは土日をはさんで約6日間を要しました。また受け取り時の関税はかからず、次回の注文時に使用可能な20ユーロの割引クーポンも同梱されておりました。


BIANCOLINOは上記のようにイエローの他に赤などの数色のバリエーションが存在いたします。サイズに関してはスリムフィットとの記載があり、ワンサイズ上の大きさが推奨されていましたが普段通りの46を選択してジャストフィットでした。しかしウエストや肩回りが大きい方の場合は、ワンサイズ上げた方がよろしいかと存じます。


ラム レザーは柔らかくて肌触りも良い感じです。袖口とウェスト部分は伸縮性のある繊維が使用されております。同ブランドはラム レザーを中心とした商品を展開している模様で、ライダース ジャケットなどのラインナップもございます。


内側にはメッシュ素材が使用され、左側に内ポケットが取り付けられています。フロント部分のジッパーはダブルであります。このデザインおよび品質のパーカーを国内で購入するとすれば7万円以上の価格になるかと思います。


ブランド名としてA…

VIRTUS PALESTREのショール カラーのスウェット

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春先のちょっとしたお出かけ用に着用するニットのようなものを探していた折に、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において初めて見たブランドのスウェットを購入してみました。購入の決め手はショールカラーのデザインで、こういった襟のコーディネートを練習しようかと考えた次第であります。参考までにお値段は送料無料で3,000円でございました。

VIRTUS PALESTRE(ビルトゥス パレストレ)は、1980年に創立したラテン語の勇気とイタリア語のGYMを組み合わせたイタリアのブランドで、都会におけるスポーツといったコンセプトを中心にカジュアル ファッションを提供している模様です。日本における展開はありませんが、今年から海外に積極的に進出をはじめるとのことであります。

ちなみにジムにおけるファッションはアメリカ製や日本製を多く見かけますが、デザイン性においてはイタリアをはじめしたヨーロッパ製のほうがスタイリッシュな印象です。私の場合は年数が経過して外出に使用しなくなったイタリア製のTシャツなどをジム用に使いまわしております。

【追記】
株式会社ヒーローインターナショナルが取り扱いを開始しました

40歳以上のメンズ レザー ジャケット

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40歳以上のオシャレさんともなりますと、テーラードジャケットには飽きてくる場合もあるかと思います。そしてレザー ジャケットも試してみたいお年ごろかもしれません。そういった方々にオススメなのがシングルのライダース ジャケットであります。

襟はボタン留めのスタンドカラーより、一般的なステンカラー タイプの方が合わせやすい印象です。色は黒または茶色が標準的ですが、どちらの場合もパッチなどの装飾が少ない方が使い勝手が良いと思います。またダブル仕様のフロント ジッパーは、ジッパーの下を開けることによってお腹のモッコリ感を軽減できる場合があります。

巷におけるコーディネートはTシャツやデニムとの組み合わせを多く見かけますが、それにこだわる必要性は無いと思います。例えばチノパンやコーデュロイ パンツ、あるいは下記のように細身のスウェットパンツと組み合わせても良い感じになります。ちなみに予算はダウンジャケットと同様に10万円台後半が中心価格帯となりますが、買い替えの頻度も低いのであまり低価格のものは避けたほうがよろしいかと存じます。



Belstaff(ベルスタッフ@belstaff
2016年3月より日本に再上陸することが決定しているイギリスのブランドです。ブラッド・ピット氏などが着用して一躍有名になりました。


CHAPAL(シャパル@chapal1832
クラシック カー レースをモチーフとしたウェアを製造しているフランスのブランドで、価格帯は30万円台と高めであります。国内ではRocksおよびカヴァレリア 大阪店などにおいて取扱いがあります。


Lewis Leathers(ルイス レザーズ)
下記のDominator(ドミネーター)と呼ばれるモデルなどが人気のイギリスのブランドです。100年以上の歴史がある老舗であります。


Schott(ショット@schottnyc
国内の販売代理店が比較的大きい関係で、流通量も多いアメリカのブランドです。10万円前後が中心価格帯で、比較的お求めやすいかもしれません。


Stewart(スチュアート)
過去には日本で販売されていたようですが、現在では入手困難なイタリアのブランドです。価格帯は10万円台後半で、個人的には気になっております。


TOYS McCoy(トイズ マッコイ)
アメカジがお好きな方々に人気がある日本のブランドです。ミリタリー デザ…

8年間探していた革ジャンを手に入れました

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先日、8年ぶりに革ジャンを購入いたしました。革ジャンは毎シーズン探していたのですが、なかなか私の希望するものに巡り会えませんでした。第一希望としていたのは以下のCHAPAL(シャパル@chapal1832)のスポーツ ブルゾンでしたが、価格の面で折り合いませんでした。



同ブランドはフランス製で、クラシック カー レースのウェアをコンセプトとした製品を中心に販売しております。ちなみに定番商品であるスポーツ ブルゾンのお値段は現時点において2,500ユーロ(約32万円)ということで、購入には少々躊躇をする価格でございました。しかしながら柔らかい皮革や綺麗なオレンジ色(他の色もあります)、さらには内側の中綿素材による保温効果などが非常に魅力的でありました。

そういった経緯もありまして、オレンジ色の柔らかい皮革の革ジャンを20万円以下で探しておりました。とは言っても価格はおろか、色もデザインも該当する革ジャンに巡り合うことはありませんでした。そして今シーズンは妥協をしてでも革ジャンを購入したいと考えていた矢先、ほぼ条件に合う革ジャンと巡り会えました。


トゥモローランド 丸の内店において販売されていたのは、同ショップのエクスクルーシブ ラインであるDENIMの革ジャンであります。写真の色味ではオレンジ色には見えませんが、実際には濃いオレンジ色といった印象です。素材は山羊革で、内側はキュプラで中綿が入っております。お話によるとDENIMのラインはシーズンによってモデルが変わるとのことなので、このデザインは今季限りと思われました。


しかもセール価格であったため、躊躇をするヒマも無く後先を考えずに購入することにいたしました。この革ジャンはイタリア製でサイズ展開は44~50ですが、私の場合はワンサイズ上げて48を選択しました。着用した感じでは山羊革は柔らかく、ちょっとしたダウン ジャケット並の保温性があります。この色は汚れが目だちやすいとの懸念はあるものの、満足度の高いお買い物となりました。

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CHAPAL(シャパル)のブルゾン

La Martinaのトラックジャケット(2枚目)

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今回の旅の目的のひとつはLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)の店舗を訪れることでありました。アルゼンチンの同ブランドはイタリアでデザインや製造を行っているとのことです。そしてドバイではショッピング モールに点在する3店舗を訪れました。


12月のドバイはセール時期では無いものの、多くの店舗でセールを行っておりました。La Martinaに関しては30~70%オフのセールが行われておりましたが、店舗によっては同じ商品であっても値引率が異なっていました。


ヨーロッパではLa Martinaはラグジュアリー スポーツ ブランドに分類され、Polo競技で使用されるデザインと高品質な素材が特徴となっております。ちなみにこのトラックジャケットは定価950ディルハム(31,200円)であるところを、30%オフの665ディルハム(約22,000円)で購入しました。トラックジャケットのお値段としては少々高めなのですが、旅の勢いで購入してみました。

Gabriele Pasiniのウール コートを購入しました

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先日コートを売却処分した関係で、冬物のコートを探しておりました。当初は3万円の予算で新品を探してみたものの、グッとくるコートを見つけることができませんでした。途中でYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において約3万円のコート購入しましたが、色と素材が今ひとつであったので返品もいたしました。

さらに継続して3万円で探したのですが、そのような無謀な価格で探せる新品のカッコ良いコートは世界中のどこにも存在しないとの結論に達しました。という訳で断腸の思いで予算を5万円とすることとしたのですが、これもまた中途半端な予算で困難な道のりでございました。

そうこうしていたら12月が近づいてきたので今週末をタイムリミットと決め、どうしても見つからない場合は『ビームス ハウス 丸の内』においてSEALUP(シーラップ)のロングピーコート(税込み118,800円)を定価で購入することにしました。ちなみに同商品はBEAMS別注モデルである模様です。


上記は同ブランドの同じ型でThermore®の素材を使用した税込み162,000円の通常モデルであります。 そしてBEAMS別注モデルはキャメル色を含めた2色展開で、着用した印象はピーコートというよりはダブルのコートといった感じです。個人的には素材感や前を開けて着用したときのカッコ良さ、さらに程よい細いシルエットなどが非常に気に入りました。


と、前置きが長くなりましたがそういった矢先に、セール会場で偶然1点のみ残っていたGabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ@gabrielepasini)のコートを購入しました。サイズは私の通常サイズの46であり、なおかつ今季の商品でありました。


私はイタリアの同ブランド製Tシャツやポロシャツなどを、過去に数回購入しております。他では見かけない素材や、妥協を排したタイト目なデザインが購入の理由であります。ブランドとしては新しいのですが、ここ2年ほどは都内のセレクトショップなどで多く見かけるようになりました。参考までにデザイナーであられるGabriele Pasini氏は現在来日中とのことです。


このコートは一般的なグレンチェック柄であり、背中のシルエットも非常に綺麗であります。とは言いましても着用して街を歩くとなると相当に目立つ感じです。そういった理由もあって売れ残っていたのかもしれませ…

BelstaffのMilfordコート

どうやら2016年にSherlock(シャーロック)のシーズン4がBBCで放映されるようですが、同テレビシリーズで使用されていたMildfordコートの新作がBelstaff(ベルスタッフ@belstaff)のオンラインショップに登場いたしました。



このコートは見かけと違ってダブルのコートであります。また前作と違って灰色となっております。長身の方が着用すれば超絶にカッコ良いと思うのですが、日本国内には無いので試着もできません。

お値段も$2,295(約27万4千円+送料等)とのことなので、簡単に勝負ができずにすでに諦めモードです。このコートは同ブランドの定番アイテムとならなければ数シーズンで姿を消す可能性があるので、そのあとに時間をかけて探そうかと思います。

注:新宿伊勢丹メンズ館6Fおよび名古屋松坂屋にて一部モデルの取り扱いがあります(2016年8月)

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