40歳代のはじめてのメンズ ブレスレット


腕が露出する夏季はブレスレット デビューには最適の季節でございます。いや、オシャレな40歳代のメンズファッションにはブレスレットは欠かせないものであります。しかしながら無闇に着用すれば良いというものではありません。一般的には片腕(時計と反対側の腕)のみに着用しす。また幅が広いタイプの金属製や皮革製は単体で着用しますが、デザインによってはアメリカン アウトローのような雰囲気が出てしまうので細いブレスレットの重ね付けがオススメです。



ブレスレット デビューには細い紐タイプのものが適切であると思います。そしてコーディネートの一部と同色のブレスレットを選択するとカッコ良く見えます。逆に言うとコーディネートに存在しない色は目立ち過ぎるので、避けたほうが無難です。数種類の組み合わせを行う場合はwakami(ワカミ@wakamiglobal)のようなブレスレットが便利です。参考までにワカミのブレスレットのワックスが固い場合はお湯に浸して柔らかくすると良いとのことです。


また、意外と色の組み合わせが良くて安価で使いやすいかったのは石巻元気商店@funade311)でした。東日本大震災を期に発売された同商店のブレスレットは、皮革と大漁旗の布が組紐状に編み込まれております。色違いのバージョンがあるので、普段のコーディネートに合いそうな色の組み合わせを購入すると良いかと思います。


参考までにイタリア人男性はブレスレットの重ね付けがお好きなようでございます。これでもかというほど重ね付けをしていらっしゃる方を多く見かけます。しかし付けるのも面倒なら外すのも面倒なので、初心者の方は3~4本が適切かと存じます。


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