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Fortela(フォルテーラ)のデニム パンツ(5本め)

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購入の予定では無かったのですが、セールとか勢いとかの関係で5本目となるfortela(フォルテーラ@fortela_)のパンツをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてうっかり購入いたしました。参考までに同サイトからのFortelaのパンツの購入は3本目であります。

私はブルー デニムを処分をした関係もあって1本しか所有しておらず、新しいブルー デニムを探していたので良い機会でもあったと思います。高品質デニムの素材に関しては世界的に岡山産が最高であるとの評判ですが、デザインに関してはイタリアのほうがカッコ良い印象です。しかしながら日本製素材がイタリアで製造されたあと、高価格なデニムとなって輸入されるのはモヤモヤするところであります。


裾幅は同ブランドのコットンパンツ(約17cm)と比較すると広く、約19cmとなっています。総合的に判断するとコットンパンツとはまったく異なるデザインと言っても良いかと思います。しかしこれによって、アメリカ風の昔ながらのブルーデニムといった外見になっているのかもしれません。


このデニムの製造年は不明ですが、当時の国内定価は税込みで約4万円であったと思われます。そして同ブランドの他のパンツと比較した場合、腰回りと腿がキツい反面、ふくらはぎは緩い感じです。お尻の大きい方はサイズを2インチ上げたほうが良いと思います。私のサイズは普段30インチですが、今回同じ30インチを選択したところギリギリで一番上のボタンが閉じるといった状態でした。


巷ではストレッチ素材のデニムが履きやすいとのことですが、このデニムはストレッチ性が皆無のコットン100%のハードコアな仕上がりであります。しかしシルエットは抜群にエレガントです。そして完全調教には1年以上を費やす覚悟でございます。

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SUN68のバミューダ パンツ

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4年ほど前から伸肘倒立(しんぴとうりつ)と呼ばれる倒立に挑戦している私でありますが、最近練習に行き詰まっております。そういったわけで特に効果があるとは思えませんが、気分転換にウェアを新調することにいたしました。ちなみに体操選手も行うその倒立は、非常に難易度が高いものであります。

SUN68(サンシックスティーエイト@sun68)はイタリアのカジュアル ウェアのブランドであります。同ブランドは4年ほど前に一度日本から姿を消しておりましたが、近年復活したようでございます。旗艦店舗はまだ存在しませんが、新宿伊勢丹や各セレクトショップなどで取り扱いがある模様です。

また過去も現在も同ブランドのポロシャツやTシャツなどは1万円前後の価格帯であり、イタリアン ブランドとしてはお求めやすくなっております。今回のバミューダ パンツははYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において2~3年前のモデルを3,400円で購入しました。参考までにデニムサイズが30インチの私はSサイズでジャストでした。

SUN68さん(@sun68)がシェアした投稿 - 3月 23, 2018 at 2:57午前 PDT
過去におけるSUN68はポロシャツなどを始めとしたライト アウター ウェアを中心に展開し、△×のブランド アイコンが特徴的でした。しかしイタリア本国の今シーズンは、ポップな印象のスニーカーを前面に出している模様です。

Adrian(アドリアン)のアンクル ソックス

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服装が切り替わる4月頃は靴下も切り替える時期でございます。ショート ソックスは足元が涼しく、また外見も涼しげなので夏季には活躍いたします。しかしながらどうしても短めの裾丈で足首を見せないと格好が良くないため、一般的なスーツ姿と組み合わせるのは難しいかと思います。そういった理由もあり、これはパンツと革靴のコーディネートで足首を見せたい中級者以上の皆様向けかと存じます。


Adrian Calze(アドリアン)はイタリアの靴下ブランドでございます。特にこのモデルは私の好きなイタリア国旗柄を採用していることもあり、以前にも何度か購入したことがあります。またこのアンクル ソックスは薄手の生地であるため、革靴に適していると思います。そして以前と同じくBEAMSの店舗で購入いたしました(税抜き900円)。

サイズはSとMですが、24cm以上のサイズであればMサイズをオススメいたします。ちなみに靴下はエスカレーターに乗った際に後ろの人から注目を浴びる場合があるので、足元のオシャレとして着用しても良いかと思います。

スーツを適正サイズで着こなすためのガイド(図解)

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スーツのサイズは購入前はもちろんですが、購入後も体型の変化を考慮して適正サイズに保つ必要がございます。購入時には可能な限りサイズをしっかりと合わせ、例えセール品であったとしてもサイズが合わないスーツは購入を見送ることが望ましいと思います。

多くの国産品のスーツのジャケットは、日本人の体型に合わせてあるので調整が不必要な場合もありますが、イタリア製を含む多くの海外ブランドはジャケットの調整を必要とすることが多い印象です。特にイタリアのブランドのスーツは袖丈が長いので、腕の短い日本人は袖を詰めることが多くなります。



またジャケットの背中には余計なシワが無いことが条件となります。襟の直下にできる月皺(つきじわ)と呼ばれる水平方向のシワは、サイズが合っていない場合に発生します。購入時に調整も可能ではありますが、費用が発生することもあるので後ろ姿もチェックしたほうが良いと思います。

ショルダー パッド周辺は経年と共に凸凹のシワが発生しやすい箇所です。それは体型の変化あるいは素材の劣化などによって発生しますが、体型を貧相に見せるだけではなく、スーツの外見の価値を下げることになります。もちろん修正は可能ですが、費用対効果の観点から新しく購入を考えたほうが良いかと存じます。

参考までに私が鏡を見ながらジャケットの試着をする場合はまず前ボタンを留め、最初に前から見て肩幅がジャストサイズであるか、次に横から見て首の後に隙間(抜き衣紋)が無いか、そして最後に背中の月皺を確認します。そして前ボタンを留めて息苦しさを感じる場合はワンサイズ上げ、同様の手順を繰り返します。

パンツの裾丈はワンクッションが適切と考えますが、私の場合はパンツを一番上まで上げた状態でくるぶしが丁度隠れる長さを基準としております。この長さはパンツの着用時に少し下がってギリギリのワンクッションとなります。ちなみにカジュアルパンツは同様にギリギリでくるぶし全体が見える長さで裾を詰めています。

下記に示すスーツの適正サイズの図解は世界共通となっております。特に説明の必要は無いと思いますが、左端の列の色付きの着こなし図が正しいサイジングです。

メンズ スプリング コートの着こなし

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一般的にスプリング コート(ライト コート)の着こなしはシンプルなので、何らかの工夫をしないとカッコ良く見せることは難しいかと思われます。それはジャケットと違って柄や素材も限られている関係で、コーディネートの幅が狭くなることが原因です。ちなみにヨーロッパ諸国におけるライト コートは気候の関係などもあり、コート単体の使用頻度は低い印象です。

コートとパーカーの組み合わせは、男女を問わずトレンチコートを含むライトコートの定番となっております。特にベージュのコート&グレーのパーカーは最も多く見かけるコーディネートであります。しかもこのコーディネートは容易でもあり、海外旅行時にサングラスと組み合わせればセレブ様に大変身となります。

Sealup Originalさん(@sealup.original)がシェアした投稿 - 2月 9, 2016 at 1:12午前 PST
上記は柄物のストールとの組み合わせでございます。胸元のアクセントとしてストールを使った全体的に華やかなコーディネートであります。日本人男性は柄物のストールの着用率が低いのですが、是非トライしていただきたいところでございます。特にベージュ系のコートと組み合わせれば、一気にファッション上級者に躍り出ることも可能であります。


Justus Frederic Hansenさん(@justusf_hansen)がシェアした投稿 - 3月 17, 2018 at 10:39午前 PDT
こちらは少々年齢層が若い方向けであります。上記のストールと同じ理由で首元のネクタイがアクセントになっています。しかしカジュアル感を演出するためにシャツの裾は外に出しており、こちらのほうが難易度が高いコーディネートであると思います。

いずれにしろ、スプリング コートは胸から上に何らかのアクセントを配置するとカッコ良く決まる可能性が高くなるかと存じます。

Pantofola D'oro(パントフォラドーロ)のゴールド スニーカー

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先日、飼い主(妻)がゴールド スニーカーをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)
にて購入いたしました。確か送料無料で6,000円前後のお値段だったと思います。レディースのゴールドおよびシルバーのスニーカーは街角でもよく見かけ、足元の良いアクセントとなっております。また多くのスニーカー ブランドでもゴールドとシルバーの色は存在しますが、残念ながらメンズでは少ない印象です。

Pantofola D'oro(パントフォラドーロ@pantofoladoro_jp)はイタリアのブランドで、初期はアマチュア レスリング用のシューズを製造しておりました。日本国内には10数年前にサッカー シューズ モデルが入ってきましたがその後撤退し、2~3年前に再上陸いたしました。同ブランドはサッカー シューズの製造でも名声を得ており、近年ではその技術を応用したスニーカーなども製造しております。

今回購入したスニーカーはエナメル風の固めの皮革を使用している関係で、調教に時間を要すると思われます。このブランドに限らず、固めの皮革を使用したローカットのスニーカーは、指の根元で曲がる部分などが当たって痛みが発生する場合があります。したがって慣らしの段階では、ご近所歩きから始めたほうが良いかと思います。

このスニーカーのシルエットはなかなか上品な印象で、白のソールや靴紐と良くマッチしております。メンズがあれば尚良かったのですが、すでにゴールド スニーカーは持っているのでシルバーでも探そうかと計画しております。

Angelo Fusco(アンジェロ フスコ)のセッテピエゲ ネクタイ

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Angelo Fusco氏は整形外科医でもあり、氏のお名前を冠したネクタイを中心とした衣料品のブランドを2000年にミラノで立ち上げられました。特にネクタイに関してはイタリアのみならず、日本でも少なからず人気がございます。アンジェロ フスコのネクタイはセッテピエゲ(7つ折り)・ディエチピエゲ(10折り)・ドーディチピエゲ(12折り)などの手の混んだ作りと、高品質のシルク素材を使用している点が特徴的であります。

都内においては日本橋三越本店における取り扱いを去年確認をしましたが、その他の取扱店舗はかなり少数であると思われます。価格帯は3万円~といった印象で、ネクタイとしては高価格帯に属します。そして先日、かなりレアなセール品となっていた同ブランドのネクタイを購入いたしました。


マリネッラと同様にこのレベルのイタリアのネクタイは手工芸品に近く、また外見からブランドを特定することはほぼ不可能です。したがって自己満足の世界と言えるかもしれません。私もセッテピエゲのネクタイを数本所持しておりますが、最近では「カッコよければセッテピエゲでも何でもいいや」的な流れになっております。

さて、このネクタイは重厚感があり、また光沢も際立っているのでどのような場面においてもエレガントに見えると思います。また色は結婚式などのパーティー シーンに最適であります。そして「そのネクタイはどこのブランドですか?」などと聞かれようものならば、ネクタイを裏返して見せて長めのウンチクを垂れようかと計画しております。

Vintage55のボタンダウン長袖シャツ

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少々厚手のコットン素材の長袖シャツを探していたところ、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてセール中のVintage55(ヴィンテージ55@vintage55officialpage)の長袖シャツを購入いたしました。Vintage55はアメリカをモチーフとしたイタリアのブランドで、近年は国内でも見かけることが増えてまいりました。

10年ほど前に同ブランドは日本に上陸し、アメリカンテイストのイタリアブランドとしての地位を確立しました。そしてデザインはアメリカン カジュアル スタイルですが、生地やサイズ感はイタリア仕様となっております。今回購入した長袖シャツも胸ポケットが付いているアメリカンデザインですが、かなりタイトなサイズ感です。

またシャツの素材にも特徴があり、他のコットン100%素材と同様にこの長袖シャツもかなり厚手の生地です。そして丈夫な作りなので寿命は長く、仮に破れたとしてもそれが味と変化するような印象です。参考までに普段46サイズの私はSサイズでジャストフィットでした。価格は送料無料で3,680円でありました。

(ち)超オススメのButtero(ブッテロ)の革靴紐

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私は良い香りの石鹸と靴紐は、機会があるごとに購入しております。特に靴紐は革靴やスニーカー用に時折購入するのですが、なかなか良いものに巡り会えません。スニーカーに関してはAmazonや東急ハンズなどでも探すのですが、今ひとつグッとくるものがありません。

スニーカーの場合、純正以外で似合う紐を探すことは難しい印象です。例えばデザイン性が高いスニーカーは靴紐もデザインの一部となっています。また多くの紐の素材は伸縮性があるため、伸縮しない市販の紐では穴を通らないことすらあります。

そういったなか、去年購入したアルベルト ファッシャーニのスニーカーに合いそうな革紐をBUTTERO TOKYOで購入いたしました。Butteroは革ブーツを中心に展開しているイタリアのブランドで、国内においても多くの店舗で取り扱いがあります。

この革紐は180cm×2本で、ブッテロのブーツの純正品であります。しかしブッテロの刻印が入っているわけでは無いので、どのような靴にも流用可能です。そしてファッション性が高く、さらに丈夫なのでワークブーツやネックレスやブレスレットなどでも使用可能と思われます(税込み864円)。

ちなみにこのスニーカーに合わせるために購入した紐は過去2回失敗しております。しかし3度目となる今回、ようやく成功した印象です。この靴紐は3色の展開となっており、実店舗では丸紐の他に角紐も取り扱っています。皮革は表面処理をしていないため、最初は削れて革クズが出ますが経年変化すると思われます。

長さはハサミで切れば簡単に調整可能で、少し斜めに切れば穴に通しやすくなるとのことです。また端部の処理も必要無いので手間がかかりません。こういった種類の靴紐を探すことは難しく、また安価なので今のうちに購入しておくのも良いかもしれません。参考までにオンラインショップまたはブッテロ東京・大阪の両店舗で購入することが可能です。

Sealup(シーラップ)のシルク コート

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春物のコートを探していたところ、かなり良い感じのSealup(シーラップ@sealup.original)のコートを偶然にも発見し、セール価格に引き寄せられて購入にいたりました。同ブランドはミラノ発祥で、近年では日本国内でも多く販売されるようになりました。また素材やデザインや縫製が高品質なため、ヨーロッパの有名ブランドのOEMとして生産していたことでも知られています。

さらに近年はハイテク素材も積極的に使用し、保温性や防水性を高めた製品も送り出しております。製品にはコットン素材やナイロン素材を使用したものが多いので、スーツにも合わせることも可能です。そしてイタリア製のライト コートをお探しであれば、現時点においては同ブランドが最良の選択であると思います。

参考までに巷のショップでは厚手の生地のトレンチコートをオススメしている場合も多いのですが、どちらかと言えばこのようなステンカラーのコートの方が汎用性が高い印象です。


今回購入したコートは表地素材がシルク100%というゴージャスな仕様でありました。このコートは何となく他のコートとは異なる印象でしたが、まさかシルク100%とは思いませんでした。何回確認しても間違いなくシルク100%でございました。ちなみに国内における出荷数も少ない印象です。

サイズは私の通常サイズである46で、アーム ホールが小さめの同ブランドのコートではありますがジャケットの上からでも無しでも問題無く着用することができます。着用感はコットン素材より軽く、当然ながらナイロン素材より高級感があります。そして現時点において、すでに今年のお買い物大賞候補となりました。

南アフリカ共和国のロックバンド

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Prime Circle - As Long As I Am Here (Cafe 'D Afrique Mix)

Prime Circle(プライム サークル@prime_circle)はヨハネスブルグを拠点とする南アフリカ共和国のロックバンドでございます。2000年から活動をはじめた同バンドは、南アフリカ共和国において数々の受賞歴を経て人気のロックバンドとなった模様です。

同バンドのボーカルを務めるシンガーソングライターのRoss Learmonth氏のハスキーボイスは特徴的であり、それも人気の理由かと思われます。またロックとは言ってもアコースティック ギターなども使用してる曲もあるので、それほどハードな印象はありません。



作業用BGM向けではありませんが、普段聞かないようなロックの曲をお探しの方にはよろしいかもしれません。参考までに彼らはこれまでに6枚のスタジオ アルバムを発表し、 As Long As I Am HereはHello Crazy World(2002)に収録されております。