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Italia Independent x adidas Originalsのゼブラ柄スニーカー

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海外通販サイトのユークス(yoox@yoox)における18周年記念イベントに便乗し、クーポンコードを使用して約5,400円でジム用のスニーカーを購入しました。このスニーカーはadidas(アディダス@adidastokyo)とItalia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependent_japan)のコラボレーション モデルであります。

同通販サイトでは時折珍しいコラボレーション モデルの商品を取り扱っておりますが、中にはコラボレーションと明記の無い商品も存在します。このスニーカーもそれに該当し、adidas originalsとしか説明がありませんでした。しかし私はこのモデルがイタリア インディペンデントとのコラボレーション モデルであることは存じておりました。そしてこのモデルが発表されたのは2014年なので、新品とは言ってもデッドストックと言えるかもしれません。

ラポ・エルカーン氏が率いるイタリア インディペンデントはサングラスを中心に展開しておりますが、他ブランドとのコラボレーションも積極的に発表しております。最近では高級時計ブランドのウブロ(HUBLOT@hublot)とのコラボレーションが有名となりました。そういった理由もあってこのスニーカーにはイタリア国旗がデザインされ、シマウマさん柄と相まってそれが購入の決定打となりました。


サイズは特殊なものでは無く、ごく一般的なアディダスのサイズ感でした。昨年購入したゴールド スニーカーは幅が細かったのですが、このスニーカーはスポーツ モデルということもあって幅や素材の柔軟性も確保されています。ちなみにダズル迷彩(dazzle camouflage)に似たゼブラ柄は表面の凹凸がわかりづらいので、体のシルエットを隠したい場合などに有効かもしれません。

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上下ブルーのメンズ コーディネート

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上下ブルーのコーディネートは特に難しくはないのですが、日本ではあまり人気が無いようです。セットアップスーツであれば容易なのですが、スペッツァート スタイル(ジャケパン)の場合はジャケットの選択に悩む場合もあります。一般的にジャケットは暗めの光沢が無い素材が無難であると思います。

コーディネートにあたっては同じような質感のジャケットとパンツを選択し、色目もほぼ同じであれば問題ありません。上下で濃淡を変える場合はジャケットの色を濃くしたほうがカッコ良く見えるかと思います。

Norbert Willmanさん(@bywillman)がシェアした投稿 - 2018年 3月月10日午後5時33分PST
カジュアル スタイルにおいては、デニムとの組み合わせが最も容易です。インナーは白シャツまたは薄いブルーのシャツが適切であり、カジュアル感を出すためにシャツの袖ボタンを外して長めにジャケットから出す手法も良いと思います。デニムはジャスト サイズが必須で、腰回りにダブつきがあると大失敗する可能性があります。

Plaza Uomo, The Magazineさん(@plazauomo)がシェアした投稿 - 2016年 8月月17日午前8時21分PDT
こちらは上下デニム素材の3ピース スーツです。あまり一般的ではありませんが、それほどクドさは感じさせません。またそれぞれのアイテムは独立して着用することが可能です。特にデニム素材のジャケットはカジュアルスタイルにおいて非常に汎用性が高い反面、入手が難しいのでタイミングが合えば是非とも購入したいアイテムです。

参考までに以下は主に北米におけるネイビースーツの着こなしの例であります。ヨーロッパとは多少異なるとは思いますが、概ね日本においても対応している印象です。また国内仕様とするために多少の変更を加えてあります。

フォーマル:
1. ネイビースーツ
2. 白のチーフ
3. ネイビーの靴下
4. 糊が効いた白のワイシャツ(ボタンダウンは不可)
5. シルクのネクタイ(ボルドーなどの単色)&ドレスウォッチ(アナログで革ベルト)
6. ダーク ボルドー色の内羽式革靴(黒色でも代用可)&同色ベルト

ビジネス カジュアル:
1. ネイビースーツ
2. 色付きまたは模様付きチーフ
3. ネイビーの靴下
4. ストライプなどの柄物ワイシャツ
5. カジュアル…

巨大オルゴールのようなマーブルマシン

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Wintergatan - Marble Machine (music instrument using 2000 marbles)

Wintergatan(ウィンターガタン@wintergatan2000)はスウェーデンのインストルメンタル バンドでございます。2005年にグループが結成されたときにはDetektivbyrån(ディテクティヴビィロン)という名称でしたが、その後にメンバーが入れ替わって2013年に現在のバンドとなりました。参考までに2009年にはDansbananという曲がアップルのCMで使用された模様です。

このMarble Machineは実際に2,000個の鉄球を使用した音楽装置で、ゼロから設計されました。装置の中にはベースギターやアンプらしきものも組み込まれているようですが、基本的には手動で音楽を奏でる装置であります。

Wintergatan - Sommarfågel

個人的にはWintergatanとして発表した最初のアルバムに収録されている上記のSommarfågelが印象に残っております。同バンドの音楽はどちらかと言えば映画やドラマ向けといった感じですが、個人映像のBGMとしても適しているかと存じます。

メンズ デニムシャツはワイルドに着こなす

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デニムシャツは、メンズファッションにおいて一度は試してみたいアイテムでございます。しかしながら日本でデニムシャツを着用されている方々の体型は細すぎる印象です。さらにキレイ系のコーディネートであるがためにデニムシャツの必要性が無く、単なるブルーシャツの延長となっています。

デニムシャツの役割はワイルドさを演出することにあります。したがってヒゲを生やしていたり、体を鍛えている方々には是非オススメしたいところでございます。シャツ単体で着用する場合は洗いざらしの風合のものを選び、ジャケットの下に着用する場合はドレスシャツに近い形状を選ぶとよろしいかと存じます。

Jamie Fergusonさん(@jkf_man)がシェアした投稿 - 2018年 6月月13日午前5時27分PDT
これこそがデニムシャツ(ウエスタンシャツ)のテキストブック スタイルの着こなしでございます。特に前腕の太さは重要で、ロールアップ(腕まくり)をした袖がピチピチで太さを強調していいます。しかも肘の直前の前腕の一番太い部分でロールアップを止める念の入れようです。このスタイルは格闘技やラグビーなどの格闘系アスリートの皆様には抜群に似合うと思います。

David Gandyさん(@davidgandy_official)がシェアした投稿 - 2018年 6月月12日午前2時38分PDT
胸をはだけるのも有効な着こなしです。ただし貧弱な胸では見せる意味が無いので、とりあえずベンチプレスで80kgを1回挙げられる程度の胸板は必要です。ジーンズとの相性も良いのですが、腰回りと大腿部はピチピチのシルエットを選択したほうがイヤラしくてベターです。

Jamie Fergusonさん(@jkf_man)がシェアした投稿 - 2018年 2月月9日午前2時10分PST
胸毛やヒゲなどが濃い方の場合はさらにイヤラしさが強調されます。この場合はテーラード ジャケットが同色なのがポイントで、赤や黄などのジャケットを組み合わせるとデニムシャツの存在感が薄れるので注意が必要です。

スコット・シューマン氏がご注文されたルビナッチのスーツ

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"Italian Gentleman" - "Rubinacci" "Six Buttons Double Breasted Suit" "Italian Tailoring" & Fashion

Scott Schuman (スコット シューマン@thesartorialist)氏はアメリカ人のストリートスナップの写真家であり、The Sartorialist(ザ・サルトリアリスト)という写真集の出版によって世界的に有名になりました。今日日本でも時折話題となるイタリアのファッション界の著名な方々も、過去の氏のスナップ写真に数多く登場されています。

現在の氏はイタリアの各地をはじめとした世界中を旅をされながらインスタグラムなどに写真をアップされておられます。またビジネスとしては、ブランドとのタイアップなども行われているようでございます。そして先日、氏が仕上がったばかりのRubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)のスーツを写真を公開されました。

Scott Schumanさん(@thesartorialist)がシェアした投稿 - 2018年 6月月7日午前6時51分PDT
写真の説明によれば氏がフルオーダーのスーツをご注文されたのは約3年前であったとのことです。ご注文後に体型の変化により数回の修正があり、最終的に体型が安定したので仕上がりになったとのことです。参考までに氏はボックス型の体型であり、旅が多いことが体重増加の原因とおっしゃられています。

ちなみに氏は数年前に一度来日されており、その際に私が氏を人形町まで追いかけてサインをいただいた顛末が当ブログの第1回目の記事となっております(スコット シューマン氏にサインをいただきました)。このスーツの費用は記載されておりませんでしたが、仮に50万円以上であったとすれば3年も待てるとは思えないのでお友達価格であると推察しております。

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イタリア人が好む夏のリネンシャツ

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日本の高温多湿の夏と比較してイタリアの夏はそれほど不快ではありません。特に熱帯夜が無いので、夜は過ごしやすい感じです。そういった理由もあってオシャレな皆様におかれましては、夜間には服を着替えて外出をされているようです。一説にはイタリア人は昼と夜で水着も着替えるといったお話も伺います(ちなみに私も旅行時には常に2着の水着を持っていきます)。

彼らのサマーファッションで欠かせないのが、長袖のリネンシャツでございます。リネンは涼しげで、便利な夏のカジュアル ファッションのアイテムです。しかし日本の真夏で長袖は暑すぎるので、あまり実用的ではありません。またビジネスシャツとしてもコーディネートが難しい印象です。そういった理由から、国内では避暑地や夜間のカジュアルな会合などの着用がオススメであります。

Luca Rubinacciさん(@luca_rubinacci)がシェアした投稿 - 2018年 5月月19日午前6時02分PDT
イタリア人が着こなすリネンシャツは袖の捲り方がポイントとなります。多く見かけるのは上記のように緩めに前腕の半分まで捲る手法です。それは几帳面にキッチリ畳んで捲くるとカジュアル感が失われるからと思われます。

手首には何らかのアクセサリ類を付け、緩めのリネンパンツであれば尚良しといった感じです。特に派手めの自動巻きの腕時計を着用すれば、リゾートのお金持ち風味を演出することが可能かと存じます。

Bloggerでネイティブの関連コンテンツを挿入する

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Bloggerでアドセンスのネイティブの関連コンテンツが使えるようになったので、早速試してみました(自動広告のモバイル限定の関連コンテンツではありません)。今回は3種類の挿入方法を試してみました(使用しているテーマはContempoです)。

まず『広告の設定』→『広告ユニット』→『新しい広告ユニット』の画面で『広告ユニット名』を入力し、『サイズ』の『レスポンシブ』を確認して『保存してコードを取得』を押してコードを取得します。もし、カスタマイズの必要がなければそのまますべてのコードを使用します。

カスタマイズする場合はレスポンシブ対応の関連コンテンツ ユニットをカスタマイズする方法のページでカスタマイズを行います。以下は3×3の配置にカスタマイズしたコードで、すでに取得したコードから『data-ad-client』の『ca-pub-xxxxxxxxx』と『data-ad-slot』の10桁の数字を入れ替えます。

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- pbad -->
<ins class="adsbygoogle"
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxx"
data-ad-slot="1234567890"
data-matched-content-rows-num="3"
data-matched-content-columns-num="3"
data-matched-content-ui-type="image_stacked"
data-ad-format="autorelaxed"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

1. <body>と</body>の間に挿入するGoo…

ダニエレ アレッサンドリーニのスウェットパンツ

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DANIELE ALESSANDRINI(ダニエレ アレッサンドリー二@danielealessandrini.official)は近年日本における取扱量が増えてきたイタリアのブランドでございます。同ブランドはモードカジュアルといったデザインで、比較的細身のシルエットが多い印象です。そして今回はセール品となっていたスウェットパンツを購入いたしました。

スウェットパンツは汎用性が高いアイテムですが、履き心地が良くてカッコ良いものにはなかなか巡り会えません。スポーツブランドのスウェットパンツは運動会仕様の外見が多く、ファッションブランドのものは外見が良くても生地が伸びてデロデロになってしまうことを経験しております。そういったなか、今回のスウェットパンツはシルエットも生地も良さそうな感じでした。


内股には切り替え部分がデザインされ、これによってパンツの前後が独立する形になっています。恐らくこれにより、動きやすさなどの履き心地が向上していると思われます。ちなみにスウェットパンツのポケットは浅い場合が多々あるので、購入前にすべてのポケットを確認したほうが良いかと思います。


この裾の細さがイタリア製で多く見られるスウェットパンツの特徴です。裾が細いシルエットは、上半身のアイテムの幅が広がります。特にテーラードジャケットと合わせる場合は細いほうがカッコよく決まります。

ユニクロ製1500円ネクタイの価格破壊

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UNIQLO(ユニクロ@uniqlo)製のネクタイが良いとの評判を伺いまして、購入してまいりました。元来このネクタイはオンライン限定であったものが、最近実店舗で店舗で販売されるようになったとのことです。そしてこのネイビーの単色ネクタイに限って言えば、1万円台前半のヨーロッパ製ネクタイ専業ブランドと同等の外観であるとの結論に至りました。

単色ネイビーのネクタイは、就職活動から不祥事の謝罪に至るまで汎用性が最も高い色であります。ただし同ブランドのネイビーは暗めの色であるため、暗い場所では黒く見えると思います。購入した店舗ではブルーの取り扱いが無かったのですが、ブルーのほうが一般的なネイビーに近いかもしれません。

ヨーロッパ製のネクタイの全長が148cm以上であることが多い中、このネクタイは145cmと短い部類に属すると思います。一般的にネクタイは大剣と小剣の長さが同等になるように締めるため、日本人であっても145cmはウィンザーノットで結ぶと短かすぎる印象です。この長さは大量生産のコストダウン、および購入対象者をシンプルノット結びが多い若年層向けに絞った結果かもしれません。


このネクタイの重量は50gで、上記の写真の上Angelo Fusco(4万円台・セッテピエゲ・61g)、左Barba(2万円前後・セッテピエゲ・57g)、右Etro(2万円台・ノーマル・57g)と比較すると軽くなっています。しかし全長が短いことを考慮すると、単純に素材の量が少ないとは言えないと思います。

大剣の幅の8cmは最も平均的なもので、多くのネクタイがこのサイズです。参考までに6~7cmの細いネクタイは高級感に乏しく、9cm以上は現代ではあまり見かけません。また結び目部分の厚さは3.6mmであり、Barbaの3.0mm、Angelo Fuscoの2mmと比較すると厚手となっています。したがってシンプルノットで結んでもノットが小さくなり過ぎることはありません。


このネクタイの巻いた感触の違いは縫製に「遊び」が少ないことです。そしてプレスが効いているので立体感に乏しい感じがします。とは言っても外見からは判別不可能で、10万円のスーツと組み合わせても違和感はありません。しかし10万円のスーツを着用してユニクロのネクタイと公言するのもはばかられるので、やはり若者さん向けかと存じます(ちなみにブランド…

ナポリのサマーファッションにインスパイアされてみたい

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ナポリを100回見てから死にたいと希望している私ですが、まだ1回めも実現しておりません。当地におけるサマーファッションは国内でもなかなか見かける機会が少ないのですが、見やすいイラストがインスタグラムで公開されていたのでご紹介いたします。ちなみにこういったスタイルは写真よりイラストのほうが見やすい場合が多々あります。

イラストを描いていらっしゃるのはマレーシア在住のイラストレーターである@firdausahmed88氏でございます。氏のイラストは主に写真をもとに描いていると思われ、モデルにはイタリアのファッション界で有名な方々も多々含まれております。この一連のファッションスタイルは、“Colori di Napoli” Casual Style(「ナポリの色」カジュアル スタイル)と銘打って公開されているものです。

Firdaus Ahmed 🇲🇾さん(@firdausahmed88)がシェアした投稿 - 2018年 5月月22日午後10時18分PDT
まずは髪型とサングラスでございます。イタリアに限らず、髪型はファッションにおいて特に重要なポイントです。ヒゲや眉毛の手入れも必ず行う必要があります。首元のチーフは難易度が高いのでパスいたします。ジャケットに挿すチーフはシャツまたはパンツと同色で無地のものを組み合わせています。

Firdaus Ahmed 🇲🇾さん(@firdausahmed88)がシェアした投稿 - 2018年 5月月22日午後10時17分PDT
原色を使う場合はひとつのアイテムに限定しています。白の代わりにオフホワイトやライトグレー、赤の代わりにピンク、青の代わりにライトブルーといった薄めの色を効果的に組み合わせています。カジュアルを前面に出す場合、足首を見せたほうが見た目も実際にも涼しくてグッドでございます。

Firdaus Ahmed 🇲🇾さん(@firdausahmed88)がシェアした投稿 - 2018年 5月月22日午後10時18分PDT
ジャケットとパンツのサイズは非常にこだわっている印象です。ジャケットの袖が長かったり、パンツのお尻部分がダブついているとこのスタイルは失敗すると思います。参考までにファッション初心者の方は原色や柄物に走りがちですが、夏場はこういった薄い単色のコーディネートからはじめるとよろしいかと存じます。

ダブルノット結びはネクタイの小剣をずらしやすい

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小剣ずらしと呼ばれるネクタイのテクニックは、ネクタイ後ろ側の小剣をループ(小剣通し)に通さずに少し横にずらして着用します。北米では見かけることは少なく、主にイタリアや日本を中心として認識されているようです。また、カジュアル向けのテクニックとなるので特に覚える必要もありません。

小剣ずらしはネクタイの結び方に左右され、綺麗な逆三角形のウィンザーノットでは不可能に近いと思われます。私は普段はシンプルノットやセミウィンザーで巻いていたのですが、偶然にもダブルノットで巻いたところ小剣ずらしが上手に決まることに気が付きました。



ダブルノットはシンプルノットを二重に巻くだけの結び方で、ノットにボリュームを出したい場合や、長めのネクタイを短く巻く場合に有効です。しかし締め上げることが難しく台形型のノットになったり、解いたときに団子結びが残ってしまいます。そこで図8の行程で、大剣を内側ではなく外側のループに通します。これによって裏側の小剣が独立して動きやすくなります。


これはダブルノットの変形と言えるかもしれませんがキツく締め上げることが可能で、なおかつ解いた時に団子結びが残りません。巻き方は図5でキツく巻いて小剣用のノットをまず作り、そのノットを押さえながらもう一周させて上から大剣を通せば完成です。もちろん小剣を意図的にずらす必要がなければ、外見はシンプルノットとほぼ同じです。

ちなみにふわっとした緩いノットは子供っぽい印象を与えてしまいます。これは女性の手によって巻かれたり、生地が痛むことを恐れたりすると発生します。私といたしましてカッコ良く見せるためにも、ネクタイと靴紐はキッチリと締め上げていただきたいと思う次第でございます。

40歳のメンズ レインシューズ

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雨天が連続する梅雨などはシューズの選択に迷う時期であります。1~2日の雨天であれば、パラブーツでも履いておけばテンションも気合も上がることでしょう。しかし1週間も雨が続くとなると革靴が乾く暇がありません。結局のところスーツ姿に合う雨用革靴は、防水加工革靴しか選択肢がないのが現状であると思います。

私はゴム長靴、安価なサイドゴア型ラバー ブーツ、ビーンブーツ、パラブーツなどを購入してまいりました。防水素材としてはGore-Texが優秀ですが、価格が高めとなります。防水加工革靴はデザイン性に劣ります。一体型のラバー シューズは素材の宿命として割れたり靴ズレを起こす可能性があります。そういったなかでも、数日続く雨天にも対応する現行品のレインシューズのブランドを集めてみました。

CONVERSE(コンバース@converse_jp
JACK PURCELL GORE-TEX R

GORE-TEX素材を使用しているスニーカーで、上記のローカット モデルの他にハイカット モデルもラインナップされています。現時点において限定生産となっているので、将来的に入手が困難になる可能性があります。

WOLVERINE(ウルヴァリン@wolverine
Wolverine JENSON WATERPROOF BOOT

フルグレインレザーの内側にGORE-TEX素材が使用されており、蒸れにくい完全防水型ブーツとなっております。黒・茶の2色展開で、スーツにも合わせることが可能です。比較的細身のシルエットのため、試着が必須となります。

Hunter(ハンター@hunterboots
メンズ オリジナル ペニーローファー

現時点において入手しやすく、スーツに合わせられるローファー型です。一体型のラバー シューズなので、革靴とは異なるフィット感の違いがあります。サイズもワンサイズ刻みなので、試着を慎重にされることをオススメいたします。

Moonstar(ムーンスター@moonstar_jp
MUDGUARD

スーツ以外のカジュアル スタイルに対応するスニーカー型です。人気も高く入手しやすい日本製で、幅広足の方でも大丈夫であるとの印象です。キャンバス部分は防水スプレーを塗布すればよろしいかと思います。

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MoonstarのMUDGUARDを購入しました

MoonstarのMUDGUARDを購入しました

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デニムなどのカジュアル スタイルおよびスペッツァート(Spezzato:ジャケット&パンツ)のスタイルにも合わせられるレインシューズを探した結果、現行品ではMoonstar(ムーンスター@moonstar_jp)のMUDGUARD(マッドガード)が総合的にベストであると判断して購入いたしました(ユニセックス:税込み15,120円)。


当初はラバー製のローファーを探しておりましたが、靴ズレとヒビ割れの懸念からこのスニーカーに落ち着きました。MUDGUARDは数種類の色が展開されていますが、今回は見た目のインパクトを優先してネイビーを選択しました。サイズは普段UK6・EU40・JP25cmの幅広足である私の場合、25cmを選択して横幅も長さもジャストフィットでした(サイズは1cm刻み)。


キャンバス部分の防水性は無いようですが、防水スプレーで対応可能であると思います。また開口部の後ろ半分にはクッション材が入っているので、くるぶしと干渉しても痛みは発生しないと思われます。ちなみにインソールは取り外すことができません。

MOONSTARさん(@moonstar_jp)がシェアした投稿 - 2018年 3月月23日午前3時10分PDT
色としては上記の配色のほうが汎用性が高く、様々なパンツに合うと思います。素足の着用は推奨されていないので、フットカバーなどの短めの靴下を着用したほうが良いと思います。大雨への対応は難しいと思いますが、梅雨時期には毎日着用可能な印象です。

MOONSTARさん(@moonstar_jp)がシェアした投稿 - 2017年12月月5日午前1時55分PST
参考までに上記はALWEATHERと呼ばれるモデルで、MUDGUARDのハイカット仕様に見えるのですが木型が異なるようです。ALWEATHERは細身で全体を覆うラバーの面積が若干広くなっております。私が25cmを試着したところ、幅がキツめで甲部分のラバーが歩くと当たるので緩めの26cmに上げる必要がありました。スーツに合わせる場合でしたら、ギリギリでこのモデルが行けそうな気がします。


ラバー部分が汚れた場合、自動車用のタイヤ クリーナーを使用すると綺麗になるとのことです。


蝋引きの靴紐は解けやすいので、ベルルッティ結びで対応するとよろしいかと思います。参考:解けにくいベルルッティ結びの結び方【201…

英国で人気のLondon Grammar

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London Grammar - Non Believer

London Grammar(ロンドン・グラマー@londongrammar)は2009年に結成された英国のロックバンドでございます。同バンドは英国で人気がある模様で、2017年に発売された2枚めのアルバム『Truth Is A Beautiful Thing』は、全英アルバムチャート初登場で1位に輝いております。曲の構成はエレクトロニックに近く、ボーカルのHannah Reid氏の声が印象的であります。



参考までに2013年のデビューアルバム『If You Wait』も全英アルバムチャート2位を獲得しており、その人気ぶりをうかがうことができます。同バンドの曲は比較的ざわついているパーティー会場などに適していると思いますが、何とかしたいお姉さんを助手席に乗せた場合の車内BGMとしてもかなり秀逸かと存じます。

40歳代からの逆分けヘアスタイル

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私のインスタグラムの写真からはわかりにくいのですが、私は常日頃から様々なヘアスタイルを試行錯誤しております。それは美容室で綺麗に髪型をセットしていただいても、日常的に自分でセットできないと意味が無いという理念に基づいているからであります。40歳を超えてからも長髪やパーマ、あるいはツーブロックなども試しております。

そして年齢を重ねると頭髪のコシが弱くなる関係で、ボリューム感が失われてきます。そういった理由から次第にスタイリング剤に頼るようになってまいりました。ちなみに油性のポマードなどはセット力やツヤはあるものの、1回のシャンプーでは洗い流すことが困難なために避けております。また頭髪の箇所によってスタイリング剤を使い分けています。

そういったなか、ここ数ヶ月は頭髪を順分けでは無く、頭髪の流れる方向に逆らう逆分けに挑戦中でございます。この分け方の利点はボリューム感が出ることであります。そもそも頭髪の分け方にルールは無いので、カッコ良く見えれば順分けでも逆分けでも構わないわけです。そして逆分けは40歳以上の方でボリューム感を出すためには有効なひとつの手段であると考えました。

しかし頭髪が跳ねたり元に戻ろうとすることが問題となります。これは通常のジェルを使用しても発生するので、ある程度頭髪を固めるスタイリング剤が必要です。そこで下記の『ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーH』を美容師さんに薦めていただきました。


このスタイリング剤は固まりますが、それまでの時間が比較的長いのでセットをやり直すことも可能です。また使用する際には2プッシュを両掌で伸ばし、ボリュームを出したい部分は両指の間で櫛のように頭髪に付けます。後頭部は手のひらで、横は指先で抑えるように付けると良い感じです。

ただし注意点としてはフローラルな香り付きなので、スタイリング後も多少香りが残ります。しかしツヤ感が出るので、香りを気にしない方であればオススメしたいところであります。

40歳メンズTシャツはNigel Cabournがオススメ

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夏になりますとTシャツの季節が到来いたします。使用可能なファッション アイテムが少なくなるこの季節は、スーツ スタイルを得意とする方々にとっては憂鬱かもしれません。スーツ姿はあれほどカッコ良かったオジサマなのに、Tシャツ姿になるとアレレ?となるのは良く伺うお話でございます(その逆も伺います)。

Tシャツは体のラインや肌が露出するので、デザインや素材の選択が難しい面があります。また洗濯の頻度が高く消耗品としての性格もあります。そういった理由もあって高価なブランドTシャツ、あるいは痛々しい派手な柄物などもあまりオススメはできません。そして結局のところシンプルなデザインでも下着には見えないものが最も使いやすいとの結論に達しました。


それらの条件を考慮し、私がたどり着いた答えのひとつが英国のブランドであるNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)でございました。以前から同ブランドの製品は購入していましたが、5年ほど前に初めて上記の白のヘンリーネックのTシャツを購入したところ、非常に具合がよろしゅうこざいました(税込8,100円)。

ナイジェル・ケーボン取り扱い店舗 - ファッションプレス
このヘンリーネックTシャツの特徴は前後の縫い目が無い丸胴編みで、固めの生地を使用しています。伸縮性はそれほど無いので快適性が多少犠牲になっていますが、とにかく頑丈で現在でも着用しております。途中洗濯時に赤いTシャツの色が移ってピンクになり、強力な漂白剤を使用して白に戻しても特に生地の変化はありませんでした。またシルエットも綺麗でした。


そしてその翌年からコストパフォーマンスに優れた上記の丸首TシャツのBASIC T-Shirtを機会があるごとに購入し、現在までに4枚を揃えました(6色展開・税込4,860円)。このモデルは定番化しているアイテムで、ヘンリーネック同様に丸胴編みです。着心地は肩周りが若干タイトですが、意外とお腹の部分はスッキリと見えます。

ちなみにTシャツ単体では少々寒い場合は、以下のような袖無し+切りっぱなしの機能性下着を着用することをオススメいたします。間違っても、Tシャツ+前ボタンを開けた柄物半袖シャツといった意味不明なハワイアン風味のスタイルは避けたほうがよろしいかと存じます。



参考までにサイズは44(XS)・46(S)・4…

初心者向けのテーラード ジャケットとデニムの組み合わせ

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個人的には40歳代のオシャレ デビューは、テーラード ジャケットとデニムの組み合わせから始めると簡単であると考えております。その際の組み合わせは暗色系のテーラード ジャケット&コットン素材のシャツ&ストレート デニム&外羽式の革靴から始めるとよろしいかと存じます。参考までにこれは以下のスタイルの延長となります:白シャツとデニムの基本的なメンズ スタイル

テーラード ジャケットの着丈は特に問題とはなりませんが肩幅をしっかりと合わせ、袖は袖口からシャツが見える長さにいたします。ネクタイやベストは必要ありませんが、シャツは白くて厚手のコットン素材のほうが良いと思います。またデニムの裾はロールアップしたほうがイタリア風と言いますか現代風の印象となります。

Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2017 5月 9 3:16午前 PDT
このスタイルでは、シャツの袖ボタンを外すことをオススメします。スーツスタイルでも同じことが言えますが、カジュアル風に多少着崩す場合は袖ボタンを外すとカッコ良く見えます。それによってシャツの袖がジャケットから長めに飛び出る場合、1~2cmほと外側にシャツの袖を折り返すといった手法もアリかと思います。

このスタイルは初心者の方でも挑戦が容易であり、適当に合わせてもそれなりにカッコ良い見栄えになり、さらにその後の発展への布石にもなります。そういった理由から、最初にテーラードジャケットを単体で購入された際には是非挑戦していただきたいスタイルであります。

BLACKFLYSのサングラス

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ラップアラウンド型のサングラスを探していまして、セールとなっていたBLACKFLYS@blackflys_japan)のサングラスを購入いたしました(FLY 1ST CLASSと呼ばれるこのモデルは生産終了です)。ラップアラウンド型のサングラスが有名となったのは、映画「Easy Rider」(1969年)でピーター・フォンダ氏が着用したことが影響していると思われます。参考までに劇中のサングラスを復刻したものが、Toys McCoy(トイズマッコイ)において販売されております。

その後、レイバンのオリンピアンと呼ばれるモデルが人気となりましたが現在では販売されておりません。この型は現在ではスポーツ タイプのサングラスに多く見られますが、それらはプラスチック フレームで私が探していた金属フレームではありませんでした。また上記の経緯から北米では人気があるものの、その他の国の有名アイウェア ブランドでは見かけることが少ない型となっています。

そういったなか先日、映画「ボーダーライン」(2015年)の再放送を見ていたところ、突然とベニチオ・デル・トロ氏が劇中で着用していた下記のサングラスが欲しくなったわけであります。しかしながら2年も出遅れた関係で、このラップアラウンド型のサングラスは生産が終了しておりました。



そして色々と探してみましたがオリンピアンもビンテージ品となって価格が高騰しており、結局今回のサングラスの購入に至りました。このサングラスの定価は15,000円ほどなのでお手頃な価格であったと思います。ちなみにレンズは現代の偏光レンズが使用されています。といったわけでこのサングラスに合うファッションや髪型を試行錯誤してみようかと考えています。

bloggerで自動広告とスティッキー ヘッダーとの相性問題

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1ヶ月ほど前にBloggerのテンプレートをContempoと入れ替えました。これによってHTMLコードを追加・修正する際にPCとスマホの分岐の手間がなくなりました。さらにAdsenseの自動広告も追加されたので導入してみましたが、どうやら特定の自動広告との相性に問題がある模様です。

Contempoのテンプレートでは、画面上部にスティッキー ヘッダーと呼ばれるメニューがスクロールに合わせて追従します。そのメニューが現時点において、モバイル画面では以下のように拡張される現象が発生しています。



原因は自動広告の「テキスト広告とディスプレイ広告」にあると思われます。Contempoのテンプレートでこの広告をオンにした際、タイトルと本文の間のスペースに自動でバナー広告が挿入され、そのサイズに比例してスティッキー ヘッダーのサイズも変化するようです。

現時点では『レイアウト』→『ページの本文』→の上部の『Adsense』を手動で有効にするか、または他のテンプレートであればその箇所に手動でアドセンスを挿入して自動広告の挿入を防げば一時的な解決方法になると思います(手動で同じ箇所に広告が挿入された場合は発生しません)。

ウエアハウスカンパニーのTucson ArizonaのTシャツ

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WAREHOUSE & CO.(ウエアハウスカンパニー@warehouse.co)は、アメリカン カジュアル ウェアを製造販売する国産ブランドでございます。そして先日、発売されたばかりのこのTシャツを偶然発見して購入いたしました(税込み7,020円)。同ブランドはビンテージ デザインを主に展開している模様で、このTシャツはデザインと共に脇の縫い目が無い丸胴編みも良い感じです。さらに首周りのリブ部分も伸縮性が高く、大きな頭の私でもデロデロに伸びる心配は無さそうです。


購入の決め手は言うまでもなく、このプリント柄であります。Tucson(ツーソン:Cは発音しない)はアメリカ西部のアリゾナ州に位置する都市の名前です。古くはビートルズのゲット・バックの歌詞にも登場しております。これは恐らくポール・マッカトニー氏の最初の妻であるリンダ・マッカートニー氏が、同市のアリゾナ大学(University of Arizona)の卒業生であることにも関係していると思われます。そして随分と昔の話になりますが実は私もこの大学の卒業生であり、ツーソンに数年間住んでおりました。

描かれている鳥はロードランナーという種類で、アメリカのアニメに良く登場するキャラクターのひとつです。当時この鳥を見かけた記憶は特にございませんが、多分その辺の草むらでも走っていたのでありましょう。ちなみにUniversity of ArizonaのマスコットはWildcats(山猫)であり、Arizonaの文字とその柄がプリントされたTシャツも数年前に購入しました(これも何故か日本製)。

参考までにこのようなプリント柄は、アメリカにおいて過去に存在したものを復刻する場合もあると伺いました。ただしそれはTシャツとは限らず、看板やマッチ箱あるいは配布された販促グッズなどに印刷されたキャラクターといったケースもあるとのことです。いずれにしろTucsonの文字がプリントされたイケてるTシャツは激レアも甚だしいので、Tucsonにご縁ある方々には超オススメのTシャツであります。

サイズはS・M・Lの3サイズで、色も白・灰・橙の3色展開です。普段EU46サイズで170cmの私の場合、Mでジャストフィットでした。またこのTシャツは、5~6年後の経年変化も楽しめるとのことであります。

インスタグラムで突然と外国人がフォローしてくる

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以前から、インスタグラムに写真を投稿した直後にフォローをしてくる外国の方々が不思議な存在でありました。そういった方々のすべてはフォローバックする必要が無いと判断できるので、放置しておくと2~3日でフォローを外してくださいます。フォローの目的がフォローバックだけなので、そういった方々には用が無いのでございます(同様に1,000人以上をフォローしているアカウントも、こちらからフォローする価値はありません)。

さて問題は彼らがいかなる方法で私の投稿を知り得たのかであります。ランダム選択であっても手動で行うには相当な手間を必要とします。そして色々と海外のサイトで調べてみたところ、恐らくフォローの自動化プログラムを利用しているのであろうとの結論に達しました。

最近ではフォロワーに限らず「いいね」や「コメント」も購入可能であります。これらを購入すると、ボットまたはインスタグラムで連携を許可されたアプリなどの自動化プログラムが作動いたします。そしてそのトリガー(作動条件)の中にハッシュタッグが含まれていることに気づきました。

自動化プログラムでフォローの設定をする際はハッシュタグを指定します。例えば#follow4followや#loveなどのハッシュタグ、あるいはジオタグ(場所)が記載された投稿のアカウントを自動的にフォローする設定を行うわけです。それらのタグを常時監視することにより、投稿直後に自動でフォローをすることが可能となります(フォローを外すのは恐らく手動)。

多くの皆様はフォロワーを増やしたいとの希望からハッシュタグを投稿に挿入されていると存じますが、それらが仇となっている可能性がございます。そういった理由で、投稿直後にフォローをしてきた見知らぬ外国人をフォローバックする必要性はまったくありません。放置が正解です。

コメントも同様で、「nice!」や「cool!」の一言あるいは絵文字のみでコメントを残すユーザーも自動化プログラムを利用している可能性があります。これらの言葉も自動化コメントの設定時に選択可能です。したがってこれらも無視しても差し支え無いと思います。

ちなみに「フォロワー」や「いいね」を購入したアカウントは、ある程度推測可能です。まずフォロワーに関してはSocial Bladeで調べることができます。同サイトで該当するアカウントのURLを入力して調べると…

ADRIANO MENEGHETTI(アドリアーノ メネゲッティ)のベルト

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ADRIANO MENEGHETTI(アドリアーノ メネゲッティ@adrimeneghettiofficial)は2011年にミラノで生まれたイタリアのブランドで、細身で編み込まれたデザインのベルトが特徴的でございます。また価格帯は1万円台中頃から2万円台前半ということもあってお手頃な印象のカジュアル ベルトであります。今回はセール価格ということもあり、夏に向けたベルトとして購入いたしましたが、同ブランドの取り扱い店舗はそれほど多くない印象です。

一般的にベルトを選ぶ場合は皮革に注目しがちですが、バックル部分の金属やデザインもかなり重要なポイントでございます。皮革の高品質を掲げる国産ブランドであっても、バックルの外見まで考慮している製品はそれほど多くはありません。その点、イタリアのデザインはバックルまで凝った作りのベルトを多く見かけます。

このベルトは加工の関係で表面の皮革がバラバラと粉状に落ちてきます。したがって色移りしそうな白いパンツには使用できないと思います。しかしカッコ良ければ気にならないので、デニムやその他のパンツで使用する予定でございます。またベルト幅は約2cmと細いので、これからの季節は短パンにも合いそうであります。

イタリアにおけるネクタイのルール

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イタリアのStyle Magazine(スタイル マガジン@stylemagazineitalia)においてネクタイに関するルールが記載されていたので、日本語で要約をまとめてみました。詳細は次のリンクをご参照ください。NODI, LUNGHEZZA, COLORE: LE REGOLE DELLA CRAVATTA(ノット・長さ・色:ネクタイのルール)

1. 幅は8~9cmであること。唯一の例外はニット タイであり、それらは6~7cmが適切です。通常体型の方で9cmを超えると広すぎとなります。

2. ベルトより下の長さにしてはいけません。長さは身長に比例した長さにする必要があります。ハイウエストのパンツ、あるいはサスペンダーやベストを着用する場合は短めのネクタイを着用してください。

3. 小剣は大剣に対して短すぎてはいけません。これが常に起こる場合は決定的な何かが間違っているか、ネクタイがあなたにとって短すぎます。小剣が長すぎる場合も同様です。大剣と小剣がほぼ等しい長さに達すると、ベルトに接触する位置になります。

4. グレープフルーツやアーティチョークに近い外見のノットは避けてください。エレガントさはノットに比例します。そしてその比率は、特に結び目のサイズと大剣の幅の差異によってもたらされます。

5. 防弾チョッキのような固い素材のネクタイは避けてください。ネクタイは軽くて快適なものです。これによってあなたの首回りは常に快適になるでしょう。

6. いかなる理由があってもネクタイのノットは緩めないでください。ネクタイは非常にタイトで、シャツの襟に完全に密着する必要があります。ノットはフレームの中にある絵のようなものです。それがうまく中心になければ、あなたが持っている芸術的なセンスは台無しになります。最悪なのはノットが下がり、シャツの第一ボタンが見えることです。

7. 夕方は明るい色のネクタイの着用は避けてください。それらは朝には適切ですが、日暮れに向けては中間色を着用し、夕方からは暗い色を着用してください。

8. 同じネクタイを2日連続して着用しないでください。素材には休憩が必要であり、元の素晴らしさに戻る時間が必要です。ネクタイを外したら、すぐにハンガーなどに掛けるか平らな場所に置いてください。巻いて保管しないでください。オリジナルの外観が損なわれることになり…

腕時計は右腕でも左腕でもOK

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スマートフォンが発達している現代では、時間を知るための手段としては腕時計の役割が低下しております。しかしながら、今も昔も人物の趣向や考え方などを知る手がかりとしては有効であります。

腕時計の左腕着用が一般的になった理由は2つあると思われます。まずは竜頭の位置ですが、初期の腕時計は手巻きということもあって着用時の操作の容易性から、大多数を占める右利き用に合わせられました。次に同じく使用頻度が低い左腕に着用することにより、腕時計の物理的損傷を防いだり作業の邪魔を避ける意味もありました。以上の理由を考慮すれば左利きの人が右腕に着用したり、同じく高価な腕時計を右腕に着用することに問題があるとは思えません。

しかし時計をアクセサリーとして見た場合は事情が少々異なる印象です。まず右利きの方は右手に腕時計を着用したほうが目立ちます。また、現代では筆記作業が少ないので腕時計がそれほど邪魔にはなりません。さらに指輪を含む腕のアクセサリーは、片腕に集中させたほうが見た目のバランスが良いとされています(左手は結婚指輪の関係で他の指輪の選択が制限される)。このような理由から私は右手の着用もカッコ良いと考えますが、45mmなどの大径よりは以下のような38mm以下の小振りの腕時計がオススメです。


参考までにスナイパーは左腕に時計をするので右腕にするのは平和の象徴…といった説もあるようですが、残念ながらスナイパーが時間の確認を必要とする理由がいまひとつ明確ではありません。また彼らの多くはスポッターと呼ばれる観測手との2人行動が多いので、時間を知る必要があれば観測手に聞くと思います。基本的にスナイパーに限らず標的射撃を行う射手は少しでも射撃姿勢が崩れることを嫌うので、このお話にはあまり現実性が無いと思われます。

白シャツとデニムの基本的なメンズ スタイル

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いかなる年齢層の男性であっても、オシャレを始めるにあたって基本となるスタイルは白シャツとデニムの組み合わせでございます。このスタイルはイタリアのオシャレと言われているオッサンたちも含め、洋の東西を問わず広く着こなされております。このスタイルは汎用性の高さとアイテムの入手し易さ、そしてローコストであることも良い点です。

白シャツに関してはコットン素材の比率が多いものであれば、スーツで使用しているものを流用しても問題ありません。デニムは高級ブランドである必要も無く、ファーストファッションの製品で十分です。ただしこれはリラックス ファッションでは無いので、緩いサイズは厳禁でジャストフィットが望ましいと思います。

Barmas®さん(@barmas_official)がシェアした投稿 - 2月 19, 2018 at 4:36午前 PST
シャツの袖はカフスボタンを外したり腕まくりをするとカジュアル感を演出ことができます。ボタンダウンのコットンシャツも良く合いますが、ネクタイを着用しない場合は第1ボタンを必ず外します。ベルトが無い場合は白いスニーカーと合わせ、革靴と合わせる場合は革のベルトが良い感じです。

E. Marinella(マリネッラ)で ネクタイをオーダーしました

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今週末は東京ミッドタウンのE.Marinella(マリネッラ@emarinellajapan)においてオーダー会が催され、多くのお客様で賑わっていました。同ブランドに限らず多くのイタリアン ブランドでは時折こうしたイベントが開催されております。私もそろそろオーダー ネクタイを持つ機が熟したとの判断により、オーダーをお願いしてまいりました。そして今回は可能な限りイタリア語でコミュニケーションを図ることにも挑戦いたしました。

ナポリ本店からは次期当主のAlessandro Marinella(アレッサンドロ・マリネッラ@alemarinella)氏およびマネージャーのMassimiliano Tomasetta(マッシミリアーノ・トマセッタ)氏が来日され、ネクタイの選定に関するご助言をいただきました。参考までにアレッサンロド氏は同ブランドの写真モデルも務められております。そして店内には相当量の生地見本が陳列され、その中から選択のご助言をいただきました。


今回のオーダー ネクタイの仕様に関しては、La cravatta che sembra pesante e maestosa(重厚で威厳があるネクタイ)という希望をお伝えいたしました。これは最近見たイタリア映画のワンシーンで政治家が着用していたネクタイを参考にしました。色のイメージとしては赤を中心としたもので、多様なジャケットにも合わせることができればさらに良いといった感じです。


ネクタイの外見はセッテピエゲでは無くノーマルを指定いたしました。セッテピエゲはエレガントではあるものの、重厚さに関してはノーマルのほうが良いと私が判断したためです。長さは通常148cmのところ、体型とノットを考慮した146cmのほうが良いでしょうとのご助言に従いました。ちなみにシルク素材の場合は経年使用で2cm程度は伸びるとのことです。

幅はクラシコ スタイルを強調したかったので太めの9cmといたしました。また、巻いたあとのノットの大きさも数種類から指定が可能で(恐らくノット部分の幅や厚さの違い)、一般的なイタリアにおけるノットの大きさを指定しました。生地は一言では説明できませんが比較的インパクトがある柄を選択し、仕上がりは7月とのことであります。


マリネッラで推奨するノットはプレーンまたはダブルノットと以前伺ったことがあります。巻いた後の…

管弦楽のためのアダージョ

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BARBER Adagio for Strings - Detroit Symphony Orchestra

Adagio for Strings(管弦楽のためのアダージョ)を最初に聴いたのは映画「Platoon(プラトーン)」で、当時私は米国の大学におりました。この楽曲はジョン・F・ケネディ元米国大統領の葬儀で使用されて有名になったとのことですが、私が生まれる前なので聴く機会はありませんでした。

Platoon (1986) - The Death of Sgt. Elias Scene (7/10) | Movieclips

映画の中でこの曲はエリアス軍曹の戦死およびエンディング シーンで使用され、映画を代表する曲として米国で一躍有名になりました。

Agnus Dei - Samuel Barber LIVE - Vlaams Radio Koor

またこの曲はAgnus Dei(アニュス・デイ)との名称で、コーラスの編曲もございます。いずれにしても店舗のBGMなどで流すにはヘビーすぎる曲なので、無能な上司からの着信音あたりがよろしいかと存じます。

メンズにオススメの無地系ハンカチのブランド

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近年は公衆トイレにハンドドライヤーの設置が増えてきたこともあり、男性の通年におけるハンカチの必要性は下がってきたように思います。その半面、夏季には汗を拭くために必要でもあります。ちなみに映画「The Intern」(2015年)のロバート・デ・ニーロ氏が演ずる老インターンが「男性のハンカチは自分が使用するためでは無く、女性が涙した時に渡すための必需品である」と説明するワンシーンがございます。

また涙を拭くのに使用することから別れを連想するのでプレセントにはNGとの風潮がありますが、良く考えてみれば別れを相手に悟らせるためにプレゼントをする機会はまずありません。それにそんなことを言い出したらネクタイや時計のプレゼントもNGとなります。したがってお好きなようにプレゼントをされればよろしいかと存じます。

いずれにしろ男性はハンカチに関してはそれほどこだわりがない印象ですが、ビシッとしたスーツやテーラードジャケットの着用時にはハンカチにも気を配りたいところでございます。参考までにハンカチはポケット チーフより大きく素材の厚さも異なるので、多くの場合はチーフの代用とはなりません(そもそもチーフは専用の目的で購入いたします)。

そして40歳代の男性の場合、柄が多いハンカチは子供っぽく見えるので無地系をオススメしたい所存であります。基本的な色の選び方は長袖シャツと同じで、無地の場合は白・青・ピンク・灰色あるいは柄物であればストライプやドット柄も使いやすいかと思います。中でも無地に色の縁取りがあるパイピング柄をオススメしたいのですが、市販のものは数少ない印象です。

素材はコットンよりリネンのほうが濡れたときの手触りが良い感じです。タオル生地に関しては私の場合、パンツのポケットに入れるとポケットに熱がたまるので避けております(特に夏季)。結局のところ、デザインや素材などの条件を付けてハンカチを探すとなると日本製しか残っておりません。恐らく世界中で日本が最もハンカチにこだわっている国家であると思われます。


Pint!(ピント@pint_mn
オーガニック素材の製品をWEBで販売している日本のブランドです。数はそれほど多くありませんがパインピングのリネンハンカチも販売しております。2018年4月、京都に実店舗がオープン予定とのことです。ハンカチへの商品リンク



ACTUS(アクタス@ac…

Fortela(フォルテーラ)のデニム パンツ(5本め)

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購入の予定では無かったのですが、セールとか勢いとかの関係で5本目となるfortela(フォルテーラ@fortela_)のパンツをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてうっかり購入いたしました。参考までに同サイトからのFortelaのパンツの購入は3本目であります。

私はブルー デニムを処分をした関係もあって1本しか所有しておらず、新しいブルー デニムを探していたので良い機会でもあったと思います。高品質デニムの素材に関しては世界的に岡山産が最高であるとの評判ですが、デザインに関してはイタリアのほうがカッコ良い印象です。しかしながら日本製素材がイタリアで製造されたあと、高価格なデニムとなって輸入されるのはモヤモヤするところであります。


裾幅は同ブランドのコットンパンツ(約17cm)と比較すると広く、約19cmとなっています。総合的に判断するとコットンパンツとはまったく異なるデザインと言っても良いかと思います。しかしこれによって、アメリカ風の昔ながらのブルーデニムといった外見になっているのかもしれません。


このデニムの製造年は不明ですが、当時の国内定価は税込みで約4万円であったと思われます。そして同ブランドの他のパンツと比較した場合、腰回りと腿がキツい反面、ふくらはぎは緩い感じです。お尻の大きい方はサイズを2インチ上げたほうが良いと思います。私のサイズは普段30インチですが、今回同じ30インチを選択したところギリギリで一番上のボタンが閉じるといった状態でした。


巷ではストレッチ素材のデニムが履きやすいとのことですが、このデニムはストレッチ性が皆無のコットン100%のハードコアな仕上がりであります。しかしシルエットは抜群にエレガントです。そして完全調教には1年以上を費やす覚悟でございます。

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