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11月, 2016の投稿を表示しています

Santoniの使用感について

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去年の2月に海外通販サイトで購入したSantoni(サントーニ@santoniofficial)のストレートチップの革靴でございますが、現時点までに10回ほど着用いたしました。サントーニのサイズは大きめということもあり、薄い中敷きを入れておりますが特に問題はない履き心地であります。

見た目には何の変哲もない黒のストレートチップですが、エレガントなデザインなのでスーツに良く合う印象です。また高級品なので履いているとテンションが上昇いたします。可能であれば靴を脱いでオレンジ色の内張りを見せつけたいところでありますが、今のところそういった状況を経験しておりません。

ちなみに今年の春頃に同ブランドの国内代理店が代わり、在庫処分の関係でネットにおけるセールが増えた印象です。そういった意味では今年はサントーニの買い時だったのかもしれませんが、イタリアの海外通販サイトなどでは常時半額セールをしているところもあります。

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靴磨きの本を購入しました

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新しい靴クリームを購入した際に靴磨きの本を購入いたしました。とりあえず今までは我流で靴を磨いていたのですが、そろそろ本格的に磨こうと思った次第であります。本書は初心者にも易しく解説してあり、入門書として適していると思われます。特にピカピカに磨き上げる方法は参考になると思います。



そして上記は本の通りに磨き上げたSantoniの革靴でございます。ワックスとクリームを使い分け、入念に作業を行うと以前の方法では実現できなかった輝きが出てまいりました。また、所要時間は約40分でした。といったわけで残りの革靴も徐々に磨いていこうかと考えております。

Paraboot(パラブーツ)の使用感について

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2016年6月に購入したParaboot(パラブーツ@paraboot_france)のレースアップ シューズでございますが、足に馴染んできたようで大変具合がよろしくなっております。インソールが沈んでサイズが緩くなるとの懸念もありましたが、今のところジャストサイズでございます。

パラブーツの名称の由来となったゴム製のソールは、雨天で滑りやすいマンホールのフタでも安心して乗ることができます。長時間の歩行でも心なしか疲れが少ないように思われますが、それは私が普段革底の革靴を履いていることが要因かもしれません。いずれにしろGALAXYソールの性能は良いと感じております。

雨天時の防水性ですが、いまだ土砂降りを経験していなので何とも言えないところです。少なくとも底からの浸水は皆無であり、革の縫い目からの浸水も認められません。雨天時の連日使用の場合は浸水を起こす可能性が高いと思いますが、通常の雨天時使用においてはまったく問題が無いとの印象です。もちろん防水スプレーを使用したほうが良いことは言うまでもありません。

結局のところパラブーツのお値段は高めではありますが、堅牢性や実用性あるいは外観などを考慮すれば購入する価値がある革靴と言えると思います。

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Jacques Marie Mageのアイウェア

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JACQUES MARIE MAGE(ジャック マリー マージュ@jacquesmariemage)は米国L.A.を本拠地とするラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。ハンドメイドの少数生産といった理由などもあり、日本国内では取り扱い店舗は少数です。そしてこのブランドの特徴的な肉厚なフレームは日本で製造されているとのことです。

また重厚な肉厚フレームもさることながら、18金などの貴金属も使用されているのでゴージャスな印象の外見となっております。国内では雑誌LEONなどに掲載されていましたが、海外においてはAlessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏なども着用されています。

参考までに6万円前後から始まる高めの価格帯でありますが、東京都内では丸の内のdecoraなどで取り扱いがあります。

昨日ご逝去されたLeonard Cohen氏

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Leonard Cohen - Dance Me to the End of Love

Leonard Cohen(レナード・コーエン)氏はカナダ生まれのシンガー・ソングライターであり、詩人としても知られております。氏のキャリアは長いのですが私が氏を知ったのはここ数年のお話で、Jeff Buckley氏がカバーをしたHallelujah(ハレルヤ)がきっかけでございました。



氏は今までに主に以下のようにアルバムをリリースしております:
Songs of Leonard Cohen(1967)・Songs from a Room(1969)・Songs of Love and Hate(1971)・New Skin for the Old Ceremony(1974)・Death of a Ladies' Man(1977)・Recent Songs(1979)・Various Positions(1984)・I'm Your Man(1988)・The Future (1992)・Ten New Songs (2001)・Dear Heather (2004)・Old Ideas (2012)・Popular Problems (2014)

そして上記のDance Me to the End of LoveはVarious Positions(哀しみのダンス)に収録されています。

非常に気になるS.AJMONEのレザー ジャケット

数ヶ月前にボルドー色の異様にカッコ良いダブルのレザージャケットをインスタグラムで見かけました。確かアレッサンドロ スクアルツィ氏がインスタグラムで紹介していたように記憶しております。そしてそのジャケットのブランド名はS.AJMONE(ステファノ アジモン@s.ajmone)でございました。アジモン氏はイタリアでレザージャケットを製作するサルトであるとのことです。

View this post on Instagram AJMONE Sartorial Leatherさん(@ajmone_official)がシェアした投稿 - 2018年 5月月24日午前4時28分PDT
そして2017年2月より新宿伊勢丹5階ににて取り扱いが始まり、お値段は税抜き42万円の馬革を使用した3モデルの展開となります。ちなみに氏の名字のカタカナ表記に関してイタリアの方とフランス語を話す方の2名に伺ったところ、元々はフランス語の名字でフランス語では最後のEは発音しないのでアジモンで良いのではないかとのことでした。

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック(3枚目)

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今回も引き続きYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の送料無料キャンペーンでDIKTAT(ディクタット@diktatitalia_official)のタートルネックを5,100円で購入いたしました。このタートルネックは前回購入したものとは異なり、柄入りでウール混合素材となっております。

気に入ったブランドのアイテムを続けて複数点購入するのは私に限ったことでは無いと思います。特にセールの場合、買い逃すと二度と入手できない可能性があるのでこの傾向が強くなるかと思われます。また色違いで購入すればローテーションで使用できるのでアイテムの寿命が伸びることになります。

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