投稿

9月, 2016の投稿を表示しています
YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ

気になるサングラスのブランド(2016年秋)

サングラスは衣服などと違って長期間使用可能であり、うっかり手が出る価格帯でもあり、そして場所を取らないアイテムなので無限増殖の危険性をはらんでおります。

同じく高所得者さんたちにとって腕時計はさらに危険なアイテムであり、例えば1000万円×5台の車は保管場所や維持費を必要としますが、1000万円×5本の腕時計は車のような維持費も必要とせず手のひらにすべて乗ってしまうのであります。

そういった理由もあり、サングラスや眼鏡は衝動買いを防ぐために初見では購入しないように心がけております。とは言ってもアチラコチラで実物を拝見しながら、次の購入に向けて虎視眈々と狙いを定めるわけであります。

RetroSpecs (The Spectacle)

主にアメリカのビンテージ アイウェアをレストアして販売している同ブランドは、破損した場合の部品に関しても問題なく対応してもらえるとのことです。ただし一点物が多いので、売り切れると探すのが困難かもしれません。価格帯は5万円~といった印象で、特に金張りフレームのサングラスはかなりカッコ良い感じです。国内ではGLOBE SPECS(グローブスペックス)で取り扱いがあります。

Robert Marc(ロバート マーク@robertmarcny

近年国内においても露出が増えてきたニューヨーク発のブランドは、米国においては俳優さんたちにも人気があるようです。フランス製または日本製のテンプル部分が特徴的なフレームは、横から見ても高級感があります。特に40歳以上の方々であれば男女を問わず3割増しでカッコ良く見えるかと思います。上記と同じくGLOBE SPECSで取り扱いがあります(ロバート マーク取扱店舗)。

Celine(セリーヌ)

イタリアで製造している同ブランドのサングラスは、肉厚ながら比較的かけ心地が良い印象です。通常のセルフレームに飽きてきた方々にはオススメで、特に女性の場合はいきなりゴージャス レディーに変身する可能性があります。中心価格帯は3~4万円といった印象です。

American Optical(アメリカン オプティカル)

月に行ったサングラスとしても有名なアメリカのブランドで、過去にはロバート・デ・ニーロ氏主演のタクシードライバーでも使用されておりました。特に比較的安価なパイロット サングラスは飛行機乗りさんたちにも人気があります。レ…

プレゼント向けではないイタリアのネクタイ ブランド

イメージ
女性から男性へのネクタイのプレゼントは、男性から女性へのバッグのプレゼントと同様にありがた迷惑になる可能性を秘めております。例えばそれが20代の若者さんたちであれば良いかもしれませんが、30歳を超えたオシャレな勤め人さんなどの場合は少々困ることもあります。

そして有名なファッション ブランドの量産品のネクタイはプレゼント向けとも言えますが、下記のようにイタリアのネクタイ専業ブランドになると、合わせるスーツのレベルも高くなったり価格も高いのでプレゼントにはあまりオススメできません。


E.Marinella(マリネッラ@emarinella
新宿伊勢丹や東京ミッドタウンなどに店舗を構えるナポリのブランドでございます。セッテピエゲと呼ばれる手間のかかった七つ折りのネクタイが有名であり、ベルルスコーニ元イタリア首相が各国の首脳にプレゼントしたことも話題となりました。


TIE YOUR TIE(タイ ユア タイ@tieyourtie
フランコミヌッチ氏が手がけるブランドで、青山の店舗をはじめとしてセレクトショップでも取り扱いがあります。柄もエレガントで上品なスーツによく似合います。ネクタイの途中から幅が広くなるボトル形状のモデルもありますが、これは巻き方を少々考えないといけません。


Angelo Fusco(アンジェロ フスコ)
都内では日本橋三越本店などで店頭販売をしている元外科医のAngelo Fusco氏が手がけるブランドです。10折りや12折りなどの手の込んだネクタイは手工芸品であり、プレゼントに考える方はほとんどいらっしゃらないと思います(2018年春に銀座に店舗が開店するとのことです)

以上は国内でも購入可能なブランドでありますが、以下は最近気になっているブランドではあるものの国内おける販売はほとんどありません。
BespokeVintageTieさん(@passaggiocravatte)がシェアした投稿 - 3月 20, 2018 at 1:46午後 PDT
Passaggio Cravatte(パッサッジョ クラバッテ@passaggiocravatte
ビンテージ素材を使用したフルハンドメイドのネクタイを製造しているナポリのブランドであります。素材の関係で柄の指定は難しいかもしれませんが、長さや厚さあるいは24金糸によるイニシャルの縫い付けも可能とのこ…

ISETAN MEN'S 13th Party(2016年9月20日)

イメージ
台風が接近しておりました昨晩、新宿伊勢丹におきまして13周年記念パーティーが開催されました。ご招待していただいたのは今回で3回目となりましたが、今回もイベントが各階において催されて盛況でございました。ちなみに上記は得意気にファッション スナップを撮影していただいているAraki_K氏であります。


Brioni(ブリオーニ@brioni_official)は今期からデザイナーが交代して攻めのデザインが増えた印象で、ディスプレイされていた『B』の文字が刺繍またはプリントされたネクタイなどはイヤらしいオジサンにお似合いの印象でございました(税込み30,240円)。


招待された皆様にはハンガーなどのお土産がありましたが、それに飽き足らないAraki_K氏はJOHN KANAYAのお菓子や射的で当てたボールペン、さらに福引抽選で当てたSeekの靴下なども手に入れ、満面の笑みでご帰宅された模様です。

【関連記事】
ISETAN MEN'S 12th Partyに行ってきました

Alberto Fascianiの革靴を修理いたしました

イメージ
購入してから3シーズン目に突入するAlberto Fasciani(アルベルト ファッシャーニ@albertofasciani_official)のブーツでありますが、以前からベロの部分が長いので気になっておりました。これによってパンツの裾がベロと足の間に入り込み、ベロがパンツの前にはみ出していました。しかもベロの長さが微妙に左右で異なりました。



可能であれば紐の結び方で対応したかったのですが、それも難しかったので修理に出すことにしました。費用は約4,000円で1週間で出来上がりました。1cm程度カットしていただいたので、裾が挟まることも無くなりました。ちなみに靴に限らずファッション アイテムは気になる箇所があると着用回数が減るので、修正可能であれば対応したほうがよろしいかと存じます。

【関連記事】
ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027を購入しました

秋の夜長に似合うCaruso

イメージ
LUCIO DALLA - CARUSO - LIVE IN VERONA

Lucio Dalla(ルーチョ・ダッラ)氏はイタリアのシンガー・ソングライターであります。しかし残念ながら2012年に68歳でご逝去されました。このCarusoは多くの歌手にカバーされている曲で、1986年にリリースされました。そしてカバーをしている最も有名な歌手としてはLuciano Pavarotti(ルチアーノ・パヴァロッティ)氏が挙げられると思います。



この曲はカバーをしている歌手によって様々にアレンジされており、個人的には上記のご本人によるライブ演奏が気に入っております。ちなみに最初にパヴァロッティ氏が歌うCarusoを聴いたときにはクラシック音楽かと勘違いいたしました。サビの部分が印象的なこの曲は、部屋の窓を開けて月でも眺めながら聴いていただきたいと思うところであります。

Bloggerでラベル表示数を指定してもスマホでは反映されない(テーマ:Awesome Inc.)

イメージ
Bloggerの標準ラベル機能では、ラベル名をクリックしたときの表示件数を指定することができません。しかし以下のようにテンプレートを編集することにより、表示件数を指定することが可能となります。
ラベルページの投稿表示数を指定する | クリボウの Blogger Tips
ところがそれをスマホ(モバイル)で表示させると強制的にPC画面に切り替わり、PC画面におけるラベルの投稿一覧が20件ごとに表示されます。そして現時点においてこれを修正する方法は無い模様です。

とりあえず以下にPC版とモバイル版に関しての変更方法を記載します。ちなみにモバイル版の方は記述に変更を加えてもPC版が表示されるだけなので、あまり意味が無いと思います。モバイル版のラベルは、投稿のタイトルと本文の一部が表示されるのみで軽いので私は変更しませんでした。

まずテンプレートのHTMLの編集から以下の記述を探します:
a expr:href='data:label.url'
そして記述を書き加えて表示させたい件数を指定します(数字は任意):
a expr:href='data:label.url + "?max-results=5"'
最後に『テンプレートを保存』を押せば記述の一部がHTML特殊文字に変換されて保存されます。

このとき、ラベルのガジェットを追加していない場合は同じ記述が2箇所存在します(投稿に表示されているラベル用)。最初の記述がモバイル版で、2番目の記述がPC版となります。そして表示件数を変更したい方の記述を変更します。ラベルのガジェットを追加している場合はさらに記述が2箇所増えますが、同様に変更してください。

参考までに下記はモバイル版で表示件数を指定したときのURLです。?m=1の部分が無視され、PC版でラベルの投稿が表示されます。
***.blogspot.jp/search/label/ラベル名?m=1?max-results=5 試しに?m=1の部分を以下のように最後に移動させても結果は変わりませんでした。
***.blogspot.jp/search/label/ラベル名?max-results=5?m=1

ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました

イメージ
普段履きも可能なオシャレなスニーカーを探していたところ、イタリアのブランドであるdiadora(ディアドラ@diadoraofficial)のラニングシューズが気になったので、イギリスのHANON@hanonshop)という通販サイトで購入いたしました。同ブランドのヘリテージ シリーズはオシャレな方々にも認知度が高いと思われますが、通常のスポーツ ラインは意外と国内における取り扱い店舗が少ない印象です。

このモデルはイタリア国旗とアメリカ国旗の2種類が存在し、世界限定800足とのことですが、2種類合計でその数字であるのかは不明です。販売開始日は2016年の春先でしたが、日本国内では販売されていなかったものと思われます。製造国はMade in Italyを予想していたのですが、Made in Taiwanでした。またボックスには緑色の靴紐も同梱されていました。


ウェブ上でのセール価格は65ポンド+16ポンド(送料)でしたが、外国からの購入ということで付加価値税(VAT)が免除され、54.50ポンド+16ポンドの合計70.50ポンド(約9,600円)を支払いました。発送に関しては注文から到着まで約5日間(土日を含む)を要し、追加の関税や手数料は発生しませんでした。

HANONにおける支払いの注意点としてはPayPalで支払う場合、PayPal側の住所をアルファベット表記にしないと購入が完了しません。私の場合はPayPalの住所をアルファベット表記に変更してみたものの、偶発的なトラブルを避けるためにVISAカードで支払いました。


サイズに関してはかなり悩みました。都内の数店舗でN9000を探したところ、すべての店舗で26cmからの展開でした。私のサイズは25cmですが、とりあえず26cmの試着をしてみるとジャスト サイズでした。しかし横幅が少々狭く感じました。結局のところ試着したすべてのN9000のサイズは表記より1cm小さい印象で、海外の通販サイトにおいても同様の注記を見かけました。

Diadora N9000サイズ表(参考)
UK66.577.588.599.5US6.577.588.599.510EU394040.5414242.54344JP24.52525.52626.52727.528JP
実寸23.52424.52525.52626.527
そして今回は横…

The Night Manager(ナイト・マネージャー)を鑑賞しました

近年は英国のアクションものを好んで鑑賞している私でございます。理由のひとつとして、撮影のロケーションとしてヨーロッパが多くなるので景色が綺麗なことがあります。そしてスーツをはじめとした俳優さんたちの衣装もヨーロッパ スタイルなのもお気に入りです。

The Night Manager(ナイト マネージャー)は2016年に英国BBCが放映した現代サスペンス ドラマであります。個人的にはヒュー・ローリーが演じる悪役が気になったので鑑賞した次第です。同ドラマは脚本や俳優陣が良かったことはもちろん、撮影ロケーションが綺麗であることも好印象でした。

しかし国内においてはAmazonプライムのみの配信であり、どうしても日本語字幕で見たかったのでプライム会員に登録いたしました。ちなみにPS3やPS4のアプリや、アプリに対応しているテレビであればテレビで鑑賞することも可能です。

Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール

イメージ
フランスのブランドであるPierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア@pierrelouismascia)のシルク+レーヨンのストールをセール会場で購入しました。同ブランドのストールは麗美でエレガントなデザインで、近年日本においても女性を中心に人気があります。

セールにおいてこのような派手目のデザインのストールが売れ残るということは、日本において需要が少ないのかもしれません。日本における近年のネクタイ無しのコーディネートではストールの存在は大きいと思うのですが、未だにこういったストールを巻いた男性を見かけることは少ない印象です。

私にとって同ブランドのストールは2枚目となりますが、ジャケットスタイルに限らずコートやダウンジャケットにも合わせることができるので、便利なワンポイント アイテムとして活躍すると思います。

【関連記事】
ワンループから簡単に移行できるメンズ ストールの巻き方
40歳代のストール ブランド