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2月, 2016の投稿を表示しています

AhausのTシャツ

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送料が無料中のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)におきまして、気になっていたTシャツを3,000円弱で購入いたしました。同サイトの2,200円の送料は2万円以上の買い上げでは無料となるものの、低価格になればなるほど送料の比重が大きくなるので、こういった低価格商品は送料無料キャンペーンを待つことが多くなります。

Coast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)は個人的に気に入っているブランドですが、どうやら最近再び活動を停止している雰囲気が漂っております。ちなみに過去にもこういったことがあったので、日本国内において販売代理店が付きにくいといった事象が発生している模様です。

Ahausのラインは比較的高品質な素材を使用しておりますが、このTシャツは滑りが良い綿素材を使用している印象です。そして左胸の『のび太』氏のワンポイントが購入の決め手となりました。ちなみにサイズはMで、色もネイビーなのでインナーとしても使えそうであります。

スプレッツァトゥーラは新しいファッション用語となり得るか?

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最近、海外のメンズ ファッション関係の画像を検索する際にSprezzatura(スプレッツァトゥーラ)という言葉を目にするようになりました。この言葉はルネサンス時代のイタリア語による造語で、本来の意味は下記であるとのことです。

技巧を隠して、自分がしていることをあたかも労せずに無意識にできたかのように見せる、ある種の無造作さ

そしてこの言葉がファッション業界において使われるようになったのは、ここ数年のお話であると思われます。またこれはイタリア本国においてファッション用語としてはそれほど認知されておらず、主に英語圏で使用されている模様です。


一般的にこういった、ある種曖昧な意味の言葉には確たる解釈が存在いたしません。ちなみに英語圏においても明確な定義はございません。もちろん日本語おいてもあるはずがないので、誠に勝手ながら私めが以下のように大雑把な定義をさせていただこうかと存じます。

ファッション アイテムの中から季節や場所などに対応したものを組み合わせ、時には若干なりとも意図的に着崩し、計算されたスタイルとは思わせずにエレガントなコーディネートを見せること(またはそのさま)

この定義によれば、例えカッコ良く見えたとしても『何の工夫も無い全身同一ブランド』または『やりすぎファッション』などはSprezzaturaの範疇から外れると思います。参考までにSprezzaturaのお手本として、Lapo Elkann(ラポ・エルカン)氏が挙げられております。


用法といたしましては『スプレッツァトゥーラ スタイル』および『スプレッツァトゥーラなファッション』などが適切な印象ですが、仮に用語が浸透するとしてもそれは数年先のお話であると思います。

40歳以上のメンズ レザー ジャケット

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40歳以上のオシャレさんともなりますと、テーラードジャケットには飽きてくる場合もあるかと思います。そしてレザー ジャケットも試してみたいお年ごろかもしれません。そういった方々にオススメなのがシングルのライダース ジャケットであります。

襟はボタン留めのスタンドカラーより、一般的なステンカラー タイプの方が合わせやすい印象です。色は黒または茶色が標準的ですが、どちらの場合もパッチなどの装飾が少ない方が使い勝手が良いと思います。またダブル仕様のフロント ジッパーは、ジッパーの下を開けることによってお腹のモッコリ感を軽減できる場合があります。

巷におけるコーディネートはTシャツやデニムとの組み合わせを多く見かけますが、それにこだわる必要性は無いと思います。例えばチノパンやコーデュロイ パンツ、あるいは下記のように細身のスウェットパンツと組み合わせても良い感じになります。ちなみに予算はダウンジャケットと同様に10万円台後半が中心価格帯となりますが、買い替えの頻度も低いのであまり低価格のものは避けたほうがよろしいかと存じます。



Belstaff(ベルスタッフ@belstaff
2016年3月より日本に再上陸することが決定しているイギリスのブランドです。ブラッド・ピット氏などが着用して一躍有名になりました。


CHAPAL(シャパル@chapal1832
クラシック カー レースをモチーフとしたウェアを製造しているフランスのブランドで、価格帯は30万円台と高めであります。国内ではRocksおよびカヴァレリア 大阪店などにおいて取扱いがあります。


Lewis Leathers(ルイス レザーズ)
下記のDominator(ドミネーター)と呼ばれるモデルなどが人気のイギリスのブランドです。100年以上の歴史がある老舗であります。


Schott(ショット@schottnyc
国内の販売代理店が比較的大きい関係で、流通量も多いアメリカのブランドです。10万円前後が中心価格帯で、比較的お求めやすいかもしれません。


Stewart(スチュアート)
過去には日本で販売されていたようですが、現在では入手困難なイタリアのブランドです。価格帯は10万円台後半で、個人的には気になっております。


TOYS McCoy(トイズ マッコイ)
アメカジがお好きな方々に人気がある日本のブランドです。ミリタリー デザ…

JIL SANDERのサングラス

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そろそろ老眼鏡でも購入しようかと考えていたのですが、それよりドラマ『鴨川食堂』にご出演中の萩原健一氏の丸眼鏡探しを優先しようかと、そんな思いを胸にJIL SANDER(ジル サンダー@jilsanderpr)のサングラスをセール会場にてうっかり購入いたしました。


ドイツ発祥の同ブランドはモード系のファッション スタイルを中心に展開しておりますが、クラシコ寄りのスタイルである私といたしましては接点は少ない感じです。しかしアクセサリ類に関しては、クラシコであってもモードであっても共通の部分があります。特に近年はブランドを問わず、アイウェア類は他のアイウェア専業ブランドと同様のデザイン性や品質を備えております。

このサングラスはイタリア製で、定価の7割オフの8,000円で購入いたしました。購入の決め手はボルドー色のフレームと、レンズのグラデーションであります。恐らくこのサングラスは2014年頃のモデルで、すでに製造は中止されていると思われます。ちなみに細部の作りや素材は、3万円台のアイウェア専業ブランドと比較しても遜色はありません。

コーデュロイ ジャケット&デニムシャツ(上級者向け)

コーデュロイ ジャケットはデニムにも良く合うなど汎用性が高い反面、素材に伸縮性が少ない特徴があります。また畝(うね)が潰れてしまうと、修復はほぼ不可能であります。とは言うものの適当に着こなしてもそれなりの見た目になるので、1着は持っていても損はありません。



デニムシャツと組み合わせた上記コーディネートは、コーデュロイ ジャケットの色が重要であります。ほとんどのデニムシャツは青系なので、それに合わせたネイビーを選択しております。ちなみにデニムシャツも伸縮性が乏しいので、このコーディネートは見た目よりかなり窮屈な着心地であると予想いたします。

しかしながらグレーのネクタイとの組み合わせにより、見た目が玄人さんとなっております。このような色のコーデュロイ ジャケットを探すのは容易でありませんが、コーデュロイ ジャケットは襟が縦方向にヨレやすいので、購入の際にはできるだけ襟が大きいものを選択するとよろしいかと存じます。

メンズ長袖シャツ(ワイシャツ)の襟の形状

シャツの襟の形状は時代とともに変遷をしております。過去には両襟の開度が30度ほどの狭いシャツやピン留の襟なども流行りました。そして現在では開度が120~180度ほどのワイド(スプレッド) カラーを多く見かける印象です。

参考までに私はシャツと色違いのボタンや糸、あるいは二重の襟などの装飾が付いたシャツは基本的にオススメしておりません。理由はそういったシャツは価格や作りが安いものが多く見た目もそれなりであり、そしてシャツはコーディネートの主役では無いので装飾は不必要と考えるからであります。


ストレート(レギュラー) カラーは最も一般的であります。注意点としてはウィンザー ノットでネクタイを着用すると、結び目が大きすぎる見た目となる場合があります。また襟の先端が長いので、ネクタイ着用時に襟の先端がジャケットの外に飛び出ることもあります。それを気にされる場合は金属製のカラーキーパーを入れたり、ボタンダウンのカラーなどを選択するとよろしいかと思います。

ボタンダウンに関してはフォーマルな場面の着用は避けたほうがよろしいのですが、あまり神経質になる必要は無いと思います。西洋の方々とお会いするならまだしも、日本人が集まる場面でボタンダウンはカジュアルであると眉をひそめるのはあまり意味がないと考えます。またネクタイを外してもジャケットの外に襟が飛び出ないので、クールビズなどによろしいかと思います。

ワイド(スプレッド) カラーは、シャツの露出面積が少ないダブルブレストのジャケットに良く似合います。ネクタイの結び目は小さいと貧相な印象となるので、プレーンノットの場合は厚手の生地をオススメいたします。基本的にはセミウィンザーノットまたはウィンザーノットが良いと思います。また襟の先端がジャケットの外に飛び出ることは少ないと思われます。



まさにお手本のようなワイド カラー シャツの着こなしであります。襟の開度は約180度で、ネクタイの結び目の大きさもディンプルの付け方も完璧です。このレベルになりますとネクタイの選択も重要となってまいります。



恐らくニット系のネクタイをプレーンノットで結んでいるLapo Elkann氏であります。襟の開度は140度前後で、ワイド カラーとしては使いやすい角度かと思います。



ダブルブレストのジャケットとワイド カラーの組み合わせは上記のような感じが多いので…

Caro Emeraldはオランダで人気の歌手のようです

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Caro Emerald - Liquid Lunch (Live at Montreux Jazz Festival)

オランダ生まれのCaro Emerald(カロ エメラルド:@caroemerald)はジャズ シンガーであります。来日したこともある彼女は、母国オランダにおいてかなりの人気がある模様です。歌唱スタイルはパワフルであり、歌詞は英語でバックバンドの演奏力も高い感じです。



彼女は今までにDeleted Scenes from the Cutting Room Floor(2010)およびThe Shocking Miss Emerald(2013)の2枚のアルバムをリリースしております。そして上記のLiquid Lunchは、The Shocking Miss Emeraldに収録されています。またどちらかと言えば、服飾店よりオシャレな飲食店向けのBGMといった印象です。

Lardiniのドライビングシューズ

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先日、何気なくセール品を見まわっていたところLardini(ラルディーニ@lardiniofficial)のドライビングシューズを見つけてしまいました。最近は調教が終わっていないスニーカーもあり、靴類はしばらく購入するのをやめておこうと思っていたのですが80%オフの税込み約9,000円という価格にうっかり手が出てしまいました。


イタリアの同ブランドはジャケットやスーツ類で有名ですが、近年はドライビングシューズのラインナップも見かけるようになりました。ちなみにこのドライビングシューズのインソールは特許取得済みとのことですが、何の特許であるかは聞き忘れました。またドライビングシューズでありながら踵が高く、ちょっとした革靴と同じ高さです。


定価の80%オフの理由は、右足の踵部分の縫い合わせが一部ほつれていたことが原因であります。つまりB品なのですが、家の近くの靴屋さんで800円で修理いたしました。したがって見た目にも性能的にもまったく問題ありません。参考までにこのドライビングシューズは、ハラコ皮革&カモフラージュ柄という変態さんが泣いて喜ぶ仕様となっております。

Moschinoのメンズ水着

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私事ではありますが、近年は今頃の時期からYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において水着を大急ぎで探すことが恒例となっております。水着は女性はもちろん男性にとっても、最後の1枚で勝負を決めるアイテムでございます。したがいまして普段はイタリアン クラシコでカッコ良く決めている男性であっても、水着がカッコ悪いとすべて台無しになる可能性を秘めております。

今回購入したのはポップなデザインが特徴的なMOSCHINO(モスキーノ@moschino)のトランクス型の水着であります。参考までに価格は送料込みで7,725円でございました。サイズは普段のパンツと同じく46(S)でした。ちなみに私は旅行の際には、必ず水着を持っていくようにしております。ホテルの屋内プールであっても水着があれば気軽に入ることができるので、旅行のお供に水着はオススメです。

(き)綺麗なお姉さんのクロエ・オード パルファム

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数年前から気になっていた女性用の香水がございます。パーティー会場や電車の中、あるいは海外旅行の時などにおいて何度か漂ってきた香りでありました。私の知り合いの方もその香水を身につけていらっしゃったのですが、ブランド名を尋ねる前に疎遠になってしまいました。また人混みでは香りから人物を特定するのも難しく、特定したとしても初対面で香水の名前を尋ねるのもはばかられました。

恐らくその香水に遭遇する頻度の高さから、人気があるものと想像してはおりました。そして昨年末にドバイのレストランで食事をした際、フランス人のウェイトレスの方がその香水を使われていたのでブランド名をお尋ねしたところ、Chloé(クロエ@chloe)のEAU DE PARFUM(オード パルファム)であると教えていただきました。



想像した通りにオード パルファムは国内外において人気がある香水でございました。噂によりますとThe Fragrance Foundation(フレグランス ファンデーション@fragrancefdtn)が主催する『香水の殿堂』に、近い将来選出されるのではないかとのことです。ちなみに香水の殿堂に選出される香水は、売上本数(=人気度)がひとつの基準となっているようであります。

さてこの香水でございますが、私見ながら国内外を問わず働いている女性が身につけられている印象であります。パルファムはオーデコロンなどと違って香りの持続時間が6時間以上あるので、経過時間による香りの変化を楽しむことができます。そういった点を考慮すると、オフィス勤務などの女性が多いのかもしれません。また、身なりが上品な女性が多いようにも思えます。

香水の購入に関してはブランドを問わず国内外で多くの偽物が出回っているため、正規販売ルート以外での購入はあまりオススメできません。一般的に香水は直接肌に付けることも多いので、正規品を定価で購入したほうが安心かと存じます。

参考までに下記は1987年~2016年において『香水の殿堂』に選出された香水の一覧であります(全34種類)。しかしながら選出された香水は欧米における人気度と言っても差し支えないので、日本人の好みであるかは別のお話であります。また殿堂入りした香水は、新しい年の方が現代の香りと言えるかもしれません。


2016年
Light Blue(ライト ブルー) - Dolce …

Stefano Bigiのネクタイ

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プレゼント用として探していたネクタイを年始のセールで購入いたしました。Stefano Bigi(ステファノ ビジ@bigi.milano)はミラノ発祥で、ネクタイなどで有名なブランドであります。ちなみに私は同ブランドのリバーシブルのスカーフを持っております。

毎回プレゼント用のネクタイ選びは難しいのですが、今回は背が高くてプレーン ノットの結び方の男性という条件でした。参考までに私がネクタイを選ぶ際は『ブランド→素材→デザイン→価格』の順番で見ることが多い感じです。そして自分がプレゼントされても着用するかどうかを考え、エレガントで少々派手目のものを選択いたします。