投稿

11月, 2015の投稿を表示しています
YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ

Gabriele Pasiniのウール コートを購入しました

イメージ
先日コートを売却処分した関係で、冬物のコートを探しておりました。当初は3万円の予算で新品を探してみたものの、グッとくるコートを見つけることができませんでした。途中でYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において約3万円のコート購入しましたが、色と素材が今ひとつであったので返品もいたしました。

さらに継続して3万円で探したのですが、そのような無謀な価格で探せる新品のカッコ良いコートは世界中のどこにも存在しないとの結論に達しました。という訳で断腸の思いで予算を5万円とすることとしたのですが、これもまた中途半端な予算で困難な道のりでございました。

そうこうしていたら12月が近づいてきたので今週末をタイムリミットと決め、どうしても見つからない場合は『ビームス ハウス 丸の内』においてSEALUP(シーラップ)のロングピーコート(税込み118,800円)を定価で購入することにしました。ちなみに同商品はBEAMS別注モデルである模様です。


上記は同ブランドの同じ型でThermore®の素材を使用した税込み162,000円の通常モデルであります。 そしてBEAMS別注モデルはキャメル色を含めた2色展開で、着用した印象はピーコートというよりはダブルのコートといった感じです。個人的には素材感や前を開けて着用したときのカッコ良さ、さらに程よい細いシルエットなどが非常に気に入りました。


と、前置きが長くなりましたがそういった矢先に、セール会場で偶然1点のみ残っていたGabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ@gabrielepasini)のコートを購入しました。サイズは私の通常サイズの46であり、なおかつ今季の商品でありました。


私はイタリアの同ブランド製Tシャツやポロシャツなどを、過去に数回購入しております。他では見かけない素材や、妥協を排したタイト目なデザインが購入の理由であります。ブランドとしては新しいのですが、ここ2年ほどは都内のセレクトショップなどで多く見かけるようになりました。参考までにデザイナーであられるGabriele Pasini氏は現在来日中とのことです。


このコートは一般的なグレンチェック柄であり、背中のシルエットも非常に綺麗であります。とは言いましても着用して街を歩くとなると相当に目立つ感じです。そういった理由もあって売れ残っていたのかもしれませ…

伊勢丹でオーダーシャツを作りました(2回目)

イメージ
前回伊勢丹のセールで作ったオーダーシャツの具合がよろしかったので、再び作ってみました。とは言っても前回のインポート生地とは異なる国産の生地でございます。したがってお値段も前回の23,760円(2枚組)から17,280円(2枚組)に下がりました。納期は前回と同様に注文から約1ヶ月でありました。

前回の経験から普段のスーツに着用する長袖シャツは、このようなオーダーシャツがコストパフォーマンスが良いとの結論になっております。もちろん予算が許せば3万円を超えるようなイタリア製のオーダーシャツが欲しいのですが、それほど着用頻度が高くないので数千円のオーダーシャツで十分であります。

今回は白とクレリックシャツの2枚にいたしました。ちなみにクレリックシャツは+1,000円となります。そして今回はカモフラージュ柄やデニム生地も見かけたので、次回はそういった柄や生地を選択してみようかと思います。

【関連記事】
伊勢丹でオーダーシャツを作りました
長袖シャツのサイズの選び方(図解)
長袖シャツの袖のまくり方(図解)

Takizawa Shigeruのカシミア ニット帽

イメージ
1万円前後でカシミアのニット帽を探していたところ、Takizawa Shigeruのニット帽がセールとなっていたので1万円弱で購入いたしました。日本製の同ブランドはウェアを中心に展開しており、シルエットが綺麗でLEONなどの男性雑誌によく掲載されております。

実は今年の初めに外気温が氷点下のニューヨーク市を訪れた際、ニット帽が非常に役に立ちました。そのときに頭部の防寒の必要性を認識したのですが、着用していたのがウールのニット帽なので頭部が痒くなるのが不快でありました。そういった理由で痒くなりにくいカシミア素材のニット帽を探していたわけです。

ちなみに頭部の防寒の必要性に関しては頭部から体温の約50%の熱が放出されるとか、いや80%であるなどと言われております。最近の研究においてはそれらは単なる都市伝説であり、実際は体の表面積に比例した7-10%程度であるという結果で落ち着いているようです。

参考:Do We Really Lose Half our Body Heat From our Heads?

40歳代メンズのマウンテンブーツ

イメージ
近年はマウンテンブーツをスーツ スタイルなどと組み合わせる手法が流行しておりますが、スーツと組み合わせるのは難易度が高い印象です。そしてそういったスタイルと合わせるエレガントなマウンテンブーツはある程度限られてくるので、比較的入手しやすい以下の2点に絞ってみました。

F.lli Giacometti(フラテッリ・ジャコメッティ)のマルモラーダは日本企画のイタリア製というお話を伺ったことがありますが、今のところ街中で着用するマウンテンブーツとしては品質およびデザイン性などにおいて国内最高峰であると思います。中心価格帯は10万円台前半なのでお世辞にもお手頃とは言えませんが、それなりの見た目と価値はあると思われます。

またマルモラーダの皮革には牛や馬の他に象・カバ・アザラシ・ダチョウ・ワニなどのバージョンも存在し、そういったモデルはお値段も高くなっております。有名セレクトショップなどで取り扱いがあります。


Paraboot(パラブーツ@paraboot_france)は復刻モデルであるAvoriaz(アヴォリアーズ)が人気であります。最もスタンダードなモデルで7万円ほどの価格であり、近年はセールなどで見かけるようにもなりました。ただし表記サイズがEUサイズとは異なるので、試着をされることをオススメいたします。


ちなみに下記はAlberto Fasciani(アルベルト ファッシャーニ@albertofasciani_official)の新モデルであるQUINCY17027であります。私は同モデルの型落ち商品を去年購入いたしまして非常に満足しております。残念ながら同ブランドは現在国内における取り扱いがありませんが、オフィシャル サイトのオンラインショップでは675ユーロ(約9万円+送料・関税)となっています。



【関連記事】
ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027を購入しました

印象的なイタリアの女性歌手

イメージ
Arisa - La notte (videoclip)

実は私、こう見えて大学の学位はクラシック音楽でございます。音楽家になろうと思ったわけでは無いのですが、とりあえず音楽の理論はある程度理解しております。その私の意見としましてはPOP音楽であっても長調・短調・三拍子を使えば音楽の幅が広がるということであります。国内においては中島みゆき氏などの楽曲がこれに当たるかと思います。



Arisa(アリサ@arisamusic)はイタリアで人気の女性歌手ですが、日本における知名度は低いと思われます。彼女の楽曲は多様性があり、長調・短調・三拍子が含まれています。そして今までに『Sincerità - 2009年』・『Malamoreno - 2010年』・『Amami - 2012年』・『Se vedo te - 2014年』と4枚のアルバムを出しております。参考までに上記のLa notteはAmamiに収録されています。

彼女の音楽はちょっと違った感じのBGMをお探しの店主様や、イタリア系の物品などを取り扱っている店舗のBGMに良いかもしれないと思う次第であります。

Viktor&Rolf(ヴィクター&ロルフ)の眼鏡

イメージ
私の顔は横長レンズの眼鏡が似合うようでありまして、過去にも何回か購入したことがあります。しかしそれらも古くなってきたので、新しいものを探しておりました。最近は知り合いの店員さんに『え!また眼鏡を買ったのですか?』などと言われますが、似合ってしまうので仕方が無いのでございます。


今回アウトレット モールで購入したのはViktor&Rolf(ヴィクター&ロルフ@viktor_and_rolf)の眼鏡でございます。モデルは70-0105でありますが、すでに廃版となっている模様です。オランダ発の同ブランドは衣服専業の印象が強いのですが、眼鏡に関してもなかなか高品質といった感じです。参考までに購入価格は定価28,000円の60%オフで、11,200円+消費税でございました。


鼻当ての部分の形状が独特であります。そしてレンズはわずかに黄色味を帯びており、紫外線透過率は1%以下との表記があります。同ブランドの眼鏡類はフランス製もしくは(株)村井の日本製とのことであり、この眼鏡は(株)村井の取り扱い説明書が同梱されておりました。


ちなみに上記はViktor&Rolfの購入に伴って処分することになった3本の眼鏡で、上の2本がKazuo Kawasakiで下がAlain mikliであります。いずれの眼鏡も購入してから7年以上経過しているので、これを期に売却などをすることにいたしました。

ヴィクター&ロルフ取り扱い店舗 - ファッションプレス

Italia Independent 0090CVのサングラス

イメージ
先日のセールでは私の飼い主(妻)もItalia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependent_japan)のサングラスを購入いたしました。ただしお値段は私の眼鏡の倍ほどの1万円台でございました。さらに均一価格セールの中から偶然彼女が選んだのは、ベルベット+スワロフスキーの組み合わせという定価45,360円の最も高価なお品でした。

同ブランドのサングラスは比較的軽量であります。また他のブランドには無いデザイン性もございます。特に最近のモデルにおいてはレンズが良くなった印象で、グラデーション レンズやミラー レンズには高級感があります。また今後は他の分野のブランドとのコラボレーションも積極的に展開するようであります。

【関連記事】
Italia Independentの眼鏡