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YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ

Pantanetti(パンタネッティ)の革靴

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1年半前にYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で見つけたPantanetti(パンタネッティ@pantanetti)の革靴はカッコが良かったものの、どうしても1万円以下で入手したいとの強い思いがございました。参考までに定価はイタリア本国において250ユーロ(約34,000円)、国内では5万円前後でありました。Yooxにおいても15,000円前後だったということもあり、購入を見送っている間に売り切れました。

Pantanettiはイタリアのブランドでありまして、私は過去に2足購入したことがあります(いずれもYoox)。同ブランドのサイズはハーフサイズ大きめの表記といった印象ですが、使用している皮革が柔らかくて良い感じでした。そして1足は履きつぶし、もう1足は甲部分のシワが足に当たって痛くなってきたので売却いたしました。


そして今年の春になって再び同じモデルがYooxに登場いたしました。しかしお値段は相変わらずの1万円台中ごろなので、とりあえず見ているだけという状態が続きました。ちなみにこのモデルは2色の皮革が使用されているのに加えて意図的にキズなどの経年加工が施され、それも見た目のカッコよさとなっております。

今回も諦めて見ず知らずのイタリアのオンラインショップで同じモデルを勝負してみようかと考えていた矢先、突然Yoox定例の90%オフの対象となりました。とりあえず2,200円の送料はかかるものの、6,700円まで下がりました。しかも幸運なことに私は20%オフのクーポンも持っておりました。


結局、送料込みで7,560円というお値段で購入することができました。ここまで我慢をした自分を褒めてやりたい感じです。サイズはEU39.5で、24.5cmの私の足にはジャストでした。皮革に伸縮性がある紐靴なので、恐らく39または40でも何とか履けると思います。このブランドはイタリアでは安く購入できるので、Ebayの出品をご覧になられたい方はこちらにどうぞ。

【関連記事】
(あ)案外良かったPantanetti(パンタネッティ)の靴

MABITEXのパンツ

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黒いパンツを探していたところ、いつでもセール中のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)でMABITEX(マビテックス)のクラシックパンツを見つけて5,000円ほどで購入いたしました。MABITEXはイタリアのパンツ製造を主としたブランドですが、現在はあまり活動していないように見受けられます。

日本におけるイタリアのパンツ ブランドはINCOTEXまたはPT01が大人気でありますが、イタリア本国にはさらに多くのパンツ ブランドが存在いたします。一般的にイタリア製のメンズ パンツはお尻が綺麗に見えるので、後ろ姿もカッコ良くなります。また足のシルエットもスッキリするので、一度は試してみる価値はあると思います。


イタリア製パンツの内側は凝った作りも多く、外側から見えないにもかかわらずカラフルな色が使用されていることもあります。ただし個人的には後ろポケットのボタンやフラップが(恐らくスリ対策)、財布を入れる際に引っかかることが多いので今ひとつ使いづらい印象です。

腕時計の自動巻き上げ機は便利です

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自動巻き腕時計を複数本所有しておりますと、自動巻き上げ機が必要になってまいります。一方でゼンマイの巻き過ぎは良くないとか、部品の消耗が激しくなるので必要無いという意見もあります。個人的には巻き上げ機を使用すれば日付合わせの労力が減ったり、時間合わせ無しで即座に着用できるのでオススメしたいところであります。

部品の消耗に関しては、定期的に時計をオーバーホールに出すので気にしていません。むしろ使用しないことによる竜頭の操作が、竜頭のネジ山やその周辺部分を摩耗させることの方が心配であります。ちなみに腕時計が2本程度でしたらローテーションで使用すれば特に自動巻き上げ機は必要無いと思います。

近年は巻き上げ機の種類も豊富になっておりまして、海外製まで含めると多くの種類が存在いたします。私の場合は数年前にヨドバシカメラで購入したMARINE CORPORATIONのRS-AW3800というモデルを今でも使用しております。当時のお値段は35,000円程度であったと記憶しています。


このモデルは作りが簡単なので腕時計の取り外しが楽な一方、最近の巻き上げ機に装備されているタイマーがありません。したがって電源タイマーを別途購入して1日8時間ほど稼働させています(4本巻きですが、見やすいようにホルダーを1本外してあります)。


1日8時間の稼働でまったく問題は無いのですが、経年などによってホルダーのOリングが底部のドーナツ型ラバーとうまく接触しなくなりました。こうなりますとホルダーが空転し、腕時計本体も回転しません。ドーナツ型ラバーにスプレー糊などを塗布して接触面の抵抗を増やしましたが、改善しないのでヨドバシカメラの通販サイトで修理キットを購入してOリングとドーナツ型ラバーを交換しました。


しかし修理キットを取り付けても空転する場合があるのでホルダーのOリングを外して輪ゴムを巻きつけ、その上からOリングを装着して直径を広げたところ空転の症状が改善されました。ちなみにこの症状は水平面に置いても発生するので、傾斜の問題では無いと思われます。私見ではありますがホルダー本体の重量を増加させたり、ホルダーを差し込む金属棒の長さを変えてホルダーと金属棒の接点をズラせば改善するような気がします。

追記:ゴム製のOリングは汎用部品らしいのでシリコン製に交換したところ、摩擦不足による空転が少なくなりました。…

(ま)マッケイ製法のSantoniのスニーカー

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最近は比較的満足できるシューズに恵まれておりまして、スニーカーにおいては現在2足ほど調教中であります。そういったなかで突然、定価38,000円のSantoni(サントーニ@santoniofficial)のスニーカーを半額以下で購入できる機会に遭遇した関係でうっかり購入に至りました。

Santoniは過去にエルメスのOEMでスニーカーを製造していた経緯があり、今回購入したメンフィスというモデルは十数年前に高級レザー スニーカーの流行の走りとなりました。そして近年、メンフィスはオリジナルとほぼ同様に日本国内で復刻されました。参考までに購入したサイズはUKサイズ5.5で、通常6を履いている24.5cmの私でジャストサイズでした。


Santoniのスニーカーには革靴と同様に、布袋とスペアの靴紐が同梱されているようであります。


シボ加工の型押し皮革を使用している模様です。スニーカーを構成するパーツの端部も丁寧に処理されていることが確認できます。


インソールを外すとマッケイ製法の縫い目が見えます。この製法はイタリアの革靴でよく見られるもので、靴が軽くてソールの返りが良いなどの特徴があります。一般的にスニーカーで使用されることは少なく、今回初めて見ました。


靴底にも縫い目があり、恐らくこの縫い紐が完全に擦り切れるとソールが剥がれます。しかし仮に切れてソールが剥がれたとしても、革靴と同様の修理ができるかと思います。


ポッテリとした印象の外観がゴージャス感を漂わせております。またオールレザーなので、場合によってはスーツに合わせてもオシャレに見えます。

ISETAN MEN'S 12th Party(2015年9月15日)

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去年に続きまして9月15日にISETAN MEN'Sのパーティーに招待していただきました。今回は各フロアーごとに女性DJの方々が選曲した音楽が流れており、様々なイベントが開催されていました。お酒も無料で振舞われておりまして、ほろ酔い気分で8階から順番にブランドを見て回りました。


最も気になったのは7階にあったBibury Court(バイブリー コート@biburycourt)のブルゾンでございます。同ブランドは日本製でありまして、このブルゾンは伊勢丹限定とのことです。着丈が短くて軽快な印象であり、防水素材を使用しておりますがオイルっぽい感じはありません。フードの縁部分には針金状のものが入っているので、任意の形状にすることができます。参考までにお値段は79,000円+消費税です。


今年いただいたお土産はNAKATA HANGERのネクタイ ハンガーで、12本のネクタイをかけることができます。ネクタイが接触する部分が継ぎ目がない金属なので、少々引っ張ってネクタイを取り出しても素材が痛むことは無さそうです。

Faliero SartiのFabiola

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イタリアのストール ブランドであるFaliero Sarti(ファリエロ サルティ@falierosarti_monicasarti)のセール品がありそうなセール会場に行ってみたところ、何点か同ブランドのストールを発見しました。そして中でもコントラストが綺麗な上記のストールを1万円台で購入いたしました。

私のストールの歴史はRoda→Altea→Pierre Louis Mascia→Faliero Sartiといった感じでありまして、中でもRodaの枚数が最も多くなっております。Rodaのストールは素材や種類やデザインも豊富であり、セール品なども多くなってきたので初心者の方にオススメであります。

一方でPierre Lous MasciaやFaliero Sartiはお値段も高めで、少々上級者向けと言えるかもしれません。特に派手な柄となりますと、その表面積の大きさとあいまってストールがコーディネートのバランスを崩す場合もあります。しかしながらエレガントという観点からすればこの2つのブランドが最適かと思います。

Pedro Del Hierroのデザートブーツ

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最近は雨が多くて革製の雨靴を探していたところYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において期間限定ディスカウントでブーツを見つけたので約9,000円で購入いたしました。恐らく定価は1万円台後半であると思います。ちなみにこのブーツは雨天用に製造されていないので、何らかの防水加工が必要となります。

Pedro Del Hierro(ペドロ デル イエロ)はスペインのカジュアル ブランドで、2014 FIFA ワールドカップのスペイン代表のオフィシャル スーツを手がけておりました。また、Pedro del Hierro Madridは同ブランドの高級ラインであると思われます。


このような革のシボ加工は汚れや傷などが目立ちにくいので、雨天用に向いているのではないかと思った次第です。


内側には柔らかい皮革が使用されています。サイズが少々大きめなので、中敷きを入れようかと考えております。


雨天用の靴底はラバーでないとお話になりません。ビブラム風のこのソールは雨天でもグリップしそうであります。