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12月, 2014の投稿を表示しています

2014年に購入した靴

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(に)入手困難になるのかAntaiのスニーカー
今年の夏はサンダルの出番が多く、このスニーカーは数回着用したのみとなりました。しかしインパクトがあるお色なので、来年はもう少し出番を増やそうかと思います。参考までにこのブランドは現在生産を行っていない模様です。


Bettanin & Venturiのローファーを購入しました
雨を避けて9月頃から調教を始めました。靴内部に縫い糸が露出していたため、現在はBAMAのインソールを入れて様子を見ています。特に痛みなどはありませんが、結構タイトな感じは変わりません。見た目がエレガンテなので、履いていると人目を引くようです。


Barracudaのスニーカーを購入しました
多くのコーディネートにおいて便利に使えるスニーカーとなりました。多少汚れが目立ちますが、ある程度であれば消しゴムなどで対応が可能かと思います。歩行するシーンが多い場合はとりあえずこのスニーカーを履けば、簡単にコーディネートが完成する印象です。


ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027
購入満足度が非常に高いブーツとなりました。現在までに数回履いておりますが、特に問題は見当たりません。マウンテンブーツに関してはこのブーツの他には必要無いので、しばらく購入する気にはなりません。


FRH Studio JETTER F5000S TC-92
購入したものでは無いのですが、今日までに2回履きました。かかと部分が厚いので足長効果がある反面、私のような甲高の足ですとベロ部分の縫い目の固さが気になります。しかしそのうち慣れてくる可能性があるので、現在では様子見といったところです。

WEBER HODEL FEDER の革靴

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ネットを巡回していたところ、気になる革靴がありました。その革靴はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で販売されているものですが、白と赤のラインがイイ感じなのであります。
初めて見るそのブランドはWHF Weber Hodel Feder(ウェバー ホーデル フェデール@weberhodelfeder)という名称で2012年にベルギーで設立されたようでございます。



黒の革靴にこのラインがあることにより、カジュアル寄りのドレスシューズとして重宝しそうな印象です。白のデニムや普通のデニム、あるいはタキシードにも合いそうです。お値段は現時点において約6万円ですが、とりあえず私は他の色も含めましてロックオンしております。

参考までに同ブランドの革靴の価格は10万円を超えているようです。どうせ日本で入手できないから定価はどうでもいいやと思っていたところ、2015年春夏モデルが伊勢丹メンズおよびUNITED ARROWSにおいて今月から取り扱いが開始される模様です。

FRH Studio JETTER F5000S TC-92のスニーカー

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しばらく前にネットでスニーカーを探していたところ、スニーカーが当選するキャンペーンを見かけまして応募しました。当選とは言っても純粋な抽選では無く、希望するスニーカーに合わせるコーディネートも同時に提案するというものでした。その結果私の提案したコーディネートに多くの方々が投票してくださった模様で、めでたく当選となってスニーカーをいただくことになりました。

FRH STUDIO CO.(エフアールエイチ ステューディオ コー)は2010年に始まった日本のブランドで、シューズやウェアを展開しております。今回当選したスニーカーは、今年の10月にデビューしたばかりのJETTERというラインでございます。参考までにこのモデルは税抜きで13,000円とのことであります。このスニーカーの特徴としては、まず控えめなカモフラージュ柄が挙げられます。そしてブランドのロゴがベロ部分のみに表記されているので、スッキリとしたデザインとなっています。履いた印象としては開口部が狭めで、また指先部分が見た目より幅広なので日本人の足に合うかと思います。また比較的踵の厚みがあるので足長効果もある感じです。


ちなみに同ブランドでは上記ようなヒョウさん柄モデルのスニーカーも販売しております。お値段は税抜きで28,000円とのことですが、この柄でこのお値段のメンズ スニーカーは少ないので、次回はこれを当ててみたいと暗に希望を出してみたりするところであります。

BRIC'Sのソフト キャリーケースを購入しました

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先日、幸運にも年末のイベントで商品券が当たったので、それをスーツケースの購入代金にあてました。以前購入したビアンキのスーツケースは機内持ち込みができないので、今回は機内持ち込みサイズにいたしました。また、少々エレガンテにもこだわりました。そしてイタリアのブランドであるBRIC'S(ブリックス)のソフト キャリーケースを選択いたしました。

実は近々に夫婦で海外旅行をする計画がありまして、このキャリーケースは私の飼い主(妻)が使用することを前提としております。大きさは30リットルですが、ナイロン製ということもあって限界以上に詰め込むことが可能です。しかし刃物などによる切り裂きには弱いので、盗難が多い地域には不向きかと思われます。


さすがに30リットルでは足らないと思われたので、同じシリーズのバッグも購入しました。このバッグは見た目より容積が大きいので、詰め込めば15リットルは行ける感じです。この2つを組み合わせれば50リットル近くの容積になるので、ちょっとしたスーツケース並みの収納になります。参考までにBRIC'Sには日本未発売の比較的高級なラインなども存在するので、イタリアで安く見かけたら購入してみるのも良いかもしれません。

ちなみにセレブでエレガンテで旅行好きの奥様の海外旅行の手荷物が、予想以上に少なかったというお話を伺いました。何でもエレガンテはそのままに、少ない衣装を上手に組み合わせたり使いまわしていたそうでございます。それは私も望むところなので、これからは可能な限り旅行荷物を減らしてみようかと考えております。

THE ROYAL PINE CLUBのスウェットパンツ

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Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の25%オフのクーポンコードがあったので、旅行の際の機内用としてスウェットパンツを3,150円で購入しました。日本における定価は恐らく15,000円前後であったかと思われます。とは言えここまで安くなった理由としてはSサイズであることや2年以上前のモデルであること、そしてコーディネートに苦しむお色であったと思われます。



最近のオシャレなスウェットパンツは、足首部分のダブつきが少ない細身のシルエットが多い印象です。過去にはスウェットパンツと同じ生地のパーカー、それにトレンチコートを組み合わせるコーディネートも流行りました。いずれにせよスウェットパンツは旅行の際に便利なので、オシャレっぽいものを1本持っていると良いかと思います。

Faliero Sartiのストール

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先日Faliero Sarti(ファリエロ サルティ@falierosarti_monicasarti)のストールが、70%オフで販売されていたのを見かけたので購入いたしました。セール会場ではレディースのセクションに置かれていたのですが、女性物としては柄が少々地味だったので売れ残っていたのかもしれません。

ストールの長さは約180cm、幅は約60cmなので丁度使いやすいサイズであります。一見すると中国の不法投棄されたゴミ置き場のような配色ですが、ベースとなっているお色がグレーなので着用すると落ち着いた印象になります。ちなみにストールの品質タグなどは不要なので、私はいつも外しています。

Cooperativa Pescatori Posillipoの長袖ポロシャツ

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どうでもいいことでありますが、個人的に長袖ポロシャツを『2014年度使えるアイテム大賞』と決定させていただきました。

長袖ポロシャツは、他のセーター類やスウェットまたはパーカーと違いまして襟がございます。この襟によって見た目がオシャレな休日モードに変わるわけであります。さらに夏のポロシャツがクールビジネスの装いであれば、冬のウォームビジネスは長袖ポロシャツで良いのではないかと思う次第です。

とは言うものの、着こなしもそれなりに考える必要があります。カッコ良く着るためにはサイズが重要です。特に腹部のダブつきは年寄り臭くなるので、海外ブランドであればワンサイズ下げることも考慮に入れると良いかもしれません。また腕周りもタイト目の方が見栄えが良くなります。



今回Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入したのはCooperativa Pescatori Posillipo(ポジリポ漁業協同組合@cooperativapescatoriposillipo)の長袖ポロシャツで、送料無料キャンペーンなどを利用して4,400円でございました。エルボーパッチがちょっとしたアクセントになっております。そして普段EUサイズで46を着用する私は、Sサイズでジャストでございました。

靴紐を染めてみました

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始まりは5年ほど前に購入したStefano Branchiniの革靴の靴紐が汚れてきたのがきっかけでございました。同ブランドの一部モデルでみかける靴紐は太めの組紐で、先端部分には皮革が巻きつけてあります。したがいまして、おいそれと簡単に外すわけにはまいりません。

しかし靴紐を通したまま靴にワックスを塗布すると、靴紐に付着して汚れることが避けられません。靴紐自体は最初からある程度汚れ加工が施されているのですが、それも限界を超えた感じなので思い切って靴紐を外して洗ってみました。汚れはある程度落ちたのですが、そのまま戻すのは芸が無いので家にあった青い染料で以下のように染めてみました。


ご覧のとおりの見事な失敗でございます。染め方もわからないので適当に染料を水に溶かしてみたところ、中途半端な出来上がりとなりました。さすがにこのまま戻すわけにはいかないので、市販の青い染料を購入して再挑戦することにいたしました。


評判などを聞いて東急ハンズで購入したのはDylon(ダイロン)の染料でございます(オーシャン ブルー)。ついでに色落ちを防ぐためにカラーストップも購入しました。靴紐ということで容量を5分の1にして濃度は同じにしました。最初は割り箸で靴紐を動かして染めたのですが中途半端にしか染まりませんでした。したがってもう一度染めようと思い、2回目はゴム手袋をはめてグリグリと靴紐をシゴいて染料を染み込ませました。


これ以上は染まらないと思われる状態まで染色し、最後にカラーストップで色止めをしました。そしてここからが面倒な手順になります。靴紐先端のバラけた部分を切断して紐穴に通しやすくします。靴紐を通し終わったら皮革を巻き直すのですが、最初にホチキスで皮革を靴紐に留めてその上から皮革を巻いて最後に接着剤で固定します。ちなみにホチキス留めは靴屋さんに教えていただきました。


出来上がってみますとコレジャナイ感が強く漂っております。もう少し深い青にしておけば良かったと思いましたが、時すでに遅しであります。やらなきゃ良かったとは言いませんが、やる必要はそれほど無かったといった印象です。ちなみに靴紐を通す穴が小さすぎて、通すのに20分もかかりました。爪楊枝を使用したので指先が痛いのであります。


しかしこういったこともあろうかと、事前にis-fit(イズフィット)のオーガニック・コットン靴紐の1…

Bama(バーマ)のバッファロー インソール

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私の場合、革靴のインソールは必要不可欠なアイテムとなっております。通常はサイズの微調整や靴ずれ防止、または内部の滑り止めなどで使用します。そして今回は革靴内部に露出している縫い紐が気になり、それを覆うためにインソールを探すことにいたしました。

対象の革靴は私の足にジャストフィットしているために可能な限り薄いインソールを探しましたが、なかなか良いものが見つかりませんでした。半ば諦めて皮革の切れ端を購入して自作しようかと思っていたところ、Bama(バーマ)インソールを店員さんに勧められて購入いたしました。


このインソールはバッファローの皮革製で厚さが約1mmであります。そして何と、3組セットで1,000円(税別)と格安でした。ただしすでに生産が終了している模様で、在庫限りですとのことでした。サイズはS,M,Lの3種類で、同じ種類が3組セットになっております。

革靴の縁にくるぶしが当たったり踵に靴ずれができる場合は1mmの違いでも変わることがあるので、このお値段であれば試してみても良いかもしれません。

テーラードジャケット&スウェットパンツの組み合わせ

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スタイリストであるAraki K氏が長袖ポロシャツから適当にコーディネートを組み立ててみたところ、意外と見た目が悪くなかったとのことなのでご紹介してみようかと思います。お話しによりますとボルドー色の長袖ポロシャツということでネイビーのスウェットパンツを合わせ、続いてネイビーのテーラードジャケットと白いスニーカーを合わせてみたとのことです。



ご本人は適当とおっしゃっておりますが、実はそれほど適当ではなかったりします。適当なコーディネートをするためにはある程度基本的な着こなしが必要となります。一般的な考えとしてはテーラードジャケットの着こなしが重要であると思います。これをうまく決めることができないと、崩した着こなしやその他のバリエーションに移行することが難しくなります。

例えばテーラードジャケットとパンツの組み合わせにおいては、サイズ感や質感や色感などを考慮する必要があります。さらにシャツやベルトや靴などの組み合わせを考えるとなると、スーツを着用したほうが遥かに簡単でございます。しかし、この組み合わせを試行錯誤することによってオシャレの感覚が向上するのであります。

氏の場合、売れ残っていた安価なセール品を購入することからコーディネートが始まったとのことです。売れ残っているのは素材や柄や色が使いづらい場合が多いので、最初からコーディネートを本気で考える必要があります。そうした中で、一般的なものとは違う組み合わせのバリエーションが増えたとおっしゃっていました。

参考までにご本人はセール品の購入をやめる気はまったく無く、『セールと呼ぶのは70%オフから』などと強気な発言を繰り返しておられました。