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5月, 2014の投稿を表示しています

ネイビーの長袖シャツとチノパン(ジョッパー パンツ)の組み合わせ

このコーディネートは適当に試してもまったく問題が無い組み合わせでございます。シャツが多少ユルくても、パンツが少々ダブついていても一気に上級者風味に大変身であります。ただしベルトは見せる必要があります。このコーディネートにおいてベルトは、上半身と下半身の色の境界線の役目をしているからです。



写真の足元は見えませんが恐らくパンツの裾はくるぶしあたりまでロールアップし、裸足で茶色のスリップオンまたはネイビーのスニーカー、あるいはサンダルなどを着用しているのかもしれません。また胸を大きく開けて腕まくりをすることによって肌の露出を多くし、パンツと同系色を上半身に取り入れていることも見逃せません。そう考えますと、今の季節にピッタリのコーディネートかと思います。

参考までにこの写真のコーディネートを引き立たせているのは少々凝った素材のシャツであります。お色もさることながら光沢があるので、ゴージャスな印象になっております。応用としましてはシンプルなデザインのデニムシャツもよろしいかと思いますが、いずれにしろ深い紺色を選択することをオススメいたします。

アラブ首長国連邦(UAE)のシルクのストール

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先日のアラブ チャリティー バザーにおいて2,500円で購入したストールでございます。ブランド名がわからないのはもちろん、国内で流通しているかどうかも不明であります。しかしながらこのストールが一般に販売された場合、このお値段で購入することは不可能であると思われます。

画像では見にくいのですが、このストールは表裏で模様が反転しております。したがいまして表裏が交差するような巻き方をすると、非常に綺麗な見栄えとなります。特にこういったシルク素材の場合は光を反射するので、ゴージャス感が増すのでございます。

長袖ポロシャツの着こなし

先日の記事で書いた長袖ポロシャツと短パンを使ったコーディネートを試したところ、これがなかなか具合がよろしいことがわかりました。とりあえずモデルさんと同じように着用してみましたが、予想外に簡単にまとまりました。
初夏における短パンのコーディネートひょっとしたら長袖ポロシャツは汎用性が高いのかもしれません。私はこれまで長袖ポロシャツは単体で着用するものと考えていましたが、長袖シャツと組み合わせることによってオシャレ度が上がる印象です。

このコーディネートは首周りが襟+襟の組み合わせとなるのでクドいようにも思えるのですが、実際はポロシャツの単体着用時より首周りが華やかな感じになります。一方で長袖セーターやVネック長袖ニットなどと組み合わせでも同様なのかと言いますと、素材や襟の有無という点で異なります。

日本の気候に合わせてコーディネートをする場合、下半身は短パンでは無くて下記のようにパンツやデニムとの組み合わせになると思います。私もパンツと組み合わせてみましたが、まったく違和感はありませんでした。また、長袖シャツの袖はポロシャツの袖から出したほうが一段とカッコ良くなります。



この写真では腕まくりをしていますが、これもまた良い感じです。ちなみにポロシャツの裾はすべて出しても問題はなさそうですが、左右どちらかの腰に一部を入れるとベルトが見えて上級者風味になります。さらに長袖シャツの色や柄を変えることによって雰囲気を変えることも可能です。

ただ問題は、国内において長袖ポロシャツがあまり流通していない点であります。

中近東の石鹸

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先週末に第16回アラブ チャリティー バザーという催し物に行ってまいりました。年に1回の開催ですが、日本国内では販売されていない食品・石鹸・アクセサリー類などを安く購入することができます。会場では各国ごとに出店しておりまして、大使館員の方々などがお手伝いをされていました。



オマーンは乳香が有名のようでございます。また同国にはAMOUAGE(アムアージュ)[Official Site]という国内未発売の高級香水のブランドがありまして、サンプルでも無いかと出店ブースでお尋ねしたところ日本では販売する予定もないとのことでした。

この乳香石鹸は国内はおろか流通ルートにもあまり乗らない商品のようでして、お値段も2,000円とバザーとしては高級な部類で担当の方も申し訳無さそうに売っておりました。個数も限定だったので、ひょっとしたらとてつもない石鹸かもしれないと期待をしております。



死海と隣接しているヨルダンで作られている石鹸でございます。写真手前が死海の泥石鹸で、奥がキュウリ石鹸であります。オリーブオイルを原料としているようですが、国内では入手できない模様です。香りはあまりありません。1個500円で販売されていました。



モロッコ産のROSE DE MARRAKECH(ローズ ド マラケシュ)の石鹸です(生産終了品)。通常4,000円程度で販売されているものが、個数限定で500円で販売されていたので2袋購入いたしました。この石鹸はやわらかくて湿気で溶解するのでお風呂場などには不向きのようです。なかなか良いバラの香りでございます。

DiEGOのポロシャツ用カラー キーパー

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私は常々カラー キーパーはそれほどこだわる必要は無いなどと主張しているわけですが、見慣れないカラーキーパーを見るとうっかり買ってしまう派でもあります。今回は一見絆創膏のようなパッケージに入っているポロシャツ用のカラーキーパーを、3対1パックで390円×2個購入しました。

DiEGO [Official Site]はカラーキーパーなどのアクセサリを製造している日本のメーカーで、これの他にも長袖シャツのカラーキーパーも販売しております。一般的にポロシャツの襟にはカラーキーパー用のポケットが無いので、このカラーキーパーは接着式であります。

ポロシャツの素材や襟の形状は様々であり、襟の形を変化させてそれを維持させることは困難です。そういった場合にこれが役に立つかと思って購入した次第でございます。このカラーキーパーの素材は柔らかいので、自在に曲げられます。また表面には油性マジックなどで着色することができるので、ポロシャツの色に合わせたり文字などを書き込むことも可能です。

ETRO(エトロ)の蝶ネクタイをいただきました

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先日、ETRO(エトロ@etro)の蝶ネクタイをいただきました。普段は蝶ネクタイを着用する機会は少ないのですが、大人数の場所で目立たせる意図がある場合などに有効であります。最近はネクタイ売り場で柄物の蝶ネクタイを見かけることが多くなってきました。かと言って街ナカで見かけることは少ない印象です。

オシャレ アイテムとしての蝶ネクタイは普通のネクタイより中級者以上向けになると思います。コーディネートによっては店員さんに見えてしまいますし、私のようにタキシードを着用して結婚式に出席したら廊下で係員と間違われて見ず知らずの人にゴミを渡されることもあります。

ちなみにこの蝶ネクタイは簡易留めですが、手結びの蝶ネクタイを結ぶ場合は以下の画像を参考すると良いかもしれません。また、ほとんど見かけない手結びの柄物の蝶ネクタイは日本橋三越のE.Marinella(マリネッラ@emarinella)で購入することができます。お値段は2万円前後であったと記憶しています。

Waimea Classic(ワイメア クラシック)のTシャツ

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しばらく前にYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の『プロモーション コード』とか『送料無料』などという誘い文句に乗せられてみようと決意し、色々と探しましてWaimea ClassicのTシャツを購入しました。ワイメア クラシックはイタリアの大人向けのカジュアル ウェアでありまして、国内ではポロシャツやTシャツを主に展開しております。日本における代理店はテイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)さんでございます。

同ブランドは去年あたりから人気が上昇し、雑誌のSafariに掲載されたり伊勢丹やBarneys New Yorkなどにおける取り扱いも始まっています。それというのも代理店の社長さんが、あまりやる気が無いイタリア人を説き伏せて精力的に品質向上に努めた結果であると伺っております。

大人向けのTシャツを購入する場合、地味な柄や単色系を選びがちであります。しかしながら休日使用を目的とする場合、派手目にしたほうが気分が高揚いたします。また、会話のきっかけになることもあるので2~3枚は所持していても悪くないと思います。

フォーナインズ のfeelsun F-02Mのサングラスを購入しました

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去年の12月にLafontのサングラスを購入したばかりなのですが、どうしても我慢ができずに999.9(フォーナインズ)のサングラスを購入してしまいました。税抜きで38000円でございました。同ブランドのメガネは以前に数本ほど購入したことがありますが、サングラスは初めてとなります。

茶色のフレームは持っていないので探してはいたのですが、決め手となったのは純正レンズの具合がよろしいグラデーションです。ちなみにこのレンズは裏側のみに反射防止コーティングが施されています。このあたりの説明をあまり見かけないのですが、要は表側はサングラスらしくギラギラと反射させ、裏側は反射を防いで目が疲れないようにする意図であるとのことです。

TV番組や映画で使用される伊達メガネのレンズの多くは、両面に反射防止コーティングが施されています。これによって蛍光灯などの映り込みを防ぎ、俳優さんなどの目による演技も見えるようになります。そうした理由もあり、私が所有しているすべての伊達メガネのレンズは無反射コーティングにしています。

999.9のフレームのかけ心地が他のブランドより良いことは知っていましたが、サングラスの種類が少なくてデザインもあまり気に入ったものが無かったので今まで購入には至りませんでした。しかしfeelsunシリーズのサングラスは良い感じであります。特にレンズにグラデーションが入っているとゴージャス感が倍増いたします。

ラポ・エルカーン氏のピンク系のコーディネート

2010年のThe Sartorialist(ザ・サルトリアリスト@thesartorialist)に掲載されたラポ・エルカーン氏でございます。ピンク色のワイシャツは比較的使いやすいアイテムでございますが、このコーディネートの発想はまったくの想定外でありました。恐らくいくつかのパターンを試した上でのコーディネートでしょうが、やはり非凡な方のセンスは唸らせるものがあります。

このコーディネートを試す場合、シャツとネクタイはどうにかなるとしてもジャケットを見つけるのは難しいと思われます。私はジャケットからコーディネートを組み立てたのではないかと予想しています。ちなみにデニムとニットのネクタイは相性が良い感じなので、うまく合わせれば上級者に踊り出ることも可能な場合があります。

また、足元のブーツとロールアップしたデニムがこの写真の構図における第二のポイントとなっております。これも恐らく一撃で合わせたものでは無いと予想しますが、明らかに狙った感じのブーツの色でございます。いずれにしろこれはアイテムをそれほど変えることができない難しいコーディネートなので、上級者向けであると思います。

濃いグレー系スーツのコーディネート

2012年のRolling Stone誌(米国版)に掲載されたトム ハンクス(Tom Hanks)氏でございます[Article]。参考までにこの画像はネットに存在する氏の画像の中では異色のコーディネートであり、参照数も多くなっております。ちなみに掲載された記事の内容は映画に関することが中心となっています。

まず特徴的なのは、大きいピークドラペルのジャケットです。近年は大きいラペルを見かけることも多くなりました。胸がある程度大きければ、このようなジャケットは比較的良く似合います。そしてカッチリした肩パッドが入っていることにより、威厳のある有名俳優としての雰囲気を醸しだしております。

シャツはグレー系のギンガムチェックです。ちょっとオシャレ系のジャケットとシャツの組み合わせを英語圏で探しますと、頻繁にギンガムチェックのシャツを目にします。日本ではシャツ単体で着用することが多いようですが、こうしたスーツとの組み合わせも良い感じです。見た目はストライプのシャツよりカジュアル寄りの印象となります。

ネクタイはシャツの柄と当たるので単色にした方がスッキリします。画像では正確な色味がわかりませんが、茶系または濃いボルドー系かと思われます。また赤や黄などの派手目の色を選択すると、一気にコーディネートが壊れるので暗色系がベストだと思います。

この写真はインタビューが行われたホテルの一室で撮影されたようですがコーディネートは無論のこと、氏の目線や身体の傾斜などの構図も考慮すると、奇跡の1枚に近いものがあるかもしれません。

REIGN ITALIA(レイン イタリア)- WillerのTシャツ

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オンライン通販サイトのGILTで2枚目となるREIGN(レイン@reignitalia)の上記のTシャツを購入いたしました。GILTは毎日何らかのブランドのセールを行っており、無料の会員登録をするとセール情報が毎日メールで送られてきます。

今回購入したTシャツは去年のモデルと思われます。定価の10,000円が、半額の5,000円+消費税・送料=6,048円で購入することができました。心が汚れている私としましては、半額セールはセールとは言わないなどと見向きもしないところですが、デザインが非常に気に入ったので我慢ができませんでした。