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One-Off (ワンオフ)は英語で通じると思います

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『ワンオフ』という単語を車の部品用語などで時々見かけることがあります。日本語訳としては特注品・カスタム部品、またはワンオフ モデル車となれば生産が1台限りの特別車などという意味になります。ただし、日本語訳という表現より和製英語として知られているようであります。

私が初めてこの英単語を見たのは十数年前の自動車関係の英文書類でした。そのイギリス英語の書類には部品の個数が記載されており、One-Off、Two-Off、Three-Offなどの表記がありました。私はそのような表記を見たことがなかったので問い合わせたところ、『Off』というのは日本語で言うところの『個』のような意味であるとわかりました。つまりOne-Offは1個、Two-Offは2個という日本語訳になります。

そういった知識があったので、日本語におけるワンオフは英語でも意味が通じると漠然と感じていました。しかしこの英単語を目にする機会が無く、さらに米国では使用されない表現であることを知っていたので、和製英語と言われても否定する気にはなりませんでした。

そんなことはすっかり忘れていた先日、英国の車バラエティー番組のTop Gearを見ていたところ、Jeremy Clarkson氏がランボルギーニ エゴイスタに関して明確に『One-Off Lamborghini』と発言しているのを聞きとることができました。参考までにシーズン20のエピソード5の10分45秒あたりです。会話の前後関係からしてエゴイスタを単体生産の特別車と表現している以外には考えられませんでした。

というわけで、ワンオフは英語でも通じると思います。ただし米国では単語の意図が理解してもらえないかもしれません。

L4K3(LAKE)のブレスレットを購入しました

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今年のブレスレットは何にしようかと考えながら、反射的にL4K3(レイク@l4k3style)の2本組のブレスレットをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において購入しました。クーポンを利用して2本組で3440円でありました。ちなみにこのような種類のブレスレットは山ほど販売されており、特徴のあるブレスレットは翌シーズンには違うブランドで同じようなものが店頭に並ぶので、よほどのことが無い限り特定のブランドである必要性は無いと思います。

同ブランドは国内で販売されていた形跡はあるものの、現時点において取り扱い店舗などは存在していない模様です。参考までに、この色の組み合わせには『南アフリカ』との名称が付けられております。通常イタリア製のブレスレットはS・M・Lサイズが多いのですが、L4K3は1cm刻みのサイズ表記であります。このようなサイズ展開のブレスレットをご購入される場合、手首の最も細い部分の周囲長プラス2cmのサイズがよろしいかと思います。また、アンクレットとしても使用できそうです。

ALCANTARA(アルカンターラ)社のパーティー

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昨晩、イタリア大使館におけるALCANTARA(アルカンターラ@alcantara_company)のファッション パーティーに行ってまいりました。同社のパーティーは昨年に続いて2回目でありまして、今回もベリッシモ フランチェスコ氏とご一緒させていただきました。今回は女性モデルさんたちによるファッション ショーが開催され、前回にも増して華やかな感じでありました。

アルカンターラの素材は私の年代にとってはスーパーカーの内装としての印象が強いのですが、近年では積極的に日本のアパレル産業に進出しております。ちなみに同大使館の会場入口にはアルカンターラ素材の内装が施されたマセラティがディスプレイされておりました。参考までに写真のベリッシモ氏のコーディネートはジャケットがMario Muscariello、パンツがPT05、靴がEtroでありました。

なお、同パーティーの詳細については以下をご参照ください:
Y's(ワイズ) イタリア大使館で2014-15年秋冬コレクション発表 伊高級生地アルカンターラとコラボ [by アパレルウェブ]



そしてパーティーのあとはベリッシモ氏おすすめのタランテッラ・ダ・ルイジで美味しいババ(焼き菓子)を食べ、仕上げのグラッパで飲酒練習中の私は酔っぱらいとなりました。

(ず)ズラせば直るか、かかとの靴ずれ

去年購入したBottiのブーツを調教中なのですが、かかと部分に靴ずれが発生いたしました。以前購入したブーツも同じ症状があり、色々と悪あがきをした末に諦めて売り払った経緯があります。しかし今回は前回より高額なブーツなため、諦めるわけにはいかないのであります。

当たる箇所は前回と同じく左足のかかとの内側であり、前回と同じということはその箇所には何らかの当たりやすい要因があるのかと思われます。その時は当たる箇所を紙やすりで滑らかにし、それでもダメだったのでパッドを貼り付けました。そのパッドでも靴ずれは変わらなかったために諦めました。

今回の当たる箇所には革の段差がありまして、その端の部分の処理が滑らかで無いことが原因と思われました。従いまして同じように紙やすりで滑らかにするか、その上に薄い革を貼ろうかと考えました。しかし専門家のご意見もお伺いしようかとリペアショップを紹介していただきました。

お店の店長さんによりますと当たる箇所は何をしても当たるらしく、その箇所をズラすことで解決していただくことにしました。方法としては、かかとに厚さ数ミリほどの中敷きを入れて当たる位置を下にズラしました。そして今のところ靴ずれは発生しておりません。

参考までに紹介していただいたお店はリペアショップ アースの赤坂店でございます。

(て)手本にできるかProfessor Badass

上記は数年前にスタイリングの参考写真をネット上で集めていた時に目に留まった写真でございます。オリジナルは写真家であるScott Shuman氏のThe Sartorialist(ザ・サルトリアリスト@thesartorialist)に2008年に掲載され、モデルとなっているのはESPN Magazineのファッション ディレクターであるKevin Stewart氏であります。

このコーディネートはジレ(ベスト)+長袖シャツ+ネクタイ、さらにジレと同色系のパンツで構成されています。上半身のコーディネートはそれほど難しくありませんが、シャツの袖をまくる場合は太い腕が欠かせません。そしてキッチリとヒジ上まで袖をまくることで完成するわけであります。

パンツはそれほど気を遣う必要はありませんが、デニムでしたら細身でも相性が良さそうです。靴は革靴を推奨いたします。シャツはスリムフィットで、ジレは薄手で身体にフィットしたものがよろしいかと思います。また、体型やフィッティングも関係しますが、3ピースのスーツで上着を脱いで袖を高い位置までまくっても一味違う印象のコーディネートとなります。

なお、Kevin Stewart氏は後のインタビューの中で、コーディネートの試行錯誤をしていた中の1枚であると述べています。ピンクのローファーがその証かもしれません。参考までにこの写真にはProfessor Badassとのアダ名が付けられ、米国でネタ写真として拡散された模様であります。

Tagliatore(タリアトーレ)のジレ

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この時期のセールは冬物の残りが出ることが多くなります。流行りものをすぐに着用しないのであれば、季節の終わりのセールを待つのも一つの方法であります。世の中はまだ寒い今日この頃ですがファッション界ではすでに春物が真っ盛りで、私などは自分の夏用水着を必死に探している最中であります。

今回購入したセール品はTagliatore(タリアトーレ@tagliatoreofficial)のジレでございます。ジレはフランス語でもイタリア語でも同じで、英語で言うところのベスト(Vest)であります。またファッション アイテムとしての優先度は低い方でありまして、特に無くても問題はありません。ただし40歳代が着用する場合は、一番下を除いた前ボタンを閉めないと見栄えがあまりよろしくありません。

このジレは去年の秋モデルで、当時は試着時の自分の姿を見てあまりのカッコよさに貧血を起こしかけたものの、お値段との折り合いがつかずに見送りました。それが70%オフで売られていたものですから購入せざるを得なかった次第です。ちなみにボタンはくるみボタンで、背後はベルトではなくて内蔵されたゴムで調節する仕様になっております。

このブランドを率いるのはPino Lerario氏であります。氏はご本人の名前を冠したブランドでも販売されておりまして、私はテーラードジャケットと3ピースのスーツを所持しています。氏のテーラードジャケットの特徴は大きなラペルとタイトなフィットであります。したがって購入される場合はジャストフィットまたは少々キツめのフィッティングをオススメいたします。



同ブランドは日本においてはまだ2シーズン目で、ジャケットやスーツの中心価格帯は10万円前後といったところです。少々筋肉質の方がピチピチで着用すると結構カッコ良く見えるので、そういった方には特にオススメであります。

【関連記事】
ジレ(ベスト)のサイズの選び方

イタリア人と日本人の足型の比較

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私はこのブログで自分の足が幅広でイタリア製の革靴やスニーカーが合わないなどと何回か書いておりますが、説明より写真で見た方がわかりやすいので、最近TVCMなどでご活躍中の料理研究家・実業家であられるベリッシモ フランチェスコ氏にご協力していただきました。

参考までに氏は一般的なイタリア人男性の足型とのことです。一方私は一般的な日本人を代表しているとは言えませんが、日本人によく見られる幅広で踵(かかと)が細い足型であるようです。


写真の右側が私で左側が氏であります。日常履く靴は私がEUサイズで40(25cm)、同じく氏は42(27cm)です。この写真だけを見ると私の足のほうが大きく見えますが、実際には私の足幅が広くて全長は氏の方が長いことになります。


後ろから見た写真で私が右側です。私の踵は細くて足幅が広いのでこの角度からでも指の一部が確認できますが、氏の踵は太くで足幅も狭いので指は完全に隠れています。

日本製の服が一般的な日本人の体型に合わせて作られるように、イタリア製の靴は一般的なイタリア人の足型に合わせて作られるわけであります。これにはもちろん例外もありまして、小規模なイタリア靴メーカーの中には靴デザイナー本人の足型を基準に製造している場合もあります。そして残念ながらイタリア製の靴が日本人向けに修正されて出荷されているというお話はほとんど聞いたことがありません。

そういったわけで私が細身のイタリア製の靴を履いた場合、小指が圧迫されて痛くて踵が抜けやすくなります。さらに甲高でもある私は甲の痛みも追加されることもあります。

結論といたしましては素直にイギリス製やアメリカ製などの靴を履けば良いのですが、どうしても私は見た目を優先してイタリア製を購入してしまうのです。しかし最近は靴紐である程度調整が可能であることに気が付きました。具体的には紐の通し方を変えるのであります。特に甲の痛みについては試行錯誤の結果、靴の種類や通し方によっては痛みが緩和されるようです。


ちなみに上記は靴のフィッティングに関する一般的な靴紐の通し方のアドバイスであります。左から槌趾(つちゆび)や爪の問題を軽減したい場合、真ん中は踵が滑らないように固定したい場合、右は甲のキツさを回避したい場合であるとの説明です。必ず効果があるとは限りませんが、試されてみても良いかもしれません。

Ristorante La Collina Valmontoneは美味しいレストランです

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ローマ滞在中の食事は美味しいものが多かったのですが、中でも印象に残ったのがローマから車で1時間ほどの場所にあるこのレストランでありました[Restaurant Description]。地域としてはFashion District Valmontone Outlet Villageのすぐ近くに位置しており、Bed & Breakfastも提供しているようなので宿泊も可能だと思われます。ただし、イタリア語以外の言語が通じるかどうかは確認しておりません。

ベリッシモ氏のご友人にご案内していただいたこのレストランは、ローマ郊外の小さな町にあります。お店は広くて内装もかなり綺麗でありました。ちなみに注文は主にご友人とベリッシモ氏にお任せしており、どういった食べ物が出てくるのかはまったく想像できませんでした。


前菜のブルスケッタですが、パンの上に乗っているパンチェッタまたはハムらしきお肉が口の中でとろけました。私が今まで食べた最も美味しいブルスケッタでありました。前菜で無ければ追加注文をして3個くらい食べているところです。


同じく前菜のチーズやサラミやハムもまた、かなり美味しかったのであります。恐らくお酒が好きな方には堪らないと思います。お皿の中央にあるサラミはイノシシの肉で、レストランのオーナーご自身が仕留めたとのことであります。


メインディッシュの牛肉のステーキであります。私は肉料理は量が多いかも知れない予感がしたので白身の魚にしました。写真ではわかりにくいのですが、850グラムであります。少し食べさせていただいたのですが、味付はシンプルながら肉々しくて美味しかったです。しかしながらこのボリュームは食べられる気がしませんでした。参考までにベリッシモ氏とご友人は完食されておりました。


ドルチェのケーキは、真ん中に挟んであるリコッタチーズがアイスクリーム仕上げとなっております。食べたことが無いお味で、カロリーなんかどうでもいい!と叫びたくなる美味しさでありました。

象革の名刺入れを購入しました

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先日新しく名刺を作成したので、ついでに名刺入れも新調しようと思いまして探すことにいたしました。可能であれば1万円前後で、インパクトのあるものが希望でありました。そして先日セレクトショップを訪ねたときに知り合いの店員さんにお尋ねしてみました。

「何かいいヤツあります?」
「他の階に置いてあった象革の名刺入れは見ました?」
「確かにあの名刺入れはインパクトがありましたね」
「そういえば知り合いのイタリア人のオッサンが、象の皮革製品は睾丸の皮を使っているとか言ってました」
「え!」
「革靴を作っているのオッサンなんですけど、他の部分は皮が固くてダメらしいです」
「ブーツなども作るのに……そんなにデカイ睾丸なんですか!」
「まあ象ですからね……」

このお話を聞いた時点で即座に購入を決めました。というのも話のタネにこの名刺入れを出して「ふふふ、ほーら触ってみてください……象って凄いでしょう……ちなみにこの革は睾丸らしいですよ」などと人々の反応が見たかったからであります。

帰宅して良く調べてみたところ、オスの象の睾丸は外部に露出していないことが判明いたしました。つまり人間を含む多くの哺乳類のような睾丸の皮は存在しないことになります。しかも鼻とか耳の皮も使用されているようです。ローマ帰りの私としたことが、イタリア人の言うことは適当であるという事をすっかり忘れておりました。

しかしながら私としてはこの真相は究明すべきであると考えておりまして、機会を見てお店などで調べみるつもりです。その際には最悪でも象の股間の皮革であるとのお答えをいただきたいと願うところであります。ちなみに商品はLe Prairies GINZA(ル・プレリー銀座)やオンラインショップまたはセレクトショップなどにおいて¥16,200(税込み)で購入することができます。

Harrisの革靴

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ローマ中心市街地で手当たり次第にお店を探索していたところ、店頭ディスプレイの革靴が気になったのでVATURIというお店に入りました。店舗の規模は小さく、日本で言うところのセレクトショップであります。ちなみに店員の方は英語が通じます。

お店で気になった革靴はHarris(ハリス@calzoleriaharris1913)というフィレンツェのブランドで、カジュアル寄りの派手目の革靴が特徴でございます。日本では4万円前後の価格帯ですが、販売代理店は存在しないようです。私は靴の見た目が細身で自分の足に合わないと見送ったのですが、試し履きをされたベリッシモ氏にはお似合いだったのでご購入されました。



同ブランドの靴にはパイソンなどの皮革も使用されており、日本ではなかなか見られないデザインのものがあります。ただし、私のような40サイズの足の場合は小さくて店舗の在庫が限られる可能性があります。

追記:Harrisの靴は東京都内であればSO-KUTSUにおいて一部取扱いがあります(2014年3月現在)。GINZA ABC-MARTでも取扱が始まったようです(2014年8月)

(ほ)細身が特徴のSIVIGLIAのパンツ

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今回Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において購入した最後の商品はSIVIGLIA(シビリア) [Official Site]のパンツであります。折しも春夏物のイエローのパンツを1年ほど探しておりまして、5000円というお値段ということもあって購入いたしました。参考までに同ブランドの国内における主な価格帯は2万円台後半といったところです。

SIVIGLIAはここ数年で人気が出始めたパンツを中心としたイタリアのブランドで、腿の内側に切り返し部分があるジョッパー風のデザインや、かなり細身であることなどが特徴となっております。ちなみに購入したパンツの裾幅は17cmで、ウエストは私が通常着用するパンツより1インチ大きいサイズです。

近年数多くのイタリア製パンツ ブランドが国内で販売されています。そしてその大部分が細身のシルエットで40歳代には厳しいかと思いきや、履いてみると意外とカッコイイのであります。もしそういったパンツにご興味がある場合は、腰回りが少々キツめで裾幅が18cm程度のものから試されるとよろしいかと思います。

HEAVY ROUGHのストレッチ パンツ

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前回の続きでありますが、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)でちょっと気になったパンツも購入しました。ブランド名はHEAVY ROUGH(ヘビー ラフ)とのことですが、恐らくHEAVY PROJECT(ヘビー プロジェクト)からの派生ラインであると思われます。同ブランドはイタリアで主にパンツを製造している模様で、現時点では日本における販売店舗は確認できませんでした。

このパンツは小さいサイズと人気のないお色も影響してか、売れ残りのさらに出がらしといった感じで2500円で購入いたしました。元の販売価格は現地で2万円前後と思われますが、2年または3年経過した型落ちモデルでありましょう。形はかなり細身であり、ストレッチ素材とは言ってもふくらはぎが太い方には向きません。

ちなみに裾幅は16cmで、近年流行りの18cmよりさらに細くなっております。しかしながら着用感はそれほど悪く無く、どちらかと言えばパンツとタイツの中間のような感じでなかなか良さそうです。

Yooxでこのような安いパンツなどには時々掘り出し物があるのですが、無名ブランドの場合は翌年には取り扱いが無くなることがあります。私はそういった無名ブランドの安い商品で勝負するのが好きであります。今のところ、パンツに関しては8割程度の確率で普段使いできるものに当たっております。

(に)入手困難になるのかAntaiのスニーカー

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先週、Yooxの送料無料キャンペーンに乗りまして、このスニーカーを含めて3点ほど商品を購入いたしました。このAntai(アンタイ)というブランドのスニーカーは、2年くらい前に東京のセレクトショップで初めて購入しました。定価の半額の6000円ほどで購入したスニーカーは、全体の作りが薄くてサンダルの代わりとして夏場に使用しておりました。

そのスニーカーも靴底が薄くなって何箇所か接着も剥がれてきたので、今回新しいものを購入してみたわけであります。このスニーカーはイエローという色も影響してか、最後の売れ残りのような感じで3500円でございました。

それはそうとして、現在Antaiの公式サイトがアクセス不能になっております。これが大手靴メーカーであればニュースになるでしょうが、恐らく日本でこの事実を知っているのは私を含めて極少人数と思われます。もしかしたら会社が無くなったのかもしれません。私としてはせっかく気に入って2足目を購入したので、存続していただきたいと願う次第であります。

Coast+Weber+AhausのTシャツ

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そろそろ夏物の準備を考えていたところ、ラグジュアリー カジュアル ブランドであるCoast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)のTシャツのセール品を見つけました。同ブランドはデザインや素材は良いのですが、どうやら日本の輸入代理店泣かせらしく、今シーズンいっぱいでしばらく日本から見られなくなりそうです。しかしながら私のようにセールでしか購入しないファン層のために、いつの日か戻ってきて欲しいところであります。

このTシャツのように、ハイビスカスをワンポイントで使用したウェアは大人っぽい夏服の印象であります。赤や青の全面ハイビスカスとなりますと少々クドい感じはしますが、ワンポイントですと控えめな南国風味となります。とかく40歳代は花柄を敬遠しがちでありますが、むしろ積極的に突っ込んでいただきたいと思う今日このごろでございます。