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YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ

完全修復は難しいネクタイの折りシワ

先日セールで良い感じのネクタイを見つけてほとんど買いかけたところ、横一線の折りシワがあることに気が付きました。しかも場所が締めた際に見える場所でありました。素材はシルクで定価が2万円を超える高品質のネクタイでありましたが、結局5秒考えて購入を見送りました。

その後他のお店のネクタイ売り場などで横一線のシワの件についてお尋ねしたところ、比較的安価なネクタイの方がシワは取れやすいのですが、高品質のシルク100%となると完全に元に戻すのは困難でしょうとのことでした。

以前、横一線の折りシワがあることを承知でネクタイを購入し、ドライクリーニングやスチームを当ててみたのですがシワは完全に取れませんでした。私としてはネクタイの折りシワは完全に消滅しないと気分的にNGであり、使用する機会が無くなります。もし少しでも気にされる場合は、目立つ折りシワの入ったネクタイの購入は見送ったほうがよろしいかと思います。

PENTAX Q7 デジタル一眼カメラを購入しました

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週末はインフルエンザでヒドイ目に遭いましたが、ちょっとした持ち歩き用にカメラを購入いたしました。一昨年購入したカメラは持ち歩きに重いのであります。そして携帯性を考慮して単焦点レンズを追加購入しました。ちょっと使用してみたところ、単焦点レンズだけでかなりの範囲をカバーできる感じです。ひょっとするとこちらのカメラがメインになるかもしれません。


デニムのサイズの選び方(図解)

一般的なデニムのスタイル ガイドでありますが、これはアメリカ式であります。他国では異なる部分がある可能性もあります。もしデニムとテーラードジャケットを合わせる場合はSTRAIGHT FIT、SLIM FIT、SKINNY FITが合わせやすいかと思います。

ちなみに近年のカッコ良い40歳代のデニムは、細めのシルエットが流行っております。またこの図解では革靴を履いているので、デニムと革靴の組み合わせイメージの参考になるかもしれません(図はクリックで拡大することができます)。

(か)香りが濃厚白トリュフ塩

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先日、新宿伊勢丹のLADIES&GENTLEMEN(レディース アンド ジェントルメン) [Cafe Information]というカフェで食事をいたしました。普段このお店は比較的混雑してるのですが、閉店間際で空いているということもあって初めて入店しました。

当日は肉を食べたい気分が全開でしたので『熟成肉の塩ハンバーグ(1,890円)』を注文したところ、ソースと何やら見慣れない塩が付属していました。そしてハンバーグにこの塩を付けて食べると極ウマなのでありました。食事の後でこの塩についてお店に伺ったところ、白トリュフが入っている塩であるとのことでした。

そして本日購入した白トリュフ塩(1,753円・30グラム)が到着いたしまして、クリーム ベースのパスタに使用してみたところ極ウマでありました。この塩は最後の仕上げのような感じで使用するようなので、少量で十分だと思います。トリュフ自体には味が無いのですが、風味がよろしいのであります。

肉マニアな方であればこの塩を使用することにより、ワンランク上の肉ライフを送ることができるかもしれません。目玉焼きやトマトに使用してもよろしいとのことです。

FAIRFAX COLLECTIVEのカラーステイ

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お買い得なセール品は無いかと都内を徘徊していたところ、セール品では無いのですがFAIRFAX COLLECTIVE(フェアファクス コレクティブ)のカラーステイを銀座三越7階のシャツ売り場で税込み1,890円で購入してみました。カラーステイはどれもあまり大差が無いのですが、細くて弾性が強めのプラスチック製ということで試してみようと思った次第です。

大中小28本が入っているこのカラーステイのオリジナルは恐らくThe Collar Companyの製品であろうと思われます。ちなみに本国のオンラインショップでは8ドルで販売されています。カラーステイは気にする方は気にしますし、気にしない方は気にしませんし、一般的には気にしなくても問題が無いアクセサリであります。

ペイズリー柄のネクタイとストライプ スーツの組み合わせ

ペイズリー柄のネクタイは何本か揃えておくと便利なアイテムでございます。一般的には色彩が多めのペイズリー柄を見かけますが、下記のような暗色系も玄人さんっぽくてよろしいかと思います。ストライプ スーツの襟は太めのピークドラペルですが、ノッチドラペルでも大丈夫だと思います。



画像などのコーディネートを試す場合、色や形をほぼ同じようにすることから始めると失敗が少なくなります。この場合は同系色のスーツとネクタイが基本となっているので、そこからコーディネートを組み立てるというのもひとつの方向性ではあります。

ちなみに以前Ralph Laurenのペイズリー柄のネクタイを所持していたのですが、柄の主張が強すぎてどうにもこうにも合わせられなくて諦めたことがあります。アメリカ製で著名なネクタイブランドはあまり聞かないので、ご購入される場合はヨーロッパのブランドが無難かと思います。

TOYS McCOY BECK 666のライダースジャケットの思い出

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6年ほど前にアメカジ的なスタイルをしていた時期がありました。その際にどうしてもライダースジャケットが必要であるとの思い込みで、色々と探し回りました。有名どころですとVanson(バンソン@vansonleathers)やSchott(ショット@schottnyc)などが挙げられますが、今ひとつグッと来なかったので日本製であるTOYS McCoy(トイズ マッコイ)のBeck 666のジャケットを購入いたしました(現在では廃版となっているモデルです)。

初めての本格的ライダースジャケットでありましたが、調教が必要であることがわかりました。基本的に馬革のライダースジャケットは固いのであります。どうやって調教しているのかと色々とお話を伺ってみると、着用して腕立て伏せをやるとか、パジャマ代わりに着用して寝るとか、着用してバンザイをしながら芝生の上で転がるなどの助言をいただきました。

また、着用して気がついたことはライダースジャケットは冬場は寒いのであります。しかもタイトなので内側に厚着をすることができません。結局冬場はあきらめて春秋のシーズンに着用することにしました。見た目はインパクトがあってカッコ良く他の人とカブらないのでしばらく着用していたのですが、趣味がイタリア指向に変化したので3年ほど前に手放しました。

参考までに内張りのレーヨン素材が裂けやすい難点がありました。着用する際には腕時計や指輪などを外さないと裂ける場合があり、私は腕時計のベゼルで裂いてしまって修理をいたしました。

タキシードの基本知識(図解)

タキシードを着用する機会はそれほどありませんが、西洋ファッションの一部ということで説明画像を見つけてきました。着丈や袖丈などのサイズに気を遣えば、着こなしはそれほど難しいものではありません。ただし、ボウタイ(蝶ネクタイ)は手結びを推奨いたします。特に高価なタキシードでの簡易留めボウタイはいただけません。また、ヨーロッパ系のパーティーにおいては失笑を買う恐れもございます。

図解で襟に挿しているブートニエールですが、ヨーロッパではパーティーの主催者のみが挿すことがあるとのことなので、主催者で無い限り使用しない方が無難かと思います。ちなみに数年前に19世紀のヨーロッパのパーティーを描写している絵画を鑑賞する機会がありました。観察してみたところ、タキシード姿の参加者の中でブートニエールを挿しているのは1人でした。

lafontのサングラスを購入しました

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新年初めてのお買い物はサングラスでございました。この1年ほど購入するタイミングを外していたのですが、ようやく納得できるサングラスを見つけたわけでございます。タイミングと申しますのは定番商品を除くメガネ類は毎年モデルが変わるので、買い逃してしまうと二度と入手できないことがあるからです。

探していたのは屋内でも使用可能な薄いレンズの色のサングラスであります。ということならフレームを購入して色付きのレンズを入れれば良いと思いがちですが、そう簡単なお話とはなりません。純正の色付きレンズはフレームとバランスが合わせてあります。このバランスを考慮しないで色付きのレンズに入れ替えたとしても、自分でイメージしたサングラスにはならないからです。

lafont(ラフォン@lafontparis)はフランスのブランドであります。これはHARBOURというモデル名で、異なるカラー バリエーションもある模様です。フランス製は2本のアラン ミクリに続いて3本目なのですが、日本製のものとは少々異なる印象があります。

逆輸入されたものを含めて日本製は装着感が比較的重要視されておりますが、フランス製やイタリア製はデザイン性が優先されている感じです。例えばイタリア製のTOM FORDのフレームではノーズパッドが無いモデルもあり、これによって鼻の部分がスッキリと見えるのですが鼻が低いアジア系の人々ですと頬骨にフレームが接触してしまいます。

参考までにこのサングラスの決め手となったのは、カクカクしたフレームと具合がよろしいレンズのグラデーションです。伊勢丹新宿店8階にて3万円弱で購入いたしました。