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YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ

2014年に購入した靴

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(に)入手困難になるのかAntaiのスニーカー
今年の夏はサンダルの出番が多く、このスニーカーは数回着用したのみとなりました。しかしインパクトがあるお色なので、来年はもう少し出番を増やそうかと思います。参考までにこのブランドは現在生産を行っていない模様です。


Bettanin & Venturiのローファーを購入しました
雨を避けて9月頃から調教を始めました。靴内部に縫い糸が露出していたため、現在はBAMAのインソールを入れて様子を見ています。特に痛みなどはありませんが、結構タイトな感じは変わりません。見た目がエレガンテなので、履いていると人目を引くようです。


Barracudaのスニーカーを購入しました
多くのコーディネートにおいて便利に使えるスニーカーとなりました。多少汚れが目立ちますが、ある程度であれば消しゴムなどで対応が可能かと思います。歩行するシーンが多い場合はとりあえずこのスニーカーを履けば、簡単にコーディネートが完成する印象です。


ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027
購入満足度が非常に高いブーツとなりました。現在までに数回履いておりますが、特に問題は見当たりません。マウンテンブーツに関してはこのブーツの他には必要無いので、しばらく購入する気にはなりません。


FRH Studio JETTER F5000S TC-92
購入したものでは無いのですが、今日までに2回履きました。かかと部分が厚いので足長効果がある反面、私のような甲高の足ですとベロ部分の縫い目の固さが気になります。しかしそのうち慣れてくる可能性があるので、現在では様子見といったところです。

WEBER HODEL FEDER の革靴

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ネットを巡回していたところ、気になる革靴がありました。その革靴はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で販売されているものですが、白と赤のラインがイイ感じなのであります。
初めて見るそのブランドはWHF Weber Hodel Feder(ウェバー ホーデル フェデール@weberhodelfeder)という名称で2012年にベルギーで設立されたようでございます。



黒の革靴にこのラインがあることにより、カジュアル寄りのドレスシューズとして重宝しそうな印象です。白のデニムや普通のデニム、あるいはタキシードにも合いそうです。お値段は現時点において約6万円ですが、とりあえず私は他の色も含めましてロックオンしております。

参考までに同ブランドの革靴の価格は10万円を超えているようです。どうせ日本で入手できないから定価はどうでもいいやと思っていたところ、2015年春夏モデルが伊勢丹メンズおよびUNITED ARROWSにおいて今月から取り扱いが開始される模様です。

FRH Studio JETTER F5000S TC-92のスニーカー

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しばらく前にネットでスニーカーを探していたところ、スニーカーが当選するキャンペーンを見かけまして応募しました。当選とは言っても純粋な抽選では無く、希望するスニーカーに合わせるコーディネートも同時に提案するというものでした。その結果私の提案したコーディネートに多くの方々が投票してくださった模様で、めでたく当選となってスニーカーをいただくことになりました。

FRH STUDIO CO.(エフアールエイチ ステューディオ コー)は2010年に始まった日本のブランドで、シューズやウェアを展開しております。今回当選したスニーカーは、今年の10月にデビューしたばかりのJETTERというラインでございます。参考までにこのモデルは税抜きで13,000円とのことであります。このスニーカーの特徴としては、まず控えめなカモフラージュ柄が挙げられます。そしてブランドのロゴがベロ部分のみに表記されているので、スッキリとしたデザインとなっています。履いた印象としては開口部が狭めで、また指先部分が見た目より幅広なので日本人の足に合うかと思います。また比較的踵の厚みがあるので足長効果もある感じです。


ちなみに同ブランドでは上記ようなヒョウさん柄モデルのスニーカーも販売しております。お値段は税抜きで28,000円とのことですが、この柄でこのお値段のメンズ スニーカーは少ないので、次回はこれを当ててみたいと暗に希望を出してみたりするところであります。

BRIC'Sのソフト キャリーケースを購入しました

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先日、幸運にも年末のイベントで商品券が当たったので、それをスーツケースの購入代金にあてました。以前購入したビアンキのスーツケースは機内持ち込みができないので、今回は機内持ち込みサイズにいたしました。また、少々エレガンテにもこだわりました。そしてイタリアのブランドであるBRIC'S(ブリックス)のソフト キャリーケースを選択いたしました。

実は近々に夫婦で海外旅行をする計画がありまして、このキャリーケースは私の飼い主(妻)が使用することを前提としております。大きさは30リットルですが、ナイロン製ということもあって限界以上に詰め込むことが可能です。しかし刃物などによる切り裂きには弱いので、盗難が多い地域には不向きかと思われます。


さすがに30リットルでは足らないと思われたので、同じシリーズのバッグも購入しました。このバッグは見た目より容積が大きいので、詰め込めば15リットルは行ける感じです。この2つを組み合わせれば50リットル近くの容積になるので、ちょっとしたスーツケース並みの収納になります。参考までにBRIC'Sには日本未発売の比較的高級なラインなども存在するので、イタリアで安く見かけたら購入してみるのも良いかもしれません。

ちなみにセレブでエレガンテで旅行好きの奥様の海外旅行の手荷物が、予想以上に少なかったというお話を伺いました。何でもエレガンテはそのままに、少ない衣装を上手に組み合わせたり使いまわしていたそうでございます。それは私も望むところなので、これからは可能な限り旅行荷物を減らしてみようかと考えております。

THE ROYAL PINE CLUBのスウェットパンツ

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Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の25%オフのクーポンコードがあったので、旅行の際の機内用としてスウェットパンツを3,150円で購入しました。日本における定価は恐らく15,000円前後であったかと思われます。とは言えここまで安くなった理由としてはSサイズであることや2年以上前のモデルであること、そしてコーディネートに苦しむお色であったと思われます。



最近のオシャレなスウェットパンツは、足首部分のダブつきが少ない細身のシルエットが多い印象です。過去にはスウェットパンツと同じ生地のパーカー、それにトレンチコートを組み合わせるコーディネートも流行りました。いずれにせよスウェットパンツは旅行の際に便利なので、オシャレっぽいものを1本持っていると良いかと思います。

Faliero Sartiのストール

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先日Faliero Sarti(ファリエロ サルティ@falierosarti_monicasarti)のストールが、70%オフで販売されていたのを見かけたので購入いたしました。セール会場ではレディースのセクションに置かれていたのですが、女性物としては柄が少々地味だったので売れ残っていたのかもしれません。

ストールの長さは約180cm、幅は約60cmなので丁度使いやすいサイズであります。一見すると中国の不法投棄されたゴミ置き場のような配色ですが、ベースとなっているお色がグレーなので着用すると落ち着いた印象になります。ちなみにストールの品質タグなどは不要なので、私はいつも外しています。

Cooperativa Pescatori Posillipoの長袖ポロシャツ

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どうでもいいことでありますが、個人的に長袖ポロシャツを『2014年度使えるアイテム大賞』と決定させていただきました。

長袖ポロシャツは、他のセーター類やスウェットまたはパーカーと違いまして襟がございます。この襟によって見た目がオシャレな休日モードに変わるわけであります。さらに夏のポロシャツがクールビジネスの装いであれば、冬のウォームビジネスは長袖ポロシャツで良いのではないかと思う次第です。

とは言うものの、着こなしもそれなりに考える必要があります。カッコ良く着るためにはサイズが重要です。特に腹部のダブつきは年寄り臭くなるので、海外ブランドであればワンサイズ下げることも考慮に入れると良いかもしれません。また腕周りもタイト目の方が見栄えが良くなります。



今回Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入したのはCooperativa Pescatori Posillipo(ポジリポ漁業協同組合@cooperativapescatoriposillipo)の長袖ポロシャツで、送料無料キャンペーンなどを利用して4,400円でございました。エルボーパッチがちょっとしたアクセントになっております。そして普段EUサイズで46を着用する私は、Sサイズでジャストでございました。

靴紐を染めてみました

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始まりは5年ほど前に購入したStefano Branchiniの革靴の靴紐が汚れてきたのがきっかけでございました。同ブランドの一部モデルでみかける靴紐は太めの組紐で、先端部分には皮革が巻きつけてあります。したがいまして、おいそれと簡単に外すわけにはまいりません。

しかし靴紐を通したまま靴にワックスを塗布すると、靴紐に付着して汚れることが避けられません。靴紐自体は最初からある程度汚れ加工が施されているのですが、それも限界を超えた感じなので思い切って靴紐を外して洗ってみました。汚れはある程度落ちたのですが、そのまま戻すのは芸が無いので家にあった青い染料で以下のように染めてみました。


ご覧のとおりの見事な失敗でございます。染め方もわからないので適当に染料を水に溶かしてみたところ、中途半端な出来上がりとなりました。さすがにこのまま戻すわけにはいかないので、市販の青い染料を購入して再挑戦することにいたしました。


評判などを聞いて東急ハンズで購入したのはDylon(ダイロン)の染料でございます(オーシャン ブルー)。ついでに色落ちを防ぐためにカラーストップも購入しました。靴紐ということで容量を5分の1にして濃度は同じにしました。最初は割り箸で靴紐を動かして染めたのですが中途半端にしか染まりませんでした。したがってもう一度染めようと思い、2回目はゴム手袋をはめてグリグリと靴紐をシゴいて染料を染み込ませました。


これ以上は染まらないと思われる状態まで染色し、最後にカラーストップで色止めをしました。そしてここからが面倒な手順になります。靴紐先端のバラけた部分を切断して紐穴に通しやすくします。靴紐を通し終わったら皮革を巻き直すのですが、最初にホチキスで皮革を靴紐に留めてその上から皮革を巻いて最後に接着剤で固定します。ちなみにホチキス留めは靴屋さんに教えていただきました。


出来上がってみますとコレジャナイ感が強く漂っております。もう少し深い青にしておけば良かったと思いましたが、時すでに遅しであります。やらなきゃ良かったとは言いませんが、やる必要はそれほど無かったといった印象です。ちなみに靴紐を通す穴が小さすぎて、通すのに20分もかかりました。爪楊枝を使用したので指先が痛いのであります。


しかしこういったこともあろうかと、事前にis-fit(イズフィット)のオーガニック・コットン靴紐の1…

Bama(バーマ)のバッファロー インソール

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私の場合、革靴のインソールは必要不可欠なアイテムとなっております。通常はサイズの微調整や靴ずれ防止、または内部の滑り止めなどで使用します。そして今回は革靴内部に露出している縫い紐が気になり、それを覆うためにインソールを探すことにいたしました。

対象の革靴は私の足にジャストフィットしているために可能な限り薄いインソールを探しましたが、なかなか良いものが見つかりませんでした。半ば諦めて皮革の切れ端を購入して自作しようかと思っていたところ、Bama(バーマ)インソールを店員さんに勧められて購入いたしました。


このインソールはバッファローの皮革製で厚さが約1mmであります。そして何と、3組セットで1,000円(税別)と格安でした。ただしすでに生産が終了している模様で、在庫限りですとのことでした。サイズはS,M,Lの3種類で、同じ種類が3組セットになっております。

革靴の縁にくるぶしが当たったり踵に靴ずれができる場合は1mmの違いでも変わることがあるので、このお値段であれば試してみても良いかもしれません。

テーラードジャケット&スウェットパンツの組み合わせ

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スタイリストであるAraki K氏が長袖ポロシャツから適当にコーディネートを組み立ててみたところ、意外と見た目が悪くなかったとのことなのでご紹介してみようかと思います。お話しによりますとボルドー色の長袖ポロシャツということでネイビーのスウェットパンツを合わせ、続いてネイビーのテーラードジャケットと白いスニーカーを合わせてみたとのことです。



ご本人は適当とおっしゃっておりますが、実はそれほど適当ではなかったりします。適当なコーディネートをするためにはある程度基本的な着こなしが必要となります。一般的な考えとしてはテーラードジャケットの着こなしが重要であると思います。これをうまく決めることができないと、崩した着こなしやその他のバリエーションに移行することが難しくなります。

例えばテーラードジャケットとパンツの組み合わせにおいては、サイズ感や質感や色感などを考慮する必要があります。さらにシャツやベルトや靴などの組み合わせを考えるとなると、スーツを着用したほうが遥かに簡単でございます。しかし、この組み合わせを試行錯誤することによってオシャレの感覚が向上するのであります。

氏の場合、売れ残っていた安価なセール品を購入することからコーディネートが始まったとのことです。売れ残っているのは素材や柄や色が使いづらい場合が多いので、最初からコーディネートを本気で考える必要があります。そうした中で、一般的なものとは違う組み合わせのバリエーションが増えたとおっしゃっていました。

参考までにご本人はセール品の購入をやめる気はまったく無く、『セールと呼ぶのは70%オフから』などと強気な発言を繰り返しておられました。

Eddie Bauerのハンティング ジャケット

ネットを徘徊していたところ、アメリカのサイトでお手頃なハンティング ジャケットを発見いたしました。1936 Skyliner Model Hunting Down Jacketというモデル名でEddie Bauer(エディー バウアー@eddiebauer)の米国サイトで販売されております。お値段は現時点で約30,000円であります(送料を含まず)。



Eddie Bauerは米国において民事再生法を申請したあとに再復活をしております。日本法人には影響は無かったようですが、品揃えという点においては米国のほうが充実していると思われます。参考までに上記のハンティング ジャケットは日本国内では販売されておりません。

このハンティング ジャケットは実用的な商品であり、そういった意味では日本国内で需要があるとは考えにくい部分もあります。しかしながら、最低でもオンライン上ですべての商品がすべての国で入手できるようなシステムを構築していただけると非常にありがたく思う次第であります。

【2017年11月追記】
MEN'S 1936 SKYLINER MODEL HUNTING JACKETという新しいモデルが販売されています。価格は$349(約4万円)で送料は購入アイテム数などによって変化するので不明ですが、ヤマト宅急便で日本まで発送されるとのことです。

イタリア国旗のバッグ

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特にイタリアの国旗が好きというわけではないのですが、イタリアの3色旗のバッグは比較的服装に合わせやすそうなので探してみようかと思い立ちました。結局のところ、安価な作りのバッグを除外すると日本国内では種類が少ないことがわかりました。というわけで、購入しようと思えば可能な海外通販から何点か選んでみました。



気になるアイテム - 2014年秋』で取り上げた IL BISONTE(イル ビゾンテ@ilbisonteofficial)のバッグは素材やデザイン性などを考慮すると、お値段を除いては現時点では最も魅力的であると思います。日本国内で販売するという情報はありませんが、参考までにイタリアにおける価格は8万円程度の模様です。



YNot?(ワイノット・Why Not@ynot_it)はイタリア・ミラノのバッグ メーカーで、日本国内でも通販で購入可能なモデルがあります。しかしこのFlag Bagシリーズは日本国内では購入が難しいかと思われます。また国旗の種類にはアメリカ・イギリス・ブラジルなどがあります。参考までにイタリア国旗のトートバッグは90ユーロほどで、総額2万円程度で海外通販サイトから購入できるかと思います。



Y NOT?のバッグの購入に8割ほど傾いていたところ、イタリア海外通販のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で安くなっていたFanara(ファナーラ)というブランドのバッグを発見して反射的に購入してしまいました。同ブランドの詳細は不明なのですが、他の国の国旗もある模様です。ただし販売されている現行品があまり見つからないので、もしかするとブランド自体がすでに存在しない可能性もあります。参考までに送料込みで7,700円でした。恐らく元のお値段が2万円を超える商品なので、比較的マジメな作りとなっております。

TIE YOUR TIEのネクタイ

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そのうち入手しようかと考えていたイタリアのブランドのTIE YOUR TIE(タイ ユア タイ@tieyourtie)のネクタイが、セール会場において半額以下で販売されていたのを見逃すわけにはいかなったので購入いたしました。

このネクタイはセッテピエゲ・長め・幅7cm・シワシワという変態さん仕様となっており、素人さんが着用すると単なるヨレヨレの細いネクタイと見られる危険性をはらんでおります。そして、それを証明するかのようにセール会場では見向きもされずに売れ残っていたネクタイでございます。

実際のところはシルク100%で光沢があり、かなり柔らかく、大きめのペイズリー柄が印象的なネクタイです。またビジネス シーンには不向きであり、カジュアル向けのスーツなどで着用することが推奨されております。要はこのネクタイを中心にコーディーネートを組み立てることができないと、オシャレに見せるのが難しいのであります。

参考までにネクタイにある程度こだわる場合、プレーンノット・ダブルノット・ウィンザーノット・セミウィンザーノットの4種類の巻き方を習得しておけば全体の長さやノットの大きさの調整が容易になります。

ポケットチーフの折り方(図解)

ポケットチーフの折り方は何通りかありますが、一般的にはTVフォールドや3ポイントフォールドを多く見かけます。図の一番上のPresident Foldで折る場合は幅が広すぎてポケットに合わないことがあるので、2番目の手順で3つ折りにするなどの工夫が必要です。

Bloggerで月別アーカイブ ページのインデックスを削除する

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BloggerのページがGoogleにインデックスされる際、個別ページと共に月別アーカイブ ページもインデックスされる場合があります。こうなりますと検索者の利便性が低下すると同時に、メタデータが重複してサイトの品質が落ちる可能性もあります。すぐに結果が判明するわけではありませんが、とりあえず以下の方法を試してみました。

手順としては最初にアーカイブ ページをクロールさせないように『テンプレート』から『HTMLの編集』に行き、以下のコードを<head>の下にペーストします。

<b:if cond='data:blog.pageType == &quot;archive&quot;'>
<meta content='noindex,noarchive' name='robots'/>
</b:if>

次に『ウェブマスターツール』[URL]にアクセスして『Google インデックス』→『URLの削除』に進みます。ちなみにこの機能を使用するとブログ全体のインデックスを一気に削除しそうな雰囲気がありますが、インデックスされたブログの任意のページのみを削除することも可能です。

恐らく月別アーカイブ ページのURLは『http://***.blogspot.com/2014_10_01_archive.html』のようになっているので、それを入力して次に進むと以下の画面になります。ただ最近はblogspot.jpのようにリダイレクトされるので、.comのURLが有効なのかどうか少々不安はあります。



『リクエストを送信』ボタンを押すと次の画面に進むので、『新しい削除リクエストを作成』ボタンを使用し、以下のように毎月ごとのページを追加していきます。これで完了で、あとはインデックスから削除されてクロールされないようになるのを待ちます。



参考ページ:How do I get old posts no index or archive no indexed with blogger settings?[URL]

(げ)元気が出てきたFILSONブランド

FILSON(フィルソン)はアメリカを代表するアウトドア ブランドでございます。主にキャンプや釣りや狩猟などのウェアやアクセサリ類を製造販売しております。なかでもTin Clothと呼ばれるゴワゴワした生地を使用したウェアは、経年変化で独特の風味となるので有名です。

またFILSONを代表するウェアと言えばMackinaw Cruiser(マッキーノ クルーザー)ジャケットがあります。これは一度目にすれば忘れない外観で、細身ですが動きやすく人気があります。



しかしながら同ブランドはフィールドで着用するならまだしも、街ナカで着用するにはデザイン性が今ひとつな部分がございました。ちなみに近年はBlauerやRefrigiwearなどのアメリカ産のブランドは、デザインをイタリアに委託してカッコ良く生まれ変わっております。FILSONも同様にイタリアでデザインをしたFILSON ITALYというラインがありましたが、去年限りでそのラインは無くなったとのことです。

その代わりに今年からC.C.FILSONという名称の最上級ラインが加わりました。これはNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)とのコラボレーション ラインという位置付けのようです。FILSON ITALYはその製品の多くが日本向けでありましたが、C.C.FILSONは世界に向けて販売されています。



こういったオイルドコットン素材のブルゾンは合わせやすく、お色もダーク グリーンということでかなり使いやすい印象です。



このハンティング ジャケットは前部の裏側と背中にゲーム ポケットがあるので、雑誌や新聞などは余裕で収納することができます。



また今季から日本の販売代理店が変更になった関係で、今まで日本国内では入手できなかったモデルも販売されるようになりました。例えば上記はプロのハンター向けのハンティング ベストで、本国とほぼ変わらないお値段の24,000円ほどで購入することができます。

参考までにC.C.FILSONに関しては伊勢丹新宿店メンズ館の7階などで取り扱いがありますが、その他の製品についてはOUTER LIMITSにお問い合わせください。

追記:C.C. Filsonは2015年にブランドが終了となった模様です

ハンティング ベストを購入しました

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突然とセカイモンを利用してみようかと思い立ち、格安のハンティング ベストを見つけてアメリカから輸入してみました。購入したのはタグ付き新品で、Ebayのオークションで35ドル(3,842円)ほどで出品されていたものです。

商品を落札したあとに、アメリカ国内配送料(769円)やセカイモンへの手数料(500円)を加えて46.66ドル(5,112円)を一時決済として支払いました。その後、日本国内の配送料として2,666円を着払いで支払いました。というわけで合計7,778円のお買いものとなりました。ちなみに関税はかからず、落札から到着まで約2週間でした。


このハンティング ベストは、狩猟を目的として製造されています。ベストに使用されているオレンジ色はHunter orangeまたはSafety orangeなどと呼ばれ、世界共通でハンティング ウェアに使用されています。目的は視認性を上げて仲間からの誤射を防ぐことにあります。前面のポケットは弾薬を入れるためにマチが大きく、最低でも25発は入るように設計されているようです。


背面には鳥などのスモール ゲームを入れるゲーム ポケットがあります。猟場では射ち落した鳥を持ち歩いて移動することがあるので、このようなポケットがあると便利なようです。さらにポケット内部は血液などの汚れを落とせるように撥水仕様になっています。


参考までに上記は数年前に購入したNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のハンティング ベストです。右肩のガンパッチと左側の弾薬ホルダーには鹿革が使用されています。このベストはファッション性が高いもので、街ナカにおける使用を前提としています。またポケットの中にあまり物は入りません。


狩猟で使用する場合、弾薬ホルダーにはポケットに入れた弾薬とは違う種類の弾薬を入れることがあります。というのは獲物の種類ごとに弾薬を変えることがあるので、その際の混同を避けるためです。

ETTINGERの財布を購入しました(2回目:モデル179)

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3年半ほど使用していた財布の見た目が悪化してきたので、セールとなっていた関係もあって購入いたしました。私は財布に関して二つ折りと小銭入れの垂直配置という2点にこだわりがございます。この条件を満たす財布は種類が少ないので、今回も前回と同じブランドで同じモデルを購入いたしました(モデル179は生産中止となった模様です)

ETTINGER(エッティンガー@ettinger.london)は英国のレザー ブランドで、英国王室の方々もお使いになられているとのことです。前回に引き続き購入したのは179JRというモデルです。前回のお色は黒でしたが、今回はナッツというボルドー色に近い感じのお色です。ちなみにカード類の収納は見た目より多く、カードポケットの裏や小銭入れの裏にも収納することができます。

このモデルは一般的な二つ折り財布より大きく、内側の黄色い配色はETTINGERの特徴となっております。この財布は右に90度回して使用すことにより、お札と小銭の出し入れを同時にまた容易に行うことができます。しかし残念ながら左利きの方の場合は使いづらいことこの上ない財布になると思われます。


上記は3年半使用したものです。まったくメンテナンスを行っていませんでしたが、特に壊れたり擦り切れた箇所はありませんでした。参考までに新しいモデルは古いモデルより小銭入れの両側のマチが小さくなっています。これによって小銭入れが大きく開かなくなりました。とはいうもののこれは単なる慣れの問題であると思います。

【関連記事】
IL BUSSETTOの財布を海外通販で購入しました(国内未入荷モデル)
Ettingerの財布を購入しました(モデル179)

Bibury Courtのハンティング ジャケット

秋はハンティング ジャケットを探す気分が高まる季節でございます。本気モードのハンティング ジャケットはさておいて、街ナカで着用するカッコイイものはある程度限られてまいります。国内においてはBarbourなど英国発祥のブランドが有名でありますが、私としてはサイズ感が大きい印象で今ひとつグッときません。

そういったなかで近年気になっているのがBibury Court(バイブリー コート@biburycourt)のハンティングジャケットです。同ブランドは国内ブランドで、英国のカントリー スタイルのイメージでデザインしているとのことです。現時点において同ブランドの取り扱い店舗数はそれほど多くない模様です。

このハンティングジャケットの大きな特徴としては、前面ポケットのフラップをストラップによって開けたままに固定することができる点です。この特徴について詳細な説明は特にありませんが、恐らく散弾銃などの弾薬を取り出しやすくするための機能かと思います。また、一般的なハンティングジャケットの特徴も持ち合わせています。

先日このハンティングジャケットの赤色バージョンを雑誌で見かけたので、機会を見つけて探してみようかと思います。

JAN MAYEN(ヤン マイエン)のダウンジャケットを購入しました

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このごろYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入いたしますと、期間限定の20%オフ クーポン コードが商品と一緒に送られてくるようになりました。このコードを使用することによって30%オフの商品などがさらに20%オフになるわけでして、私のような玄人さんでもうっかりと手を出してしまう事態になってしまいました(一部除外商品も有り)。

JAN MAYENは日本で人気爆発中のMooRER(ムーレー@moorer_official)のセカンドラインといった位置づけであります。ブランドの設立は2011年で、カジュアル寄りの商品展開で中心価格帯は3~5万円といった印象です。しかしながら国内における販売はほとんど無く、また知名度も無いに等しいと思われます。



このダウンジャケットの重量は464グラムで、フードやリブ付きのジャケットとしては軽量の部類に属すると思います。また表側の素材は薄く、ローマで見かけたMooRERと似たような感じです。フロントはダブルジッパー仕様で、下のジッパーを少し開けることによってモッサリ感を軽減することができます。



襟と袖部分はリブ付きとなっております。ダウンジャケットの襟部分は皮脂などで汚れやすく、放置すると表面素材が変質することがあるので注意が必要です。ブランド名のJAN MAYENとはノルウェーにある島の名前とのことです。



内側の品質タグにはMooRERの表記があります。ちなみに今年の夏にローマで購入したMooRERのブルゾンにはFEYEMの表記がありました。どちらも同じアパレル グループと思われますが、日本で販売されているMooRERの多くは高級ラインであります。



ダウンジャケットの取り扱い説明タグですが、同じものがMooRERにも取り付けられています。表面の素材や内部のダウンは高品質を予感させます。少なくとも同じような価格帯で販売されている国内のダウンジャケットよりは品質が高そうです。



とかく寸胴となりがちなダウンジャケットですが、裾にあるドロー コード(drawcord・引き紐)を調節することによって見た目の印象を変えることができます。ウェスト部分にもあれば良かったのですが、とりあえず裾のみでも十分です。参考までにモデル名はGLIDERで、お値段は17,440円でございました。

追記:2015年秋冬からheliopole(エリオポール@h…

ERNESTOのダブルブレスト ジャケット

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先日、セールとなっていたダブルブレストのジャケットを購入いたしました。最初は試着のみのつもりでしたが、あまりにも私に似合い過ぎたので見過ごすわけにはいかなくなった次第であります。ERNESTO(エルネスト@ernesto_parma)は昨年あたりから注目されており、ジャンフランコ ボメザドリ(GFB)から派生したブランドといった位置づけになっております。


袖のボタンは1個だけ"e"の形状となっております。付属の袖ボタンは左右で1対のみなので、シンプルな袖の印象となります。写真ではわかりづらいのですが、見た目よりかなりタイトな作りであります。


同ブランドの特徴は、メンズではあまり見かけない素材を使用した1枚仕立てであるという点です。必然的に薄手のテーラードジャケットとなるので、体型によっては似合わないこともあります。あまり一般的ではない素材も考慮すると、どちらかと言えば玄人さん向けかもしれません。

同ブランドの価格帯は12万円~といったところで、都内セレクトショップおよび伊勢丹新宿店などで取り扱っております。お色や素材が華やかなジャケットなので、パーティーなどには最適かと思います。

THE ROYAL PINE CLUB(ザ ロイヤル パイン クラブ)のダウンジャケット

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週末にセール品のダウンジャケットを購入いたしました。THE ROYAL PINE CLUBはイタリアのカジュアル ブランドでダウンジャケットなどのアウターを中心に展開しておりました。過去形となっているのはオフィシャル サイトも製作途中のままであり、国内における取り扱いも終了している印象があるからです。同ブランドは2000年代後半頃には比較的安価なダウンジャケットなどを雑誌などで良くみかけました。



このダウンジャケットの購入価格はユニクロのダウンジャケットとあまり変わらないので、海外旅行やフィールドなどで汚れを気にせずに使用してみようかと思います。着用感はタイトな感じで、場合によってはワンサイズ上にしないと腕回りが窮屈かもしれません。私も普段のSサイズでは腕が動かないので、Mサイズにいたしました。

このジャケットの特徴は、まず左胸の用途不明なジッパー付きポケットであります。指が2本程度しか入らないので、何を入れることを想定しているのかさっぱりわかりません。次はパッカブル(Packable)なダウンジャケットであるという点で、下記の写真のようにジャケット本体を内ポケットに丸めて収納することができます。実はこの点が気に入って購入した次第です。



こういった薄手のダウンジャケットは普段あまり着用しないので、色々な場所で着用してみようかと思います。

磨かずにはいられないALBERTO FASCIANI

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購入したALBERTO FASCIANIのブーツは油分が抜けたような感じで、ワックスなどを塗布する必要がありました。しかしこういった馬革の靴の扱いは初めてでございます。5分ほど迷いましたが牛革であっても馬革であっても、どうせ似たようなタンパク質で構成されているとの私見に基づいて牛革と同じメンテナンスを行うことにいたしました。



用意したのは皮革用ローション・靴用ワックス(茶色)・靴用クリーム(焦げ茶色)であります。最初に靴の汚れを落としたあとに、柔らかい皮革部分にローションを塗布しました。特に足首とベロ部分は柔らかい皮革を使用しているので念入りに行いました。



ALBERTO FASCIANIの特徴で爪先と踵が別の着色となっているので、その部分にワックスを数回塗布して磨き上げました。このあたりから変態さんの領域に入ることになります。変態さんと言えば、都内にはカウンターで恍惚と靴磨きを鑑賞しながらお酒が飲めるバーが存在いたします。



靴の変形する部分にワックスを塗布して磨き上げると、歩行によって白いヒビ割れが発生いたします。したがいまして爪先と踵以外の部分には靴用クリームを塗布して磨き上げれば終了でございます。あとは別に注文した靴紐の到着を待って完成となります。このブーツは場合によっては今週末あたりにデビューさせるかもしれません。

ETIQUETA NEGRAの長袖ポロシャツ (2枚目)

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前記のAlberto Fascianiのブーツを購入する前に、同じくYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)のクーポンを利用してEtiqueta Negra(エティクエタ ネグラ@etiquetanegraeu)の長袖ポロシャツを2,800円で購入しておりました。まさかブーツがあとから安くなるとは思っていなかったので、とりあえずクーポンを使ってしまえみたいなノリでございました。サイズはSであります。

お値段が安いこともあって適当に選んで購入したところ、予想に反して冬物でございました。商品の紙タグの表記によれば、2010年のAutumn/Winterモデルかもしれません。このポロシャツの生地は厚手で袖の先端が二重になっており、完全な防寒仕様の印象です。作りは細身なので、テーラードジャケットと合わせることも可能かと思います。

ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027を購入しました

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以前から探していたAlberto Fasciani(アルベルト ファッシャーニ@albertofasciani_official)のブーツをようやく購入いたしました。同ブランドは伊勢丹での取り扱いが終了した関係で、入手困難になっております。とは言いましても元々のお値段があまり可愛くないので、定価で買えるような状況にはありませんでした。

参考までにこのブーツは国内で販売していた時で13万円程度、現時点でイタリアのオンライン ショップで購入いたしますと636ユーロ(88,000円)+送料+関税で、トータルで10万円といったところです。さすがにこのお値段では困るので安く購入できないかと探していたところ、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で偶然発見いたしました。

Yooxは時間の経過とともにお値段が下がるのですが、元のお値段の47,900円が今週限定で33,500円まで下がりました。さらに今月中のみ有効のクーポン コードを利用し、最終的に26,800円というお値段で購入いたしました(いずれも税込み・送料無料)。私が思うにこのお値段が底値で、2万円を切るまで待ったら売り切れるという判断をいたしました。

Yooxの商品は型落ちのものが多い関係で安く購入できるのですが、このブーツも2年以上前に生産された商品であろうかと思われます。このような商品は日本では『新品同様の中古品』と表現される場合があります。そういった意味において同サイトは初級者の方には少々難しい通販サイトであると思います。ただしこういった靴類は一度でも外で履けば単なる中古品となるので、新品であれば少々古い商品であったとしても私は特に気になりません。


このブーツのサイズは40で、他のブランドの同じサイズより大きめとなります。本来であれば39.5が私のベスト サイズなのですが、今回はお値段の関係もあってこのサイズにいたしました。着用した感じは若干大きめですが、冬場になれば靴下も厚くなるので丁度良くなると思います。また、皮革は牛革では無くて馬革です。

まだ外で履いていないので着用感はわかりませんが、とりあえず靴ズレなどをしないことをお祈りする次第です。