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YOOX.COM(ユークス)

もうひとつ買ってみましたAustralianのスニーカー

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ご近所専用スニーカーが壊れてきまして、新品を購入することにいたしました。私はこういった用途のスニーカーは、安価で日本で入手できないようなものを試すことにしています。壊れたスニーカーは3000円ほどで2年持ちませんでした。なので今回はもう少し頑丈そうなスニーカーを探しまして、前回購入したAustralian(オーストラリアン@australian_it)のスニーカーが具合が良かったのでもう一度購入してみました。

今回も海外通販のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において、送料無料キャンペーン&15%オフのキャンペーンに乗りまして4,675円で購入いたしました。本日届いたばかりですが、目視点検する限りは問題無さそうです。試し履きでも特に当たるような箇所はありませんでした。

最近、イタリア製のスニーカーの踵(かかと)は広いものが多いことに気が付きました。日本人の踵が狭いという意見もありますが、商品によっては靴紐で調節しても踵が抜けそうになります。ペラペラの薄いスニーカーなどは問題とはなりませんが、特に開口部分が大きい靴の場合は注意する必要がありそうです。

長袖シャツの袖のまくり方(図解)

袖のまくり方も何通りかありますが、以下のような方法ですと厚手の生地でも巻いた部分がそれほど厚くなりません。イタリアあたりですと軍隊でも利用されているようです。また袖の先端部分を持って引き下ろせば、まくった袖を一気に元に戻せるという利点もあります。

TUUMのブレスレット&幅広指輪

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年末の局面ということで、指輪とブレスレットが欲しくなりましてイタリアの通販で購入いたしました。日本未発売ということと、セール価格はあまり望めないので定価より少し安い価格で購入しました。円安の影響で去年と比較すると40%近く高いお値段となりましたが、誰も身に付けていないという優越感にどっぷり浸かるためには仕方がありませんでした。

TUUM(トゥーム@tuum_madeinitaly)はシルバーアクセサリを中心に製造しているイタリアのブランドで、私は同ブランドの指輪を今年の1月に購入しております。一般的にイタリアのシルバーアクセサリは、クロームハーツに代表されるようなアメリカ製のゴツいものとは違って繊細な感じであります。

購入した通販サイトはこれまで3回ほど購入しているKLEPSOOでございます。ウェブで事前にサイズの在庫を確認したのですが、例によって今ひとつ信用できないので念のため英語のチャットでもう一度在庫の確認をいたしました。

そして注文から到着まで約10日間でございました。注文確定の2日後に5%オフのクーポン コードが送られてきまして、だったらチャットしている時に何で言わないんだと頭にきましたが、それは次回のチャットの時の嫌がらせにとっておくことにしました。

支払総額は451ユーロと関税手数料等が3500円でした。ちなみに支払いはPayPalの為替レートを使用しましたが、クレジットカード会社のレートより4%ほど高くなるようです。したがってクレジット カード会社の為替レートを選択できるようであればそちらの方が安いと思います。

TUUMの指輪に関してはKlepsooが現時点において最安値で販売しているようです。同じくブレスレットの取り扱いもKlepsooを除くと探すのがちょっと難しくなります。もしご購入を検討される場合は、画面商品右上にある緑色のチェック印で在庫の有無を確認することをオススメします。

参考までに私の手首の周囲長は17cm(一番細い部分)と細い方なのですが、Sサイズで丁度もしくは少々きつめでした。しかしMサイズですと大きいような気がします。

【関連記事】
TUUMのPater Noster, Ave Mariaの指輪を購入しました

Barbour Wellingtonのラバー ブーツ

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以前購入したバードウォッチング長靴は、真冬のフィールドでは使用が難しいということが判明しました。地面の温度が氷点下近い場合、ゴムが薄すぎて足が激しく冷たいのであります。そういったことがありまして長靴を探していました。とはいうものの、その辺でよく見かけるHunterのレインブーツは普通過ぎるので、他のブランドを考えていました。

Barbour(バブアー@barbour)は英国のブランドでございます。アウトドアで使用する防水のオイルド ジャケットなどが良く知られております。そのBarbourのレインブーツが半額で販売されている場面に遭遇いたしまして、購入してみました。

このブーツは男女兼用であり、厚手の靴下を履くことを考慮して少し大きめのサイズを選択しました。靴底の溝がかなり深いので泥道でもグリップが効きそうです。使用は来年になりそうですが、足裏の冷たさは緩和されそうです。

【関連記事】
日本野鳥の会のバードウォッチング長靴

BOGLIOLIのチーフ

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ジャケットのポケットに入れるチーフの選択は簡単なように思えるのですが、ネクタイ以上に悩むアイテムでございます。白などの単色でしたら簡単なのですが、柄や色によってはコーディネートのバランスが崩れてしまうことがあります。一般的にはシャツやネクタイの色に合わせることが多いのですが、派手な柄になると悩みが深くなります。

BOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)はスーツやジャケットで知名度が高いイタリアのブランドであります。最近はパンツやアクセサリ類の展開も増えてきました。上記のチーフは定価が1万円とあまり可愛くないお値段なのですが、セール価格ということで購入してみました。ちなみに単色の両面色違いのチーフは比較的アレンジの幅が広いので、白いチーフの次あたりに揃えると良いと思います。

(じ)地味に増えてるOrianのシャツ

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先日アウトレットに出かけた際にOrian(オリアン)のシャツを購入いたしました。特にオリアンのシャツが好きというわけではありませんが、最近良くセールに出るので購入する機会が増えてきました。



ちなみに私はボタンダウンのシャツを3枚ほどしか所有していません。理由はネクタイを結ぶ際に手間がかかるということと、ネクタイを結んだ際に襟がトンネル状になるのが嫌いだからです。特に台襟が高いボタンダウン シャツの場合はトンネル状が顕著になります。その反面、台襟が高いボタンダウンのシャツは夏場にネクタイを外した際でも襟が高さを保持するので見栄えがよろしくなります。

高品質のシャツには写真のように厚みがあるボタンが使用されている場合があります。昔は貝殻を薄く加工する技術が無かったので、厚いボタンしか使用できなかったことの名残りなどと言われていますが、このボタンがある部分はアイロンがけが困難です。おまけにボタンを留めづらいのです。特にボタンダウンのシャツで、ネクタイを締めたあとに留める襟部分のボタンは絶望感を覚えることすらあります。

Lapo Elkann(ラポ・エルカーン)氏の圧倒的なスタイル

シンプルながら大きなピークドラペルのイタリアンスタイルのスーツ、大きめのウェリントンの眼鏡、無造作に結ばれたタイで圧倒的な存在感を出しているのはItalia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependentofficial)の社長であるラポ・エルカーン氏[Wikipedia]です。

氏のスタイリングの幅はとてつもなく広く、髪の毛から足の先まで同じ出で立ちで登場することはあまりありません。例えばどう考えても適当な格好をしているのに、オシャレなどと持ち上げられるそんじょそこらのハリウッド俳優さんでは足元にも及ばないのであります。

さすがの私でもこのスタイルを真似たところでこのような存在感を出すことは不可能であり、雰囲気という観点から考えて日本人で最も近いのは市原海老蔵氏かと思われます。

そのラポ・エルカーン氏がGQ誌の南アフリカ版[Article]のインタビューに答えています。そのQ&Aから抜粋されたものを日本語に翻訳してみました。

原文:

How would you define the word “style”?

Style to me is something that lasts. There's also the subdivision one should make between inner-style and exterior-style. Today, sadly, everything is about exterior-style, and very little about inner-style. This causes many so-called 'stylish' people to believe they are more stylish than they actually are.

So what exactly is this inner-style?

Inner-style to me is how you treat people as well as how you behave. It's about being able to be the same around everyone; being fair; being honest…