投稿

11月, 2013の投稿を表示しています
YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ

Mario Portolanoのフィンガーレス グローブ

イメージ
セールの売れ残りをしつこく追いかけ、3年落ちくらいの手袋を新品で入手しました。参考までに私はたとえ1000円のセール品であっても、必要性が無ければ購入することはありません。理由はそうした品物は結果的に使用しなくなるからです。今回はフィールドにおける使用を前提として購入しました。



Mario Portolano(マリオ ポルトラーノ)のグローブはこれまでに2回ほど購入したことがありますが、今回の皮革はムートンであります。このグローブはスマートフォンなどの使用を前提としていたようですが、そこまでして屋外でスマートフォンを使用する理由があるとは思えず、また微妙なデザインや色彩も影響して売れ残ったと思われます。

ちなみに最近はスマートフォン対応の指先まであるグローブが販売されていますが、どれも今ひとつな感じがあります。グローブを付けたまま文字列を打ち込むのはイライラする作業のように思われます。ゲームをするとしても微妙な動きは苦しそうです。恐らくメールを読んだり確認するような場合に限定されるのではないでしょうか。

先日このグローブを試しにフィールドで使用してみたところ、指先は思ったほど冷たくならなかったので継続使用できるかもしれません。

Sergio Rossiのサンダルを購入しました

イメージ
先日、アウトレットのセールに吸い込まれてサンダルを手に入れました。ハズレ品を購入してしまったButteroのサンダルは冬眠させました。いや、もしかするとこのサンダルと引き換えに永眠かもしれません。



Sergio Rossi(セルジオ ロッシ@sergiorossiofficial)はイタリアの高級靴ブランドでございます。レディースの方が知名度は高いのですが、メンズも高品質の靴を製造しております。しかしながらお世辞ににもカワイイお値段設定とは言えないので、私はセールで購入したスリップオンを1足所持しているのみです。参考までにその革靴は羊の皮革を使用しておりまして、見た目も履き心地も高級感があります。

さて上記のサンダルでありますが、およそ85%オフの約7000円でした。ちなみにこの時期にサンダルを購入すると来年の夏まで出番がありません。一般の方々はすぐに使用することを前提に商品を購入するわけですが、玄人さんたちは半年先の使用を考えております。そして半年後に購入したことを忘れることも多々あります。

(や)やっと見つけたHISTOIRES de PARFUMSの香水

イメージ
身に付ける香水は日本では欧米ほど一般的ではありません。特に無臭が好まれる日本において40歳代が香水を使用するとなると、加齢臭も混じって難易度が高くなります。食事の時や電車に乗る際にも注意が必要となります。そういった困難を乗り越え、良い香りの40歳代になるべく私は香水探しを始めたわけであります。

漠然と良い香りを探すのは大変なので、テスターで印象が残ったタバコの香りがする香水に絞りました。まず候補に上がったのはSanta Maria Novella(サンタ マリア ノヴェッラ)のTobacco Toscanoです。これは名前の通りタバコっぽい香りがします。次の候補はTom Ford(トム フォード@tomford)のTobacco Vanilleです。これはタバコとバニラの甘い香りを合わせ持つゴージャスな香りですが、お値段も一般的な香水の数倍というゴージャスな香水です。

そしてもう一つ気になっていたのがHISTOIRES de PARFUMS(イストワール ドゥ パルファム@histoiresdeparfums)の1740です。これはテスターなどで香りを確認したあと、他の香水を探していたらいつの間にか生産中止になりました。手に入らないとなると欲しくなるのは人間の性であります。結局、あちらこちら探して先日サンプル ボトルを2本入手いたしました。

この歴史シリーズは番号(西暦)ごとに別名が付けられており、1740はサディストの語源となった『サド候爵』となっております。これはそれほどタバコの香りは強くありませんが、高貴でエロスな感じであります。写真でもう1本の1876は、女スパイの代名詞となったマタ・ハリの誕生年を示している女性用で、タバコの香りはありません。また1969はアンジェリーナ・ジョリー氏が愛用されているとのことです。

参考までに香水を購入する場合は最初にサンプルを手首などに少量塗布し、2~3時間体温で蒸発させてからもう一度香りを確認することをオススメします。香水はその人の体臭と混ざり合うなどして時間とともに香りが変化します。したがって店頭の香りだけで判断することはできません。というわけで、これから香水の付け方を考えることにします。

追記:HISTOIRES de PARFUMSは東京都内のUnited Arrowsなどで一部商品の取り扱いがあるようです(201…

街ナカの手袋はショート リスト グローブがオススメ

イメージ
もうすぐ手袋の出番となる今日この頃でございます。手袋はそれほど流行に左右されませんが、近年は鮮やかな配色や薄手のものを見かけることが多くなりました。そして手首が露出する長さのショート リスト グローブも増えました。


ショート リスト グローブは防寒性が低下しますが、脱着が容易なこともあって街ナカでの使用に向いていると思います。そして手袋として使用するのはもちろん、ポケットチーフの代用とすることもできます。また、腕時計の時間確認が容易であります。

上記の写真はMario Portolano(マリオ ポルトラーノ)というイタリアのブランドで、セレクトショップや伊勢丹などで取り扱いがあります。お値段は1万円台後半といったところです。また、Per noi(ペル ノイ)という日本企画のイタリアン ブランドもショート リスト グローブを始め様々な種類の手袋を展開しております。

購入する場合、サイズは迷ったら小さめの方をオススメします。手首がボタン留めの場合、ボタンが適正に留められることもご確認ください。

(こ)これは当たりか?Rose&Roseのストール

イメージ
先日ハイエナが食い散らかしたようなセール会場で、偶然売れ残っていたストールが気になって手にとりました。だいたい私が良いと思う商品は値段が高いことが多いので、諦めて値札を見たら予想外の3150円だったので購入いたしました。



Rose&Rose(ローズ&ローズ@rose_and_rose)は2010年に英国で生まれたブランドで、スカーフやニットで評判になった模様です。日本における輸入代理店は無く、セレクトショップなどに少数入荷しているようであります。スカーフの材質はリネンやカシミヤで、購入したものは100%リネンです。

このストールは色合いも良いのですが、大判であるところも気に入りました。小さめのリネン素材のストールは、シワでウニウニになった際に見栄えが少々悪くなります。また私は『フィレンツェ巻き』や『ジョルジナ巻き』などと呼ばれる巻き方もするので、ストールが長い方が巻きやすいのです。いずれにしろ、このストールはコストパーフォーマンスが良さそうです。