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(め)目元がゴージャスLeisure Society(レジャー ソサエティ)の眼鏡

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先日、東京ミッドタウンを訪れた際に気になった眼鏡がありました。Leisure Society(レジャー ソサエティー@leisuresociety_)というアメリカのブランドです(参考までに眼鏡以外の製品は今ひとつな感じです)。見た目も綺麗なのですが、お値段が一般的な眼鏡の2~3倍という点が気になって拝見させていだだきました。

Leisure Societyさん(@leisuresociety_)がシェアした投稿 - 2018年 4月月16日午前11時26分PDT
見せていただいたのは金属製のモデルでしたが、チタンに金のコーティングが施されておりました。かけた感じはそれほど他の眼鏡と異なる部分はありませんでしたが、とにかく見た目がゴージャスであります。鏡で眼鏡をかけた自分を見たら、年収数億円の怪しいCEOがそこにいた感じでした。

最近では多くの有名眼鏡ブランドが日本製である一方、Leisure Societyは製造工程がアメリカにあるとのことです。使用している金属はチタンであり、モデルによって12金・18金・24金のコーティングが施されています。またバッファロー ホーンを使用しているモデルもあります。眼鏡のラインとサングラスのラインに分かれていますが、恐らく日本で入手できるのはこれらの一部だと思われます。

日本で紹介されたのはここ最近なので、取り扱い店舗はごく少数のようです。私が知る限り現時点ではアイヴァン東京ミッドタウン店でご覧になることができます。

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Alighiero Campostriniの石鹸

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私はセレクトショップなどのお店に入るたびに必ずインポートの石鹸類はチェックするようにしております。そして1000円前後の香りが良い石鹸は購入して洗面所などに置いて芳香剤代わりにしています。また、初めて入る香水などを販売しているお店でも安価な石鹸類は置いてあるのでご挨拶代わりに購入することもあります。

先日トゥモローランド丸の内店を訪れた際に、かなり濃厚な香りを放つ石鹸を1260円で購入いたしました。Alighiero Campostrini(アリギエロ カンポストリーニ)のPURO OLIVAシリーズのprimitivoという香りです。この石鹸はイタリアのフィレンツェで製造されており、古代トスカーナ時代の手法を受け継いだ工芸品であるとの説明がありました。



こういった日本であまり見かけない石鹸類はネットで購入することは困難です。さらに販売店舗でも仕入れ分が終われば販売終了してしまうことも多く、香りを気に入ったとしても次回以降入手不能になる可能性が高いのです。そういった理由で、家の洗面所には同じブランドの石鹸が並んだことがありません。海外通販サイトではAlighiero Campostriniの取り扱いがあるものの、送料などを含めた価格が今ひとつわからない部分があります。しかしいつの日か勝負して購入する必要があると思っています。

ALBERO(アルベロ) の革ペンケース 907を購入しました

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去年の秋頃に安売りをしていたペンケースをちょっとしたプレゼント用に購入してみました。ついでに自分用に購入しようと思ったのですが、同じ物だと面白くないので色々とペンケースを探索する旅に出ました。なかなかお値段とデザイン性の折り合いがつかなかったのですが、先日ALBERO(アルベロ)のペンケースを購入いたしました。色々と種類はあったのですが、最もオーソドックスな色と材質を選択しました。



このペンケースは経年変化で色が若干変化するタイプの皮革が使用されており、お値段は2940円でした。ただし、通常のペンケースより小さいので下記のような消しゴム付きなどの長い鉛筆は入りません。もちろんボールペンなどは問題なく入ります。



ALBEROの製品はペンケースの他にもバッグや財布なども見てきたのですが、バッグは外見から想像できない軽さでした。製品は一部のイタリア製を除き、主に日本国内で生産されているそうです。実店舗での取り扱いが少ないのが難点ですが、バッグなどを購入される場合は実物で色合いを確認された方がよろしいかと思います。

Tod'sのValet Key Ring (キーホルダー)

去年あたりにTod's(トッズ@tods)のお店でこの面白いキーホルダーを見かけたのですが、2つあるリングの片方が何故取り外し可能なのかを正確に説明しているサイトが少なかったので、大きなお世話的な説明をしたいと思います。

そもそも名前にValetと入っているじゃないかと思うのはアメリカなどに滞在経験がある方々です。Valet Parking【ヴァレ(ット) パーキング】はホテルなどに車で乗り付け、係員に車の鍵を渡して駐車を依頼するパーキング方式です。特に高級ホテルで無くてもこのパーキング方式は一般的に行われております。

このキーホルダーはValet Parkingの際に、車の鍵のみが取り付けられたリングを取り外してリングごと係員に渡して使用します。残りのリングにはセキュリティ上他人に預けたくない家の鍵などを取り付けて常に持ち歩きます。車の返却の際には車の鍵が付いたリングを再びキーホルダーに戻すわけです。

日本では本来の使用方法をする機会は少ないと思いますが、異なる車の鍵を1個づつ持ち歩いて片方を誰かに渡して2台同時に走行する場合とか、家のスペアキーを取り付けて何らかの緊急時に他人に渡して先に家に入ってもらう場合などに便利かもしれません。定価は牛革で15750円でした。

Franklin&MarshallのTシャツ

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先日、久しぶりにTシャツを買いました。イタリアン クラシコ風味の服装をしておりますと、なかなかTシャツを着る機会がございません。数年前にイタリアン カジュアルの服装に凝っていた頃にイタリア製のTシャツをセールなどで何十枚も購入いたしまして、それを貸し出したのがきっかけでスタイリングを始めた次第でございます。イタリア製のTシャツの多くは比較的タイト目に作られており、素材も様々なものがあるので一味違った印象になります。



Franklin&Marshall(フランクリン&マーシャル@franklinandmarshallofficial)はアメリカの大学をモチーフとしたイタリアのブランドです。日本では3つの直営店がそれぞれラフォーレ原宿北青山なんばパークスで営業しております。私は10年ほど前にアメリカ旅行をするたびに現地では安価なAbercrombie&Fitchを購入して着ていたのですが、アウターなどが重かったのと日本で見かけるようになってきて飽きたので、Franklin&Marshallに乗り換えていた時期がありました。

このブランドのTシャツは生地が厚めで比較的作りが大きいので、ワンサイズ下げてタイトに着た方がカッコいいと思います。ちなみに上記のTシャツはシルエットが綺麗で、生地が柔らかいのが印象的だったので購入いたしました(参考までにサイズはSです)。下記はまったく同じ物ですがサイズが大きいというか現代の若者風の着こなしなので、ここからワンサイズ下げて着るとイタリアのオッサン風味になります。

(そ) そんなにイイのかユッタ・ニューマン

サンダル探しをしていた折、世の中にはどういった高級なサンダルがあるのかと色々物色もしておりました。有名ブランド系のサンダルは多くの場合、お値段が高いのはブランド料なので除外しました。そういった中、アメリカ製のサンダルが目に留まりました。アメリカにおけるサンダルは国民靴と言っても過言ではありません。それどころか短パン・Tシャツ・サンダルの3点セットがアメリカの国民的ファッションであると断言するのは過言かも知れませんが、言い足りないということもないくらいです。



まさにそのサンダルの聖地であるアメリカにおいて、Jutta Neumann(ユッタ ニューマン@juttaneumannny)は手作りの革製品の生産と販売を行なっております。彼女の作品は定期的にVogue・Elle・Marie-Claire・Mademoiselleなど多くのファッション誌で取り上げられ、外部委託や海外生産をすること無くニューヨーク市の小さな工房で生産の全行程が行われているとのことです。

日本では『サンダルのロールスロイス』という凄いのか何だかよくわからない飾り言葉を与えられたこのサンダルは、他のものと比較して見た目が重厚であります。土踏まずの部分が盛り上がっており、ソールは分厚く張替えが可能であるようです。履き心地も良いらしく、サンダルにしては疲労感が少ないそうでございます。サイズは皮革部分の伸びを考慮して少々タイト目のフィッティングを推奨されているので、恐らく一定期間の調教は必要かと思われます。

さてお値段でございますが、サンダルとしては3~4万円という結構なお値段でございます。本国のお値段にしても昨今の円安の影響で、送料と関税を考えればそれほど大差は無い印象であります。ちなみに生まれてこの方実体経済のみの人生を送っている私としましては、アメリカ留学時代の1$=250円から始まり円安の恩恵など微塵も受けた記憶はございません。

とりあえずどこかで見つけたら試着をしてみるつもりですが、Butteroのサンダルの調教が始まったばかりの私は購入するとしても来年以降になると思います。

ユッタ ニューマン取り扱い店舗の一覧 - FASHION PRESS

(こ) これはイイかもセボのスニーカー

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セボ(CEBO)はスロバキア製の靴で、マウンテンブーツなどで知られております。ブーツなどは店頭で良くみかけておりましたが、趣味が今ひとつ合わないので購入は見送っておりました。先日、偶然試着したセボのレトロ感があるスニーカーがお値段の割に出来栄えが良かったので購入しました。短パンと合わせて見ると、何だかわかりませんが足が長く見えました。紐を結んでみるとシルエットが綺麗で、幅広の私の足でもスッキリ見えました。そして指などに当たる箇所もありませんでした。



外側はキャンバス地とスエードを組合わせて製造されており、インソールは約2mm厚です。そして土踏まずの部分が絞り込まれており、これによってスッキリ感が出ていると思われます。様々な色や小さいサイズもあるところを見るとユニセックスなので、女性が履いても綺麗だと思います。

IL CENTIMETRO [Green Gold & Paris Blue]を購入しました

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シンガポール旅行に新品のIl Centimetro(イル センチメトロ@ilcentimetroofficial)を持って行こうと思いまして、妻の分も合わせて2個を4月2日に注文いたしました。2週間もあれば何とか間に合うと思ったのですが、イタリアを甘く見ておりまして5月10日の到着となりました。不毛で滑稽なやりとりをサポートと何回か交わした末でありました。



私のGreen Gold(30ユーロ)はSサイズ、妻のParis Blue(22ユーロ)もSサイズであります。本来はParis BlueをXSサイズで注文したのですが、これがトラブルの原因となってSサイズで妥協しました。ちなみに日本ではまだお目にかかることがほとんど無いブレスレットですが、イタリア本国では去年の年末あたりにセレブの間で流行したようでございます。参考までに去年にXMAS RedとXMAS Blackがクリスマス仕様として発売されまして、本国では秒殺で売り切れた模様です。

イタリアで流行したものは1年くらい後に日本で流行することが多いのですが、現時点では流行の兆しも何もありません。というわけで、めくるめくイタリア通販の世界をご堪能されたい方はこちらKLEPSOOへどうぞ。送料は一律25ユーロで、私がここで購入したTuumの指輪も種類が豊富です。注文が確定して問題が無ければ最短4日程度で製品は届きます。問題が発生したらイタリアだと思って笑いながら長い目で見てやってください。日本語サポートは無いのでイタリア語または英語が必要となります。

追記:2013年5月24日
株式会社ポルト ジャパンなどで日本での販売が始まりました。

Butteroのサンダルを購入しました

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夏に向けてButtero(ブッテロ@butterojp)のサンダルを購入しました。クーポンなどを使用して半額以下の1万2000円弱でした。しかしこれからが苦難の道のりであります。何故かと言いますとButteroの皮革は比較的固いのであります。Butteroはブーツで知られております。ブーツでしたらそれほど問題とはなりませんが、素肌と皮革が接触するサンダルとなると話は別であります。流血しそうな予感がします。しかし調教が終われば履きやすいサンダルに変化するのはわかっているので挑戦する価値はあります。



3年ほど前、Stefano Branchini(ステファノ ブランキーニ)のウィングチップのレースアップ革靴を買いました。細身の靴のため、幅広の足である私は小指の爪が薬指に食い込んで流血しました。仕方なく当たる部分を何とか伸ばそうとシューストレッチャー(拡張器)を使いました。大きめのシューツリーを買ってカンナで削り、靴の中に押し込んでの拡張も試みました。それでもなかなか伸びませんでした。長時間履くと頭痛がしてきました。もうダメだと諦めて捨ててしまえと思った去年、ようやく足に馴染んできました。

2年ほど前、Santoni(サントーニ@santoniofficial)のストレートチップのレースアップ革靴を買いました。これはさらなる細身で両小指を激しく圧迫したため、丸一日履いたら両小指の爪が内出血しました。しかしその程度で諦めるわけにはいかないので皮革を柔らかくする液体を購入して塗布し、再びシューツリーをカンナで削って靴に押しこみました。その状態で2ヶ月寝かしては1日履くということを1年間続けました。去年ようやく小指の痛みが耐えられるレベルまで改善しました。

私が18歳で渡米した最初の年に安価な革製のワーキング ブーツを買いました。安全靴のように鉄板は入っていないものの、高さ40cm弱のゴツい作りで日本では見たことがないブーツでした。買った翌日の朝、そのブーツを履いて寮から授業に向かいました。100メートルほど歩くと両足の向こうずね部分とブーツが擦れてきました。さらに100メートルほど歩くと流血して痛みで歩けなくなりました。泣く泣くブーツと靴下を脱いで裸足で寮まで戻り、スニーカーに履き替えて授業に遅刻しました。

1週間後の朝、傷が治った私は再びワーキング ブーツを履きました。前…

シンガポール旅行[おまけ] - カジノ特区など

さて私はカジノ特区に関して中立の立場でありますが、何やら日本にカジノを作るに当たって都合の良い話しか聞こえてこず、またシンガポールのカジノを見てきた関係もあるので軽い嫌がらせの意味を込めまして少しは都合の悪い話でも書いてみようかと思います。

まず『カジノは大人の社交場』といった表現が好んで使用されているようですが、そんなことを言うのは素人さんだけであります。例えばモナコあたりのカジノで、金持ちのオッサンが『今日は10万ユーロ負けたけど、隣のオバちゃんが50万ユーロの儲け話を持ちかけてきてね……』というのが本来の社交場であります。一般的なそんじょそこらのカジノのテーブルに一旦座れば、隣が親兄弟であれ愛人であれ金を取り合う敵同士であります。したがって実際には鉄火場という表現が正しいかと思われます。

カジノを推進する人々によって主な基準となっているのがラスベガスやシンガポールなどであります。ラスベガスはカジノによって発展を遂げ……みたいなお話なのですが、犯罪発生率こそそれほど高くないもののラスベガスやリノを抱えるネバダ州の失業率は全米で1~2位を争っています。お隣の韓国には17ヶ所ものカジノがあるのに日本は遅れて……とも言われますが、良く聞いてみると16ヶ所が赤字経営で黒字になっている1ヶ所は自国民の入場が唯一可能という笑えない状況であります。

Marina Bay Sandsを擁するシンガポールでございますが、自国民の入場に関してはかなり厳しいことになっていました。一般的にカジノは国外の人々からお金を巻き上げる方が望ましく、自国民がカジノに容易に出入りできるのはあまり好ましくありません。カジノによって地域または国が活性化したところで、国民がそれによって得られた賃金をカジノに投入してしまっては元も子もないからです。

そういった意味では私がアメリカに留学していた当時、先住民保護区に設置されていたショボくれたカジノは良くできた回収システムでありました。先住民は政府によって保護されており、教育費が無料であったりと金銭的に優遇されていました。おかげで彼らは大した労働をしなくても暮らしには困らず、また労働する職種や場所も不自由していたためにアルコール中毒患者が増えておりました。そしてそのカジノには先住民も普通に出入りが可能であり、暇を持て余していた彼らや欲に目が眩んだ私からお金を…

シンガポール旅行[終] - Marina Bay Sandsなど

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Marina Bay SandsはTVCMで有名になった屋上にプールを擁する巨大ホテルであります。道を隔てた統合型施設にはカジノやショッピング モールが併設され、ホテルから地下で接続されています。このホテルに2泊することにしたわけですが、目的は巨大プールとカジノでありました。カジノは最も面積が広い1階が喫煙フロア、2階が禁煙フロア、3階に特別室などがあるようです。ですがこの時点でカジノはあまりやる気が無くなっていたのでほとんど遊びませんでした。



そしてかの有名な屋上のプールでございますが、昼間の天気があまり良くなかったので夜間行ってみました。水深はそれほど無いのでいわゆる水遊び程度のプールであります。行った夜はデッキチェアで寝ていると足元でインドあたりの子どもたちが大はしゃぎの状態で、あまりゆっくりできませんでした。大人専用のエリアがあれば良かったと思って翌日の昼間に行ってみたところ、Tower3あたりのプールエリアは子供禁止と書いてあったのですが、わかりづらい案内が多いシンガポールなので見過ごしていました。

シンガポールのホテルと言えばRaffles Hotelも有名です。というよりこちらの方がMarina Bay Sandsよりランクが上の高級ホテルであります。私はこのホテルのことはCRAZY KEN BANDの『ヒルトップ モーテル』の歌詞でしか知りませんでした。とりあえず行ってみると様々なお土産が販売されており、その中から、Raffles Hotelと刻印されているゴルフボール3個セット(26.90シンガポードル)と、靴クリームの香りが高い携帯靴磨きセット(19.90シンガポードル)を購入しました。


そういったわけで初めてのシンガポール旅行は楽しかったのですが、どうせ大したことは無いだろうと有名なマーライオンには近寄りもしませんでした。参考までに帰りの飛行機で生まれて初めて飛行機酔いを経験し、機内のトイレで私がマーライオンになったのはそのせいかもしれません。

【関連記事】
シンガポール旅行[1] - カジノなど
シンガポール旅行[2] - 動物園など
シンガポール旅行[おまけ] - カジノ特区など

TROLLBEADSのネックレスを購入しました

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シンガポール旅行以前から夏に向けて男性用ネックレスを探していました。金や銀のものは今ひとつ良い物を見つけることができず、金属製に限らず様々なものを物色しておりました。そんな折、ウロウロしていたシンガポールのショッピングセンターで良い感じのものを見つけたので購入してみました。



(トロールビーズ@trollbeadsjapanTROLLBEADSはデンマークのブランドで、チェーンやビーズなどを組み合わせて楽しむアクセサリーです。日本では女性用のブレスレットなどの知名度が高いようですが、男性が使用しても問題は無いと思われます。それぞれのビーズには物語がありますが、ズボラな私は見た目と価格で判断して選択しました。

購入したネックレスはレザーネックレス(45cm)+留め金(925シルバー)+ビーズ(925シルバー)+消費税で、50+80+85=215シンガポードル(約17,000円)でございました。そして購入金額が100シンガーポードルを超えているので空港で消費税分の11シンガポードル(約870円・7%相当)の還付を受けました。種類にもよりますが価格は日本の7割ほどですので、日本で購入する金額で1.5倍相当のビーズが入手できる計算です。店主によれば日本から来て1,000シンガポードル(約8万円)くらいまとめ買いするお客さんがいるそうです。

他の店舗は確認していませんが、私が行った店舗をご紹介しておきます。2階にある小さいお店で、店主の風貌は香港映画で事故に見せかけて殺されてしまう気のいい密告屋みたいなオッサンです。

シンガポール旅行[2] - 動物園など

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Singapore Zoo(シンガポール動物園)でオランウータンを間近に見ながら朝食をするというJungle Breakfastは、今回の旅行の重要イベントでございました。事前に電話またはEmailで予約をして良い座席が取れれば至近距離でオランウータンを観察することができます。何でもオランウータンはスマトラ オランウータンとボルネオ オランウータンの2つに分類されているようで、赤毛がスマトラ オランウータンのようです。


オランウータンが樹木から降りてきて朝食を始める前に人間は朝食を済ませ、彼らの目の前で一緒に記念写真を撮ることになります。彼らは非常に良くしつけられており、人間の朝食に手を出すことなど一切無いどころか所定の位置から外れることすらありませんでした。

また、シンガポール到着直後にHardrock Hotelがあるセントーサ島の観光スポットを調べていたところ、Cafe Del Marがあることを発見しました。Cafe Del Mar(カフェ デル マール)はスペインのイビサ島にある有名なBarでございます。私は行ったことが無いのですが、有名DJを輩出したクラブ音楽はかなり有名で、主なコンピレーション アルバムだけでも18枚出ております。そのCafe Del Marの唯一の支店であるシンガポール店がホテルからすぐ近くにあることがわかりました。

これは行かねばなりません。ガイドブックによれば島内モノレールでものの5分、そこから歩いて10分程度のビーチにあるはずです。そこで日本では未発売の最新アルバムのCDが買えるかもしれません。ちなみにそのビーチにはクラブが点在しており、夜になると若者さんたちの狂乱が始まるようでございます。したがって騒がしくなる前の日暮れに到着するようにしました。


ビーチには到着したものの、なかなか見つからなくてようやくCafe Del Marを見つけました。入り口上部にはMamboと表記された看板が見えます。さらによく見るとMamboとしか読めません。いや、どう見てもMamboです。そうです、Cafe Del Marシンガポールは去年閉店したのです。どうも長い間ありがとうございました……というかビーチのライフガードのお兄さんから聞くまでわかりませんでした。MamboカフェはCafe Del Marの建物をそのままに開店した別のBarでござい…