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シンガポール旅行[1] - カジノなど

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というわけで、シンガポールなる国に初めて旅行してきたわけであります。というか私にとって日本以外のアジア旅行が初めてなのでありました。同国の国土は東京都と同程度で人口は500万人弱の成長著しい国家でございます。当初は何度も訪れている北米行きを考えていたのですが、時差と食事のマズさに飽きまして、さらにカジノでも遊べるシンガポールを選択しました。

街はかなり活気がある印象でございました。いずれの職種の労働者の皆様も活気があり、街は綺麗で食事も美味しいのであります。治安も問題はありませんでした。ただ英語には癖がありまして、数字を聞き取れない事象に何度も遭遇いたしました。

最初に宿泊したのはハードロックホテルであります。比較的プールが大きくてカジノも近いということで選んでみました。到着してチェックインしたあとに近くにある高級時計店などをチェックいたしまして、Rolex屋に入ると鼻毛が飛び出している男性店員が近寄って来ました。
「何かお探しでしょうか?」
「スカイドゥエラーどこ?」
「こちらでございます」
「おいくら?」
「15%の割引で4万5000シンガポードルでございます(約350万円)」
「で、この黄色いヤツしか無いの?」
「残念ながらこれ1本のみです。ホワイトゴールドをお探しですか?」
「まあね。じゃあピンクのヤツは無いの?」
「ピンクゴールドも残念ながら……」
「じゃあダメですな。他の店に行けばある?」
「多分……」
と、まったく商売気が無い鼻毛店員でありました。とはいえスカイドゥエラーが欲しかったのであります。手持ちの300シンガポードル(約2万4000円)ですと買うには少し足らないので、仕方なくカジノで増やすことにいたしました。ちなみに私は他の冷やかし客とは違いまして、常に買う気は満々なわけです。ただお金が無い、または足らないだけであります。いや、むしろお金が足らないことによって鼻毛店員さんに却ってご迷惑をおかけすることになると思いましてお店を出たわけであります。

カジノは中華な皆様が大挙して押しかけておりました。バカラ、大小、ブラックジャックなどとテーブル ゲームに群がって華が咲きまくっております。私の場合はどちらかというと機械で遊びますのでスロットマシンをチェックしてみたところ、配当やオッズがわけがわかりませんでした。しかもすごい勢いでお金が飲まれていくので…

40歳代男性にオススメの整髪料

年齢とともに髪のツヤや腰などが失われるのは仕方が無いのですが、整髪料などを使用して悪あがきはしたいところでございます。かと言って一昔前の整髪料は香りやべとつきなどで使用が厳しい場合がありますので、現代の整髪料を探してみたわけであります。

最初は美容師さんに勧められた水溶性のヘア グリースを探しました。グリースを付けると髪がテカピカするので白髪もカッコよく見えます。これも色々と試したのですが、現在は以下を使用しています(青の方がハードめらしいです。購入する場合は容量に注意してください)。


ただこのグリースは粘度が高いので、髪が多いと全体に付ける手間がかかります。したがってその場合は最初にヘア クリームなどで整えたあとに、仕上げで使用すればよろしいかと思います。また、これらはロフトなどでも取り扱っています。

2016年9月追記:
最近はこれらに加え、以下のスタイリング ジェルを使い始めました。髪の毛の量が多いとコストパフォーマンスは悪いかもしれませんがテカリ具合、さらに香りやセットをキープする力もあるのでオススメです。

ブラッド ピット氏が着用した革ジャンなど

5年ほど前に革ジャンを探すことになりまして、その時から俳優さんたちが使用しているジャケットに興味を持ち始めました。最初に探したのはブラッド ピット氏が着用していた革ジャンです。これはイタリアでオートバイを製造しているMV AGUSTAのアパレル部門で取り扱っていた革ジャンというところまで調べました。ところが日本で見たものは右肩にイタリア国旗を模した円形パッチの代わりに、H2Jと刺繍がしてあるHydrogenとのコラボ ジャケットでした。

そもそもオリジナルの革ジャンが入手できなかったので、こちらのHydrogenの革ジャンを東京中探し回りました。アメ横に行ったところ、あったけれど半年遅かったとのことで、次に渋谷で見つけたところサイズが1つ大きくて取り寄せもできないと言われて諦めました。参考までにこの革ジャンは本物仕様で、肩と肘の部分に取り外し可能なパッドが入っています。したがってワンサイズ小さい物を選ぶ必要がありました。


また、ブラッド・ピット氏で有名になった革ジャンにはBelstaff(ベルスタッフ@belstaff)のracing blousonがあります。Belstaffは元々イギリスのブランドなのですが、イタリアが関わるようになってから積極的に映画とタイアップしています。宇宙大戦争でトム クルーズ氏が着用した革ジャンや、アイアンマンでロバート ダウニーJr氏が着用したジャケットなども実際に購入することができました。

Belstaffは現在日本に販売店舗がほとんど無い状態ですので入手困難です。ちなみにBelstaffのブルゾンはオートバイに乗ることを前提としているので袖が長く、購入する際には注意が必要です。その他House.M.Dでヒュー ローリー氏が着用していた革ジャンがVANSONであったりと、そういった情報をアメリカのfilmjackets.comで調べていたのですが、いつの間にか有料サイトになっていました。

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wakami (ワカミ)のブレスレット

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先日、Wakami(ワカミ)のブレスレットを購入してきました。このブレスレットは去年の秋ごろに雑誌などで取り上げられていたようでしたが、冬場は手首の露出が少ないのもあってか爆発的には流行らなかった模様でございます。一昨年はawakingの紐ブレスレット、昨年はクルチアーニときまして今年はWakamiのブレスレットが流行るのでしょうか。いずれのブランドも比較的安価でございまして、しかもユニセックスですのでカップルの方々もカップルがうらやましい方々も複数本購入して楽しむことができます。

Wakamiのブレスレットは単品でも購入することができますが、複数本がまとまっているパックを購入したほうが組み合わせを考える必要がなくて、私のようなものぐさにとっては便利です。参考までに表面のワックスが固いと思われる場合は、一度お湯に浸してワックスを溶かすと柔らかくなるとのことです。

日本野鳥の会のバードウォッチング長靴

3年ほど前からお友達と一緒に年に数回、関東近辺の里山をガシガシ歩くことがあります。その際にブーツが必要になりまして、最初は家にあった雨の日用のBean Bootsを使用していました。しかし川辺などを歩くには短くて水没する可能性があるので、長靴タイプを探したところ日本野鳥の会のバードウォッチング長靴が良いというお話を聞いてすぐに購入しました。

この長靴は折り畳むことができるので持ち歩きに便利で、安価で見た目も悪くありません。草むらや水辺でも問題なく使用できました。ただゴム靴ですので長時間の使用で蒸れるのは仕方ありません。そして外側のかかと部分に突起があり、それを踏めば簡単に脱ぐことができるというのを昨日知りました。

購入の際のサイズですが、私は笹の切り株や釘などを踏み抜いた場合などを考慮して少し厚い中敷きに入れ替えています。そして冬場は厚手の靴下を履かないと地面からの寒さが耐え難いので、私は24.5~25.0cmの足でLサイズを履いています。ちなみにに土の汚れを落とす場合はブラシより雑巾の方が効果的でした。

D'Acquaspartaのスニーカーを購入しました

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以前から気になっていたスニーカーがありまして、それを先日イタリアのサイトで勝負して買ってみました。ブランド名がD'Acquasparta(ダクアスパルタ@dacquasparta)と言うイタリアの手工業生産品です。そしてそのサイトのオンラインショップで購入しました。どうせ注文してから到着まで1週間はかかるだろうと思っていたところ、イタリア→ドイツを経由して3日で届きました。

購入金額は本体108+送料15=123ユーロの15391円でした。このお値段にはIVA(付加価値税)が含まれています。ユーロ圏以外への出荷は付加価値税が免除されるかと思っていたのですが、イタリアの法律では合計金額が154.54ユーロを超えないと免除されないようです。そして到着時の輸入関税+消費税+立替納税手数料が2835円でした。 つまり合計で18226円でございました。


このスニーカーは秋冬物のセール品で、他にも色々とカッコイイ種類があったのですがスーツにも使用できそうなものを選びました。ちなみに他のオンラインショップを色々と探したのですが、結局本社のオンラインショップが安くて種類も多かったのであります。というわけで一刻も早く履かないといけないのですが、今週末は大荒れの天気とのことなので月曜日あたりのデビューとなりそうです。

《注:2018年現在、高島屋などで取り扱いがあります。上記のスニーカーは甲が低く、ソールが固かったため足に合わず売却いたしました》