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CHALIE VICEのお部屋に行ってきました

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伊勢丹新宿店メンズ館8階にCHALIE VICE氏という謎の人物のお部屋がございます。そのお部屋に入るには一定の条件が必要なのですが、氏のお友達であり料理研究家のベリッシモ フランチェスコ氏のご紹介で訪問させていただきました。



もうひとつ買ってみましたAustralianのスニーカー

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ご近所専用スニーカーが壊れてきまして、新品を購入することにいたしました。私はこういった用途のスニーカーは、安価で日本で入手できないようなものを試すことにしています。壊れたスニーカーは3000円ほどで2年持ちませんでした。なので今回はもう少し頑丈そうなスニーカーを探しまして、前回購入したAustralian(オーストラリアン@australian_it)のスニーカーが具合が良かったのでもう一度購入してみました。

今回も海外通販のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において、送料無料キャンペーン&15%オフのキャンペーンに乗りまして4,675円で購入いたしました。本日届いたばかりですが、目視点検する限りは問題無さそうです。試し履きでも特に当たるような箇所はありませんでした。

最近、イタリア製のスニーカーの踵(かかと)は広いものが多いことに気が付きました。日本人の踵が狭いという意見もありますが、商品によっては靴紐で調節しても踵が抜けそうになります。ペラペラの薄いスニーカーなどは問題とはなりませんが、特に開口部分が大きい靴の場合は注意する必要がありそうです。

長袖シャツの袖のまくり方(図解)

袖のまくり方も何通りかありますが、以下のような方法ですと厚手の生地でも巻いた部分がそれほど厚くなりません。イタリアあたりですと軍隊でも利用されているようです。また袖の先端部分を持って引き下ろせば、まくった袖を一気に元に戻せるという利点もあります。

TUUMのブレスレット&幅広指輪

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年末の局面ということで、指輪とブレスレットが欲しくなりましてイタリアの通販で購入いたしました。日本未発売ということと、セール価格はあまり望めないので定価より少し安い価格で購入しました。円安の影響で去年と比較すると40%近く高いお値段となりましたが、誰も身に付けていないという優越感にどっぷり浸かるためには仕方がありませんでした。

TUUM(トゥーム@tuum_madeinitaly)はシルバーアクセサリを中心に製造しているイタリアのブランドで、私は同ブランドの指輪を今年の1月に購入しております。一般的にイタリアのシルバーアクセサリは、クロームハーツに代表されるようなアメリカ製のゴツいものとは違って繊細な感じであります。

購入した通販サイトはこれまで3回ほど購入しているKLEPSOOでございます。ウェブで事前にサイズの在庫を確認したのですが、例によって今ひとつ信用できないので念のため英語のチャットでもう一度在庫の確認をいたしました。

そして注文から到着まで約10日間でございました。注文確定の2日後に5%オフのクーポン コードが送られてきまして、だったらチャットしている時に何で言わないんだと頭にきましたが、それは次回のチャットの時の嫌がらせにとっておくことにしました。

支払総額は451ユーロと関税手数料等が3500円でした。ちなみに支払いはPayPalの為替レートを使用しましたが、クレジットカード会社のレートより4%ほど高くなるようです。したがってクレジット カード会社の為替レートを選択できるようであればそちらの方が安いと思います。

TUUMの指輪に関してはKlepsooが現時点において最安値で販売しているようです。同じくブレスレットの取り扱いもKlepsooを除くと探すのがちょっと難しくなります。もしご購入を検討される場合は、画面商品右上にある緑色のチェック印で在庫の有無を確認することをオススメします。

参考までに私の手首の周囲長は17cm(一番細い部分)と細い方なのですが、Sサイズで丁度もしくは少々きつめでした。しかしMサイズですと大きいような気がします。

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TUUMのPater Noster, Ave Mariaの指輪を購入しました

Barbour Wellingtonのラバー ブーツ

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以前購入したバードウォッチング長靴は、真冬のフィールドでは使用が難しいということが判明しました。地面の温度が氷点下近い場合、ゴムが薄すぎて足が激しく冷たいのであります。そういったことがありまして長靴を探していました。とはいうものの、その辺でよく見かけるHunterのレインブーツは普通過ぎるので、他のブランドを考えていました。

Barbour(バブアー@barbour)は英国のブランドでございます。アウトドアで使用する防水のオイルド ジャケットなどが良く知られております。そのBarbourのレインブーツが半額で販売されている場面に遭遇いたしまして、購入してみました。

このブーツは男女兼用であり、厚手の靴下を履くことを考慮して少し大きめのサイズを選択しました。靴底の溝がかなり深いので泥道でもグリップが効きそうです。使用は来年になりそうですが、足裏の冷たさは緩和されそうです。

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日本野鳥の会のバードウォッチング長靴

BOGLIOLIのチーフ

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ジャケットのポケットに入れるチーフの選択は簡単なように思えるのですが、ネクタイ以上に悩むアイテムでございます。白などの単色でしたら簡単なのですが、柄や色によってはコーディネートのバランスが崩れてしまうことがあります。一般的にはシャツやネクタイの色に合わせることが多いのですが、派手な柄になると悩みが深くなります。

BOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)はスーツやジャケットで知名度が高いイタリアのブランドであります。最近はパンツやアクセサリ類の展開も増えてきました。上記のチーフは定価が1万円とあまり可愛くないお値段なのですが、セール価格ということで購入してみました。ちなみに単色の両面色違いのチーフは比較的アレンジの幅が広いので、白いチーフの次あたりに揃えると良いと思います。

(じ)地味に増えてるOrianのシャツ

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先日アウトレットに出かけた際にOrian(オリアン)のシャツを購入いたしました。特にオリアンのシャツが好きというわけではありませんが、最近良くセールに出るので購入する機会が増えてきました。



ちなみに私はボタンダウンのシャツを3枚ほどしか所有していません。理由はネクタイを結ぶ際に手間がかかるということと、ネクタイを結んだ際に襟がトンネル状になるのが嫌いだからです。特に台襟が高いボタンダウン シャツの場合はトンネル状が顕著になります。その反面、台襟が高いボタンダウンのシャツは夏場にネクタイを外した際でも襟が高さを保持するので見栄えがよろしくなります。

高品質のシャツには写真のように厚みがあるボタンが使用されている場合があります。昔は貝殻を薄く加工する技術が無かったので、厚いボタンしか使用できなかったことの名残りなどと言われていますが、このボタンがある部分はアイロンがけが困難です。おまけにボタンを留めづらいのです。特にボタンダウンのシャツで、ネクタイを締めたあとに留める襟部分のボタンは絶望感を覚えることすらあります。

Lapo Elkann(ラポ・エルカーン)氏の圧倒的なスタイル

シンプルながら大きなピークドラペルで肩パッドが入っていないイタリアンスタイルのスーツ、大きめのウェリントンの眼鏡、無造作に結ばれたタイで圧倒的な存在感を出しているのはItalia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependentofficial)の社長であるラポ・エルカーン氏[Wikipedia]です。

氏のスタイリングの幅はとてつもなく広く、髪の毛から足の先まで同じ出で立ちで登場することはあまりありません。例えばどう考えても適当な格好をしているのに、オシャレなどと持ち上げられるそんじょそこらのハリウッド俳優さんでは足元にも及ばないのであります。

さすがの私でもこのスタイルを真似たところでこのような存在感を出すことは不可能であり、雰囲気という観点から考えて日本人で最も近いのは市原海老蔵氏かと思われます。

そのラポ・エルカーン氏がGQ誌の南アフリカ版[Article]のインタビューに答えています。そのQ&Aから抜粋されたものを日本語に翻訳してみました。

原文:

How would you define the word “style”?

Style to me is something that lasts. There's also the subdivision one should make between inner-style and exterior-style. Today, sadly, everything is about exterior-style, and very little about inner-style. This causes many so-called 'stylish' people to believe they are more stylish than they actually are.

So what exactly is this inner-style?

Inner-style to me is how you treat people as well as how you behave. It's about being able to be the same around everyone; being fair; be…

Mario Portolanoのフィンガーレス グローブ

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セールの売れ残りをしつこく追いかけ、3年落ちくらいの手袋を新品で入手しました。参考までに私はたとえ1000円のセール品であっても、必要性が無ければ購入することはありません。理由はそうした品物は結果的に使用しなくなるからです。今回はフィールドにおける使用を前提として購入しました。



Mario Portolano(マリオ ポルトラーノ)のグローブはこれまでに2回ほど購入したことがありますが、今回の皮革はムートンであります。このグローブはスマートフォンなどの使用を前提としていたようですが、そこまでして屋外でスマートフォンを使用する理由があるとは思えず、また微妙なデザインや色彩も影響して売れ残ったと思われます。

ちなみに最近はスマートフォン対応の指先まであるグローブが販売されていますが、どれも今ひとつな感じがあります。グローブを付けたまま文字列を打ち込むのはイライラする作業のように思われます。ゲームをするとしても微妙な動きは苦しそうです。恐らくメールを読んだり確認するような場合に限定されるのではないでしょうか。

先日このグローブを試しにフィールドで使用してみたところ、指先は思ったほど冷たくならなかったので継続使用できるかもしれません。

Sergio Rossiのサンダルを購入しました

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先日、アウトレットのセールに吸い込まれてサンダルを手に入れました。ハズレ品を購入してしまったButteroのサンダルは冬眠させました。いや、もしかするとこのサンダルと引き換えに永眠かもしれません。



Sergio Rossi(セルジオ ロッシ@sergiorossiofficial)はイタリアの高級靴ブランドでございます。レディースの方が知名度は高いのですが、メンズも高品質の靴を製造しております。しかしながらお世辞ににもカワイイお値段設定とは言えないので、私はセールで購入したスリップオンを1足所持しているのみです。参考までにその革靴は羊の皮革を使用しておりまして、見た目も履き心地も高級感があります。

さて上記のサンダルでありますが、およそ85%オフの約7000円でした。ちなみにこの時期にサンダルを購入すると来年の夏まで出番がありません。一般の方々はすぐに使用することを前提に商品を購入するわけですが、玄人さんたちは半年先の使用を考えております。そして半年後に購入したことを忘れることも多々あります。

(や)やっと見つけたHISTOIRES de PARFUMSの香水

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身に付ける香水は日本では欧米ほど一般的ではありません。特に無臭が好まれる日本において40歳代が香水を使用するとなると、加齢臭も混じって難易度が高くなります。食事の時や電車に乗る際にも注意が必要となります。そういった困難を乗り越え、良い香りの40歳代になるべく私は香水探しを始めたわけであります。

漠然と良い香りを探すのは大変なので、テスターで印象が残ったタバコの香りがする香水に絞りました。まず候補に上がったのはSanta Maria Novella(サンタ マリア ノヴェッラ)のTobacco Toscanoです。これは名前の通りタバコっぽい香りがします。次の候補はTom Ford(トム フォード@tomford)のTobacco Vanilleです。これはタバコとバニラの甘い香りを合わせ持つゴージャスな香りですが、お値段も一般的な香水の数倍というゴージャスな香水です。

そしてもう一つ気になっていたのがHISTOIRES de PARFUMS(イストワール ドゥ パルファム@histoiresdeparfums)の1740です。これはテスターなどで香りを確認したあと、他の香水を探していたらいつの間にか生産中止になりました。手に入らないとなると欲しくなるのは人間の性であります。結局、あちらこちら探して先日サンプル ボトルを2本入手いたしました。

この歴史シリーズは番号(西暦)ごとに別名が付けられており、1740はサディストの語源となった『サド候爵』となっております。これはそれほどタバコの香りは強くありませんが、高貴でエロスな感じであります。写真でもう1本の1876は、女スパイの代名詞となったマタ・ハリの誕生年を示している女性用で、タバコの香りはありません。また1969はアンジェリーナ・ジョリー氏が愛用されているとのことです。

参考までに香水を購入する場合は最初にサンプルを手首などに少量塗布し、2~3時間体温で蒸発させてからもう一度香りを確認することをオススメします。香水はその人の体臭と混ざり合うなどして時間とともに香りが変化します。したがって店頭の香りだけで判断することはできません。というわけで、これから香水の付け方を考えることにします。

追記:HISTOIRES de PARFUMSは東京都内のUnited Arrowsなどで一部商品の取り扱いがあるようです(201…

街ナカの手袋はショート リスト グローブがオススメ

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もうすぐ手袋の出番となる今日この頃でございます。手袋はそれほど流行に左右されませんが、近年は鮮やかな配色や薄手のものを見かけることが多くなりました。そして手首が露出する長さのショート リスト グローブも増えました。


ショート リスト グローブは防寒性が低下しますが、脱着が容易なこともあって街ナカでの使用に向いていると思います。そして手袋として使用するのはもちろん、ポケットチーフの代用とすることもできます。また、腕時計の時間確認が容易であります。

上記の写真はMario Portolano(マリオ ポルトラーノ)というイタリアのブランドで、セレクトショップや伊勢丹などで取り扱いがあります。お値段は1万円台後半といったところです。また、Per noi(ペル ノイ)という日本企画のイタリアン ブランドもショート リスト グローブを始め様々な種類の手袋を展開しております。

購入する場合、サイズは迷ったら小さめの方をオススメします。手首がボタン留めの場合、ボタンが適正に留められることもご確認ください。

(こ)これは当たりか?Rose&Roseのストール

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先日ハイエナが食い散らかしたようなセール会場で、偶然売れ残っていたストールが気になって手にとりました。だいたい私が良いと思う商品は値段が高いことが多いので、諦めて値札を見たら予想外の3150円だったので購入いたしました。



Rose&Rose(ローズ&ローズ@rose_and_rose)は2010年に英国で生まれたブランドで、スカーフやニットで評判になった模様です。日本における輸入代理店は無く、セレクトショップなどに少数入荷しているようであります。スカーフの材質はリネンやカシミヤで、購入したものは100%リネンです。

このストールは色合いも良いのですが、大判であるところも気に入りました。小さめのリネン素材のストールは、シワでウニウニになった際に見栄えが少々悪くなります。また私は『フィレンツェ巻き』や『ジョルジナ巻き』などと呼ばれる巻き方もするので、ストールが長い方が巻きやすいのです。いずれにしろ、このストールはコストパーフォーマンスが良さそうです。

(け)結構迷うパンツの裾の仕上げ

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パンツの裾の仕上げは迷うところであります。文献やネットを探すとウンチク満載の記述が色々と出てきますが、結局のところフォーマルで使用するパンツはシングルで、あとは好きなようにやっておけば大丈夫かと思います。そもそも一般の方々は他人のパンツの裾に興味などあろうはずも無く、ダブルの幅が3cmであっても4cmであっても気にするのは当の本人だけであります。


シングルは日本ではスーツなどで最も多く見られる仕上げてありますが、私が所有しているパンツの中では最も数が少ない仕上げです。裾は中に折り込まれており(この場合は10cm)、場合によってはダブルに再加工することも可能です。


ダブルはカジュアル寄りで、この場合は4cmの幅にしました。私の所有しているパンツの半分程度はダブルで、折り返し部分は糸で留めてあります。


ジーンズ仕上げまたはたたき仕上げと呼ばれるもので、私は薄手のカジュアルパンツもこの仕上げにしています。


最近購入したパンツはウエストポイント仕上げにしていただきました。名称の由来が不明なのですが、米国の陸軍士官学校に関係しているのかもしれません。ジーンズ仕上げとシングル仕上げの中間のような感じで、幅は3.5cmです。この仕上げにした理由は裾を均等にロールアップできるからです。

Australianのスニーカーを購入しました

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1年近くカモフラ柄の靴を探していましたところ、良さそうなスニーカーがあったのでYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入いたしました。柄と価格を優先したために、初めて聞くブランドで勝負することになりました。Australian(オーストラリアン@australian_it)は1950年に設立されたイタリアのスポーツ ブランドで、1970年代の後半にイタリアの著名なテニスプレイヤーの監修によってテニスウェアが有名になったようでございます。

Australianは日本における取り扱いがほとんどありません。ウェアを取り扱う輸入代理店はあるようですが、シューズに関しては無いようです。このスニーカーの先端部分はメッシュで通気性があり、カモフラ柄の部分は合成皮革製であります。スポーツ ブランドのスニーカーなので、このままスポーツに使用できる感じです。さらに靴紐が2種類付属していたので、写真のような組み合わせにすることも可能です。

参考までにイタリアで何故オーストラリアなのかという名称の由来を探すことができなかったのですが、オーストラリアで靴と言えばUGG Australiaが知られております。2011年3月の震災時に日本に滞在していたUGG Australiaの社長さんが、被災地に靴を配布するために在庫をトラックに積んで東北地方に向かったと言うお話を聞きしました。又聞きではありましたが、原発事故の真っ最中にそういった行動をされた社長さんに敬意を表して製品を購入しようと思いつつ、どうしても趣味に合わずに現在に至るまで購入できていません。

テーラード ジャケットの袖ボタンの付け方

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ある程度のグレードのテーラード ジャケットやスーツを購入いたしますと、ジャケットの袖部分が未処理の場合があります。これは特にイタリア製で多く見られます。その場合は別途にボタンやボタン穴の糸などが付属しており、購入後に袖にボタンを付けることになります。理由といたしましては袖の長さを調整した後にボタンを付けるためとか、好みのボタンの配置をするためなどが挙げられます。特にこだわりがない場合は購入したお店でボタンを付けることになります。


このようにボタン穴無しで単純にボタンを付けるだけの加工が最も安価な方法です。カジュアル色が強いテーラードジャケットであれば、これでも特に問題はありません。


一般的な付け方としては、このようなダミーのボタン穴が挙げられます。さらに加工料金が安い一本線のダミー ボタン穴でも、注意して見る人はほとんどいないので好みに応じて選択すれば良いと思います。


この場合のボタンは1mmの重ねボタンで配置してありますが、重ねる必要は特にありません。また付属のボタンに厚みがあると重ねることが難しい場合もあります。


私が最初に購入したジャケットは袖丈を詰めて、尚且つ本開き(本切羽)でボタン穴を手縫いというMAX仕様で仕上げていただきました。ここまでやるとお直し料金がトータルで1万円を超えます。


本開き(ほんあき)加工をすると、それを見せるために上記のようなボタンの留め方をして着用する場合があります。これを知らずに『ボタンが外れてますよ』などと指摘しようものなら、ここぞとばかりに長めのウンチクを聞かされることになるので注意が必要です。


これは一番上のボタン穴がダミーで、残りが本開きになっています。一番上のボタン穴を眠らせたのは理由があります。何でもイタリアでは父親から子供にジャケットを譲ることがあるそうです。そうした場合に子供は大抵父親より手が長くて袖を出す加工が必要になります。もしすべてのボタン穴を開けてしまうと袖を出す加工が困難になります。このようにボタン穴を眠らせておけば、一番上のボタン穴を一番下に移動させて袖を出す加工が容易になります。という話を聞きかじって、話のタネにやってみたのが本当の理由です。

Rubinacci - Official Accountさん(@rubinacci.it)がシェアした投稿 - 3月 22, 2018 at 7:01午前 …

HYDROGEN10周年記念パーティー@TABLOID

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HYDROGEN10周年記念パーティーが10月4日に開催されました。パーティーにはCEOのアルベルト・ブレーシ氏をはじめ著名人の方々などが招待され、別室では来季のコレクションなども展示されておりました。会場ではポールダンスなどのエンターテインメントが催され、華やかな感じでございました。


2014 Spring/Summerのコレクションはいつにも増して軽快な印象ありました。


HYDROGENはカジュアルの印象が強いのですが、テーラード ジャケットやセットアップ スーツのコレクションもございます。これらの多くはLuigi Bianchi Mantovaの工場で生産されており、高品質でシルエットが綺麗であります。


また別室には過去のコレクションも展示してありました。右からAlfa-Romeoコラボ トラックジャケット、アルベルト氏お気に入りの17番カモフラージュ トラックジャケット、Lamborghiniコラボ パーカ、MV Agustaコラボ レザー ジャケット、OZホイール コラボ トラックジャケットであります。


中でもMV Agustaコラボ レザー ジャケットは2006年頃にブラッド・ピット氏が着用して一躍有名になりました。必死に探し回った当時が懐かしいと思いながら見ていたのですが、やっぱりこれ欲しいです。本家のMV AGUSTA社でも生産中止となっている貴重品であります。

Bottiのサイドゴア ブーツを購入しました

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海外通販サイトのYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において2ヶ月ほど前から気になっていたブーツを、送料無料&10%OFFに誘われて購入しました。恐らく日本の正規販売店における6分の1以下の価格で新品購入できたと思います。以前からそれとなくサイドゴア ブーツは探してはいたのですが、なかなか気に入るものが無くて今回が初めての購入になります。Botti(ボッティ@botti1913)はイタリアで1913年に創業した高級靴ブランドで、日本における価格帯は5~7万円といったところです。

このブーツの見た目はカッコイイのですがサイズに若干の不安があります。靴幅が少々狭いので、例によって小指が当たるかも知れません。かと言ってハーフサイズ上げると、前後が緩くなるので結局購入したサイズしか選択肢はありません。とりあえず少し大きめのシューツリーを入れて様子を見ようと思います。いずれにしろ冬用の靴なので出番はもうしばらく先になりそうです。

参考までに現在TPPの交渉において皮革製品の関税撤廃が噂されております。これが撤廃されますと最低でも1足あたり5000円強は革靴に課せられていた関税がゼロになります。輸入販売をしている代理店などの対応は不明ですが、個人輸入であれば関税を気にすることなく皮革製品の買い物ができる可能性があります。

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革靴の雨シミをなんとかしてみました

(ご)ごく一般的なOrianのシャツ

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Orian(オリアン)のシャツが半額以下のセールになっていたので購入いたしました。いわゆるSpread Collar(スプレッド カラー)と呼ばれる襟の角度が広いもので、胸ポケットはありません。このタイプの襟にネクタイを結ぶ場合は結び目が大きいウィンザーノットなどが推奨されていますが、ネクタイ無しでも見栄えは良い感じです。

ここ数年、シャツの色とは異なる色のボタンや縫い糸が使用されているシャツを見かけるようになりました。例えば白いシャツに黒のボタンや赤のボタン糸などがそれにあたります。これらのシャツはオシャレという意味では、あまりオススメできません。理由は模様以外で色が増えるので、ジャケットやネクタイやパンツに合わせるのが難しくなります。また現時点において高価なシャツ メーカーは目立つ色のボタンや縫い糸をほとんど採用していません。つまりシャツが高そうに見えないのであります。

白いシャツに限らずシャツを洗濯する際には必ずネットに入れる必要があります。脱水時の摩擦などで生地が痛むことがあるのもそうですが、最初の洗濯で色移りして大泣きする場合があるからです。色落ちしなくなった色物でも油断は禁物です。面倒でも洗濯ネットに入れて洗濯する習慣をつけておいた方が良いと思います。余談ですがボタンに指を曲げた関節部分を当てて冷たく感じたら手間がかかる貝製、そうでなかったらプラスチック製とある程度判別することが可能です。

(た)タイトな感じのETRO(エトロ)の長袖シャツ

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お買い得なETRO(エトロ@etro)のシャツがあったので購入いたしました。ETROの長袖シャツはモデルによって個体差が大きいので、試着をしてからの購入をオススメいたします。特にSLIM FIT(スリム フィット)との表記があるものはもちろん、無いものでも胸囲がタイトなシャツが見受けられます。また、袖も長いので場合によっては短くする加工が必要になることもあります。国内におけるETROのシャツは比較的高い年齢層の男性がゆったりとした感じでシャツを着ている印象ですが、タイトなシャツは30代前後の男性が着用してもカッコイイのであります。

長袖シャツと言えば高頻度で胸ポケットの有無が話題に上がります。私は胸ポケットは使用しないので必要が無いという意見です。また胸ポケットに携帯電話やタバコなどを入れると、シャツの形が崩れることがあって見た目があまりよろしくありません。そもそも私の場合はタイトに着ているので胸ポケットにはカード類程度しか入りません。極めて大雑把に分けるとヨーロッパは無しでアメリカと日本は有りみたいな感じです。特に必要性が無ければ、スッキリ見える胸ポケット無しのシャツの方が良いと思います。

私が所有しているETROの長袖シャツはすべて超タイトで、胴部分が絞り込まれています。これらと比較すると、両腕が自由に動く日本製のSLIM FITのシャツなどは可愛いものでございます。私の場合は電車内の吊り革を掴むのも一苦労レベルで、シャツを脱ぐと血がめぐる感じです。でも見た目優先なので気にしてはいません。一般的にシャツを購入する際は、首周りや袖の長さはある程度調整可能なので肩に合わせたサイズを選択することが重要です。首周りや袖の長さでサイズを選択すると綺麗に着ることが難しくなります。

Bettanin & Venturi(ベッタニン&ベントゥーリ)の革靴

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他の方のスタイリングをする際に革靴は気を遣うアイテムでございます。衣服でしたら多少はサイズが前後しても調整可能ですが、革靴はそうはまいりません。たとえ高額な革靴であっても足に合わなければ意味がありません。履いてしばらくしたら靴ずれや当たる箇所が出てくる場合もあります。かと言って履き心地重視にすると衣服と合わないケースも出てきます。特に木型が細身のイタリア製の革靴は悩むところでございます。

そんなイタリア製の革靴の中でBettanin & Venturi(ベッタニン&ベントゥーリ)は比較的高級な部類で、何人かの方々に私がオススメしてご購入いただいたブランドであります。外見の特徴は多くのイタリア製革靴とは異なってそれほど細身では無いことや、インソールが立体型であることなどです。この革靴の輸入販売を行っているのはテイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)です。



また日本国内で販売されているいくつかの種類においては、幅広で踵が細い日本人の足に合わせて調整してあり、国内では新宿伊勢丹メンズ館B1Fなどにて販売されております。この革靴は手間がかかっているが故に高額ないわゆるfatte a mano (ハンド メイド)であります。参考までに米国のBarneys Newyorkでも取り扱いがあり、日本とは異なるいかにもアメリカ人好みのラインアップが人気とのことです。

追記:ブランドを創立したジュゼッペ氏の引退により、2017年を持って生産が終了するとのことです

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Bettanin & Venturiのローファーを購入しました

NetGenesis GigaLink2000の有線ルーターを購入しました

この無線全盛の近年においても私の自宅のルーターは有線であります。2台程度のPCでしたら無線でも構わないのですが、複数台のデスクトップPCやノートPCやPS3などがインターネットに接続するものですからある程度高性能のルーターにする必要がありました。以前使用していた有線ルーターは発熱などによって寿命になり、通信が不安定になってきたので去年新規に購入いたしました。

購入にあたっての条件はギガビットの転送速度があることと、高負荷の接続要求に耐えられることでした。この条件ですと必然的に有線ルーターになってしまいます。特に契約回線は最高200メガビットの転送速度があり、通常使用しているPCもギガビットのネットワーク カードが入っているので、ルーターにギガビットの転送速度が必要でした。

そしてこのルーターを最終的に選択した理由はLANポートが8個あるということでした。一般的なルーターはLANポートが4個しか無いので、スイッチング ハブなどを使用しないとPS3やプリンターを接続することができませんでした。特にプリンターを複数台のPCで共有している場合は、プリンターがルーターに接続してあると便利です。ちなみに現時点でLANポートは6個埋まっています。設定も簡単で発熱も少なく安定稼働をしています。というわけでちょっとした小規模オフィスでしたらこのルーターで対応可能だと思います。

Hannibal for Kingの自重トレーニング

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Training with Hannibal For King MMA

重りを使用したトレーニングに飽きていた私は4年ほど前にHannibal(ハンニバル@hannibalforking1)という人物の動画を見つけました。彼はNYC在住で主に公園などで自重トレーニングの究極系に到達いたしました。彼の動きは器械体操に通じるものがありますが、主に静的な動きが中心です。彼を一躍有名にしたのは、動画の中にもありますがMuscle Up(マッスル アップ)と呼ばれる運動です。これは鉄棒における懸垂からそのまま棒の上に体を持ち上げる動作で、器械体操における蹴上がりを無反動で行うような感じです。

さらにFront Lever(正面水平)と呼ばれる鉄棒にぶら下がった状態で体を水平に維持する動作や、Planche(上水平)から足を浮かした状態での腕立て伏せなどを簡単にやってのけることによって動画に人気が出ました。そしてそれに感化された私も挑戦してみることにしました。Front LeverやPlancheは何をどうやってもできそうも無いので、それらと比較して難易度が低そうなMuscle Upに挑戦しました。最初は体の動かし方がわからず、試行錯誤の末に無反動では無理ですが何とかできるようになりました。ちなみに2年間を要しました。

Hannibal氏と同じようなトレーニングをしている動画は多いのですが、彼の場合は体のブレが皆無でまるで重力を無視したような動きになっています。動画の中で彼は『すべてはCore(コア)である』と述べています。コア(体幹)と腹筋は意味がちょっと異なるのですが、彼の腹筋からすると相当コアが鍛えられていることは想像できます。参考までに動画の中盤で彼が行っているダイアモンド プッシュアップ(両手の人差し指と親指をつけて行う腕立て伏せ)ですが、通常胸の下に手を置くところをおヘソの下に置いております。私もちょっと試してみたところ1回目で見事に潰れました。

Tod'sのブレスレット

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去年、セールでTod's(トッズ@tods)のブレスレットを購入いたしました。アクセサリー類としてのブレスレットは持っていたのですが、それらは少々見かけがチープな感じであり、ジュエリーとしてのブレスレットは高価だったので、その中間のようなブレスレットを探していたところ、このブレスレットに出会いました。このタイプのブレスレットは脱着が容易であり、また汚れも落としやすいので便利に使うことができます。


同じくレディースの皮革製のブレスレットも購入したのですが、このタイプは手首にジャストフィットのサイズですとキツかったのです。かと言ってワンサイズ上にすると緩くて見た目があまりよろしくありません。結局ジャストフィットのサイズにしたのですが、片手で着用できないという事態に陥りました。どうしたものかと考えた末にブレスレットの両端を持ってグリグリしながら引き伸ばしてみたところ、数ミリ伸びました。これを何回か繰り返した結果、今では普通に片手で着用できるようになりました。

(ど)どれも大差は無いカラー ステイ

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カラー ステイ(Collar Stays)と呼ばれるシャツのアクセサリがございます(カラー キーパーでも同じ意味)。シャツの襟の裏側から差し込んで、襟を綺麗に見せるためのものです。外国製の長袖シャツに比較的多く使われています。私は純正で入っているカラー ステイの形状や材質に満足がいかなかったので色々と試してみました。

まず真鍮製の固いものを購入してみました。これはセットで数種類の長さが用意されているので、様々な長さの襟に対応していました。このカラー ステイは変形しないので、ネクタイを締めてジャケットのボタンを閉じた場合にシャツの襟の先端がジャケットから飛び出すのを防ぐことができます。ただし固いので首が疲れることもあります。

次に自分でアルミの板を買ってきて自作してみました。ハサミで切れる薄い板で何種類か作って使用してみたところ、襟の形を上手に変化させることができるのですが、ネクタイを締めると襟が曲がりすぎてしまうことがありました。

さらに色々と探してみたところ銀製や貝殻製や、チタン製でマルチツール風味のカラー ステイまで販売されていました。長い襟をきれいに立てたい場合は金属製のカラー ステイが有効でしたが、結局のところ何を使用しても大差はありませんでした。特に襟が短いシャツの場合は何でも構わないと思います。

車のリモコン キーの有効距離を伸ばす方法

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先日2003年に放映していたTop Gearの再放送を見ておりましたところ、リモコン キーをこめかみに当てて操作すると施錠・解錠の距離が伸びるというお話をしていました(以下がその映像です)。このお話は日本においても何年か前に話題になった記憶があります。

Central locking range - Top Gear - BBC
Uploaded By:Top Gear

これは特に何の役にも立たない知識なのですが、私が初めてこの話を聞いたのは恐らく1996年の2月であったと思います。当時、英国ローバー社の技術関係の翻訳に携わっていた私は英国オックスフォードのローバー社の工場に出張いたしました。仕事はそれほど面倒な類のものでは無く、要はイギリス人には高度な電子制御は無理ですから諦めましょうみたいなお話だったと記憶しています。

そしてその時は技術者たちと何回か夕食を共にしたのですが、あるときその席上で1人の技術者がそのリモコン キーの話を始めました。当然周囲の技術者や私は笑いながらそれを否定しました。彼の話によればその現象は1995年にインドネシアの技術者によって偶然発見され、理由は現在に至るまで不明とのことでした。

食事が終わると皆で駐車場に出て各々の車で実験を始めたところ、彼が言った通りに有効距離が伸びました。私は後ろを向いて股の下から試してみましたが、これも大丈夫でした。他の技術者は舌を伸ばせばもっと距離が伸びるのかと試しましたが、これは距離に変化はありませんでした。結果的にこの現象は車の技術関係情報として報告する必要は無いということで書類には残りませんでした。

Parajumpers(パラジャンパーズ)のアウターウェア

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以前にも少し書いたのですが、私がイタリアン カジュアルの服装をしていたときに好んで着用していたブランドがPARAJUMPERS(パラジャンパーズ@parajumpers_official)です。Parajumpersのジャケットはアメリカのハリウッド俳優さんが着用したり、Top GearのJames May氏も番組内で着用していました。ジャケットの特徴は金属製の留め具が取り付けられたチン ストラップと左胸部の大きなポケットです。

Parajumpersのジャケットは冬場の都会で着用すると建物の中でサウナ状態になります。それもあって私は外にいる時間が長い場合にしか着用しません。Parajumpersは近年夏モデルでポロシャツやTシャツなども積極的に展開するようになりました。とは言え、私といたしましてはParajumpersは冬場のイメージです。特に冬でもあまり寒くない都会より、山岳部などのフィールドで似合うジャケットであると思います。

Parajumpersが日本に入ってきた当初は入荷が安定せず、取扱店舗を探すのが一苦労でした。私が購入した中にはサンプル品の珍しい革ジャンなどもあったのですが、現在はジャケット類が1点しか残っていません。化学合成繊維のジャケットは一見すると防水のように見えるのですが、雨はダメであります。特に縫い糸が防水されていないので、そこから雨が浸入します。しかし冬モデルのジャケットの防寒性は高いので、冬場は薄着の上に着用するとオシャレなオッサン&お嬢さんになります。

Parajumpersは現在国内ではmatopo(マトポ@matopo_official)が都内や関西圏で主に取り扱っているようです。またParajumpersのジャケット類は大きめなので、購入する場合はワンサイズ下げるとよろしいかと思います。

(し)仕事は二の次Zani Del Fraのソット・ブラッチョ バッグ

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2年ほど前にビジネスバッグを探していました。当時持っていたバッグは良い作りだったのですが、とにかく重いので売り払いました。そもそも私はビジネスバッグを持ち歩かないので無くても問題はありません。それでもスーツ姿の時にあった方が良いと思いまして軽いビジネスバッグを探しました。バッグには物を入れる予定も無いのでペラペラで十分でありました。

そんな折、偶然セールでZani Del Fra(ザニ デル フラ)のソット・ブラッチョ バッグを見つけました。ソット ブラッチョとはイタリア語で脇の下という意味だそうです。このバッグは本来付属している鍵を収納した飾りが欠品していたのと、内部で金具を覆っているカバーが完全で無いという理由で5000円ほどで購入して内部は修理しました。


バッグには前後2箇所に留め金が付いており、後ろの留め金を使用すると写真のように半分に折り畳んで脇に抱えることができます。内部には仕切りも無いので物を多く入れる設計になっていませんが、折り畳むとさらに物は入りません。

通常使用する場合は前部の留め金を使用します。参考までにZani Del Fraが特許を取得している皮革加工技術により、撥水効果が高いので汚れや雨はほとんど気にする必要はありません。

E. Marinella Napoliさん(@emarinella)がシェアした投稿 - 2月 2, 2018 at 10:38午前 PST
ちなみにソット・ブラッチョに関してはE.Marinella(マリネッラ@emarinella)の方が有名で、現行品を取り扱っております。お値段は48,300円とそれなりですが、人気モデルとなっているようでございます。

追記:Zani Del Fraのソットブラッチョ バッグは生産中止となった模様です

(さ)サイズはピッタリCoast Weber Ahausのポロシャツ

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夏に向けてポロシャツを1枚購入いたしました。案外とポロシャツは着こなしに悩むアイテムなのであります。襟は全開で立てるとゴルフ ファッションになってしまいます。胸のボタンも全開にすると、立てない襟は完全に寝てしまいます。袖が長かったり、肩幅より大きいサイズを選択すると肘まで垂れてきます。身幅が広すぎるとウェストあたりが緩すぎてだらしなく見えてしまいます。裾をパンツの中に入れるとカッコ悪いので、外に出すのですが着丈が長いと胴長の印象になりますし、パンツのポケットに物を入れる際に邪魔です。

私はそれらを踏まえた上で、襟が固めで肩幅に合わせて細めのポロシャツを購入していました。しかしながらイタリア製のポロシャツは着丈がどうしても長いのであります。仕方なく裾を詰めたのですが、1枚あたり2000円近くの出費になるので枚数が多いと馬鹿にならない金額です。結局いつものように何かを優先することになり、ポロシャツは着丈を優先して1サイズ下げることにしました。当然ながら着心地が多少なりとも窮屈になるのですが、見た目はかなり良くなりました。参考までにポロシャツの胸ポケットは無い方がスッキリ見えます。

Coast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)はイタリアの大人のカジュアル ブランドです。日本では3年ほど前に一時的に取り扱いが無くなったのですが、また最近復活してきました。特徴は華やかなデザインと高品質なのですが、定価で買うには少々躊躇するお値段なので私は常にセール待ちです。そしてセールになると激安になることが多く、今回もセールで約70%オフで購入いたしました。普段はMサイズの私ですが、Sサイズを購入して丁度良い感じです。

(あ)案外良かったPantanetti(パンタネッティ)の靴

Pantanetti Shoesさん(@pantanetti)がシェアした投稿 - 3月 24, 2018 at 11:44午後 PDT
Pantanetti(パンタネッティ@pantanetti)はイタリアのブランドでありまして、カジュアル系と言いますかモード系ともちょっと違う印象で、Buttero(ブッテロ)に飽きた方々が購入するかもしれない感じの靴であります。価格帯はメンズで3~5万円といったところで、日本における知名度はほとんどありません。レディースの展開もメンズと同程度あるのですが、これまた日本で見かけることはありません。

このブランドはカジュアル シューズとしての汎用性が高いので、デニムを始めとした多くのパンツに良く合います。私は2年ほど前にヌバックのスリップオンのモデルを激安セールで最初は雨天に使用するつもりで購入しました。ところが履きやすかったものですから普段使いすることになり、さらにショート ブーツも買い足しました。ちなみににどちらの靴も調教の必要はまったくありませんでした。

モデルによっては靴底の一部に薄いラバーを使用しているので雨の日でも滑らず、さらに靴の返りも良くなっています。靴幅は日本製並にあるので、幅広の足の方でもお履きいただけると思います。参考までに靴の作りが大きめなので、普段EUサイズ40の私はサイズを1つ落として39でジャスト フィットでした。

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Pantanetti(パンタネッティ)の革靴

Magniflexの246マットレス(シングル)を購入しました

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使用していたスプリング式マットレスが寿命を迎えまして、今年になって買い換えました。以前はそれほど気にはしていませんでしたが、徐々にマットレスの固さが不均等になってきたのと、スプリング特有の軋み音がうるさくなってきたからです。購入するにあたっては複数の店舗で試し寝を繰り返しました。

試し寝をしてわかったのは、あまり固いマットレスは寝返りをしづらいということです。人によってはこれが原因で寝返りをした際に目が覚めることもあるようです。とは言うものの世の中にはあまりに多くの種類のマットレスが販売されており、とりあえず今回はスプリング式をやめて高反発マットレスとやらを購入することにいたしました。

Magniflex(マニフレックス)はイタリアのブランドでございます。こういった睡眠に関する製品でイタリア製というのは初めてでありました。他にも類似した商品がある中、Magniflexを購入した理由の一つは製品保証期間です。購入したモデル246の場合は12年間のヘタリ保証が付いていました。

だからどうしたと多くの方々は思いがちですが、イタリアの製品に12年間も保証がつくわけがないと思うのが私であります。イタリアに注文した靴が日本に違う色で送られてきた際に『オレはそっちの色の方が良いと思った』と言い訳するお国柄でございます。『間違った品物が送られてきたので注文し直してください』と言うので、その間違った品物でも良いから送ってくれと返答すると無視をするオペレーターでございます(多分品物は送られていません)。そのような国の製品が12年間の保証をするのは、最初から保証をする気が無いか、よほど本気かのどちらかしかありません。

というわけでイタリアの本気度に賭けて、初めて性能重視でイタリア製品を購入してみました。マットレスは真空パックでロール状になって送られてきました。開封して約1日で製品本来の大きさに戻るとのことです。使ってみると確かに寝返りはしやすくなりました。寝過ぎの際の腰の痛みも無くなりました。他社の高反発マットレスを使用していないので比較はできないのですが、少なくとも以前より睡眠の質は向上したので満足でございます。

Italia Independent(イタリア インディペンデント)のサングラスを購入しました

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FIATの会長のお孫さんでLapo Edovard Elkann(ラポ エルカーン)氏が立ち上げたItalia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependentofficial)は革新的でエッジの効いたサングラスなどを販売しているアパレル ブランドです。氏は前任のFIAT在社中にマーケティング手腕を発揮し会社の黒字転換に貢献しました。多くのブランドとコラボレーションを行うことなどによって、FIATブランドのマーケットにおける浸透度を高めたようです。

例えばアパレル ブランドのHydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jeans)もその一つで、数年前のモーターショーでFIAT×HYDROGENのコラボレーション ジャケットを初めて見かけたのもその頃です。あとでお話を聞いてみると氏とHYDROGENのCEOはそういったセレブの子息が入学するイギリスの大学で知り合いになり、セレブ協力プレイでこういったことが素早く実現したようであります。そしてFIAT退社後に氏はItalia Independentを立ちあげました。



Italia Independentのサングラスはデザインや素材が特徴的です。最近ではベロア生地でフレームをカバーしたサングラスなども販売されています。このサングラスはかなり大ぶりで普段はあまり使用しないタイプのものだったのですが、偶然セールで見かけて購入いたしました。派手目なのでリゾート向きと思いきや、普通に都会でも使用できます。ただ私が使用すると南部虎弾氏と言われるのが玉にキズです。

IL CENTIMETRO [Sahara Sand]を購入しました

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先日IL Il Centimetro(イル センチメトロ@ilcentimetroofficial)を友人たちと共同でイタリアから買いましょうみたいなお話になりまして、日本には無さそうな色をついでに購入してみました。恐らくこれから夏に向けて、日本には様々な色が入荷してくるものと思われます。すでにイタリアではピンクや蛍光色もラインアップされているようです。



最近は1個で付けるのも飽きてきたので2個を接続したりして遊んでいます。またマグネット部分がかなり強いので、クオーツ腕時計のベルトとしてもイケるのでは無いかと考えています。IL CENTIMETROのブレスレットは脱着が簡単なので、腕に巻くアクセサリとしては楽です。またファッション関係の会話のきっかけに良いかも知れません(実際に良く聞かれました)。ただ、飽きやすい私としてはこの辺で次のアクセサリでも探そうかと考える次第であります。

Francesco Benigno(フランチェスコ べニーニョ)の靴

Francesco Benigno(フランチェスコ ベニーニョ)というイタリア製の靴があります。日本で知られてきたのはここ2~3年のお話です。私も1足持っていますが、細身で革が比較的薄い感じです。そして2013年7月1日より現在の定価が39900円~の一般的な靴がすべて49350円~となります(一部定番商品を除く)。同様に49350円のブーツが59850円~となります。つまり1万円の値上がりです。

私にとってFrancesco Benignoの靴の現時点における価値は250~300ユーロという印象です。現時点というのは靴のブランドは革の品質やデザインが年度によって変化することがあるからです。正直言ってこの値上げは高くなり過ぎたという感じです。しかも再値上げの可能性も否定できないとのお話を聞いたりもします。いずれにしろ1足目の靴として選択することは少ないブランドですが、定価でのご購入を考えていらっしゃるのでしたら今月中がよろしいかと思います。

(め)目元がゴージャスLeisure Society(レジャー ソサエティ)の眼鏡

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先日、東京ミッドタウンを訪れた際に気になった眼鏡がありました。Leisure Society(レジャー ソサエティー@leisuresociety_)というアメリカのブランドです(参考までに眼鏡以外の製品は今ひとつな感じです)。見た目も綺麗なのですが、お値段が一般的な眼鏡の2~3倍という点が気になって拝見させていだだきました。

Leisure Societyさん(@leisuresociety_)がシェアした投稿 - 2018年 4月月16日午前11時26分PDT
見せていただいたのは金属製のモデルでしたが、チタンに金のコーティングが施されておりました。かけた感じはそれほど他の眼鏡と異なる部分はありませんでしたが、とにかく見た目がゴージャスであります。鏡で眼鏡をかけた自分を見たら、年収数億円の怪しいCEOがそこにいた感じでした。

最近では多くの有名眼鏡ブランドが日本製である一方、Leisure Societyは製造工程がアメリカにあるとのことです。使用している金属はチタンであり、モデルによって12金・18金・24金のコーティングが施されています。またバッファロー ホーンを使用しているモデルもあります。眼鏡のラインとサングラスのラインに分かれていますが、恐らく日本で入手できるのはこれらの一部だと思われます。

日本で紹介されたのはここ最近なので、取り扱い店舗はごく少数のようです。私が知る限り現時点ではアイヴァン東京ミッドタウン店でご覧になることができます。

Alighiero Campostriniの石鹸

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私はセレクトショップなどのお店に入るたびに必ずインポートの石鹸類はチェックするようにしております。そして1000円前後の香りが良い石鹸は購入して洗面所などに置いて芳香剤代わりにしています。また、初めて入る香水などを販売しているお店でも安価な石鹸類は置いてあるのでご挨拶代わりに購入することもあります。

先日トゥモローランド丸の内店を訪れた際に、かなり濃厚な香りを放つ石鹸を1260円で購入いたしました。Alighiero Campostrini(アリギエロ カンポストリーニ)のPURO OLIVAシリーズのprimitivoという香りです。この石鹸はイタリアのフィレンツェで製造されており、古代トスカーナ時代の手法を受け継いだ工芸品であるとの説明がありました。

こういった日本であまり見かけない石鹸類はネットで購入することは困難です。さらに販売店舗でも仕入れ分が終われば販売終了してしまうことも多く、香りを気に入ったとしても次回以降入手不能になる可能性が高いのです。そういった理由で、家の洗面所には同じブランドの石鹸が並んだことがありません。海外通販サイトではAlighiero Campostriniの取り扱いがあるものの、送料などを含めた価格が今ひとつわからない部分があります。しかしいつの日か勝負して購入する必要があると思っています。

ALBERO(アルベロ) の革ペンケース 907を購入しました

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去年の秋頃に安売りをしていたペンケースをちょっとしたプレゼント用に購入してみました。ついでに自分用に購入しようと思ったのですが、同じ物だと面白くないので色々とペンケースを探索する旅に出ました。なかなかお値段とデザイン性の折り合いがつかなかったのですが、先日ALBERO(アルベロ)のペンケースを購入いたしました。色々と種類はあったのですが、最もオーソドックスな色と材質を選択しました。


このペンケースは経年変化で色が若干変化するタイプの皮革が使用されており、お値段は2940円でした。ただし、通常のペンケースより小さいので下記のような消しゴム付きなどの長い鉛筆は入りません。もちろんボールペンなどは問題なく入ります。


ALBEROの製品はペンケースの他にもバッグや財布なども見てきたのですが、バッグは外見から想像できない軽さでした。製品は一部のイタリア製を除き、主に日本国内で生産されているそうです。実店舗での取り扱いが少ないのが難点ですが、バッグなどを購入される場合は実物で色合いを確認された方がよろしいかと思います。