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「香水の殿堂」に選出された世界的人気香水ブランドの一覧(全34種類)

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日本人は匂いに敏感な国民性であり、人口が密集している関係もあって日常的に香水を付ける文化はあまり根付いておりません。確かに朝から満員電車で香水の香りを撒き散らすわけにはまいりません。言い方を変えれば電車で移動する方々には香水が不向きなのかもしれません。それでも一度くらいは香水デビューを果たしてみたいと考える方もいらっしゃるかと思います。

香水は大雑把に分けてアルコールの含有量が少ないパルファムと、同じく多いコロンに分類できるかと思います。パルファムは長時間香りが持続し、コロンは一気に香りが拡散します。いずれの種類の香水も首や手首に付けると強烈に香りが発散するので、初心者の方は服に香りが移ること気にしなければ腹部の肌に直接ワンプッシュ、または足首に付けるほうが適切であると思います。

また香水はヨーロッパにおいて精巧に模倣された容器に入った偽物が大量に出回っております。これらの偽物はアルコールなどが加えられて何倍にも薄められ、香りはオリジナルとあまり変わらないので見分けがつきません。香水は直接肌に付けることが多いので、出処不明なアルコールが加えられた香水は避ける必要があります。したがって正規販売店において定価で購入するほうが安心かと存じます。

「香水の殿堂」はアメリカに拠点を置くThe Fragrance Foundation(フレグランス ファンデーション@fragrancefdtn)が市販の香水の中から選出する1987年から始まったカテゴリーであります。選出は売上や人気度や宣伝方法などが基準となっており、西洋における香水の人気度と言えると思います。香水デビューに際してはご自分の好み香りの他に、以下の選出された香水も参考にされると良いかと思います。

・2017年:該当なし
・2016年
Light Blue(ライト ブルー) - Dolce & Gabbana(メンズ)
※現行品

・2015年
J'ADORE(ジャドール) - CHRISTIAN DIOR(ウィメンズ)
※現行品

・2014年
HAPPY(ハッピー) - Clinique(ウィメンズ)
※現行品

・2013年
Red Door(レッド ドア) - Elizabeth Arden(ウィメンズ)
※現行品

・2012年
Acqua di Gio(アクア ディ ジオ) - Giorgio Armani(メン…

40代に相応しいネクタイの選びかた

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Eyewear [SPEKTRE]/ Jacket [Ernesto]/ Tie [Barba]/ Pants [Fortela] Location: 赤坂プリンスクラシックハウス

スーツ姿がカッコ良い方々はネクタイ選びも真剣でございます。多くの方々はスーツを着用する際に最後にネクタイを選びますが、それらの方々はネクタイを選ぶことから始めることもあります。したがって多くのスーツやシャツに似合う汎用性の高い柄や生地のネクタイを中心に揃えています。

珍しい柄のネクタイは人目を引きますが、ネクタイの主張が強すぎる結果となります。ブランド優先で選ぶと常に変わり映えしないスタイルになりがちです。さらに高価であっても、ネクタイの結び方によっては長さや厚さがご自分のスタイルと合わない場合もあります。

カッコ良い方々は以上のようなことを考慮しながら必ずご自分ネクタイを選ぶので、詳細に好みを理解していない限りネクタイをプレゼントしないほうが無難です。そして40代の皆様のネクタイ選びは、奥様などの他人まかせにしないことが重要です。参考までに女性は柄と顔を合わせてネクタイを選ぶ傾向があるので、スーツと合わないことがあります。

View this post on Instagram MNSWRさん(@mnswrmagazine)がシェアした投稿 - 2018年11月月20日午前3時50分PST
・基本の無地3色ネイビー・ボルドー(エンジ色)・ブラウンの3色はスーツに合わせやすく、多くの百貨店や多くのセレクトショップに置いてあります。特にネイビーとボルドーは世界標準の色なので、揃えておいたほうが良いと思います。

カナダグース (CANADA GOOSE) の本物と偽物の違い【2018年12月】

CANADA GOOSE(カナダグース@canadagoose)は、近年において日本のみならず世界中で人気があるダウンジャケットのブランドでございます。高品質で生産量が限られているので、国内では品薄になることもしばしばあるとのことです。

人気があるブランドの製品は必ずコピー品が出回ります。例えばダウンジャケットではモンクレールのコピー品が最も多く販売されていると思われます。コピー品は粗悪な素材を使用していますがデザインの細部まで再現され、年々技術が向上して本物に近い作りになっております。

そういったなかで@closerlookofficialというインスタグラムのアカウントが、カナダグースの本物と偽物の違いを説明していたのでご紹介いたします。ダウンジャケット単品で比較対象が無い場合にはこれらの写真が参考になるかもしれません。

・ブランドロゴ View this post on Instagram A Closer Lookさん(@closerlookofficial)がシェアした投稿 - 2018年11月月30日午前3時58分PST
ブランドロゴで以前は判別ができたようですが、現在では困難になっています。

・ファー